閃乱カグラより焔です。
実は閃乱カグラかなり好きな作品です。
特に未来が大好きですが、他にも沢山好きなキャラがいます。
ここに沢山書くか新たに作品作るかは悩んでます。
一応アクラIFです。
では、どうぞ。
「くっ♡ふぅ♡はぁん♡」
元秘立蛇女学園の選抜メンバーであり、現抜忍である焔紅蓮隊のリーダー、焔は生娘だった。
古来には女の忍は性交も武器に使っていた時代もある。
しかし近年では術の才能が男より遥かに優れていることが分かり、女の忍もまた戦いに重点を置くようになり、すっかり性交の技は廃れてしまった。
今では数少ないものがお色気を技として使うくらいだろう。
かつて色々な策略により元善忍であり、悪忍に所属を変え、今や抜忍となった焔も戦いの才に恵まれていたため、今まで性交に関わることは一切なかったのだ。
「焔も随分乳首が敏感になったね。まぁそうなるように調教してるんだから当たり前だけど」
「そ、そんなことは……んぎっ!?♥」
「素直に言えない悪い娘にはお仕置きだよ」
「ちく、びぃ!♥シコシコだ、めぇぇぇぇぇ!♥♥♥イグゥゥゥゥゥゥ!!♥♥♥」
そんな焔が男に組み伏せられ、乳首を扱かれて舌をピンッと伸ばしながら絶頂している理由。
それは、今から2週間ほど前の話だった。
「未来!意識を保つんだ!未来!」
「ほむ……ら……ごめ……」
焔紅蓮隊の住処としている洞窟は緊迫していた。
焔紅蓮隊の仲間である未来が、追手の忍びの毒にやられたのだ。
何とか追手自体は自分で撃退出来たが、洞窟に帰ってきた未来はそのまま倒れてしまった。
「春花!解毒は!」
「ダメ!材料が足りな過ぎるわ!」
薬学に精通した春花でもダメな毒。
知識はあっても材料がない。
抜け忍である彼女達は潤沢な物資を手に入れることが不可能なのだから仕方のないことだ。
だが、今回は仕方がないで済ますわけにはいかない。
未来の仲間の命の危機なのだから。
「春花さん!何とかなりませんの!」
「……一つだけ可能性はある、けど」
詠の言葉に目線を下げ、春花が非常に言い辛そうに顔を伏せる。
そんな春花の肩を焔が掴む。
「どんな内容でも良い。仲間を、未来を見捨てる理由にはならない」
「春花」
「春花さん」
「……分かった。みんな封魔衆って知ってるでしょ?」
仲間を助けるためならと迷わない焔。
感情がないと言い張りながらも仲間を心配する日影。
静かながらその優しさを持って覚悟する詠。
その3人に囲まれ、降参とばかりに手を上げる春花。
彼女とて未来を助けたい。
それでも迷うだけ心配だっただけだ。
悪忍集団、封魔衆のご隠居。
交渉次第で例え抜け忍だろうと面倒を見ると噂される人物。
悪乱と焔紅蓮隊の関わりは、こうして始まった。
結果を言うならば未来は助かった。
悪乱は噂通りの人物だったのだ。
良くも悪くも。
ご隠居のはずにも関わらず、身長180ほどの黒髪の20代前半くらいにしか見えない人物ではあったが、その理由については触れないよう言われたので焔紅蓮隊の皆は触れていない。
だが、問題は別にあった。
焔紅蓮隊が封魔衆所属ではなく、悪乱個人が囲った忍扱いになったのは構わない。
そのおかげで追手は減り、焔紅蓮隊の名前も消えなかった。
しかし、悪乱が出した未来を助ける条件。
それが問題だった。
悪乱が出した条件は焔紅蓮隊のメンバーに、悪乱が訓練と称して戦いを挑んでくるのを認めること。
無論、ご隠居とまで呼ばれた経験豊富な悪乱に強くあってもまだ学生年齢である焔達が勝てる見積もりは薄い。
それでも彼女達は全力で抗うしかなかった。
負けたら、犯される。
抵抗は許すが自害などは許されない。
それが悪乱のルールなのだ。
「ぁぁ……♥ちくび♥ちくびゆるしてくれぇ……♥」
焔が他のメンバーに悪乱の目を向かせないために自ら挑んだのはこれで3回目。
その間に焔の身体は完全に調教されてしまっていた。
女好き、いや快楽の信奉者である悪乱のテクニックは凄まじく、そして何より経験から齎される女の自分自身すら気付いていない性癖を見抜く能力がまずかった。
焔も自分自身でも知らなかった自分より強い男に組み伏せられたいという性癖のせいで、どんどんメスにされているのだから。
「許してくれ?ふふ、もっと言い方がある……だろ?」
「い、いやだ!あんな言い方誰が、ひぎいいぃぃぃ!?♥♥♥ちくびぞんなづよぐづまんだらあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?♥♥♥イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥♥」
ギチィ!ぎゅぎゅ!♥♥♥クリクリクリ!♥♥♥
胸や乳首が特に開発されているのは悪乱の趣味だが、組み伏せられたい願望のある焔は痛みを伴う快楽に弱い。
完全なるマゾというわけではないが、力強く支配されている感覚が強いのだろう。
故に勃起乳首を痛いほど摘み上げられ、捏ねくり回されれば、すぐに身体を跳ねさせ絶頂しながら、音を上げた。
「ご、ごめんなさい!もう許して!許してください!もう乳首おかしくなっちゃ、あっひいぃぃぃぃぃ~~~~~ッ!♥♥♥♥」
クリクリ!♥♥クリクリ!♥♥クリクリクリクリクリクリ!!♥♥♥
普段の焔ならば絶対に使わないであろう懇願するような敬語で途中まで許しを請いていた焔だったが、悪乱はニヤリと笑うと一旦喋らすために止めた指を再開させて乳首を捏ねくり回す。
「な、なん、んおぉぉぉぉぉぉぉぉ!♥♥♥」
「ほらきちんと言い切らないと止めてあげないよ?」
「む、むひぃぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥いえにゃ♥♥こんなんひゃいえな、あっっっっおおおおおおおおおっっっっ!?♥♥♥おぉぉぉっ♥♥♥だめだめだめ♥♥♥のぉほほほぉぉぉぉ!!♥♥♥♥」
シュコ!♥シュコシュコシュコシュコ!♥♥♥
初めから言わせるつもりなどないのか、悪乱の指が焔の勃起乳首を根本から、まるで小さな肉棒のようにシコシコと扱かれ、焔の腰が何度も跳ね上がるも悪乱を退かせない。
海老反りになり、ひっくり返りそうな眼球を必死に押し止めるくらいしか出来なかった。
「ひっっっっっぐぅうううううううううっっっ!?!?♥♥♥♥ やら、やめれぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!!!♥♥♥♥」
無論負けた焔が乳首で絶頂させられるだけで終わるわけはない。
常人なら気が狂いかねない乳首だけの数百の絶頂を味合わされた後は、グチョグチョに濡れた腟内に悪乱の普通ならば痛そうなくらいの巨根が突き入れられる。
まんぐり返しの状態で押さえつけられ、肉棒にプレスされている様は、敗北レイプに相応しい構図だが、焔の声は悦んでいるようにしか聞こえなかった。
「おっほぉ!♥ちんぽしゅごいぃぃ!!!♥♥♥イグゥ!♥イキっぱなしだかりゃああぁぁ!♥♥♥」
パン!パン!パァン!♥ドチュ!ドチュン!ドッチュ!♥
焔の膣内は悪乱の剛直で隙間なく埋められ、子宮口を突かれる度に意識を失いかける。
だが、その衝撃で目が覚めると同時に再び意識を失う程の快感を叩き込まれ、焔は自分が何を言っているかも分からなくなっていた。
「ほっへえぇぇ!♥♥♥イグ!♥♥イグ!♥♥イグ!♥♥イグ!♥♥イグ!♥♥イクのどまらないぃい!♥♥♥んごほぉ!♥♥♥おごごごごごごご!♥♥♥」
こうなるともう焔は正気ではいられない。
3度の調教で完全に屈服した焔は、ただの淫乱なメスでしかない。
「焔は本当に可愛いね。ほら、もっと気持ちよくしてあげる」
「イグゥゥゥ!♥♥♥イグゥゥゥ!♥♥♥イグゥゥゥ!♥♥♥イグ!♥♥♥いぎゅうううううううううううう!!!!♥♥♥♥♥」
ゴリュ!♥♥♥ゴリュウゥゥ!♥♥♥
焔の弱点であるGスポットを擦られ、子宮口を突き上げられると、焔は白目を剥きながら盛大に潮を吹き出しながら連続絶頂する。
「ほら、まだ終わりじゃないんだから休まない」
「あ゛~~~!?!?!?!?♥♥♥♥」
「ほーら焔、頑張って」
「イグぅぅ!♥♥♥イグ!♥♥♥イグ!♥♥♥イグ!♥♥♥イグ!♥♥♥イグ!♥♥♥」
「よし、そろそろかな。射精よ」
「あ゛ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!♥♥♥♥」
ビュルルルル!ビュー!♥ブピュ!♥♥プシャアアァァ!♥♥
悪乱が呟いた直後、焔の身体がビクンっと大きく跳ね上がり、大量の愛液が吹き出す。
それと同時に焔は声にならない悲鳴を上げ、瞳が完全に裏返った。
悪乱の中出しで深く深く絶頂し、耐えきれず気絶したのだ。
「~~~~ッ!?♥♥♥♥……~~……♥♥♥♥……」
「ふぅ、焔は最高だよ。また挑んできたら……返り討ちにしてあげるよ」
悪乱が焔の頭を撫でると、気絶してるはずの焔の口が、小さく痙攣しながらも嬉しそうに笑ったように見えていた。
「……いっそ殺してくれ」
気絶から復帰し、正気に戻った焔は丸くなって顔を押さえ寝転がっていた。
隙間見える顔は真っ赤だ。
焔が悪乱に犯されていた場所は、悪乱の屋敷に作られた訓練場である。
この訓練場は忍結界を展開しなくても全力で訓練出来るようになっている場所で、非常に有用な場所だ。
だが、その位置が問題だった。
一応離れにはなっているが、悪乱の屋敷からは徒歩10歩もない。
そして一般人にバレないよう、屋敷の外には音が漏れないようになっているが、敷地内は違う。
つまり、今屋敷の方に居るはずの焔紅蓮隊の面々に、焔の卑猥な喘ぎ声は丸聞こえなのだ。
「何故この訓練場にも防音を付けなかったんですか!」
「とは言ってもね。丈夫で自己再生もする特殊な建材に防音まで付けるのは、反発し合って非効率的過ぎるだろ?」
一応今の主人扱いになっている悪乱に対して焔は基本敬語である。
気持ちが昂ぶるとたまにタメ口になるが、涙目になりながらの問いかけであっても、基本的にそういう分別はきちんと焔は守るのだ。
それに意外ながら悪乱は彼女達の身体を求めること以外は非常に優秀な主人であった。
焔紅蓮隊の名を消さないでくれたのもそうだが、本人曰く長いこと指南役をやっていたらしい悪乱の指導は蛇女の教師より素晴らしく、プライベートでも知識人である彼は春花の質問などにも軽々と答えられ、強要も基本しない良き同居人だった。
気に入っているのか、未来に関しては若干甘やかしが見えるが、それも玉にキズくらいのレベルでしかない。
(本当にコレさえなければ……!)
焔に意地悪な部分があるのは、それを焔が内心求めてしまっているかららしい。
しかし焔には知っている。
優しい所も多々あるが、基本的に悪乱は女好きの変態でサディストだ。
恥ずかしがる焔を見て絶対に楽しんでいる。
これは悪乱本人を問いただしたら普通に答えてきたことなので確定だ。
何より焔達を助けてくれた理由が、未来がある若者の未来を断つのは気が引けたから。
こっちは素晴らしい考えだろう。
しかしもう一つが焔達が可愛かったから、な辺り、間違いなく女好きの変態の類だった。
(感謝はしてる!それにこれほど強い忍の先輩に、才能があると言われるのは、正直嬉しい。可愛い……と言われるのも、まぁ悪い気はしない……が、いくらなんでもやりすぎだ!)
悪乱は快楽の信奉者である。
男は女を気持ち良くさせる義務があり、女にとって快楽は至高の幸せである。
そんな独特、いやハッキリ言って変態そのものの思考回路を持つ悪乱であるが、その能力により、ただの変態とは言い切れないものになっていた。
端的に言うならば、焔達は嵌ってきてしまっているのだ。悪乱のもたらす快楽に。
(このままでは全員、悪乱様の女にされてしまう……!それはなんというか……違うだろ!私達は忍。任務に命をかけるものとして色恋沙汰など……!)
「………」
「ぶつぶつ……ひゃん!♥」
今までの、そして今後のことを考え、立てずに横になりながらもぶつぶつ呟きながら考えていた焔の口から嬌声が上がる。
隣に悪乱が横になり、焔の身体を抱きしめたのだ。
「ななななな、何を!?」
「焔は地頭自体は良いんだけど、どうも思考があっちこっちに飛んじゃうみたいだね……ちょっと真っ白にしてあげるから、落ち着きなさい」
「わ、私は落ち着いて……ほぉぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!?♥♥♥」
ギチィ!♥
悪乱の指が、少しみんなに比べて大きな焔のクリトリスを捉える。
そのまま若干痛みすら感じるほどに強い圧でクリトリスを潰されると、焔の身体の中で形容しがたい悦びの爆発が沸き起こった。
全身が痙攣し、陸に上がった魚のようにビクンビクン跳ね上がる。
頭の中が白く染め上がるほどに強い絶頂をしてしまったのだ。
「あっっっっっがぁぁぁぁぁ―あぁーぉぁああああっっっ……!!?♥♥♥♥」
グニ!♥グニュグニュ!♥♥クリクリクリ!♥♥♥
そのままクリトリスを捏ね上げるように弄られると、もはや叫ぶこともまともに出来なくなる焔。
そして、
「ほ……♥ほひ……♥」
(にゃ……にゃにかんかえてひゃんひゃけ……♥わ、わかひゃなひ……♥)
数分もすれば悪乱の言葉通り、焔は余計な考えが完全に飛んでいた。
ついでに殆どの意識と潮と小便も飛んでしまっているが、そんなことは悪乱にとっては些細な問題である。
「よっと、そろそろ昼飯の時間だな」
陸に打ち上げられた焔を置いて一足先に起き上がり、術で素早く青黒い甚平姿になった悪乱が焔を見下ろす。
その表情は完全に変態スイッチが切れた冷静なものだ。
「二十分以内にシャワーを浴びて居間に集合な」
「は……はへ……♥」
白目を剥き、両手足をおっぴろげてダウンしている焔にまともに聞こえているようには見えにいが、悪乱が焔から離れていく。
ある程度手加減はしたため、焔ほどの忍ならば、復活するだろうと見越してのことだ。
「さて……未来」
「ひゃ!?あ、悪乱……!?」
訓練場を出た悪乱は、扉のすぐ横に隠れていた未来を捕まえ、抱き上げる。
隠れていたのにいきなり抱き上げられ、未来が驚きで目を見開くも強くは抵抗しなかった。
「まぁた覗き見してたな?」
「だ、だって……その……悪乱がやり過ぎないか心配で……」
悪乱の指摘に未来が目を泳がす。
ちなみに未来は主人であるはずの悪乱を呼び捨てにしているが、これは未来が悪乱を主人として見ていないわけではない。
そもそも悪乱は別に呼び方を強制していない。
様呼びは焔と詠。
さん付けは春花と日影。
呼び捨てが未来とそれぞれ違うのだ。
「……本当にそれだけ?」
「……それ、は」
悪乱のさらなる追求に未来は言葉を詰まらせる。
悪乱は気付いているし、見逃さない。
幼い見た目の未来から漂う、甘い発情したメスの匂いを。
Tシャツから浮き出る、小さな胸のポッチを。
ショートパンツから少しだけ溢れた愛液を。
そう、未来は仲間の痴態を覗き見しながら興奮していたのだ。
「まったく……悪い娘だね未来」
「ぁ♥や、ふぁ♥そこ……んん♥」
Tシャツの上から指の腹で乳首を押されてしまうと、誤魔化しが利かないくらい甘い声を上げる未来。
実は未来はかなり悪乱を受け入れてしまっているのだ。
抱かれたのは焔紅蓮隊の中で一番最後だったが、本来構われたがり屋の未来と、若干絡みがねちっこいが、構いがちな悪乱との相性がかなり良かったのだ。
「ご飯が終わったら……ね」
「……うん」
焔の懸念、全員が悪乱の女になってしまうのではないか。
その懸念は既に大分手遅れなのかもしれなかった。
今回の陵辱者?
悪乱
封魔衆ご隠居であり相談役。
忍としては既に引退しているが、未だに影響力は強く、そもそも弟子である現頭領は悪乱に頭が上がらない。
見た目としては身長180ほどの二十代前半の青年だが、実年齢は170ほどで、本人は身体が弱かったが、指導力は高く、かつて半蔵や月影の指導係だった。
若々しい見た目をしてるのは、実は妖魔に身を堕とした忍だからであり、その際に弱かった身体も健康的になった。
それまでずっと禁欲的だったため、反動で女遊びを繰り返している内に快楽の信望者になってしまった。
実力も非常に高く、選抜メンバーとて学生レベルで勝てる存在ではない。