長い長い淫魔王シリーズの第四節、進行度5です。
長かった第四節もこれで終わり。
最後なんでいつもの1.5倍くらいの文字数です。
あと後書きがちょっとありますので、宜しければそちらもどうぞ。
「アクラ……申し訳ありません。私が勝手に決めてしまって……」
「ん……?あぁ別に良いけど、どしたの?ムキになって」
三人に待機を命じて部屋を出させた後、モルガンの突然の謝罪と抱きしめる腕に力が入ったのを感じたアクラはキョトンとしながら問いかける。
アクラが弱いのは事実であり、メリジューヌの言うことは間違っていない。それはモルガンも理解していることであり、アクラとしてはモルガンが今からやることを命じた理由が分からないのだ。
「……私とて夫を馬鹿にされれば怒ります。 それだけじゃあ……たしかにありませんが」
「……別に良いのに」
意外と可愛い反応をするモルガンに、自らの頬を掻きながらアクラが苦笑する。
アクラ自身は弱い自覚があるため、モルガンほど怒る気にはなれないのだ。
「……バーゲストはどうやら己の獣性と向き合うことを決めたようです。 故に何かしら秀でた部分を見せれば、彼女は従うでしょう」
「前に会った時もそんな感じだったね」
「はい。我が夫ならば、抱くのが一番でしょう。存分に上下関係を植え付けてください」
「はは……まぁ魅力的なのは確かだからまぁ良いけど」
バーゲストもアクラを内心舐めていたことに目ざとく気付いたモルガンの強めの言葉にアクラはまた苦笑を返す。
アクラも気付いてはいたが、相変わらず気にしてはいなかったのだ。
「バーヴァンシーは……優しくしてやって下さい」
「……了解。 俺の娘でもあるからね」
「……余計なことを言うな」
「ごめんごめん」
アクラの軽口に妻としてではなく、モルガンとしての口調で返しながらアクラを抱きしめる腕を強くしてくる。
それでも痛くない程度に抑えている辺り、モルガンも本気で怒っているわけではないのが伺えた。
「メリジューヌは徹底的だ。 堕とせ」
そのままの口調で命令するようにモルガンはアクラにオーダーを告げる。
それだけでどれだけ実は怒っているのかが分かる。
「戦力を落とす気はないけど……本気でやれば良いの?」
「……激しい方の本気ですよ?」
「それ以外ある?」
「……あの優しいのは……いや、なんでもない」
「……? まぁ分かった」
色々とせめぎ合いがあるのは何となく理解したが、モルガンの言いたいことをいまいち理解していないアクラがとりあえず頷く。
(まぁ……いつも通りやれば良いだろ。 多分)
こんなことを考える始末だ。
「じゃあ行って……ん?」
そしてそのまま立ち上がろうとした所でアクラは疑問を感じる。
モルガンが離さないのだ。
「……あ、いや。 これは……」
モルガン自身、自分のしたことが信じられなかったらしく、少しだけ焦りながら両腕を離そうとして……アクラの手に止められる。
「トネリ……いや、モルガンは相変わらず甘えん坊だねぇ」
「っ〜〜〜〜〜!」
アクラと離れたくない。その気持ちが出てしまったモルガンに、アクラがニヤニヤしながらそれ指摘する。
図星を突かれたモルガンが、アクラの頭の辺りに顔を埋め、声にならない叫びを上げる。
「まぁ大丈夫。ちょっと疲れるけど、100%を送るよ」
「100%……?」
「こういうこと♪」
「なっ……!?」
アクラの言葉に少しだけ顔を上げたモルガンは、目を見開いて驚いた。
アクラがもう一人立っていたのだ。しかも、モルガンには分かる。このアクラは分身でもなんでもない。間違いなくアクラ本人だと。
「こんな大魔術を……」
モルガンもかなり似たようなことは出来る。しかしあれはキャメロットに仕掛けた準備が機能してのこと。
個人でこともなしになど、モルガンでも出来ない。だから驚いているのだ。
「まぁちょっと長生きだからね、俺。 宜しく俺」
「あぁ任されたよ俺。 じゃあモルガン」
「「「行ってくる」」」
「……ここまでとは。本当に驚く限りですアクラ」
一人でも難しいであろう純度100%の分身。
それがいつの間にか3人に増えており、それぞれモルガンの部屋を出て妖精騎士達の部屋へと向かっていく。
この時モルガンは自分の目に曇りはないという自信と、そこまでして居てくれるアクラを愛おしく思い、ギュッとアクラを抱きしめていた。
だが、この時の指示の結果が、物凄いことになってしまうのをモルガンはまだ知らなかった。
「……これは」
途中セックスもしたが、基本的にアクラと一日イチャイチャしていたモルガンは帰ってきたアクラ達と妖精騎士達を前に唖然としていた。
あまりに、あんまりな光景がそこに広がっていたからである。
「あ……♥陛下……♥」
「たっだいまー」
バーゲストはわざわざ首輪を嵌められ、ドレスの生地を谷間に挟んで爆乳を露出させながら小さなアクラを腕に抱えて現れた。
その表情は完全に発情しており、首輪から伸びたリードをアクラに握られていることを悦んでいるようにしか見えなかった。
飼いならされた獣という言葉が頭をよぎったが、モルガンはアクラの力を誇らしく思った。
「ほら、挨拶しなきゃ」
「お、お母様……ただいま、戻りました♥」
バーヴァンシーは、霊基自体がモルガンには見覚えのないものに変わっており、その腕は離さないとばかりに大人の見た目のアクラの腕に絡みついている。
余程可愛がられ、懐いたのだろうとモルガンはまたアクラを誇らしく思った。
「さ、来いメリュジーヌ」
「ワンッ♥」
「いや……待て」
だが、そこまで誇らしげに思っていたモルガンでもメリュジーヌの変わりようにはストップをかけた。
メリュジーヌはまず服を一切着ていなかった。
更に戦闘形態とも呼べるアルビオンの特長が最も出る霊基だ。
ここまではまだ良い。いや本来良くないが、これくらいはモルガンも予想していた。
だが、全裸故に隠しようのない全身に走る淫らな淫紋と、まるで犬になれと言われたから何でもやりますと言いたげな従順な雰囲気は一体なんなのだろうか。
今も巨体の見た目になったアクラを見上げる目はご褒美を求める犬そのものなのだ。
「アクラ」
「……ひっ」
「ん?」
「……あのメリュジーヌについた淫紋はなんだ?」
色々驚くことはあるが、何よりモルガンにとって大事なことを突っ込む。
腕の中のアクラは全く気付いていないが、この中じゃ一番冷静なバーヴァンシーが小さく悲鳴を上げている。
それほど今のモルガンの気配は怖いのだ。
「あれは淫魔王の淫紋って言って特殊な……」
「何故特殊な淫紋が妻である私についていない?」
「え?いや、そりゃあ……」
「それは勿論、私が特別だか」
「メリュジーヌおすわり」
「ワンッ♥」
やっとモルガンが怒っていることに気付いたアクラは、余計なことを言うメリュジーヌを黙らせながら考える。
勿論答えはモルガンには淫魔王の淫紋を付ける必要がなかったからだが、それでは終われないようだ。
だが、別にアクラはモルガンのことを面倒くさく思いはしなかった。
何ならこの女王のこういう所を、アクラはとても好いているのだから。
「わかったわかった。モルガン用の淫紋は考えておくよ。でも覚悟してね?特殊なのは凄いよ?」
「……何を言います。私がそれで怯えるとでも?」
「……ま、思わないよ」
怒っていてもきちんと目を向ければ引っ張りはしない。
この嫉妬深い女王の可愛らしい面を楽しんだアクラは改めて向き直る。
「とりあえずこれでモルガンの要望は完遂ってことで良いかな?」
「……少し気になる点はありますが、まぁそうですね……お疲れ様です。我が夫」
色々言いたいことがないわけではないが、妖精騎士達がアクラを軽んじることはもはや一切ないと言い切れる状態にはなっている。
妖精国が終わっても、自らを女王として扱ってくれる騎士達と夫であるアクラの関係が良好なのは非常に望ましい。
それを達成したアクラを褒めるため、大事なものを抱えるようにモルガンはアクラを抱きしめる。
本来ならばこれで終わり。あとは後日、となるはず、
「じゃあこっからは俺の好きにさせてもらおうかな」
「……固有結界。貴方はここまで」
別にアクラは義務感やモルガンに言われたから妖精騎士達を犯したわけではないし、手加減をしたわけではない。
だが、違う。違うのだ。
淫魔はアクラは勝手な歪んだ存在だ。
犯したいから犯す。
可愛がりたいから可愛がる。
愛おしいから堕とす。
そういう、存在なのだ。
だから広げる。
彼だけが自由な場所。
彼だけの
「みんな、楽しもう!」
そして犯すのだ。
極上のメス達を。
「んおっ♥んひっ♥んあっ♥」
「んおおおっ♥あひっ♥あひっ♥あひぃぃ♥♥♥」
「んっ♥あっ♥ひゃあ♥あぁ!♥」
「ほっ♥ほっ♥ほひっ♥ほひぃ♥♥♥」
「うーん壮観壮観。最高だよみんな」
固有結界である淫魔界に全員を引き摺り込んだアクラはまず、とばかりに全員の胸を露出させ、ガニ股にさせて並べた。
超キングサイズのベットも置かれているが、まずは立ってじっくり鑑賞したいのだ。
右からバーゲスト、モルガン、バーヴァンシー、メリュジーヌと乳比べ順に並ばされた四人は、それぞれについたアクラにその胸を揉まれている。
バーゲストはその爆乳に食い込むくらい強く。
モルガンは新たに淫紋が付けられた超敏感巨乳を荒々しく揉まれ、既に絶頂している。
バーヴァンシーはリズミカルに弾ますようにその巨乳を弄ばれ、リズムに合わせて喘いでしまっている。
メリュジーヌは揉むほど大きくないため、先んじて乳首をコリコリと転がされ、モルガンと同じように絶頂してしまっていた。
「おっぱい弄り我慢出来た子からおまんこ触ってあげようかなぁ」
「そ、そんな……我が夫、私はもう我慢……うひぃぃぃぃぃ!?♥♥♥」
「わたひも、もう、んほぉぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥」
アクラの言葉に絶望したようにモルガンが言葉をかけようとするが、ギュゥゥと力強く揉まれる淫乳がトロトロに蕩けていくかのような感覚に再度絶頂し、いち早くガニ股を崩してしまう。
だが、同時に敏感乳首を初めからいじられていたメリュジーヌも耐えられるわけもなく、酷い声と共にノックアウトした。
「はい、モルガンとメリュジーヌアウト。たっぷりおっぱい苛めてあげる」
「ひっ!♥これ以上したらおっぱい蕩け、んはぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ!!?♥♥♥♥くひぃぃぃぃっっっっ!!!♥♥♥おっおっっっっっっっっおっぱいぃぃぃぃぃぃぃっっっっっ!!!♥♥♥らめらめらめぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!!♥♥♥♥♥」
「あぁああああぁぁぁぁぁぁ!!!♥♥♥あきゅら♥♥♥あきゅらがきひゃぁぁぁぁぁ!!♥♥♥♥んひぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!♥♥♥ちくび、いきゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!♥♥♥♥」
「あひっ♥あひぃ♥♥♥うらやまひぃ♥♥♥」
「んっ♥お゛っ♥おかあ、さまぁ♥」
ダウンしたモルガンとメリュジーヌに無数のアクラが集まっていき、その身が埋もれていく。
女王モルガンとは思えない全力の快楽の悲鳴と、ペットへと身を堕としたものらしい喜びの悲鳴が響き渡る。
そんな二人をバーゲストとバーヴァンシーの二人は未だにガニ股で爆乳と巨乳を弄ばれながら羨ましそうに見ている。
無数のアクラによる責めは、お仕置きでもあり、ご褒美でもある。
事実、大分開発されているバーゲストとバーヴァンシーの二人と比べてもモルガンとメリュジーヌの身体は開発され過ぎているため、こんなゲームは初めから勝ち目がない。
結局の所、感じすぎてダウンしても必死に耐えてもアクラは公平に可愛がるのだ。自らのメス達を。
「ゴシゴシしゅごですぅぅぅ!!♥♥♥んおおおっ♥♥♥イグ♥♥イグイグイグ!!♥♥♥」
「舌入ってぇ♥♥恥ずかしいってぇ!♥♥ペロペロされて、いやらしい音で吸われると、イッちゃうぅぅぅ!!♥♥♥」
ご褒美として先んじて秘所を弄って貰える二人は、キングサイズのベットの上で四つん這いになって尻をアクラに突き出して完全に乱れていた。
アクラによってすっかり激しい愛撫の虜になったバーゲストはデカケツを震わせながら、アクラに秘所をゴリゴリと激しく擦り上げられている。
アクラの指は的確にバーゲストのGスポットを捉え、彼女をマゾ快楽に堕としている。
腰は細いのに意外とプリッとしたモルガンより大きな尻をしたバーヴァンシーは、アクラに舌を腟内にねじ込まれ、卑猥な音と共に愛液を吸われている。
恥ずかしさと舌での快楽に弱いバーヴァンシーからすれば、最上の責めだろう。
「アクラさまぁ!アレをアレをくだひゃいいいい!♥♥♥」
「全く仕方ないね。ほら!」
「くひぃぃぃぃぃ!?♥♥♥くふぅぅぅぅぅ!!♥♥♥ありがひょうございまひゅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
バシン!♥♥♥バシン!♥♥♥バシン!♥♥♥
すっかりスパンキングが大好きになったバーゲストのデカケツにアクラの平手打ちが何度も何度も飛ぶ。
淫魔界内のアクラは夢の中のような力を持つ。
それが故に本来のアクラならば難しい腕力でバーゲストに痛みを与えることも可能としているため、前よりも遥かに反応が良い。
「んぁ♥♥あひっ♥♥♥ンンンン!♥♥♥」
「…………」
そしてそんなバーゲストを羨ましそうに見ている
「分かってるよバーヴァンシー。こうして欲しいんだろ?」
「ふへっ?な、何を……んぃ!?♥」
パシン!♥
急にアクラが四つん這いになっていたバーヴァンシーのお腹辺りに膝を滑り込ませる。
まるで子供にお仕置きするようなポーズに戸惑っていたが、不意にバーゲストとは違い全く痛みのないスパンキングをされ、高音で鳴いてしまう。
痛いというより、びっくりしたのだろう。
「バーヴァンシーが欲しいのは痛いのじゃなくて証でしょ?俺のものになったっていうね。だから、こうじゃなくて、こうだろ?」
「ひぅぅぅぅぅ!?♥♥♥な、何がどうなっ、ひゃあん!♥♥なんか吸い付いてぇ……♥♥♥」
きゅぽ♥ちゅぅぅぅぅ!♥♥♥
あくまでスパンキングは前準備とばかりに本格的な責めを始める。
まるでタコの足についた吸盤のように平手に無数の口を生やして一気にバーヴァンシーの尻たぶにキス跡を付ける。
そのちょぴりピリッとするような刺激に、バーヴァンシーの表情が恍惚としたものに変わる。
「あひぃん!♥♥♥あひぃぃぃん!♥♥♥」
「んぁぁ……♥♥♥なんかしゅごぃぃ……♥♥♥」
タイプは違う責めながらも、バーゲストもバーヴァンシーもどんどんと蕩けていくことに変わりはない。
真っ赤に腫らしたデカケツと、キス跡だらけの尻を揺らして何処までも快楽に、アクラに堕ちていくのだ。
「ぁぁ……♥♥我が夫ながら、なんて逞しい……♥♥本気はやはり、違うな……んぁ♥♥」
「匂いも素晴らしいですわ……♥♥♥私のでも収まらない……アクラさまのチンポぉ……♥♥♥」
「ふふふ、最高の光景だよ」
アクラのモノになったメス達は勿論可愛がられるだけではない。奉仕も彼女達の役割だ。
モルガンの巨乳とバーゲストと爆乳に両側から挟まれても尖端が出てしまい、収まりきらない本気状態のアクラの圧倒的オスの象徴たる肉棒に、二人はうっとりとした表情を浮かべている。
「んん♥♥んぁ♥擦れ、て♥♥しまう♥♥」
「んぁぁ♥♥へ、陛下……♥♥そんなに、擦りつけてはぁ……♥♥」
グニュ♥グニィ♥ぶるん♥むにゅう♥♥♥
腕の使用はアクラが禁じているため、二人は胸だけで奉仕しないといけない。
モルガンは膝立ちで、バーゲストは正座しての奉仕だが、本気のアクラの肉棒は触れているだけでも強い快楽を与えてくるためモルガンの方がフラフラしている。
それもそれで不規則な刺激を与えてくれるため、アクラはご機嫌だったが、フラつく度に押し込まれるバーゲストの方は蕩けてしまっている。
「ふふふ……」
「んぁ♥な、何を……んひっ!?♥♥♥」
「おううっ!?♥♥い、いきなり……過ぎるぞ……♥我が……夫……♥♥」
そんな二人を楽しんでいたアクラが笑みを深めると、分身に二人の背中をグイッと押させる。
一気に圧が強まりアクラが受ける快楽も強まるが、それはお互いの胸がギュッと潰されるようになった二人も同様である。
元々感じまくっていた二人は今の押しつけで軽イキしてしまっていた。
「ご奉仕も後でいっぱいやって貰うけどさ……今はちょっと使っても、良いかな?」
「「っ!♥♥♥」」
使う。
それはこの魅力的な二人の肉体をまるでオナホのようにするということ。
普通ならば怒りや屈辱を感じるであろう言葉だが、二人には違う。
背筋がゾクッとして、震えてくる。
この感情が歓喜であることを二人は知っている。
「勿論ですわ。この卑しい肉体をアクラ様に楽しんで頂けるなら……是非、ご堪能ください♥」
「愚問だ……アクラ。私はお前のモノ。許可なんて……いらんのだ♥」
「ククッそうだね。じゃあ……堪能させて貰うよ!」
バーゲストの献身。モルガンの当然だという反応に、アクラはニッコリと笑う。
気遣うなどらしくないことをしてしまいメス達に気を使わせてしまった。
そんな失敗を笑い飛ばすような笑顔で、アクラは二人を使い始める。
「んほぉおおおおっ!♥♥♥♥さっきと、ぜんぜんちがいますぅぅぅ♥♥♥むりやりごしごしされでぇ♥♥♥♥♥」
「んぐぉおおおおっ♥♥♥♥おっ♥♥おほおおっ♥♥♥♥ちくびぃいっ♥♥♥♥乳マンコファックぅうッ!♥♥♥♥しゅご♥きもひ、いいいいいいいっ!!♥♥♥♥んはぁ♥♥♥ああうぅぅううううっ!♥♥♥♥」
ぐにぃっ!♥♥ずりゅ!♥♥ぐちゅ!♥♥♥ぐにぃぃぃ!♥♥♥
二人のアクラが背中から二人の身体を肉棒に押し付けながら上下させ、使っていく。
張りのある胸が潰れてしまうほど強い押し付けにより生まれる乳圧はアクラに強い快楽を与えるがそれ以上に快楽を受けているのは勿論二人の方だ。
バーゲストは使われるマゾ快楽に酔いしれ絶頂しており、モルガンの方はもう正気を保てないのか卑猥な言葉を叫びながら絶頂を繰り返している。
そんな二人を見て、アクラの興奮も高まり切る。
「射精ぞ!二人のおっぱいまんこに射精ぞ!」
「ッあああああああぉおぉぉぉ!♥♥♥♥しょっ♥♥♥♥おっぱしゅごいひぃいんんんんんんんっ!!♥♥♥」
「しゃせい♥♥♥しゃせいひてぇぇぇ!♥♥♥おっぱいまんこになかだひひてぇぇぇぇぇ!!♥♥♥♥」
「イクぞっ!」
「「ああああああああああああああっっっ!!イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥」」
どばあぁあああああああっ!♥♥♥どびゅぶうぅ!♥♥♥どぶぅうう!♥♥♥どびゅりゅうう!♥♥♥
2つの肉鞠の中で噴水のように吹き出す淫魔ザーメンを受けて二人も激しい絶頂に堕ちる。
ぎゅう♥ぎゅう♥と押し付ける度に残りのようにザーメンが吹き出し何度も何度も絶頂に堕ちいる。
乳まんこの奉仕はまだまだ終わりそうになかった。
「ぁぁ……羨ましい……私もあんな風に使って欲しいなぁ……♥んちゅ♥」
「ん……ぺろ……♥ん、何言ってんだ。お前の胸が小せえから出来なかったんだろうが」
一方、メリュジーヌとバーヴァンシーの二人もアクラに奉仕しているのだが、こちらはパイズリではない。
モルガンやバーゲストほどではなくても、十分な大きさの胸を持つバーヴァンシーと違い、メリュジーヌはほぼ絶壁のためパイズリが出来なかったのだ。
「バーヴァンシーは分かってないね。アクラはこんな私が大好きなんだよ?」
「はぁ?お父様……ア、アクラの優しさに甘えてんじゃねぇよ」
「はいはい。俺のチンコ挟んで喧嘩しない」
アクラ本人としては絶壁パイズリも嫌いではないのだが、本人達が舌で奉仕したがったためにやらせていたアクラだが、言い合いを始める二人を嗜める。
二人のやり取り自体は嫌いではないが、今は違う。
「バーヴァンシー。言い合うくらいなら俺のを舐めて。あとお父様で良いからね」
「う……ごめん、なさいお父様……んちゅ♥」
「メリュジーヌ。玉を舐めて」
「……はぁい♥ん……れろ……♥」
アクラが一声かければ素直に従い、バーヴァンシーは亀頭周辺を、メリュジーヌは玉袋の裏を舐める。
言い合いをしてようと二人はアクラのメスなのである。
それにこちらでもアクラは本気なのだ。言い合う余裕など、すぐになくなる。
「ん……ぁ……♥お父様のチンポから出る……この透明なの……おいし……んふ……♥♥」
「ふぉ♥んほっ♥アクラの……オスの濃い味がする……♥舌……止まらない……♥」
全てが女をメスに仕上げるアクラの肉体の中でも最も強力な肉棒の前に夢中にならないメスはいない。
先走り汁に夢中になり、あまり知識がないながらも必死に舌を動かしてそれを救うバーヴァンシー。
普段は出さないが、オスの匂いを強めた状態の玉袋に鼻と口を密着させ、味覚と嗅覚で快楽を味わうメリュジーヌ。
先程まで言い合いをしていたとは思えないほど、二人の表情は蕩けたメスの顔になっていた。
「二人とも、咥えて良いよ」
「あっ……はぁ♥お父様、大好きぃ♥チュむっ♥♥ぢゅる♥♥んふっ♥♥んぅ♥♥」
「こんな所を私に咥えさせるなんて……♥興奮する……♥ンッ♥ふっ♥んぅうっ♥♥くむっ♥♥んふぅぅ♥♥♥」
許可が出ると二人は嬉しそうに笑ってそれぞれ好きに振る舞う。
バーヴァンシーは舐めていた亀頭をその口に咥え込み、口全体で味わいながら舌で尖端を刺激し、自らもビクッ♥と震え、メリュジーヌは玉袋を口の中に入れてしまうと、その匂いと味に満たされていく。わざと鼻で呼吸して内側からも味わっているようだ。
「うんうん上手くなったね。さぁそろそろ
「「っ!♥♥♥」」
暫く二人の全力の奉仕を味わったアクラが、射精を比喩すると面白いくらいに二人が反応する。
そして上下で少しばかり目線を合わせると、全く同じタイミングで離れる。
「……ふふふ、そうそれで良いんだよ」
射精のタイミングが弄れるアクラが二人にくれると言ったのだ。それなら二人のメスがとる選択肢は一つだった。
つまり、だらしなく舌を垂れ下げ、物乞いのように両手を広げたおねだりのポーズを取る。それが正解だ。
「イクよっ!」
「あぶっ!♥♥♥んぁじゅ♥♥ふあああ!♥♥♥」
「んぷっ!♥♥んむふうぅぅぅんっ!♥♥♥」
ドビュッ!♥♥ドビュッ!♥♥ドビュルルルルゥゥッ!♥♥♥
おねだりポーズの二人の舌や顔が放たれたザーメンで染められていく。
愛撫などなくとも濃いアクラのザーメンに染められてしまえば、二人が絶頂するのは避けられず、同時に身体を震わせる。
「んぁ……ん、ん♥♥メリュジーヌ……ドロドロだな……♥」
「ん、ぐ……♥バーヴァンシーこそ……♥」
お互いの姿があまりにも魅力的に映るのか、ザーメンを零さぬよう舐め取りながらお互いに見惚れる二人。
そのまま二人の世界に入ってしまいそうだが、今のアクラは許さない。
「まだまだ、さぁ二人とも」
「……はい、お父様♥」
「……うん、アクラ♥」
肉棒に割って入られても二人は嬉しそうに笑う。
何度でも奉仕させる。彼女達に消えぬアクラの匂いをつけるために。
そして、本番が始まる。
「んぁおおぉぉっ!♥♥♥♥あああぁぁぁおおぉぉ~~~~ンっっ!♥♥♥♥♥」
「むぐぅぅううう~~~~~~~~~っっ!♥♥♥んっ♥♥♥んぐぅぅううう〜〜〜〜〜っ!!♥♥♥♥♥」
ある意味真逆で、ある意味一緒の状態のメスが二匹。
バーゲストは無数の小さなアクラに四つん這いで輪姦され、メリュジーヌは巨体になったアクラに同じく四つん這いにされて輪姦されている。
小が大を犯し、大が小を犯す。
故にある意味真逆である意味一緒なのだ。
「可愛いよバーゲスト。もっとその情けない声を聞かせて」
「おぶぅぅうううう!!♥♥♥♥お゛っ!!♥♥お゛お゛ぉん!!♥♥♥♥」
頭に張り付き、バーゲストの口でも頬張り切れない肉棒を喉奥まで入れるもの。
胸に張り付き、その爆乳を真っ赤に染まるほど無茶苦茶に揉みしだいているもの。
尻に張り付き、デカケツを打楽器のように叩きながらアナルに肉棒を出し入れするもの。
足に張り付き、腟内に肉棒をぶちこみ、容赦ない腰使いで子宮まで犯すもの。
その全てのアクラによる性交は、もはや暴力であるくらいの快楽をバーゲストに与える。
小さくとも強いアクラに心の底から屈服させられる。
(好き!ちんぽ好きぃ!♥♥♥アクラ様!アクラ様!もっと躾けて!この駄犬をもっと躾けてくださいいぃぃぃ!♥♥♥♥)
今だけは獣性を持つ必要も、騎士としての矜持を持つ必要もない。
必要なのは明け渡すこと。何もかも主人であるアクラに捧げること。支配を受け入れること。
駄犬でも良い。間違えても良い。
全て自分に任せろ。支配してやろうと。
その悦びにバーゲストは染まった。主人の喜びこそ、我が悦びと。
故にどこまでも堕ちてゆく。悦びの中で。
「んむふううっ!♥♥♥んんんんんっ!♥♥♥んんっ♥♥ぐっ♥♥♥んんんんんっ〜〜〜〜!!♥♥♥♥」
メリュジーヌの姿は外からは見えない。
人数こそバーゲストに比べれば少ないが、巨体に埋まってしまっているからだ。
それに彼女のアナルを限界以上に広げながらアナルを抉るものも、彼女ほど丈夫でなければ裂けてしまうのではないかと思う中、子宮を容赦なく突き上げるものも、小さな彼女の頭を掴んでその小さな口を肉棒で完全に占拠しているものも全員、彼女を求めるようにガッツリ抱きしめている。
だから、隙間なく埋まってしまっているのだ。
(あぁアクラ!もっと私を求めて!私が私でなくならないよう!私を、私を愛して!♥♥♥♥)
メリュジーヌは本来少女の見た目ですらない。
この見た目はある妖精が求めたもの。その見た目をアクラは愛しているにすぎない。
だが、それで良い。いやそれが良い。
確かに彼女をこの見た目にしたものはあらゆる意味で間違った存在なのだろう。
それでもメリュジーヌは彼女を愛していたし、愛して欲しかった。
だから、この見た目にしてくれた彼女に感謝したい。ありがとうと伝えたい。
貴女のおかげで運命すらも変える愛しき存在に出会えましたと。
快楽に溺れる中でメリュジーヌはただ彼女とアクラを愛しく想い続けるのだ。
「こんな……お母様と一緒になんて……♥」
「あぁ……良いのだバーヴァンシー……♥私達は皆、我が夫のために……♥」
「はい……お母様♥お父様が望むなら……♥」
モルガンとバーヴァンシーが背中合わせにくっつき、アクラに持ち上げられている。
両足を上げさせられた駅弁の体勢だ。
見えなくとも合わせた背中から互いの熱が、鼓動が、興奮が、痛いほどに伝わってくる。
まだ犯されていないのに、それだけでイッてしまうかと思うほど二人は興奮していた。
「ゆっくり挿入れていくから……しっかり味わうんだよ?」
「あっ……♥んっ♥ひっ♥うっ♥」
「おうっ!♥んぃ♥おっ♥おぉ♥おうううっ!♥♥♥」
「んっ♥あっ!♥♥んん♥♥えっ……?」
ズブズブ♥ズブズブ♥ズブズブ♥
宣言通りゆっくりゆっくりと二人の腟内をアクラの肉棒が占拠していく。
肉棒の熱さも形も全てを二人の腟内に刻み込むようなゆっくりとした挿入。
それを覚えることに集中していてバーヴァンシーは驚くべき反応を背中に感じた。
ギリギリではあったが、自分ですら耐えられる挿入で、母が、あのモルガンが絶頂したのだ。
むしろ挿入され始めた段階で既に今のバーヴァンシーより感じてしまっていた。
「お母……様?」
「おっ♥お゛っ♥ん、あっ!♥待て、アクラ……♥バーヴァンシーが、呼んでぇ……んひぃっっ!♥♥♥」
背中合わせでも分かる。
モルガンはアクラに遊ばれている。
耐えられないよう、ゆっくりと挿入してはいるものの腰を回して腟内を掻き回しているのだ。
何かをバーヴァンシーに伝えるように。
「分かるかい?バーヴァンシー。モルガンもね、俺の前ではただの可愛くていやらしい女の子なんだ」
「お母様……が……」
「そうだよ。バーヴァンシーがいつだって俺の娘のように、モルガンは女王じゃなくて、俺の奥さんだ。何も変わらないんだよ君達は」
「んひぃ!♥♥やめ、遊ぶなぁ♥♥おまんこ、ちんぽで掻き回されると、ダメに、なるぅぅ!♥♥♥」
「変わら……ない……」
バーヴァンシーにだって分かる。
今のモルガンは確かにアクラに抱かれている時の自分と変わらない。
肉棒に支配されて、快楽に翻弄されて、アクラに愛して貰える、
むしろ今思えば初めからだった。
モルガンをメリュジーヌの二人でダウンさせて、お仕置きしたり、バーゲストと二人で道具のように使ったり、バーヴァンシーの前で意地悪したりと。
まるでバーヴァンシーに見せつけるようだった。
モルガンもそれを受け入れ、アクラに《甘えて》いる。
娘に見本を見せるかのように。
(良いんだ……私も良いん……だよね?お母様みたいに……甘えて……)
カルデアに召喚された今でもバーヴァンシーの心に刺さった楔は取れきってはいない。
悪逆に生きた自分。母の望み。妖精達。
その全てをなかったことになど出来てはいない。
だが、父と母は、身を以て教えてくれている。
甘えて良いのだ。母が父に甘えるように。
娘である自分は父に甘えて良い。
父は全てを受け入れ、ただのメスとして扱ってくれるのだから。
「ねぇ……お父様……♥」
「ん?どうかしたかい?バーヴァンシー」
(分かってるのに言わせたい……お父様ってとっても意地悪……♥)
察しの良いアクラならば自分が求めていることが分かっているはず。
それでも、バーヴァンシーの口から言わせようとするアクラに、彼女は背筋がゾクゾクするのを感じる。
お尻に沢山のキス跡を付けられた時にも感じた、歓喜の震え。
ただの娘だけではなく、メスとして受け入れられた証。
故に彼女は甘えることを選ぶ。メスとして。
「もっと……お母様みたいに、シて……♥滅茶苦茶にして……お父様♥」
「あぁ良いよ」
「あっ……はぁ♥大好き……♥んはああぁあっああぁっ――――!!♥♥♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパン!!♥♥♥♥♥
本当の意味でメスとして身を堕としたバーヴァンシーのおねだりに答えるように、高速で子宮を突き上げてくるアクラに、バーヴァンシーは一瞬で絶頂を迎える。
結合部からは吹き出すように愛液が飛び散り、どこまでもどこまでも昂り続けている。
(あぁ……アクラ……貴方は本当に……自分勝手な方ですね……)
先程バーヴァンシーが感じたように、自らの娘が夫によりメスへと変わっていくのを背中で感じるモルガン。
イキながらも目の前で予定通りに全てをこなしたことに満足げに笑う最愛の人を眺める。
軽イキくらいならば、思考は確保出来る。
普段は夫に集中したいからしないだけなのだ。
(私は望んでいません。私だけではなく、私の周り全てを幸せにすることなど……貴方は全てが欲しいのですね)
この固有結界内における大乱交。
その目的をモルガンの頭脳は既に解き明かしている。
キッカケ自体はモルガンからのお願いにより妖精騎士達を堕としたことだが、それは所詮キッカケに過ぎない。
モルガンは知っている。そもそも何故モルガン達がこのカルデアに召喚されたのか。
その時、アクラがどれだけ無茶をしたのかを。
そしてそれが結局の所、関わってしまった女を手に入れる、つまりモルガンが欲しかった。ただそれだけだということも理解してしまった。
しかも、ただ欲しいだけではない。
身も心もそして周りさえも全てを捧げさせたいのだ。
全てを幸せにするために。
(とても自分勝手で……そして、なんて愛おしい……貴方の勝手が、私に救いをくれた)
サーヴァントであるモルガンは本来ならばいつか消えてしまう存在。
しかしモルガンには分かる。
アクラが望むなら、きっと何とかしてしまう。
淫魔王は女のために世界を変える、最悪に自分勝手な存在だ。
そしてそれはモルガン達だけが対象ではない。
「アクラ……♥」
(我が夫アクラ。貴方だけは許します。貴方が欲しい全てを受け入れます。貴方を支える妻として……全てを捧げます)
「ん?どうかした?」
「……愛してます」
「……俺もだよ。モルガン」
「ん……んふううううぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥♥」
どくっどくっどくっどくっびゅぶっびゅぶっびゅぶっびゅぶぶっ!!!♥♥♥♥♥
愛を語り合い唇を重ねた所で、物凄い勢いでザーメンが注がれる。
子宮口に深々とめり込み直に奥へと注入される感覚は、子宮まで愉悦で満たされるかのようで心地良さすら感じながらモルガンは深い絶頂を味わう。
そして次々と他の皆も射精を受ける。
「んおおぉぉおぉぉぉ!!♥♥♥♥♥おおむっ♥♥♥んぶっ♥んううふうぅうぅぅぅっっ!!♥♥♥♥♥」
ドプッ!♥♥♥ドブッルルルルルル!!♥♥♥ビュシャアアアア!!♥♥♥
穴という穴と全身を汚すように一気に射精され、自らも潮を噴き出すバーゲスト。
「んんんああああああああああああああああああああああああっっっっっっっっっ!!!♥♥♥♥♥」
ビュルビュルビュルルッビュブッビュブッビュブッ!♥♥♥♥♥
口に咥えこまされたモノをギリギリで引き抜かれ、顔面を真っ白にザーメン化粧されながら、入り切らないザーメンを噴き出すメリュジーヌ。
「ひああぁああっ!!♥♥♥ザーメン出てるぅっ!!♥♥♥おまんこにザーメンきたぁぁぁぁぁ!!♥♥♥」
覚えさせられたばかりの言葉で叫びながらも、幸せそうな表情で父に抱きつくバーヴァンシー。
いやバーヴァンシーだけではない。
みんな身も心もアクラに捧げられ幸せそうだった。
そして、一番幸せそうなのは、やはりモルガンだ。
「ん……あっ……♥」
「続けるよ……モルガン」
「はい……喜んで。アクラ」
遠くなき未来。
全てを終わらせた世界に、ある一つ国が、建国される。
美しき女王。
美しき姫。
美しき騎士。
美しき
他にも沢山、沢山の美しきものが居た。
そんな美しきものの中心には一人の淫魔が居たという。
王達の影に確かに存在するそんな淫魔の存在を、人々は淫魔の王と呼んだという。
マテリアルが開放されました!
淫魔王
強大な淫魔であるアクラの呼称。
しかしアクラ自身が自分で付けた呼び名ではなく、また淫魔達に本来王などいない。
誰が呼び始めたのか、また何故呼ばれ始めたのか。
全くの不明のまま、いつの間にか定着したものなのだ。
未来にそう呼ばれることが決まっていたからか、はたまたそういう風になると過去から決まっていたのか、それは定かではない。
だが、人理焼却、地球白紙化などが起こるこの世界で、先か後かというのは些細な問題なのかもしれない。
また何処かの世界に、淫魔王の名は刻まれる。
とりあえずこれで多分ストーリー的な淫魔王シリーズは終わりです。
というか残りの特異点的に多分ここまで深くやることはないので。
今後も幕間はやりますが、正直どうなるかは自分にも分かりません。
こう言っておきながら、やる可能性もありますからね。
まぁ全ては本編次第ということで。
とりあえず長い長い第四節を読んで頂き、ありがとうございました。