邪神ちゃんドロップキックより、アトレです。
こちらに投稿するか悩みましたが、まぁ良いかで投稿したある方のリスペクト作品第二弾。
純愛?なので苦手な方はブラウザバック推奨。
個人的にお気に入り作品&お気に入りキャラです。
たまには完全に趣味枠も書かなきゃね。
では、どうぞ。
「だから我慢せいって言ってるやろがボケェ!」
「堪忍、堪忍してや〜!」
今日も今日とてしょうもないわがままを言って折檻されるヴァンパイア族の姫、エキュート。
そしてかなり声を荒らげて、膝を打ち込むは、同じくヴァンパイア族でありエキュートの教育係でもあるアトレ。
彼女らにとってはあまりにいつも通りの日常だ。
「…………」
「全く……忙しいのですから、無駄をさせないでください。 では、失礼します」
物言わぬ骸と化した(生きてる)エキュートを尻目に一礼したアトレは足速く立ち去る。
エキュートを折檻している暇などアトレにはないのだ。絶対に遅れるわけにはいかない用事があるのだから。
「っ……部屋に置きに行く暇はありませんね……」
そう言って後で回収すれば良いと廊下を走りながら、アトレは自らの身を包む衣服を脱いでゆく。
彼女の黒いドレスのようなものから、ヴァンパイア族特有の血の気の薄い真っ白な肌をした、非常にスタイルの良い裸体が露わになる。
その腹部に、怪しく淡く光る紋章のようなものが輝いているのが特徴的だ。
そしてある部屋の前まで向かうと、軽く息を整えノックをする。
「入って良いよ〜」
「失礼……致します……」
返ってきた声に、アトレは己の心臓が跳ね上がるような感覚を感じる。
鼓動が止まらない。
しかしなるべく冷静を装い、アトレはゆっくりと扉を開ける。
「ふふ、随分と急いでたみたいだけど、そんなに急がなくても良いんだよ?」
「いえ、貴方様を待たすわけにはいきません……アクラ様」
主人に対してよりも忠誠を伺わせる真剣な声で扉の前で頭を垂れるアトレ。
部屋にある椅子に座っていたのは、アトレよりも身長の低い黒い少年。
彼の名はアクラ。
淫魔と呼ばれる種族で、見た目よりも遥かに長生きの魔族である。
アトレがアクラに平伏す理由、それは元々はヴァンパイア族のためだった。
現在魔界では、天界と争いにならないため基本的に人間を襲うことを禁じられている。
そのためヴァンパイア族は食事である血を手に入れるのが非常に困難な状況にあった。
しかし噂があったのだ。
淫魔族の王と呼ばれる悪魔、アクラがヴァンパイア族にとっての血の代わりになるものを知っていると。
そこでアトレはアクラに接触。
アクラはアトレを気に入ったのか、素直に代わりを教えてくれた。
「まぁいつまでもそこに居ないで。ほら、来なよ」
「……はい」
アクラに許可を貰ったアトレが入室し、扉をしめると四つん這いになり、アクラに近付く。
これは別にアクラに命令されてやっているわけではない。
ヴァンパイア族にとって苦手な存在である犬に扮することで、それだけの忠誠心があることを示すため、アトレ自身が考えてやっていることである。
無論淫魔であるアクラが喜ぶだろうと思っている面もあり、事実、アトレのような美しい女性が全裸で犬のように振る舞うことにアクラは興奮していた。
「ほら……」
「あっ……失礼、致します……ん……♥」
目の前まで近付いてきたアトレにアクラは素足を差し出す。
その足の指をアトレは躊躇なく口にする。
「んちゅ……♥れろ……♥」
指の間、爪の先、裏と丹念に舌を沿わせ、唾液で汚さぬよう自らの唾液も入念に舐め取る。
普通ならば屈辱的に感じるであろう足舐め。
しかし、アトレは……誰がどう見ても発情していた。
「ふふふ……足を舐めさせられてそんなに興奮しちゃって、本当に変態マゾだねアトレ。 可愛いよ」
「ぁぁ……♥ありがたきお言葉です……んちゅ♥」
(アトレも変わったなぁ……いや、まぁ俺のせいだけど)
素直に代わりを教えたアクラではあるが、その供給はアクラの協力なくしてはなし得ないものだった。
血の代わりになるもの。それは淫乱族の王とまで呼ばれるアクラの特殊な精液だったのだ。
半信半疑ながらも精液を口にしたアトレは、血の代わりどころか、血より素晴らしいモノであることを認め、せめて主人であるエキュートの分だけでも貰えないかと交渉してきた。
そしてアクラが出した条件が、精液を渡すたびにアトレを抱きたいというものだった。
腹部に輝く紋章も、アクラが付けた淫紋であり、アトレに様々な効力を発揮している。
(初めは事務的だったんだけどなぁ……)
アクラが思い浮かべるのは、苦渋の決断を迫られ、苦い表情ながらも頷いたアトレの顔。
断られるつもりだった提案を受け入れたアトレにアクラはそれだけ主人が大事なのかと関心したものだった。
それはそれとしてアトレという美人を抱けるチャンスは逃さないのは、彼が淫魔らしい所である。
「こんな……こんなの……いや……もういや………」
初めての時は、こんな風に泣き出してしまったくらいだ。
しかし、数回身体を重ねた頃、アトレに変化があった。
「んちゅ……♡あっ……♡アクラ……さん♡」
アトレはアクラを受け入れ始めていたのだ。
それを疑問に思ったアクラは、アトレに思い切って聞いてみた。
そして返ってきた言葉が、
「あ、貴方が悪いのです! あんな……恋人みたいに抱かれて……。 私が泣いたら、優しくしてくれて。 いても私が悦ぶように、あんなに激しくされたら……勘違いしてしまいます!」
これである。
これを聞いたアクラがどうしたかは……言うまでもない。
結局アトレが好きになった相手には割とMなのもあって、この淫らな関係はずっと続いていた。
呼び方も見事、アクラ様に変わり、忠誠まで誓ってきた辺り、アトレの本気具合が伺われる。
「アクラ様……?」
「あぁごめんごめん。 アトレも変わったなって思ってさ」
「ふふふ……もし、そうだとしたら私を変えたのは貴方様ですよ、アクラ様♥」
自分に奉仕させてるというのに、ぼんやりとしていたアクラを責めることなく妖艶に笑うアトレ。
これが他の女のことを考えていたのだとしたら怒りもしただろうが、自分のことを考えていたのだとしたら構わない、いやむしろ嬉しく感じるのだ。
「そうかもね。 なんたって、俺の足を舐めてるだけなのに、いやらしい汁が垂れちゃう子に俺がしたんだから」
「あはぁ……♥恥ずかしいです……♥」
恥ずかしそうに頬に手を当て、演技ではなく本当に恥ずかしそうに頬を染めるアトレ。
それでも指摘されたことに自体には興奮したのか、四つん這いの股から、また一滴の愛液が落ちて床にシミを作り出す。
「それなら前戯は必要なさそうだ。 なら、アトレ……今日はそうだね……そのまましてよ」
「は、はい……♥」
ハッキリ言わなくても伝わる二人のやり取りに確かな間柄が見えてくる中、アトレはさっきより顔を赤く染め、アクラに背を向ける。
今からすることは、アクラは大好きだが、アトレにとっては恥ずかしくて仕方ないからだ。
「わ、私、アトレの発情したケダモノみたいに、ぐちょぐちょに、濡れた、変態オマンコを♥ず、ずこずこばこばこっ♥♥♥め、めちゃくちゃに犯して、突きまくって♥♥♥♥さ、最後にはアクラ様の特濃ザーメン、でっ♥種付けしてくださいッ!!♥♥」
上半身を床に付け、発情した獣のように尻を左右に振ってのおねだり。
細いくびれた腰から、プルッとした尻の美しいラインを淫らに動かすおねだりは、その言葉の卑猥さもあり割とMのアトレの許容量を超える羞恥を感じる。
それでも、変態なご主人様あるアクラが喜んでくれるならば、アトレがしない理由はないのだ。
「いいねぇ……アトレ、あれから勉強したんだ?」
「ぁぅ……♥い、言わないでくださいぃ……♥」
アクラが立ち上がって揺れる尻を撫でながらされた指摘に、アトレは羞恥から顔を強く床に押し付ける。
前回のおねだりではアトレの変態的な語彙力が足りず、先程のようないやらしい言い回しが出来なかったのだ。
それを気にしたアトレはエキュートの世話をしながら、空いた時間に官能小説を読んで勉強していた。
そんなことを指摘されれば恥ずかしくて仕方なかった。
無論、アクラも分かってやっている辺り、始末が悪い。
「凄く興奮したよ……こんな風にね」
「あ……熱くて硬い……♥アクラ様の……ちんぽ♥」
勿論、アクラもただ恥ずかしがらせて遊ぶだけではない。
本当に嬉しかったから、からかっただけだ。
その証拠を宛がうと、きちんと、アクラに教わった言葉を使いながら、アトレは伏せていた顔を少しだけ上げて蕩けたような表情を見せる。
「入れるよー?」
「あっ……ひいぃ♥♥ゆっくり……入れ、たらぁ♥形、伝わっ、てぇ……♥おっ♥ほっ♥ほおぉぉ……♥♥♥」
わざわざ普段ならしない宣言と共に、アクラはゆっくりゆっくりアトレの腟内に肉棒を埋め込んでいく。
女性としてはそれなりに身長の高いアトレの腟内は狭いというわけではないのだが、アクラのモノが大きすぎてギッチリと嵌まってしまうため、挿入される彼女の快楽は非常に強かった。
「どんな感じかな? アトレ」
「あつくてぇ……♥♥し、しびれ、るうぅぅぅ……♥♥♥」
「それだけ?」
「……お、おまんこ……❤ぎゅぅぅって抱きしめ……ちゃうんですぅ……❤❤❤お、おちんぽ好き過ぎて、大好きで締め付けちゃうんですぅ……❤❤❤」
「もう、そんな可愛いこと言われたら……こうしちゃうじゃないか」
「うっひあぁぁぁぁあああああああ!❤❤❤❤ そんなつよぉ❤❤らメッ、らメぇええぇぇええええええええええ!❤❤❤❤ ずぼずぼ気持ちいいのッ!❤❤❤ ぎぼぢッ、よすぎるのォぉおおおッ!❤❤❤❤❤」
アトレの必死な解説にスイッチの入ったアクラは肉棒を濡れた膣内に叩き込んでいく。
脳がとろけるほどの快感に、アトレの理性は一瞬で決壊し、羞恥も忘れて声を張り上げる。
「ほらもっと締め付けてよ淫乱吸血鬼。 ちんぽに忠誠誓いなよ」
「あひっ♥♥ち、ちがいまひゅ♥♥♥わらひはあくりゃさまと、えきゅ、ンひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!♥♥♥♥♥」
例えどれだけアクラに堕ち、愛していてもきちんと忠義はエキュートにあることを宣言したがるアトレを、アクラの激しいピストンが襲う。
長い長いアクラの肉棒が抜けかけてしまうほど、大きく腰を振った全身をぶつけるような荒々しいピストン。
ズシッズシッと奥の奥まで響くような衝撃が、アトレを絶頂へと導いていく。
「ほら、雑魚まんこ、いけっ! ほら、もっと!」
「らめっ♥らめっ♥らめれすぅ!♥♥♥ ちんぽ、しょんなに、いっひぃいい!!♥♥♥♥ ごりごりぃ♥♥きひゃあぁあ!!♥♥♥♥♥♥ しきゅうぅ♥♥ごりごりぃしゃれるとぉぉぉ♥♥♥♥ちかっちゃう♥♥♥ちんぽさまにもちゅうせーちかっちゃぅぅぅ♥♥♥♥」
「なら誓っちゃいなよ! アトレは高貴な吸血鬼なんかじゃない。 ただのちんぽ様の奴隷だってね!」
「おほぉぉおぉぉおおおぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥♥♥」
ますます強まる快楽に、自らも腰を振って更なる快楽を得ながらも、ズドンと子宮を一際強く打ち抜かれると目を白黒させ、舌を突き出して絶頂するアトレ。
その絶頂が、最後のひと押しだった。
「ごめんらひゃいぃッ!♥♥♥♥ えきゅーひょさまぁぁぁ♥♥♥♥ちかいましゅぅう♥♥♥あくらさまのぉ♥♥♥♥ちんぽさまにぃぃ♥♥♥ちゅうせい、どれいになりまひゅぅぅぅ♥♥♥♥♥じゃこまんこでごめんらひゃいぃぃ!♥♥♥♥」
快楽の限界に達したアトレが自らのエキュートのためという尊厳が肉棒に負けたことをアクラの言葉を必死に繰り返して伝える。
どこまで快楽に溺れてもアトレは知っている。
この鬼畜で変態な自分の最愛の人は、自分がこうやって快楽でぶっ壊れる姿が大好きなのだ。
なら、別にもう自分の中の言い訳なんて必要なかった。
「あっはっ♪ そんなエロいこと言われたら……もっとぶっ壊したくなっちゃう……よ!」
「あ゛あぁああああぁあぁあああぁっ!!?♥♥♥♥♥♥」
アトレの予想通りと言うべきか、彼女の姿に興奮したアクラが股にもう1つの肉棒を生やすと、それをアナルにも容赦なくぶち込んでくる。
「あぁっ♥うぁ♥あ゛ああああぁっ♥♥♥♥♥あ゛あああああああああぁっ!!♥♥♥ あ゛うううおぐ♥ほぉおああああああああああぁっ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
激しい痙攣しながら、限界まで開いた口から、喘ぎ声が漏れる。
喘ぎというには、あまりにも下品で獣のような本能そのものの声だ。
しかしもはやアトレにそれを恥に思う気持ちはない。
アクラとアクラの肉棒が喜んでくれれば、それで良いのだ。
「あはは! アトレ獣みたい。 いやもうそれでいいか。 ほらっ! もっといやらしい叫びをあげなよ!」
「」
両穴を抉られるエグイ快楽に、求められていなくてもアトレはもはや獣の如き嬌声をあげるしかなかった。
それでも幸せに感じる辺り、もはやアトレはもうダメかもしれない。
「あ~良い声聞いてたら、すぐ射精したくなってきた。 お腹の中にたっぷり栄養注ぎこんであけなきゃね」
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!♥♥♥♥ほぎおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!♥♥♥♥♥ あおおおおっ!!♥♥♥ おほおおおっ!!♥♥♥」
「射精よ!」
「ふぎぉおおおおおおおおおおおおおお!!!♥♥♥♥」
ぶびゅるぶびゅるどびゅどびゅぐびゅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
自在に射精が出来るアクラによる溢れんばかりの大量射精。
よほどアトレの痴態に興奮していたのか、アトレのお腹が一気に妊娠したかのように膨らんでも止まらない。
膣内にもアナルにも収まるわけはなく、逆流し、少しばかり噴き出してきていた。
「おひ……❤ほぉぉ……❤」
「あ~気絶抑制程度じゃ耐えきれなかったか。 けど、この顔も可愛いんだよなぁ……」
アトレに刻まれた淫紋には完全に出はないが、ある程度の衝撃を受けても気絶しない、気絶抑制の効果がある。
しかし今回の快楽はよほど凄まじかったのか、吸血鬼の耐久も、淫紋の効果も貫き、アトレは白目を剥いて意識を失っていた。
そんな表情自体もアクラには非常に魅力的に映るのだが、今回は微妙に困りものだった。
「あの阿呆が邪魔してゆりねちゃんと出来なかったからな。 乳首絶頂淫紋刻んで吊るしておいたから、多分ゆりねちゃんが後処理してくれるとは思うけど」
セフレ……と呼ぶには少しばかり距離感は近いが、アトレ以外にもアクラが囲っている子はいる。
そのうちの一人、花園ゆりねと今日は会い、まぁおおよそ間違いなく、セックスするはずだったのが、同居しているヘビにアクラの希望は邪魔されたのだ。
勿論きちんとお仕置きはしておいたが、未だにアクラは溜まっていた。
「今日はゆりねちゃんと屈服プレイのつもりだったからなぁ……従順なぴのやぺこらじゃ味わえないし、ランランやぽぽろんは仕事中だったしなぁ」
実を言うともう一人、リエールという少女でも解消してきたのだが、彼女は少しばかり快楽に弱すぎる気があるのでアクラのチン苛は溜まりっぱなしだ。
そこでアトレに忠誠を誓わすプレイを思いつき、実行したのだが、思った以上に嵌まり過ぎていた。
「うん。 まぁいっか。 続行~」
「おぐっ♥んおっ♥んおおぉぉぉ〜〜〜っ♥♥♥♥♥」
気絶しているアトレに気遣うことなく、そのままハメ続けていくアクラ。
アクラの中ではいやらしい表情で気絶しているアトレが悪いのだ。ならハメても構わないはず。
気絶していても絶頂しまくっているのが分かるが、たまには失神プレイも良いかと、そのまま楽しみ続けていった……。
「本気で死ぬとこでしたよ? 分かってますか?」
「ごめんって」
「やり過ぎという言葉を少しは覚えてください。 これだからエキュート様にいつまでたっても紹介出来ないんです」
「た、たまには自制してるし……」
「何か?」
「なんでもないです……」
あれからおよそ10時間後、アクラは彼の自室に作られたベッドに横になったアトレに胸枕をされたまま滾々とお説教を食らっていた。
事実としてアクラが途中で淫紋の効果を上乗せして、補助しなければそのままアトレが腹上死しかねなかったので説教自体は素直に受け入れていた。
愛が暴走するとどうしても少しばかりやり過ぎる癖があるのが分かっていながらも、治さないのはアクラの悪いとこだった。
そしてアクラの悪い癖はもう一つある。
「しかしエキュートに紹介って……結婚の報告にでもいくの?」
「はっ……?」
この淫魔は変なとこでズレているのだ。
それが分かっていながら、改まった言葉を使ったアトレも悪いが、今回は中々極めつけだった。
「ちが、違います!! アクラ様は絶対エキュート様にも手を出すでしょう! だから自制を覚えるまで会わせられないって話だったのに、な、何が結婚ですか!!」
「ごめ、ごめんって! だって両親に紹介みたいな言い方で言うから……んぐっ! おっぱい押し付けたら息できな、いって!」
「反省してください! ちんぽ様に忠誠誓わせたり、色々やりすぎです! このっ! あっ❤こら、揉まな、ひゃん!❤」
アクラの頭を抱きしめて自らの胸に押し付けるアトレ。
その表情は怒っているように見えてはいるが、どこか幸せそうであった。
結局この行動で再度アクラにハメ潰されたが、それでも気持ちは変わらない。
ハメ潰されようが、尊厳を捨てさせられようが、肉棒に忠誠を誓わされようが、勘違いで求婚したと思われようが、彼女がアクラを好きなことに……変わりはないのだ。