では、リクエスト?よりマルタです。
リクエスト内容とはかなり違っているのでリクエストかは微妙、かな?
淫魔王幕間シリーズです。
今回は一人称にチャレンジ。読み辛かったら申し訳ない。
あと今回は短編並みに短いです。
ちなみに自分はエロいことするならで名前がかなり早く上がるくらいにはマルタ好きです。
私、英霊マルタは秘密ではあるが肉体派だ。
トレーニングを欠かさないのは、聖なる心は健全な肉体に宿ると信じているからだけど、正直大概の問題は殴った方が早いと思ってる。
そんな私とトレーニングを一緒にしたいと言ってきた英霊が居た。
英霊アクラ。最近マスターの元に召喚されたサーヴァント。
見た目は子供みたいだし、トレーニングに着いてこれるか、心配だったけど流石は英霊。
見た目と違って物凄い体力の持ち主だったわ。逆にこっちが少しバテたくらい。
そして別れてシャワーで汗を流して終わり……のはずだったんだけどね。
私も気付かなかった。まさかアクラが淫魔で、しかも私を狙っていたなんてね。
事の始まりはトレーニングを終え、汗を流すためにシャワーを浴びた時のこと。
その時突然背後に現れたアクラによって後ろから胸を揉まれたのだ。
「ふあああぁああぁああ!?♥♥♥」
その時点でおかしいのに気付くべきだった。
私は、胸を揉まれただけで全身に痺れが走ってまともに力も入らなくなった。
そのまま押し倒され、足を開かされて頭の横に持っていかれる。
「ちょっ、ちょっと待ちなさい!」
「待てるわけないじゃん?」
そう言ってアクラは私の股間に顔を埋めてきた。
「ひゃうぅうん!!♥♥♥」
舌が膣内に入り込んで来て、激しく動き回る。
それだけでも頭がおかしくなりそうな快感なのに、クリトリスまで摘ままれてしまえばもうダメだった。
「ああっ!だめぇええええ!!!♥♥♥」
ビクビクと体が痙攣し、絶頂を迎える。
しかしそれで終わらず、今度は指を入れられて掻き回される。
「ああんっ!♥♥♥またイくぅううう!!!♥♥♥」
イカされてイカされて。恥ずかしい格好で押し倒されてレイプされてるのにこの私が抵抗も出来なかった。
今思えば、既に私はアクラの淫紋を付けられてたみたい。
多分トレーニング中。私も何処か子供みたいなアクラに油断してた。
「ハハッマルタ、噴水みたいに愛液吹いてるよ?」
「うるさいぃいいいっ!!!ああ!♥♥」
アクラの言葉に私は顔が真っ赤になってるのが分かりながらも叫ぶ。
トレーニングルームでアクラと会った時は、普通に会話をしていたけど、今は既に私を辱める変態としか思えない。
「ほーら、こことかどう?」
「あぁんっ!!!♥♥♥」
アクラは私の弱いところを的確に攻めてくる。
その度に体は反応してしまい、どんどん力が抜けていく。
「やめてぇ……♥♥♥」
懇願する私を楽しむように、アクラがニヤニヤ笑ってる。
普段ならぶっ飛ばすのに、今の私は無力だ。
アクラの淫魔としての力が強いのか、私が快楽に弱いのか。とにかく今はただアクラに犯されているだけの存在だった。
「そろそろいいか」
「な、なにがよぉ……?」
アクラが何か呟いたと思った瞬間、アクラのモノが私の中に入ってきた。
太くて逞しい、男の肉棒。
「あああぁああああ!!!♥♥♥」
そんな肉棒に一気に奥まで貫かれて、意識が飛びそうになるのを必死に堪える。
トレーニング後で汗まみれの体を密着させながらSEXをする。
「アァッ!♥♥♥そこばっかり突かないでぇ……!!♥♥♥」
「好きなんだろう?こういうのがさ!」
「ち、違うぅ……!好きじゃない……!」
アクラの言う通りだった。
アクラに犯されるのが嫌なはずなのに、体の奥底から湧き上がる快楽に逆らえずにいた。
「ふああぁっ!♥♥♥」
アクラの腰使いが激しくなる。
私の弱い子宮口を何度もノックし、突き上げる。
「だ、駄目ぇ!♥♥♥そんなにしたらくぅうっ!♥♥♥」
「何がダメなんだい?」
「こ、壊れちゃう!♥♥♥」
「ハハッマルタは大袈裟だなぁ。サーヴァントはこの程度じゃ壊れないよ」
「んんっ!♥♥♥」
「あぁ、凄いなぁ。マルタの中、凄く気持ち良いよ」
「やぁ……!言っちゃやだぁ……!」
アクラに犯され、喘ぎ声を上げる自分。
酷く情けない。
「んんんっ!♥♥♥」
「おぉ、またイったね。可愛いよ」
「やだぁ…………」
アクラに犯され、絶頂を迎え、泣きながら恥ずかしがる。
今の私はその辺の小娘と何ら変わらない。
「アクラぁ………♥」
「なんだいマルタ」
「もう許してぇ………♥」
「まだだよ。俺はまだ満足していない」
「ひぅうっ!♥♥♥」
結局私が何度も気絶しても犯され続けた。
アクラの体力は無尽蔵で、私は鳴かされ続けた。
ボロボロになった私がどれだけ恥ずかしい顔をしてたかは……考えたくもない。
でもその日から、私はアクラに逆らえなくなった。
アクラに犯されたい。アクラにめちゃくちゃにして欲しい。
そんな気持ちが日に日に強くなっていく。
ベッドで、トレーニングルームで、初めての時みたいにシャワールームで。
私は何度も何度も何度も何度も犯された。
いつしか私は悪態を付きながらも、アクラに犯されるのに夢中になってた。
「今日は自分からしてくれるんだ。サービス良いね」
「ち、ちが……早く終わらせたいだけで……んちゅ♥」
絶対にアクラに気付かれてる言い訳をしながら、私はアクラの肉棒にしゃぶりつく。
跪いてるのもあってアクラに奉仕してる感覚が強い。
口いっぱいに広がる雄の臭い。舌に触れる味。
その全てが私の頭をおかしくさせる。
「ふふっマルタ気持ちいいよ」
「んむぅうう♥♥♥」
アクラの気持ち良さそうな顔を見てると、もっと気持ち良くさせたくなる。
アクラのモノを喉奥まで入れて、吸い上げ、舐め回す。
多分吸い付き過ぎて酷い顔になってると思う。でも、
「ふふっマルタ。下品な顔もエッチだね」
そう言ってアクラは私の頬を撫でる。それだけでゾクゾクとした快感が走る。
でも私は素直になれない。だから吸い付きで返す。
「マルタ。射精るよ」
「んぶぅうううっ♥♥♥」
その刺激で射精し、勢いよく吐き出されたアクラの精液を私は全部飲み干す。
「ふああぁあああああああっ!!!♥♥♥」
そして私は盛大にイッた。
アクラの精液を飲み干しただけでも、もう私はイッちゃう。アクラのものの証である淫紋が私を狂わす。
「ふふっマルタ。また派手にイったねぇ」
「はぁ、はぁ、うるさいわよ……♥」
アクラが私をまたベッドに押し倒す。
また……するの?
「あ、ちょっと待って……。今イッたばかりだから休ませて」
「ダメ。待たない」
「ひぅうううっ!♥♥♥」
アクラが私のおっぱいを強く揉みしだいてくる。
アクラはおっぱいが好きだ。いつも滅茶苦茶にしてくる。
「あぁんっ!♥♥♥」
「ハハッ。マルタの胸、柔らかくて最高だ」
「おひいいいいい!?♥♥♥」
アクラが私のおっぱいを口に含んで吸ってくる。
こんなに柔らかったの?と言いたくなるくらい伸ばされ、酷い声を上げてしまう。
「んおおおおおおおっ!♥♥♥だめぇえ!♥♥♥」
「ダメじゃないだろう。こんなに乳首硬くさせて」
「ひぎいぃぃぃぃいぃいいぃぁぁぁぁ!?♥♥♥」
アクラが私の乳首に噛み付いてくる。
痛いはずなのに、気持ち良すぎて私はどこまでも酷い声を上げてイッてしまう。
「ああっ!♥♥♥」
「またイったのかい?」
「あ、あんたが……!♥♥♥」
「俺のせい?そんな悪いことを言う口はこうだ!」
「んむぅううっ!?♥♥♥」
アクラが私に覆い被さってきて、キスをしてきた。
舌を絡ませる濃厚なディープキス。
アクラの唾液が、舌が、歯が、私をおかしくする。
「んんんんんんんっ!♥♥♥」
アクラが私に覆い被さり、唇を塞いでくる。
アクラの舌が、私に絡みついてくる。
「んっ……ぷはぁっ!♥♥♥」
「ハハッ。マルタ、凄くエロい顔になってる」
「だ、誰のせいだと……♥」
「俺かな?」
そう言って笑うアクラの顔が微妙にあどけなささえ感じさせて、ドキリとする。
やはり私はおかしい。
「まぁ、マルタの体なら何でも好きだけど」
「なっ……!何よそれ……!馬鹿にしてんの……?」
「まさか。褒めてるんだよ」
「ふんっ!」
そっぽを向いた私をアクラが抱きしめてくる。
汗まみれの体を密着させ、アクラの体温を感じる。
「マルタの体は良いよね。鍛えられてるのに柔らかい」
「そ、そんなこと……!」
「それに感度も良いし」
「んんっ……!♥♥♥」
アクラが私の耳を甘噛し、舐め回してくる。
身体が嫌でも反応しちゃって、震える。アクラの舌が、言葉が気持ち良い。
「マルタ。可愛いよ」
「ば、ばかぁ……!♥♥♥んほぉ!♥♥♥」
アクラの指が私のお尻の穴に入ってくる。
最初は違和感しかなかったのに、今はもう違う。
お尻で感じると酷い声が出ちゃうのを恥ずかしがってたらアクラがどんどん開発してきて……私の恥ずかしい弱点になってた。
「おほおぉぉおおぉおお!♥♥♥お、おひり、らめぇ♥♥♥んほおぉおおおおぉぉぉ!!♥♥♥」
「ハハッ。マルタは本当にアナルが弱いね。ケツマンコになっちゃたみたいだね」
「あぁあぁあぁあ!♥♥♥」
アクラの言う通りだった。
アクラに何度も弄られる内に、私はアナルでイクのが癖になってた。
アナルでイキまくる私は、もうアナル快楽の虜だ。
「んおぉおぉおぉお!♥♥♥イグッ!♥♥♥またイッグゥウ!♥♥♥」
「またイったのかい?マルタはアナルが大好きなんだね」
「んぎいぃいぃいいい!!♥♥♥」
アクラが私のアナルを激しく責め立てる。
私を弄んで虐めてくる。でも、気持ち良くて仕方ない。
「んひいいい!♥♥♥」
「ハハッ。マルタはアナルでイケる変態だもんねぇ」
「ち、ちが……!♥♥♥」
「違わないだろ?こんなにヒクつかせて」
「あひいいいいっ!♥♥♥」
アクラの指が私のアナルを掻き回す。
その度に私は情けない声を上げる。
こんな声、出したくないはずなのに。
「ま、まだ……するの?」
「当たり前だよ。俺のは全然元気なんだから」
そして最後は大体、力関係を分からされる種付けセックスが待ってる。
滅茶苦茶にされるのが分かってる私が怯える様子を楽しげに見てて憎たらしい。
そしてこの時間は、私が素直にさせられる時間だ。
「ほらマルタ!自分がどうされてるか言ってみなよ!」
「あくらのおちんぽ!♥♥♥おちんぽがおまんこにぃ♥♥♥あぁああぁああぁああ!!♥♥♥」
「そうだよ!マルタのおまんこに俺のチンポが入ってるよ!気持ちいいかい!?」
「きもちいい!♥♥♥あぁああぁああぁああ!!♥♥♥」
アクラの腰の動きが早くなる。
私がいやらしい言葉を言っているのに興奮してる。
ゴツゴツ子宮を突き上げられて、私も声が止まらない。勝手にいやらしいことを言っちゃう。
「あぁあぁあぁあ!♥♥♥しゅごい!♥♥♥あぁあぁあぁあ!♥♥♥」
「ハハッ。マルタは最高だね。こんなに締め付けて」
「あぁあぁあぁあ!♥♥♥おまんこイグ!♥♥♥またおまんこイッぢゃう!♥♥♥」
「いいよ。イッても」
「あぁあぁあぁあ!♥♥♥」
アクラが私の奥深くまで突き上げてくる。
お腹の中がいっぱいになって苦しいのに、気持ちいい。
「あぁあぁあぁあ!♥♥♥イック!♥♥♥おまんこ、イッグうぅううぅうううぅう!♥♥♥」
アクラのモノが私の一番深いところを貫きながら射精する。
凄まじい快感に私は絶頂を迎える。
「ひぐうぅうううぅううぅうううう!♥♥♥」
「ハハッ。マルタはイッた時の顔が一番可愛いね」
「あぁあぁあぁあ!♥♥♥」
アクラが私の頬を撫でてくる。
それだけでゾワリとした感覚が走り、また軽く達してしまう。
「マルタは本当に可愛いね。また勃起してきちゃった。もう一回しようか」
「は……い♥」
素直にさせられて、返事させられて、そのままもう一回、もう一回って犯される。いっぱい可愛がって貰える。
でも、私は素直になってなんてやらない。
だから、今日も私はアクラに犯される。屈服……させて貰えるのだ♥