では、リクエストより玄奘三蔵です。
久しぶりの淫魔王シリーズ。
と言っても自分の一番のお気に入りキャラのためアクラは滅茶苦茶書いてますが。
実は他の所にも出張してたりも……。
では、どうぞ。
「んっ♡はっ♡んっ♡んっ♡」
ここは日々戦いに身を置くサーヴァント達を癒すリラクゼーションルーム。サーヴァントといえども疲れが全くないわけではない。だからここを利用する客は少なくはない。
「あっ♡そこ、は♡ひんっ♡あっ♡あっ♡」
しかし今日は少し雰囲気が違った。薄暗く作られた部屋、リラクゼーションルームの中にあるマッサージ部屋だ。普段は正体不明の達人的按摩師が店員としている場所だが、今日は違った。
正体不明のサーヴァント扱いをされているアクラが店員をやっているのだ。
事実アクラは人の歴史を渡り歩いてきた経験から実は按摩師としての技術を持ち合わしている。しかし今回彼が行っているのは、普通の按摩ではない。
アクラが作り出した特性媚薬オイルや媚薬のお香を炊いた、所謂性感マッサージだ。現代の薄い本やAVなどにも通じたアクラらしいチョイスだった。
そして今日のお客は、キャスタークラスのサーヴァント、玄奘三蔵だった。
「やっ♡だめ♡だめっ♡ひゃ♡あぁぁ♡」
三蔵は仏教の伝道者としての一面もあるが、御仏の加護と捉えて何事にも首を突っ込む性質がある。
今回、他のサーヴァントに紹介された新人按摩師と名乗ったアクラのマッサージを受けることになったのも問答無用で首を突っ込んだ結果だ。
無論、他者の悪事の履歴を感知できる彼女はアクラの悪事も感じていたが、あったのは仕方なく他者を害したこと等、彼女の中で悪事カウントされないことばかりだったので簡単にアクラに身を任せていた。
それ自体が三蔵が来ることが分かっていたため、予め幻影などで誤魔化した結果だと言うのも知らずに。
「ひっ♡あっ♡も、もう♡ひくっ♡ひっひゃう!♡」
「はいはいどうぞ〜好きなだけイッてください。 そういうマッサージですからねぇ」
初めに渡され裸を隠していたタオルもいつの間にか取り払われ、90半ばはありそうな巨乳がオイルによりヌルヌルになっている。
その巨乳の上をアクラの手が滑り、時に強めに掴み、指を沈ませて乳房の奥から掘り返すように捏ね回す。性的な部分は胸しか触られていないにも関わらず、アクラのテクニックと媚薬により、三蔵は既に限界を迎えようとしていた。
「ひっ♡くぅぅぅぅぅぅ!♡♡♡」
ビクッ♡ビクンビクン♡
遂に限界を迎えた三蔵が呂律の回らない喘ぎ声と共に絶頂に達する。胸だけの絶頂にも関わらず、結構深めに絶頂をしているのか、秘所から愛液をピュッと飛ばしている。
これだけでも男なら堪らない光景だが、淫魔であるアクラは興奮をしながらも焦らない。あくまでマッサージなのだから。
「こっへっ♡ほんひょうにぃ♡」
「えぇマッサージですよ三蔵さん。 初めに説明しましたよね?」
「たしかに、いったけどぉ♡」
そう実は三蔵は初めからアクラが性感マッサージをすることを知っていた。
しかしアクラからは絶対に手を出さないと力強く言われ、それならばと折れてしまったのだ。見た目の良いアクラの性感マッサージに興味があったのも理由ではあったが。
(おっぱいだけでこんな気持ち良いんだったら……おまんこを触られたらどうなっちゃうの?)
三蔵は内心いつの間にか卑猥な言葉を使っていることに気付かない。三蔵は高僧であっても生娘である。
繁殖が人の道として間違っていない以上、幸運も働かないため、アクラのテクニックと媚薬に逆らえないのだ。もはや彼女はまな板の上の鯉状態だった。
しかしアクラは手を出さない。三蔵から求めぬ限り。
「ふぅ……少し汗をかいたから、俺も脱ごうかな」
「!?♥」
しかし誘惑はする。アクラがいつも着ている黒いローブを脱ぐと三蔵の目の前に少年の見た目からは想像出来ない黒光りする太くて逞しい肉棒が露わになる。
事実汗をかいているためか、圧倒的なオスの匂いを漂わせており、その匂いを吸った三蔵がまたピュッと愛液を噴き出し、一瞬完全にメスの顔になる。
「あ……う……ひゃ♥」
「どうかしましたか?」
あくまで店員口調だが、アクラがわざと三蔵を誘うようにしているのは隠す気すらない動きだった。
三蔵の額にまだ勃起はしていないにも関わらず、非常に存在感を放つ肉棒を乗せたのだ。見れば口元もニヤついている。
しかし分かっていても、三蔵は生唾を飲んだ。
(少し……少しだけ、だから)
少しだけ舐めてみるだけ。そんな自らの欲望に言い訳しながらも、三蔵はアクラの肉棒に舌を沿わせ始めた。
だが、それをあえてアクラは指摘しない。むしろ更に火を付けるために動く。
「んっひっ!♡ あっ♡んっ♡んっ♡ふぁ♡」
アクラはまた三蔵の巨乳に手を付ける。しかし今度はすぐに絶頂してしまうような激しい動きはしない。
焦らし火を付けるように、オイルを伸ばし、下から撫で上げるように、上から撫で下げるように手を滑らせていく。
(あぁ……もっと、もっと強く……)
これでも十分気持ち良い。むしろ三蔵が初めに想像していた性感マッサージは強くてもこんなものだ。しかし足りない。
その上を知ってしまい、火を付けられた三蔵の身体ではこれでは全然足りないのだ。
「ん……ちゅ♥」
そして遂に誤魔化すことなく、口を大きく開いて舌をしっかり出してアクラの肉棒の裏地を舐める。
一度だけではない。何度も何度も舌を往復し、よだれまみれになるほど舐めていく。
「アク、ラ……もっと……おっぱい以外も……♥」
一度誤魔化すのを止めた三蔵は身体の熱に操られるようにペロペロとアクラの肉棒を舐めながら甘えたような声を出す。
明確なおねだりを聞けたアクラの口元がニヤリと吊り上がるのを三蔵は見てしまったが、もう我慢出来なかった。
「なら……これを咥えて貰おうかな」
「おっ♥おぶっ♥んちゅ♥んんーー!♥」
三蔵の顎を掴み、上に上げさせると喉と口が直線になる。そこへアクラは肉棒を挿入してくる。まるで口と喉を使うように。
「じゅぼ♥おごっ♥んぐっ♥ちゅぼ♥ぐひゅう♥」
じゅぼ!♥じゅぼ!♥じゅぼ!♥じゅぼ!♥
しかもそのまま、まるで腟内を使うようにアクラは腰を振り、ピストンしてくる。
その際も胸を握られているのもあり、発情し切った三蔵はこんな風に使われることにすら興奮を感じていた。
いや興奮だけではない。何故だか快楽すら感じ始めていた。
(口の中♥オマンコになったみたいに感じるぅ♥口マンコ凄いぃ♥)
無論これにも仕掛け、というよりアクラの特性が関係している。極論淫魔としてとんでもない力を持つアクラは、淫魔としての力を使えば、どんな場所でも感じさせることが出来る。
実際に今三蔵の口や喉は腟内のような感度になっているのだ。
なぜそんなことをしているのか?それはここまで上手く行っているからと言ってアクラは三蔵を舐めていないからだ。
すぐに油断し、心細くて泣き、危険に飛び込む彼女だが、本当に御仏の加護を持つのだ。徹底的に堕とさねばどこで反撃を受けるか分からないのだから。
「三蔵の喉マンコ良い気持ちだね。 すぐ射精しちゃいそうだ」
(射精……♥うそ……♥欲しい……精液欲しい……♥)
自分でも信じられないほどアクラの言葉に期待してしまう三蔵。
マッサージ以外で一切触られていないはずのお腹の奥の子宮がキュンキュンと疼くほどだ。
それに釣られるように肉棒をしゃぶる口の動きも激しくなり、口先を伸ばした下品で間抜けな顔付きになってしまう。
それでもアクラの肉棒を離さないのは、もはや三蔵の本能がそうさせているのだろう。
「三蔵、射精すよ!」
どびゅる!♥♥♥びゅるる!♥♥♥
アクラが三蔵の頭を押さえつけ、三蔵の口をオナホールのようにして、三蔵の口に大量の白濁液を流し込んでいく。
「んん〜!♥んっ!♥んくっ!♥」
三蔵はそれをゴクッ!♥ゴクッ!♥と飲み干していく。
淫魔の精液は既存の媚薬などを遥かに凌駕した催淫効果がある。それを飲ま干せば当然、発情は治まることなく続く。
「ぷはっ!♥はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♥」
「美味しかったですか?」
「っ……そ、それは……」
いくら発情していてもやはりまだ素直にはなれない。自分から求めるなど、はしたない。
そんな考えがまだ三蔵にはあった。しかし彼女の身体は素直なもので、もっとして欲しいとばかりに太ももを擦り合わせている。
「三蔵さん」
「な、なに……ひゃっ♥」
アクラが三蔵の耳を軽く指でなぞる。たったそれだけの刺激で三蔵の口からは甘い喘ぎ声が漏れてしまう。
「三蔵さん、俺はマッサージ師です。マッサージを続けて欲しくば、俺の言うことを聞いてください」
「わ、分かったわ……♥」
アクラの言い分は分かった。性的なものだと考えるなと。あくまでマッサージなんだと。
それはただの言い訳に過ぎない。しかし発情した三蔵には、良い言い訳だった。
「じゃあどこをマッサージして欲しいんですか?」
「お……お、まん……こ……♥」
三蔵が顔を真っ赤にして、小さな声で呟いた。
しかしアクラはそれくらいでは触ってはやらない。
「聞こえませんよ?」
「お、まんこ!おまんこ触ってぇ!♥」
「はい、よく言えました」
「ひゃっ!♥」
褒めると同時にアクラ手が寝ている三蔵の秘所に伸び、クチュっとちょっとだけ指入れてくる。
それほど強い刺激ではないはずなのに、三蔵は軽く身体を跳ねさせてしまっていた。
「あっ!♥あっ!♥あっ!♥あっ!♥あっ!♥あっ!♥あっ!♥あっ!♥あっ!♥あっ!♥」
そこから本格的になっていくアクラのマッサージは凄かった。
まずはクリトリスを優しく撫で、その次に膣内に指を入れ、Gスポットを探り当てると、そこを重点的に責めていく。
淫魔のテクニックを最大限生かしたマッサージに一気に高ぶらされていく。
「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!?♥♥♥」
三蔵は声にならない声を上げながら絶頂を迎える。
性感が高まり過ぎて、脳を溶かしていく。
「ふふ、凄いイキっぷりですね。三蔵さんのここ、もうグショグショですよ」
「はぁ……はぁ……♥」
アクラが三蔵の愛液で濡れた手を見せ付ける。
三蔵は絶頂の余韻に浸っているため、恥ずかしがることも無く、アクラの手に視線を向ける。
「あぁ……♥」
「どうしました? 三蔵さん」
「お、お願いします……♥」
「何をですか?」
「お、おちん……ち……ん……♥」
「おちんちんがなんですか?」
「お、おちん……ちん……が欲しい……♥」
「はい、良く出来ました」
まるで性教育でもされているかのように淫らな言葉を言わせられる三蔵。
そんな三蔵の頭を撫でながら、アクラは肉棒を突き付ける。
「あぁ……♥」
三蔵は目を蕩けさせて、それを見る。
「ほら、これが欲しいんですよね」
「は、はぃ♥」
「なら、自分で挿入れてみてください。そうしたら、三蔵さんの大好きな精液をたっぷり注いであげますよ」
「は、い……♥」
三蔵はアクラの肉棒を手で支え、自分の股間に持っていき、ゆっくりと腰を落としていく。
「ん゛お゛!?♥♥♥これ、しゅご♥♥♥」
「おや、もう奥まで入りましたか。流石三蔵さんだ」
「ふぅ……♥は、はい……♥」
三蔵はアクラの肉棒を全て飲み込んだ。
そしてアクラに言われた通り、腰を上下に動かし始める。
「お ゛っ!♥お ゛っ!♥お ゛っ!♥お ゛っ!♥お ゛っ!♥お ゛っ!♥お ゛っ!♥」
「気持ち良さそうですね。でも、もっと速く動かせますよね」
「は、はぃ♥♥♥」
アクラに言われるがまま、三蔵は動きを速め、アクラの肉棒を堪能する。
あまりに卑猥で下品な喘ぎ声を上げてしまっていることを気にする余裕もない。
゚「お゛っ♥♥♥ん゛お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥」
三蔵はアクラの上で巨乳を揺らしながら腰を振り続ける。
アクラの肉棒は太く長い。そのため、三蔵が動く度に子宮口が何度もノックされ、三蔵は快楽の虜になっている。
「三蔵、そろそろ射精すぞ!」
「は、はいぃ♥♥♥」
アクラは三蔵の腰を掴み、下から突き上げるようにピストンをする。
「あ ゚っ!♥♥♥あ ゚っ!♥♥♥あ゚っ!♥♥♥あ ゚っ!♥♥♥」
「三蔵、そろそろイクぞ! どこに出して欲しいんだ?」
「なかぁ♥♥♥中に欲しい♥♥♥」
「よし、射精すぞ!!」
アクラが一際強く三蔵を突き上げ、そのまま射精した。
「お゛ っ♥♥♥お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ っっっっっっっ!!!!!♥♥♥♥」
三蔵はアクラの精液を一滴残らず搾り取るように膣内を締め付け、潮を吹き出す。
「はー♥♥♥はー♥♥♥はー♥♥♥はー♥♥♥」
「さて、そろそろ本格的にマッサージ、始めようか」
「はー♥♥♥はー♥♥♥え?」
何とか息を整えようとしていた三蔵だが、不意に聞こえたアクラの不思議な言葉に唖然としてしまう。
今中だしもされ、終わったではないか。三蔵はそう言いたいのだ。
しかし淫魔であるアクラにとっては、まだまだ始まったばかりだった。
「さ、もっとおまんこマッサージを続けるよ!三蔵!」
「んあっ!?♥♥♥ま、まっへ、ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥」
制止も空しく、アクラの再開された突き上げに腰を跳ねさせ、絶頂してしまう三蔵。
客とマッサージ師という間柄も捨てるような呼び捨てがまたアクラの本気をうかがわせた。
「んああぁぁっ!♥♥♥」
「三蔵、もっと乱れて良いよ。俺が堕としてあげる」
「んぐぅ!♥♥♥」
アクラが三蔵の唇を塞ぎ、舌を絡ませてくる。
三蔵は抵抗も出来ず、されるがままにキスをされる。
(だめぇ……♥こんなの……絶対変になる……♥)
三蔵はなんとか逃げようとするが、アクラの両手で頭を掴まれ、固定されてしまう。
「んん~!♥♥♥」
アクラは三蔵の口を蹂躙しながら、腰の動きを激しくしていく。
「んんんんんっ!♥♥♥」
三蔵はアクラの胸板を叩き、必死の意思表示をしているが、アクラは一向に止めようとしない。
それどころか、さらに三蔵の頭を押さえつけている手に力を込めていく。
口内と膣内両方を蹂躙されていく。逃げることは叶わない。
「んんっ!♥♥♥んんんんんんんんんんんんんっ!♥♥♥」
三蔵は身体を跳ねさせ、絶頂を迎える。
それでもアクラの攻めは止まらない。
「ぷはぁ!♥♥♥や、やめぇ……!♥♥♥堕ちちゃ♥堕ちちゃう♥♥♥」
「三蔵、まだマッサージは終わってないよ?」
「むりぃ♥♥♥もう無理なのぉ♥♥♥」
「大丈夫堕ちちゃえば良いんだ」
「そんなことぉ……♥♥♥ん゛お゛!?♥♥♥」
三蔵の子宮を押し上げ、ポルチオを刺激していく。
三蔵の絶頂が止まらない。絶頂を教え込まれていく。三蔵が堕ちてゆく。
「あぁ……♥♥♥あぁ……♥♥♥あぁ……♥♥♥」
三蔵はアクラに抱きつき、アクラの胸に顔を埋めている。
アクラのテクニックは凄まじく、三蔵はアクラの肉棒無しでは生きていけないほどに調教されている。
「三蔵、気持ちいい? 」
「あぁ……♥♥♥あぁ……♥♥♥」
三蔵の返事はない。ただ、アクラの問いかけに反応するように、甘い喘ぎ声を上げながら、腰を動かし続ける。
「三蔵、そろそろイキそうだ。また子宮に出していいよね?」
「あぁ……♥♥♥あぁ……♥♥♥」
相変わらず返事はない。それでも膣内は締め付け、ほぼ無意識に腰振りは続ける。
意識が殆どないのだろう。しかし三蔵の身体は完全に快楽に堕ちていた。
「三蔵、もうすぐ出るからね。三蔵の一番奥に出すからね」
「あぁ……♥♥♥」
アクラの言葉に三蔵は嬉しそうに反応し、アクラの肉棒を締め付ける。
「あぁ……♥♥♥あぁ……♥♥♥あぁ……♥♥♥」
三蔵はアクラの肉棒を味わっている。
「三蔵、そろそろイクよ!」
「んお ゛っ!?♥♥♥」
アクラが三蔵の子宮を突き上げた。
その瞬間、アクラの精液が大量に吐き出された。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!♥♥♥♥♥♥」
っどぷビゅりュりゅリゅルるュルゅるュるルッッ!!♥♥♥♥♥
三蔵はその精液を受け止め、声にならない喘ぎを上げる。
そして、そのまま気絶してしまい後ろ向きに倒れる。
「ふぅ、三蔵さん、気持ちよかったですか?」
「お゛……♥♥♥お゛お゛……♥♥♥」
アクラはわざわざ店員としての口調に戻しながら問いかける。
大股を開き、腟内に収まり切らなかった精液をダラダラと流れる秘所が丸見えになっており、口は半開きで、舌をだらんと出し、白目を剥いて倒れている三蔵に意識がないことなど分かっていながらだ。
「ではまたのご利用をお待ちしております。なんてね♪」
その後、三蔵はマッサージの常連となり、毎日のように通うことになる。
アクラの巧みなマッサージは三蔵の心を溶かし、今では完全にアクラに依存してしまっている。
三蔵は今日もマッサージを受けに行くのだ。少しだけ顔を赤らめながら。