デート・ア・ライブ、四糸乃です。
今回は新しい試み。IFアクラが他の作品に居たら。です。
記念作品書いてたはずが、ある方と話している間にテンション上がり過ぎていつの間にか記念作品投げ捨ててこっち書いてました。
一日半くらいで書いたんで最速クラスかな?
まぁ至らぬ点はあるかもしれませんが、宜しくお願いします。
では、どうぞ。
お姫様と悪い魔法使い(被害者 四糸乃 ※催眠? アナルメイン)
「ねぇ? そこの、きみ?」
「……ぇ」
精霊と呼ばれる存在がいる。それはこの世界とは異なる隣界に存在する謎の生命体。
絶大な戦闘力を持つが、一見するとただの若い女性のような見た目である彼女達は、彼女らに悪意がなくとも人類の敵だ。
だが、彼女らに悪意はないように、人と争うのが嫌な精霊もいる。今、見たこともない漆黒の少年に声をかけられたフードの少女、四糸乃もそんな争いを嫌う少女だった。
しかし非常に大人しい、いや臆病な彼女は男に声をかけられるのは非常に怖かった。今は、彼女を支える
「ぁ……ぁ……っ!」
故に今非常に不安定な彼女が力を振るおうとしてしまったのは誰にも責められることではないだろう。
しかも実際の所を言うならば、ここは力を振るっておくべきだったのだから。
「はい、ストップ。 暴走はダメだよ。 そこまでいかれると、俺も止めるの面倒くさいんだから」
「ひっ!? い、ぁ……」
しかし次の瞬間振り上げれた腕はそっと漆黒の少年に掴まれていた。男としては身長は高くなく160ほどしかない細身な男でも四糸乃には十分怖い。
しかし何故か冷気が集まり切らない。力を振るえないわけではないが、何かに
「大丈夫大丈夫。 俺はきみに危害を加えようってわけじゃないんだ。 俺はアクラ。 人間じゃない、
「……?」
落ち着いたわけではない。今でも怖いは怖い。それでも四糸乃は、アクラと名乗る少年の持つ確かな人外の雰囲気と、力が妨害されることで安易に振れなかったことによるある種の安心感から止まった。
しかし口下手の彼女が問いかけることなど出来ない。
「まぁ積もる話は後で。 行こう? ここに居るとこわーい人達がきみに襲いかかるから」
「っ!? ぁ……ぁ……の……」
いきなり手を握られ、四糸乃が困惑してる中、まるで何かが見えているかのように虚空に向かって舌を出してあかんべぇをしたアクラが遅めに走り出す。
未だに困惑はしてるが、強引ながらも悪意のないアクラに引かれ、仕方なく四糸乃も走り出す。小さな四糸乃に合わせたスピードで。
「…………」
結局アクラに連れられてしまった四糸乃だったが、連れて来られた不思議な場所にはベッドにちょこんと座りながらも目線をキョロキョロする他なかった。
全体的に薄暗い部屋。一軒家のような場所だったように外からは見えていたが、今はこの大きなベットが置いてある広めの部屋と奥にバスルームがあるくらいしか、何もない。
今までに四糸乃が見たことある部屋としては初めて見たものだった。
実際に四糸乃の反応は正しい。ここはアクラの
そしてこの部屋を作ったアクラのイメージは、無論ラブホテルだった。
「さて、改めて自己紹介だ。 俺はアクラ。 淫魔って言う、まぁ分かりやすく言えば人じゃない存在だ。 きみがハーミットって呼ばれてる精霊であることも分かってて声をかけたんだ。 ここまでは良いかな?」
「…………」
横に座りながらものんびり話し始めるアクラ。
未だに警戒は解いてないが、四糸乃は丁寧に名前を改めて名乗られ、更に問いかけられて無視出来るような少女ではない。
だから言葉にはしなくとも頷くくらいは出来る。
「じゃあ次はきみの名前を教えてくれるかな?」
「……四糸乃」
これもまた彼女の人の良さだ。普通誘拐にしか見えないやり方で連れ出し、淫魔というものを自称する男に名前を名乗りはしない。
しかし例え支えがいなくとも四糸乃はこれくらいはする、優しさを持った少女だった。
「うん、四糸乃ちゃんね。 じゃああんなこわーい人達に追われながら何をやってたか……聞かせて貰って良いかな?」
「ぁ……ぅ……そ、れ……は……」
不意にアクラの目に赤い光が宿り四糸乃を見つめる。
本格的に起動している状態ならともかく今の四糸乃は他人を傷つけたくないがために力を抑えている。故に防げなかった。アクラの暗示を。
「ふむふむ、よしのんが居ないと……ってことか。 大変だったねぇ」
「ぅ……ん……」
それから大分時間はかかったが、四糸乃に全てゆっくりと話させたアクラは、四糸乃の頭を撫でていた。
それを良く思っているかは不明だが、嫌悪感を抱いているようには見えない。
アクラは本気でやれば今の四糸乃ならば操り人形にも出来るのを、アクラに関することの容認することが出来ないラインを下げる程度に留めていた。
これはアクラ自身の拘りもあるが、不安定な四糸乃をある程度安定させる意味もある。
ある程度アクラという存在を容認出来るようになったため、怯えなどが多少消えたのだ。
未だに怯え自体は残ってはいるし、口下手なのもあり上手く話せてはいないが、大きな変化だった。
「良し。 俺がよしのんを探してあげるよ」
「本……当?」
「あぁ勿論。 ただ────して欲しいんだ。 良いかな?」
「…………」
自信満々な様子のアクラに、表情にはあまりまだ出ていないが、瞳に希望が微量ながら宿る四糸乃。
しかし勿論、アクラはただ善意で四糸乃の手伝いをしようと言うわけではない。
ここからが、アクラの
「ぁ……」
「お、良いね。 可愛い可愛い」
アクラの頼みを容認してしまった四糸乃は、今不思議な格好をしていた。内側に着ていた服は全て脱ぎ、上に着ていたレインコートは着たままという全裸よりマニアックな格好をさせられていた。
恥ずかしいのか、もじもじとしているが、そんな様子すら可愛さがあった。
「じゃあ始めようか。
「ぅ……ぅ……」
アクラの頼みは四糸乃に性教育がしたいというものだった。初めはあまり理解せず頷いた四糸乃だったが、裸になってと言われ一度は固まった。
そしてよしのんを見つけて貰うためと、それに再度頷いたのだ。四糸乃はアクラが優しさで上からレインコートを羽織らせてくれてると思い、更に容認のラインを無意識に下げてしまっていた。
「じゃあさっき教えたポーズになってね」
「っ……ぃ……」
消え入りそうな声で返事しながらも、四糸乃はベットに仰向けに転がると、自らの足を上げ、頭の方に向かわせ、自らの腕で掴み固定した。
所謂まんぐり返しのポーズだ。このポーズをしては上にレインコートを羽織ってる意味などなく、小さな陰毛一つなくツルツルな秘所も、同じく小さく、キュッと閉じているアナルが丸見えになっていた。
「ふふっ恥ずかしがらなくて大丈夫。 可愛いよ……この、ちっちゃな……穴……」
「っ! はず、か……しい……で、す」
アクラの指がツンッと閉じたアナルに触れると四糸乃がビクンッと身体を反応させ、顔を真っ赤にさせて反論する。
しかし催眠の影響か、他人を傷つけたくない性分か、強く抵抗はせず、アクラに従っている。
「まぁすぐ慣れる……んー慣れない方が可愛いんだけどね。 まぁ大丈夫、大丈夫。 今から手本を見せてあげるからねぇ」
「っ……ぅぅ……」
ちらりと本音を言いながらもアクラは自らの人差し指を軽くしゃぶり、
そしてその指でまた閉じたアナルに触れると、ゆっくりくるくると指を回し始める。
アナルのシワ一つ一つを撫でるような動きで、今度は身体を反応させなかったものの、相変わらずフードから覗く四糸乃の顔は真っ赤だった。
そして四糸乃が止めることはなく、数分。遂に
「こうやって、念入りに入口周りを解すんだよ?」
「っ……♡ふっ……♡ん……♡」
アクラが弄り方を変えたわけではない。しかしピクッ♡ピクッ♡と四糸乃の身体が反応を始めていた。
先ほどのようにびっくりしたからの反応ではない。その証拠とばかりに四糸乃の吐息にも少しだけだが熱を帯び始めていた。
「そして……」
「っ……♡あっ♡」
その変化に気付いていたアクラが、アナルの中心を少しだけ強く突き、指の先が少しだけ入ると、四糸乃の口から小さな、本当に小さな嬌声が漏れる。
そしてそれは合図だった。
「解れたらゆっくり入れていくんだ。 俺の指は太いから一本だけど、今から少し広げるし、四糸乃の指なら二本は入るよ」
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
ゆっくり解していくようにアクラの指が四糸乃のアナルに埋まっていく。まだ第一関節までも入っていないが、四糸乃は一度出てしまった小さな嬌声が止められず、小さく何度も出してしまう。
そしてそれが堪らなく、恥ずかしかった。しかしそれは淫魔の唾液という強力な
「あっ♡あーっ♡あ、ぅ♡あー♡」
四糸乃の控えめな嬌声もアクラの指が軽く動く度に少しづつ少しづつ強くなっていく。
いつしか解れが強くなっていき、アクラの指を第一関節を超えて飲み込んでいく。もはや第二関節まで飲み込むのは時間の問題だ。
「……いくよ。四糸乃」
「あー♡あー♡あー……♡お゛!?♡♡♡」
しかしアクラは時間を待つことはなかった。痛みを感じさせるのは本意ではないためゆっくりやっていたが、逆を言えば痛みさえ感じないのならアクラはゆっくりやる理由がないのだ。
故に解れたアナルに一気に根本まで指を突き入れたのだが、その快楽は凄かったようで、四糸乃が、少女に相応しくない、あまりに下品な声を上げてしまう。
その際にピュッと秘所から愛液が飛び出て来ており、絶頂してしまったのが誰にでも見て取れた。
「ぁ……ひっ……♡い、今……の……♡」
「今のは絶頂。イクってことさ。今のがきたら、イクって言わなきゃダメだよ?」
「わ……か、りました……♡」
未知の感覚の衝撃に目を見開き、身体を震わせていた四糸乃に、間違った、いや間違ってはいないが、売女のような知識を植え付けていくアクラ。
しかし、快楽によりタガが外れてきたのか、どんどんアクラの言葉に素直になっていく。
「じゃあもう一回ね」
「お゛♡お゛♡ほっ♡お゛ぉ♡ほっ♡」
一度絶頂したことで淫魔の唾液の効果が高まり、見る見る間にアナルが解れていく。流石に両方は奥までは入らないが、二本目の指の第一関節辺りまですら入ってしまうくらいだ。
あまりに酷い嬌声も、四糸乃自身では止められず、容赦なく喘ぎ続けている。
そして四糸乃の身体の震えが強まっていることに目敏くアクラは気付いていた。
「イク時に
「お゛♡お゛♡お゛お゛!♥ ケ、ケツマンコ♥ケツマンコ、イ、クぅ!♥♥♥」
ぷしゅ!♥ぷしゅ!♥ぷしゅう!♥♥♥
絶頂寸前に言われたことをすぐに吸収し、あまりに卑猥な言葉を言いながら、1ターブ上がった本気の嬌声を上げ、二度目の絶頂に達する四糸乃。
放置され触られていないはずの秘所からはお漏らしでもしてしまったのかのように愛液が噴き出してきていた。
「……ふふっこれでオナニーのやり方は覚えたね? じゃあ次は四糸乃の番だよ?」
「は……ひ……♥」
既にあれほど無垢だった四糸乃が鳴りを潜めるように、蕩けた表情をしているが、アクラが指を引き抜き順番を渡すと震える指を自らのアナルに向かわせていく。
「あ、待った。一人の時は良いけど、男の子に見られてる時は、私のケツマンコオナニーを見てくださいって言わなきゃね」
「ぁ……♥」
いくら無垢な四糸乃でも流石に大分恥ずかしいことを言わされているのは察しれた。
しかしそれでも、今の四糸乃にその言葉を拒否する気持ちは持っていなかった。
「わ、私……の……ケツ……マンコ、オナニー……見て、くだ……さい♥」
「良く出来ました。今回は解してあるから、いきなり3本いっちゃって」
「は……おほっ!♥」
言われた言葉の復唱。指示されたことの即実行。今の四糸乃は淫乱なわけではないが、非常に快楽に素直になっていた。
「お……♥あ……♥ほ……♥」
「ほら入れただけで満足しちゃダメだよ。 俺の指より細いし、初めはゆっくりでも良いから、激しめに抜き差ししてごらん」
「お゛♥ひっ♥お゛お゛!♥ひっ♥ぎっ♥」
アクラの言葉に初めはゆっくりながらも指を抜き差しする四糸乃。
腸を引っ張られるような不思議な感覚に甘い声を上げながらも、躊躇していたが、素直に従ってどんどん指を早くしていく。
「んお゛っ♥んお゛っ♥ほっ♥ほぉ♥んお゛♥イ、グ♥ケツ♥マン、コ♥イギま、ず!♥♥♥」
そして無論そうなれば絶頂は避けられない。
四糸乃は教えられたことを必死に再現しながらも絶頂する。
彼女なりの大きな声を段々と出せるようになっていっていた。
「そこで指を止めちゃダメ。 ほらもっとぬぷぬぷするんだ」
「あ゛♥は、ひ♥♥ほっ♥あっ♥ごっ、れ♥すぎゅ♥ケツマン、コ♥ケツ、マンコ♥イギ♥♥♥ケツマンコォ♥♥♥」
にぷっ♥にぷっ♥ぐにゅ♥ぐにゅ♥
アクラの命令により止められない指の抜き差し。
遂には間に合わず、言葉を言っている間に次の絶頂が迫ってくるようになっていく。
四糸乃のアナルは本当にケツマンコのように解れていっているのだ。
「ふふふ……その調子その調子」
四糸乃はまだ気付いていない。この性教育の果てに待ち受けていることを。
これは快楽を教え、快楽に嫌悪を感じさせなくするためのものであることを。
「はい、そこで良いよ……オナニーの気持ち良さ。わかったかな?」
「はぁ……♥はぁ……♥は、ひ……♥あり、がとう……ござい、ます♥お゛ひっ♥♥♥」
それから暫くしてやっと指を止めても良いと言われた四糸乃は、息絶え絶えながらもアクラにお礼を言った。
最初は恥ずかしかったが、途中からそれも気にならないくらい感じてしまったからだろう。
ゆっくりと指を引き抜くとまた軽く絶頂するも、同じくゆっくりと足を降ろしていき、やがてベットに横になる。
「はぁ……♥はぁ……♥」
どれほど絶頂したのか?それは四糸乃自身分かっていない。ただ間違いなく数え切れないほど絶頂したのは確かだった。完全に息を切らして汗だくになってベットに倒れているのだから。
そんな無防備な四糸乃にアクラが襲いかかる──────ような奴だったら、この後のことは起こらなかっただろう。
「ねぇ四糸乃……もっと気持ち良いこと……知りたくない?」
「ぇ……♥」
アクラはあくまで暗示を使い誘導はしたが、一度も無理矢理ことに及ぼうとはしない。若干無理矢理だったのは四糸乃をここに連れてきた時だけだ。
それも手を引く手は四糸乃でも振り払えたし、歩幅も合わせていてくれた。
ここまでアクラはやっていることとは裏腹に四糸乃に誠実に当たって来ている。そして、今回もあくまで誘うだけだ。一切の無理強いはしていない。
だから、四糸乃は一瞬迷うように目線を彷徨わせるも───小
「お゛ほっ♥お゛お゛!♥♥♥ケツ♥マン……お゛ほっ!♥♥♥」
「ハハッ仕方ないなぁ四糸乃は……」
「お゛♥ぅ……♥は……ぁ……♥」
ズブ♥ズブズブ♥ずぶりゅん!♥♥♥
アクラの言うもっと気持ち良いことである、ケツマンコと化したアナルへの挿入。
ある危険性を考えて座ったアクラに対して四糸乃を座らせる背面座位で挿入したのだが、もはや絶頂時の宣言も出来ないほどに感じていた。
挿入しただけでこれなのだ。このまま動かした時のことを考え、アクラは後ろから四糸乃の身体を抱きしめて一回止まらせた。
しかしそれでも見た目に似合わず太く長いアクラの肉棒を咥え込むのには強大な快楽が伴うようで、また四糸乃の息が荒くなっていた。
「ぁ……♥はぁ……♥あ、の……ぁ♥」
「ん? どうかしたかい?」
多少落ち着くまでは待ってやろう。そんな気持ちで動いていなかったアクラだったが、そんな時、アクラに会ってから始めて自己主張を行う四糸乃に、少しばかり驚き問い返す。
「だい……じょぶです♥うごか……して♥めちゃ、くちゃに……♥し、てくだ、さい♥」
「……へぇ」
偶然ではあるだろう。ある程度予測は出来るかもしれないが四糸乃に性的な知識がないのは分かっている。
しかし見た目には幼くとも女だと言うことだろう。アクラはほぼ無意識であろう四糸乃のおねだりに面白いとばかりにニヤリと笑った。
「じゃあ動くよ……」
「ひゃあ♥おふっ♥おほおぉぉ!♥♥♥ほお゛!♥♥♥ほお゛!♥♥♥お゛お゛お゛お゛お゛!!♥♥♥♥♥」
パンッ!♥♥♥パンッ!♥♥♥パンッ!♥♥♥パンッ!♥♥♥
アナルを犯すなら素早いピストンより一回一回を強くした方が良い。そう考えるアクラは小さな四糸乃の足を掴み、持ち上げると、そのまま立ち上がり、一回一回腰を使ってアナルを抉っていく。
その度にもはや声ですらない、下品な、しかし非常に卑猥な呻きが漏れる。
四糸乃のような幼い少女が出しているのだから、余計に卑猥に聞こえるだろう。
そしてここで更に変化が訪れる。
それを自らの意思で霊力に戻したのだ。もはや四糸乃は全裸になっており、その膨らみのほとんどない胸も完全に曝け出してしまっていた。
「も、っと♥もっ……と♥かんじ、たい……です♥ケツマンコ♥ケツマンコして、ください……♥」
(あぁ暗示がそっちに働き出したか)
控えめな、悪く言えば他者のために自らを犠牲にしてる四糸乃。
暗示は容認のラインを下げるというものだったが、容認のラインがオーバーフローを起こし、彼女自身の恥じらいや、他人に対する躊躇さえも容認し始めたのだろう。
これで彼女が人を傷つけることを夢見ていたら危険だったが、優しい彼女は、ただ小さなわがままをアクラに言うだけで留まったのだろう。
もっと気持ち良くなりたいという小さなわがままを。
「良いよ。四糸乃。身体に刻みこんであげる……最高の快楽を」
「あああおぉぉぅっ!♥♥♥ うれ、ひ♥♥♥ケツマンコ♥♥♥うれひ♥です♥♥♥」
ズンッ!♥♥♥ズンッ!♥♥♥ズンッ!♥♥♥ズンッ!♥♥♥
今までよりも遥かに良く反応する四糸乃。その表情は完全に崩れており、もはや淫乱な少女にすら見えた。
事実、アナルでこれほどに感じる少女を淫乱と呼ばない理由はないのかもしれないが。
「さぁ見てごらん、四糸乃」
「あっ、はぁ……♥こ、へ……♥わた、ひ……?♥」
あの無表情で怯えてばかり居た四糸乃。だが今、アクラの用意した鏡に映った彼女はどうだろうか?
立ち上がったアクラにM字に開脚させられ、幼い裸体を晒し、一切触られていないはずの秘所はくぱくぱと何かを望むように開いており、中からはトロトロの愛液を絶えず垂れ流している。
こんな太いものがアナルに入っているのかと思う肉棒も映り、そして何より四糸乃の表情は今まで彼女自身見たことのないものだ。
耳まで真っ赤な顔。蕩けるようにしまりのない口元。発情を訴える潤んだ瞳。
「あ……♥あ……♥」
「これで性教育は完了だよ四糸乃。じゃあ最後にきちんと終えた、ご褒美をあげよう。じっくり、味わいな」
「おひっ!?♥♥♥ んほあああぁあぁあぁーーーーーーーー!?♥♥♥♥♥ おほぁっ♥♥♥ほぁっ♥♥♥お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーッッッ!?♥♥♥♥♥」
どぶぷっ♥♥♥ビュゥっぶぢゅ♥♥♥ビュ♥びゅ♥ビゅ♥びゅ♥ビュううぅぅぅぅうううぅっ!!♥♥♥♥♥
ご褒美とアクラが呼ぶ熱い火傷してしまうほど熱い何かが四糸乃のアナルへと流れ込んでくる。
遂には白目を剥いて、首を上に向かせ喉を晒しながら今までにない声を全力で叫ぶ四糸乃。
今までも、そしてこれからも、こんな声を出すことはないだろう。そんなことを頭の片隅で思いながら、白くスパークする世界に飲まれて、四糸乃は気絶した。
「ありがとう四糸乃。
「……っ」
人目を避け、傷つけないように逃げ回る影。四糸乃の手には今は
ずっと離れない存在が。
そんな四糸乃を影から見守っている存在が居た。
あのアクラだ。
「かくしてお姫様は物語に戻ったのでした。悪い魔法使いに狙われた過去を忘れて……幸せになるための物語へ」
アクラは一人芝居のような口調で呟いていた。今から起こることは多少予測出来る。
それならば
「
よしのんを探し当てたアクラは、報酬の一部としてよしのんと離れていた間の記憶を四糸乃から奪っていた。
自分との記憶はこれから先の邪魔になると思ったのもある。事実、その判断は当たりだろう。
「あとは頑張ってくれよ
四糸乃の行く末を予測したアクラは見守りを止め、王子様の検討を祈りながら闇へと消えていった。
そして優しい
「あ、そういや肉体は治してないから、大変だろうなぁ……頑張れ! 士道くん!」