月姫、蒼崎青子です。
解釈違いかもしれなくとも基本エロいお姉さんな青子はやはりエロい
だから滅茶苦茶負けさせちゃいました。
アクラの性格が少しだけいつもと違うのは敵に対してはこんなもんって思ってください。
では、どうぞ。
蒼崎青子。
一部界隈では、知る人ぞ知る人物。
魔法に至った家系・蒼崎の後継者にして世界に5人しかいない魔法使いの1人。
魔術師としてのレベルは一般的以下にも関わらず、破壊に関しては他の魔術師の追随を許さぬ程の技量を持つ破壊特化の魔術師である。
悪人とまでは言わないが、性格破綻者と呼ばれるくらいには、滅茶苦茶かつ唯我独尊な性格をしており、安易に手を出してはいけない存在なのは確かであった。
しかし、そんな青子は今、
「ふっ♡ぐうううううぅぅぅぅ!!♡♡♡」
全裸に剥かれ、手を天井から伸びる触手に纏めて縛られた状態で立ち、その使用者の居なかった腟内へと後ろから極太極長の肉棒を押し入れられていた。
「あれぇ? 実は初めてだったかな? ミスブルー」
その肉棒の持ち主は、彼女よりも背の低い黒いローブを羽織った少年。
正確に言うならば見た目は少年であると言うべきな存在。
彼の名前はアクラ。
単純な実力というより、その狡猾さ、器用さ、逃げ足、知識など、様々な要素で危険視され、魔術協会や聖堂協会からも目を付けられている強大な淫魔。
通称淫魔王アクラと呼ばれる存在だ。
そして何よりも彼が危険視される要素。
それが、今青子が味合わされているものだった。
「この……好き勝手……くうぅぅぅぅうぅぅぅ!!♡♡♡」
「そりゃ好き勝手するさ。 俺が勝ったんだから」
あの青子が手も足も出ない状態になってしまうアクラの要素。
それは、アクラの圧倒的なまでの淫魔としての力だ。
罠に嵌める。隙を突く。騙す。寝込みを襲う。油断する。
どんな理由であっても、1度でもアクラの好きにさせてしまえば、女という性別のモノに勝ち目はない。
それは魔法使いたる青子ですら……例外ではないのだ。
「こんな……ことで、私をどうにか……あああああああああああああっ!!♡♡♡」
「ははは、強がるならもうちょっと声を抑えてみなよ。 軽く奥を小突いただけでエッチな声出してないでさ」
彼女の細い腰をがっしりと掴んでいるアクラは、今別に特別なことをしているわけではない。
ただただ腰を突き出し、肉棒で彼女の腟内を抉っているだけ。
弱くではないが、アクラからすればハードとも全く呼べない程度のピストン運動。
それ1つで青子は完全にアクラに制圧されてしまっていた。
(く……そっ……この淫紋さえ、どうにか出来れば……)
無論、本当にピストン1つで青子が制圧されているわけではない。
原因はスラッとした腹部に怪しく輝く紋。
アクラの使うある意味基本にして頂点の力、淫紋である。
アクラの意志により簡単にカスタマイズ出来るそれは、基本的な感度上昇や興奮状態の維持だけではなく、青子の魔力や抵抗を封じたり、その思考を読んだりすることも出来る。
つまり、これが刻まれている限り、彼女は何処にでもいる女と変わらない。
ただの極上の身体を持つ、アクラの餌に過ぎないのだ。
「ひゃう!?♡♡♡」
「ふむふむ……おっぱいも張りがあって中々……」
「触る……なぁ……♡やめ……うっ♡んんッ!♡ うんんんッッ!♡♡♡」
後ろから伸びてきたアクラの手が前のめりに拘束されているため、垂れ下がってもおかしくない状態で、綺麗な形を保っていた青子の胸を掴む。
子供のような見た目なのに柔肉に食い込む指先は意外と力強く、その巧みな動きに翻弄され、抵抗の言葉が甘い吐息へと変わってしまう。
「このっ……くきゅうぅぅぅぅ!!♡♡♡」
「ふふふ……」
時折手を緩め、青子に反抗しようとくらいは出来る隙を与えてくるのがまたいやらしい。
それがわざとなのが分かっていても青子は開放のために一か八か動くしかなく、その行動を乳を搾るような指使いで制圧されてしまうのは彼女に強い屈辱感を与えていた。
彼女の意思も含めて快楽でコントロールされているような状態なのだから、当たり前だが。
「おっぱい弄ってるだけなのに、奥からどんどん愛液が溢れてきて俺のに絡み付いてくるよ? どれたけ感じてるのかなぁ?」
「コレが、なければ……くっ♡何も出来ない……ひんっ!♡ くせ、にぃ……はあぁぁぁ……♡♡♡」
頭では油断から淫紋を付けられてしまった自分が悪いことは分かっていても、あまりの屈辱感に青子はアクラの言葉に反応してしまう。
姉に言わせればそういう所が子供だと言われるだろうが、彼女はここで黙っていられる人間ではない。
例え、グニグニと形を変える乳肉から伝わる快楽で、アクラの言う通り、挿入されたまま動いていない肉棒を愛液でどんどん濡らしてしまっても、屈するわけにはいかないのだ。
「そうだねぇ俺は魔法使い様に比べれば弱い弱い淫魔だから。 まぁそんな淫魔におっぱい好き勝手にされて、いやらしーい声を我慢出来ずに出しちゃってるのは何処の誰かな?」
「うるさ……いぃぃ!!♡♡♡ ふあぁああぁぁ!!!♡♡♡」
アクラの言葉を否定しようとした青子だが、急に胸への愛撫が激しくなり、最後まで言葉を口にすることは出来なかった。
指の跡が残りそうな程の力で乳房を掴みながら揉みしだき、乳輪のギリギリまで指を沈み込ませてくる。
そう、青子も気付いているが、彼女はもう声も我慢出来ず感じてしまっているにも関わらず、まだ乳首すら触られていないのだ。
(ヤバい……コレ、本気でヤバい……! この状態でもヤバいのに、これ以上されたら……!!)
ここまででもかなり限界に近いというのに、さらに上があるという事実に流石の青子も少しばかりの恐怖すら感じてしまう。
そして、その心を読んだアクラは不意に強く彼女の乳首を摘むと、そのまま捻り上げてきた。
「おっ♡おおっ♡おほおぉぉぉぉ!!!!♡♡♡」
唐突に訪れた強烈な刺激に青子は目を見開き、口から卑猥で下品な喘ぎ声を上げる。
我慢など全くさせない。そう言わんばかりの責め方に青子の思考は完全に止まり、頭の中を真っ白に染め上げられてしまう。
「はははは! 凄い声! そんなに乳首が気持ち良かったのかなぁ? 青子ちゃん?」
「ハァ……♡ハァ……♡くっ……♡うぅ……♡」
アクラの挑発的な呼びかけに悔しげに顔を歪めながらも、まともに言葉を返すことが出来ない青子。
あまりに爆発的な快楽で思考すら上手く定まらないのだろう。
そんな彼女の耳元に口を近付けたアクラは、小さな声で囁きかける。
「う〜ん素直じゃないなぁ……じゃぁそろそろ本気でいくよ?」
「え……?」
一瞬何を言われたのか分からず呆けてしまう青子。
だが次の瞬間、その意味を思い知らされる。
「ンッ!?♡♡♡ひぃいいいいいいいいいいいい!♡♡♡♡」
突然襲ってきた今まで以上の快感。
いや、それは最早痛みといっても良い程の激しさで、青子の脳髄を駆け巡った。
「なにっ!?♡♡ これぇぇぇ!!♡♡♡ あああぁぁぁ!!!♡♡♡♡♡」
まるで胸を貫かれたような錯覚に陥るほどの衝撃。
それの正体はすぐに判明する。
「やめっ!!♡♡♡ ゆるし、いぐっ!!♡♡♡いっでるぅぅぅぅ!!!!♡♡♡♡♡ ちぐびいぐうぅぅぅぅ!!?♡♡♡♡♡」
アクラの爪が捻り上げられて完全に勃起した乳首をガリガリと引っ掻き、弾き回してきていたのだ。
その快楽は凄まじく、青子が一瞬許しを願ってしまう程に強烈だった。
「はひっ……♡は、ハァ……♡ぁ……♡」
やっと指が止まった時には、強がりでも後ろに居るアクラを睨みつけていた青子の姿はなかった。
お漏らしでもしたかのように床に水溜まりを作り、舌をだらしなく出した雌の顔を晒しているだけだ。
「気持ち良かった……かな?」
「っ……くっ……♡」
しかしそれでも青子は再度の問いかけに沈黙で抵抗する。
例えどんな快楽を味合わされても屈しない。
そんな強い意志が青子をギリギリで支えていた。
「あはは! 凄い、凄いね。 まだ耐えられるなんて思わなかったよ」
「っ……」
言葉では褒めていても、とてもじゃないが、褒められているとは思えない雰囲気を放つアクラに青子はゾッとしてしまう。
今彼女が感じているのは純粋な恐怖だ。
淫魔というものを知らないわけではない。
ただ規格外の淫魔に捕まるということを自分はまだ甘く見ていたのかもしれない。
そんな考えが、彼女の中に浮かんでいた。
「まぁそれなら、その心意気を買わせて貰おう。 胸だけじゃ寂しいみたいだし……そろそろ良いだろうからね」
「ひ……っ!」
胸から離れていく手がゆっくりとしかし、ガッツリと逃さないという強い意思を感じさせるのほどにしっかり青子の腰を掴む。
それが意味する今からされることに小さく悲鳴を上げそうになるのを唇を噛んで耐えた青子は、グッと力を込めて衝撃に備えた。
「じゃあ始めるよ。 魔法使い様がちんぽ奴隷に落ちる……ショーを!」
「ぐっ……!? ンほぉおおおおおおおおおーーーー!!?♡♡♡♡」
じゅぶんっ!♡♡♡
勢いよくギリギリまで抜かれていた肉棒が突き入れられた瞬間、青子の噛み締めていたはずの口から獣のような叫びが上がる。
あまりにも暴力的な快感に一瞬で意識を持っていかれ、全てが吹き飛んでしまう。
だがそんな状態でも、すぐに次の一撃がやってくる。
あくまで今のは一突き。
肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響くほどの強さでピストンが開始されるのだ。
「おぉ゛ぉおおおーーッ!!!♡♡♡ おごッ!!♡♡♡んぎぃ!!♡♡♡あへえぇええッ!!♡♡♡」
一突きごとに意識が飛びかけ、引き抜かれる度に絶頂しかける。
アクラの攻めはまさに破壊というに相応しい快楽。
淫魔王アクラもまた人間ミサイルランチャーや宇宙戦艦と呼ばれてしまう青子と似たように、女を破壊するということに特化した、最悪な淫魔だったのだ。
(全部♡ぜんぶっ♡こわれっ♡こんなのっ♡たえられないぃ!!♡♡♡)
既に何度も絶頂を迎えている青子は、自分の限界が近いことを察してしまう。
もう何度目のアクメかも分からないが、その1つ1つが彼女の意識だけではなく、理性も思考も、今までの青子全てを消し飛ばしかねない威力を持っていることを思い知らされる。
「たえ♡♡おほっ♡おほぉおおおお!!♡♡♡ たえるぅぅ♡♡♡こん、おぐぅ!♡♡♡ おほぉおおおおおおおおおおおおお!!?♡♡♡♡」
だがそれでもなお、彼女は抗う。
吹き飛び、消し去りそうな理性を思考を
必死にかき集めて耐える。
子宮が淫魔レイプに喜び、亀頭の尖端に吸い付いていても、無意識の内に自らも腰を振り、ピストンを強請っていても、彼女は決して屈服しない。
自分は耐えられている。そう自己暗示のように想い、願いながら、快楽に抗う。
「はーい青子、注目」
「ふぁ……?♡」
そんな青子の頑張りを……淫魔王は穢す。
腰を止め、彼女の顎に手を伸ばし、下を向いていた彼女の顔を上げさせる。
「ぁ……♡ァァ……♡」
前を向いた青子が目を見開き、その瞳から遂に涙が流れ出る。
それは恐怖からくる涙ではない。
絶望でも怒りでもない。
諦めと歓喜からくる涙だ。
何故なら……そこには彼女の顔があったから。
正確には、鏡に映った自分の顔があったから。
涙を流す自分の表情は、誰が見ても分かるくらいに蕩け切っていたのだ。
(ああ……♡わたし、耐えられて……何か……♡♡♡)
惚けたように蕩けきった表情を晒す自分の顔を見たことで、自分がどれ程淫らな顔をしているかを理解した。 そう耐えていたと思い込んでいたのは、青子自身だけ。
彼女の表情はもっともっと犯して欲しいと、みっともなく餌をねだる犬のように浅ましく媚びたものだった。
それを理解し、彼女の中の支えが……破壊された。
「さて……分かったみたいだし。 中出しまできちんと付き合ってね」
「ぁ……もう、許し……オホォオオーーーーーー!!!♥♥♥♥♥」
最後に女として、人間として残された、ただのメスに堕ちる恐怖から生まれた懇願の意志が、再開されたピストンで破壊される。
そして、魔法使い蒼崎青子は破壊され尽くしていく。
「ンひぃいいいいいいいいいいいいいい!!!♥♥♥じぬっ♥ちんぽでしんじゃううぅぅぅ!!!♥♥♥」
プライドも。
「おっぱいぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥ ちぐびもいっしょらめぇええええ!!♥♥♥♥ おほおぉぉ!!?♥♥♥♥」
理性も。
「ながだじ♥♥ながだじじだあぁぁぁ!!♥♥♥やすま、ぜ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ!!!♥♥♥♥」
思考も。
「しきゅぅごわれるぅぅぅ!!!??♥♥♥しきゅうどちゅどちゅらめぇぇぇぇ!!!!♥♥♥♥おほおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉ!!!?♥♥♥♥♥♥♥」
全て。全て壊される。
全てが壊された時、そこに蒼崎青子が存在するかは分からない。
「おっ、おまんこのおぐっ、イぐうっ!♥♥♥ ちんぽっ、しゅごおおぉぉっ!!♥♥♥ よわよわまんこほじられてっ、またイグううううっ!♥♥♥♥ ちんぽっ♥♥♥ ちんぽおおぉぉおぉぉぉ!!!♥♥♥」
蒼崎青子だったただのメスに成り下がった存在だけが、残されるのかもしれない。
今日もまた1人の女が消え、1人のメスが生まれる。
そんなことも有り得る。
全てのメスの行く末は、淫魔王によって決められるのだから。