※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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感想、お気に入り登録、評価などありがとうございます。

ちまちま間に書いてたらいつの間にか完成してました。

今回はチート状態のifアクラだとどういったことが出来るのか?っていう紹介です。
あとは適当にやりたいこと詰めただけなので、普段よりも更に粗いかも?
まぁ力を抜いて見てください。


IFアクラ
水着剣豪全堕とし(被害者 水着剣豪達 肉体改造 腹ボコ 洗脳 乱交)


戦闘力

 

「じゃ……やろうか!」

 

 ラスベガスのプールの一角で向かい合う二人の影。

 一人はセクシーな紫色の水着に身に包む日本史上最強の剣豪として名高い英霊、宮本武蔵。

 この霊器では普段は大剣を2つに割った特殊な二刀を使うが、今回は疑似水着剣豪七色勝負のため他の霊器で使うスポーツチャンバラの道具を持っている。

 

「いつでも良いよ」

 

 それに対するはシンプルな青のズボン型の水着を身に着けた少年、淫魔王アクラ。

 その手には普段は使わない二本のビームセイバーのようなものが握られていた。

 アクラが今回のために能力の一部を具現化した武器である。

 

「いざ尋常に────」

 

「勝負!」

 

 何故、武蔵とアクラが勝負をすることになったのか?

 それは水着剣豪七色勝負の場で見ているだけだったアクラが挑戦者として名のりを上げたから、いや水着剣豪達を弄びたいと考えたからであろう。

 マスターである立香に言えば協力させるのは簡単だった。事実弱いとされているアクラに負けると思っている水着剣豪は誰もいなかったのだから。

 

「っ! はや!?」

 

 だが武蔵はいきなり出鼻を挫かれることになる。

 立ち合いの開始と同時の踏み込み速度に負けたのだ。そのせいで受け止める側に回ってしまった。

 

「へぇ〜普段は実力を隠してるってこと? 美少年で強いなんて……そそるじゃない」

 

「武蔵ちゃんも強くてエッチで素敵だと思うよ」

 

 切り、払い、受け止め、薙ぐ、一進一退の攻防を繰り広げながらも二人は軽口を言い合う。

 しかし攻防はある一瞬から一気に崩れることとなる。

 

「っ! かすっ、た? は、ひ? んふぅうっっ、っっ~~~!♥♥♥ ほ、ほひっ!?♥」

 

 アクラのビームセイバーが武蔵の剣豪にあるまじき巨乳を掠める。本来ならば掠り傷にすらなるか分からないほどの当たり方だが、異変はすぐに訪れた。

 掠った部分である巨乳から膨大な快楽が流れ、無理矢理武蔵を絶頂にまで一気に昇らせたのだ。

 グラつきながらも剣豪としての矜持により膝を崩しはせずに、後ろにステップしたが武蔵は混乱していた。

 

(一体何が……おこっ)

 

「スキだらけだよ」

 

「しまっ!?」

 

 快楽により動きが鈍くなり、思考も定まらなくなる。それは先ほどの武蔵と打ち合えていたアクラにとっては十二分なスキだった。

 それを理解していた武蔵も自らの失敗を悔いる。

 

「っぁ────んほおぉおぉぉぉっっ!!♥♥♥ いきゅ、イキゅゅゅゅ!!♥♥♥」

 

 ぷしゃ!♥ぷしゃぁぁ!♥♥ぷっしゃぁぁぁぁぁぁぁ!!♥♥♥

 

 無防備だったお腹の辺りを両手のビームセイバーで切り払うようにアクラが高速で通過する。

 そして一瞬の静寂と共に武蔵が水着に包まれた秘所から大量の愛液と潮を噴き出しながら、仰向けに倒れる。

 あまりに強い快楽に今度は立っていられなかったのだ。

 アクラが手に持つビームセイバーの名は()()セイバー。

 アクラの淫魔の力が固められたこのセイバーは肉体にダメージを与えることはないが、その名の通り、切りつけた部分に過剰の快楽を発生させ()()()()絶頂に昇らせる。

 別にどこを切ってもそうなるが、性感帯に当てればそれだけ絶頂は深くなる。今のはお腹の奥の子宮を切りつけたからこうなっているのだ。

 

「……これは勝負あったかな? でも、念の……ため!」

 

「ぐ、ひっ!♥ ま、まだ、まだぁ!」

 

 勝負は決まっているようにしか見えないが、倒れている武蔵に寄ったアクラは足を蹴って開かせると、ゆっくり股から上に通過させるように絶頂セイバーを振るう。

 しかしそれは武蔵の二刀で受け止められていた。狸寝入りほどではないが、少しはまだ動けた武蔵は奇襲を狙っていたのだ。

 アクラが攻撃しなければ、武蔵から奇襲気味に攻撃していただろう。

 

「やるね。でも、ここまでだ」

 

 武蔵の行動が無駄な、悪足掻きでしかないことは分かっている。いやむしろ武蔵自身も分かっていたことだ。

 だが意地を見せた武蔵にアクラは笑いかけ、ゆっくりと二刀を押し込んでいく。

 アクラが力を入れれば激しく絶頂し力の抜けた武蔵では勝てないことなど、分かっていたのだ。

 

「くっ……うっ……ひ、ぎ……♥」

 

 アクラの力に負けどんどん絶頂セイバーが股に食い込んでいくと、歯を食いしばって耐えていた武蔵から再度力が抜けていく。

 そして拮抗が崩れた。

 

「ひっ!♥ あ゛!?♥ あああぁああアぁあああァあああーーーーーーーっッッ!?♥♥♥」

 

 ぷしゃ!♥ぷしゃああああああああ!♥♥♥

 

 食い込んできた絶頂セイバーが子宮の辺りに来ると武蔵は二刀を取り落とし、背中を反らしながら潮を噴き出す。

 この瞬間、本当の意味で武蔵の水着第一剣豪の敗北が決まった。

 

「さて、俺は次に行くから。あとは楽しんで」

 

「ま゛!? ひぎいいいいいい!?♥♥♥ ぬ゛いでぇ!♥ イグのどまらな、ぐっ♥ んおおおぉおおおおおお!?♥♥♥」

 

 ぷしゃ!♥ぷしゃああああああああ!♥♥♥

 

 勝負がついたと判断したアクラは絶頂セイバーを地面に突き刺し、武蔵を地面に張り付けにした。

 立ち上がれば抜けるが、子宮に絶頂セイバーが刺さったまま立ち上がれるわけもなく、武蔵はそのままアクラが帰ってくるまで放置された。

 敗者としての罰とばかりに絶頂張り付けの刑にされたのだ。

 

俊敏

 

「ひええ……これはもうサバゲじゃないよ〜」

 

「ああぁああぁああぁあああ!?♥♥♥」

 

「ひっ!」

 

 ジャングルに響き渡る嬌声に、怯える影。彼女こそ水着剣豪の一人、刑部姫だ。

 本来ならばこのジャングルにて行うサバイバルゲーム、略してサバゲで戦う彼女だが、既にサバゲではなくなっていた。

 先ほどの嬌声は彼女の味方であるアン・ボニーとメアリー・リードのものだ。獣の如く動くアクラにやられたのだ。

 既に戦いはサバゲではなく、アクラによるハンティングと化していた。無論獲物は刑部姫だ。

 

「なんとかここを背にして奇襲を防いで……あ〜でも流石にアレに当てるのは……チートだ!チート!」

 

 大きめの木に背を預け、奇襲を警戒しながらも刑部姫が不満そうに喚く。

 獣の如く動くアクラのスピードは本当に早く、見てからでは間に合わない。無論刑部姫は所謂置きエイムも出来るが、あのスピードが相手ではかなり当てるのは難しいだろう。

 いや難しいと言うより、半ば無理だ。

 そしてそこで刑部姫は気配を感じた。

 

「っ……」

 

 ゲーマーとして簡単に負けるわけにはいかない。

 というより負けたら何をされるか分からない。

 だから極限まで集中して備える刑部姫。アクラは間違いなくこちらを見つけているはずだ。刑部姫に気配が読み取れた以上、アクラが読み取れていない可能性は低い。

 

(チャンスは……一瞬……きた! 上!)

 

 少しだけした葉音を聞き逃さず、刑部姫は前に飛び込みながら音目掛けて射撃する。

 しかしそれは罠だった。

 

「はい、チェックメイト」

 

「え、えぇ!?」

 

 飛び退いた先にはアクラが待っていたのだ。

 後ろから抱きつかれ、手に持ったビームナイフを突きつけられると、刑部姫は納得いかないとばかりに驚愕した。

 

「じゃあ今のって……メアリー!?」

 

「あ……ひ……♥」

 

 刑部姫が撃ったのは前衛が故に初めにアクラの犠牲になった、蕩けた顔をしてメアリーだったのだ。

 M字開脚しながら縛られて、木から自動的に落ちるようにされていたのだ。

 そう、刑部姫は自分でも気付かない内にここに誘導されていたのだ。

 

「え、えーと……ギブアップしたら許されるとかは……」

 

「ないね」

 

「やっぱ、りぃぃぃぃ!?♥♥♥ おほおおぉおぉおっ!♥イグイグイグイグゥーーーッ!!?♥♥♥」

 

 ジャングルに響き渡る3人目の声。

 絶頂セイバーに刺され、敗北した水着剣豪、刑部姫の声が止んだのは、それから暫くしてのことだった。

 

気配遮断

 

 第二カジノ、ファラオカジノ。

 そこはメシュド様の加護が大きく効いているはずのカジノに一人の侵入者がいた。

 

「や、やめっこれ、以上、は♥んひっ♥」

 

 気配遮断の最高ランククラスにまで気配を消した侵入者の目的はただ一つ。

 

「ふ、ふけっひんっ!♥ そこ、だ、めぇ♥」

 

 ファラオカジノのオーナー、メシュド様ことニトクリスだ。白き御衣を纏いし彼女は、高い神聖もあり、無敵……な、はずだが、今の状況は少し違った。

 

「おねが、いします♥もうっ♥もうっ♥ダメ、で、す♥」

 

 オーナールームにて、蠢く影は一つ。白き御衣、メシュド様だけだ。だがそのシルエットはあからさまにおかしい。

 一人にしては膨らみが大き過ぎるのだ。

 そう、侵入者、アクラはファラオカジノ内部だけではなく、白き御衣の中にも侵入したのだ。

 

「ふ、お゛ぉぉぉぉぉ!♥♥♥ ふと、いのがはいっ♥てぇ♥」

 

 グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥

 

 断続的に粘った、いやらしい水音がオーナールームに響き続ける。

 白き御衣の中で何が行われているのかは分からない。

 しかし中で何かが蠢き、そして白き御衣の下から次々といやらしい液が流れ出ているのは確かだった。

 誰にも見られることなく、気付かれることなく、また一人、水着剣豪は敗北した。

 

肉体改造

 

「お゛!?♥♥♥ お゛お゛!?♥♥♥ お゛ほおおおお!?♥♥♥」

 

 第3カジノの水天宮インヴィディア・セルペンス。

 水上フィギュアスケートが特徴的なこのカジノでは、今、あるステージが行われていた。

 水天宮インヴィディア・セルペンスのスターにして、オーナー、謎のアルターエゴことラムダリリスことメルトリリスの肛辱ショーが開催されているのだ。

 勿論相手はアクラだ。彼は今メルトの両足を大きく開かせて棒で固定し、水面に立ちながら、その肉棒でメルトの尻穴を抉っていた。

 

「ア、クラ、あんだ、ねぇ!お♥おぉっ♥おっおっおっ♥んのぼ゛お゛お゛おぉぉぉぉっ!!♥♥♥」

 

 元々神経障害を持っており、指先の感覚等が殆どないメルトだが、アクラにより感度を引き上げられた今はその辺の娼婦よりも敏感だ。

 普段感覚を味わえないメルトだからこそ、尻穴を犯すアクラの肉棒で味わう快楽は凄まじく反抗的な態度を取ることも出来ない状態になっていた。

 

「悪いねメルト。きみだけ特別扱いは出来ないから」

 

「お゛!?♥♥♥ 仕方、ないわねぇ……埋め合わせ、しなさいよ! ほおおおお!!♥♥♥

イギュゥゥゥゥ!?♥♥♥」

 

 しかし小さく耳元で謝罪すると、またの絶頂と共にメルトが力を抜いた。

 アクラとメルトにはある関係性がある。本来なら許されない行動を謝罪と埋め合わせ程度で許すくらいの。

 しかし今は関係ない。肛辱ショーは始まったばかりなのだ。

 

「んあぁぁぁあぁあぁあああああっ!!♥♥♥ あひいぃいぃいぃいあぁあぁあああああっ!!♥♥♥」

 

 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥

 

 アクラを受け入れたことにより、メルトの口から下品ながらもいやらしさを感じる大きな嬌声が上がる。

 結果的に言えばこの日のショーは凄まじい人気が出た。流石に二度と起こることはなかったが、水着剣豪謎のアルターエゴが敗北したのは、周辺に広まっていた。

 

変化

 

「ぐ、が……こん、なぁ♥」

 

 ラスベガスの上空。そこでは今人知れず決着がついていた。

 ラスベガス上空を飛び回る水着剣豪、オキタ・J・ソウジこと沖田総司と巨大なワイバーンへと姿を変化させたアクラとの決闘の決着だ。

 

「ガァァァ!」

 

「ひ、ぎ!?♥ふと、いのが……ひぎぃ!♥」

 

 巨大なワイバーンだけあってその肉棒も非常に大きい。全てが入っていないにも関わらず沖田のお腹が肉棒の形に変わってしまうほどだ。

 だが、アクラの淫魔としての力はそれすら快楽に変える。

 

「身体が裂け、そうなの、に♥こ、こんなぁ♥壊れ、壊れる、壊れ、あひやぁあぁぁぁぁぁ!?♥♥♥」

 

 ゴッ!♥ゴッ!♥ゴッ!♥ゴッ!♥ゴッ!♥

 

 ブースターが切れてしまい不安定な状態ながらもアクラの巨大な肉棒に奥を、いや全体を小突かれて、沖田がなすすべなく絶頂する。

 痛みを感じないわけではない。苦しさを感じないわけではない。しかし快楽が全てを凌駕するのだ。

 

「沖田さ、ん……もう耐えら、あぉぉぉんっ!♥♥♥ うほぉぉぉぉ~っ!?♥♥♥ イグぅぅぅぅぅぅぅっ!!♥♥♥」

 

 ゴチュン!♥びゅりゅ!♥びゅびゅ!♥びゅるる!♥♥♥ぷしゃあああああ!♥♥♥

 

 中出しの破壊的な快楽に遂に完全に破顔した沖田が、絶頂を宣言しながら潮を噴き出す。それは雨のように下界へと降り注いでいく。

 そのまま結局局地的な卑猥な雨は何度も何度も降り続いた。それが水着剣豪沖田が破れた証であることは誰も気付かなかったが。

 

洗脳

 

「お姉ちゃんがしっかり可愛がってあげますからねぇ♥」

 

「ん……」

 

 第4カジノ、シルク・ドゥ・ルカン。

 その支配人であるジャンヌ・ダルクは、今、普段より遥かに縮み、身長120cmほどになったアクラを、乳首と秘所の部分に穴が空いた改造競泳水着で膝枕していた。アクラも素直に目を瞑って横になっている。

 しかしこれには理由があった。

 姉ビームなる洗脳技を持つ彼女だが、逆にそれをアクラに反射され、弟のために何でもする姉に洗脳されたのだ。

 

「わぁ! アクラくん、立派ですね! じゅる……♥ じゃ、じゃあアクラくん、どうぞ……あっ♥」

 

 何でもする姉としてジャンヌを洗脳したアクラは、ジャンヌに激しいプレイではなく癒やしを求めた。たまには良いだろうと考えたからだ。

 だがそこはアクラであるため癒やしとは────ジャンヌが自分の胸を吸わせながら手コキをしてくれる所謂授乳プレイだったのだ。

 それに合わせ見た目を更に幼く変化する辺り、アクラの拘りが見える。肉棒は変わらぬサイズだが。

 

「ふぁ♥ひゃぁぁ♥そんな、吸ったら♥お姉ちゃん、すぐっ♥あっ♥あっ♥転がした、らぁ♥っん!♥♥♥」

 

 必死に手コキはしてくれているが、アクラの口での乳首責めにジャンヌの身体は面白いぐらいに感じる。

 強めに乳首を吸われれば、顔を伏せて抑えきれぬ声を上げ、舌で満遍なく転がしていけば、背を反らして小さく痙攣して絶頂する。

 それでも彼女の姉としてのルールからアクラを押しのけたり、手コキを止めたりはしない。

 

「ご、ごめんね……お姉ちゃん乳首が敏感で……でも頑張る、か、らぁ♥」

 

 自らの弟を癒やしきれないことに申し訳なさそうに謝罪するも、舌を軽く沿わされただけで表情がとろける。

 だが事実アクラは()()()()()()()

 いくら快楽に溺れても必死にアクラをもてなそうとするジャンヌが見たかったのだから。

 このままアクラは何度もジャンヌを乳首だけで絶頂させながら、のんびりと英気を養った。

 水着剣豪はあと一人なのだから。 

 

総合力

 

「……くっ……私の……負け、です」

 

「う、嘘だろ! あの陛下が!」

 

 カジノ・キャメロットの支配人にて最強の水着剣豪。水着獅子王ことアルトリア・ルーラーが膝をつく。

 それを見た周りの観客は驚愕する。ただ膝をついたからだけではない。

 ギャンブルにて無類の強さを誇る彼女が、突如として現れた挑戦者、アクラにルーレットで負け、膝をついたから驚いているのだ。

 

「勝負は俺の勝ちだね。じゃあ……」

 

「はい。賭けに従います。こちらに」

 

 二人の間でしか分からない会話をしてアクラを案内するようにアルトリアが歩いていく。

 オーナールームに消えた二人が何をしていたのかは分からない。

 だが異変が起こったのは、それから少ししてのことだった。

 

「……皆さん、わ、私は水着獅子王♥このラスベガスの元支配者です」

 

 ラスベガス上空に映し出された映像。それを見た人は皆一様に驚いた。

 アルトリアの衣装、彼女の普段着ているバニー服ではなくなっていたのだ。

 肩や腕や足は覆われているが秘所から豊満な胸までが丸出しというとんでもない格好、所謂、逆バニーの格好をしていたのだ。

 しかもそれだけではない。その隠されていない秘所には、椅子に座ったアクラの図太い肉棒が插入されている。

 少なくとも見せびらかすような格好ではないのは確かな格好だった。

 しかし続く言葉に更に驚くこととなる。

 

「新しき支配者、アクラ様により、これよりこの特異点にいる女性は全て、アクラ様に犯されるための肉、便器となりますぅ♥皆さん、お喜び、くだ、ひゃあ!♥ ま、待ってくださ、アクラさ、んほおおおおおおぉおおーーー!?♥♥♥」

 

 最後まで説明出来ず、アルトリアの顔が一気に鼻を伸ばし、白目剥きながら舌をベロンと出したアヘ顔へと変わる。

 説明の途中で面白そうだからという理由でアクラがピストンを開始したのだ。

 その結果アルトリアは無様なアヘ顔をラスベガス中にお披露目することとなった。

 だが、もはやそんな場合ではなくなっていた。

 

「こ、こんな私が……だ、だめ! 取らない、で、あぁああああ!!♥♥♥」

 

「人数が多すぎやしねぇかい!? り、両方なんて入れたりしたら壊れ、ひあああああああぁぁぁぁっ!?♥♥♥」

 

「わ、私はお嫁さんに……あぁああぁああ!♥♥♥

わたしより、おっきいのが、ああぁあああ!?♥♥♥」

 

 無数に増殖したアクラがラスベガス中に放たれたのだ。女性と見れば犯すアクラ達に次々捕まっていく女性達。

 怪盗を名乗る女が捕まり、仮面を剥がされ、見世物のように犯されている。

 一度は水着剣豪として認められた少女が無数のアクラに囲まれ、両穴を突かれて絶頂する。

 巨大な夢見る怪物少女が同じように巨大化したアクラにラスベガス街中でホテルに手を付き、片足を上げさせられながら犯されている。

 無論、捨て置かれた水着剣豪達もその客達も今頃カジノ内で犯されているだろう。

 

「ぴょん♥ぴょん♥ぴょほひっ♥あ、くらさまぁ♥しゅご♥しゅごいで、すぅ♥い、くの♥とまら♥んひいいいいい!♥♥♥ イッてる、のに、また、あへえッおへええぇぇええ!?♥♥♥♥♥」

 

 ビュルビュルビュルルッビュブッビュブッビュブッ!♥♥♥♥♥

 

 中出しの衝撃で絶頂しながらも、頭の横でピースしたまま跳ねる腰の動きを止めないアルトリア。

 アクラの命令ならば止めるわけにはいかないからだ。

 そのままこの特異点が消滅するまで女性達は皆、アクラによって肉便器になり続けた。

 しかし皆一同に最後には快楽に溺れ喜んでいる。

 これはアクラの()()。この特異点が消えれば全てが元に戻るようにしてある遊び。

 まだ世界を壊す気がないアクラは、こうやって遊び続けるのだ。

 淫魔王(絶対者)として。

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