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改めてありがとうございます。
では、リクエストをアレンジしまして、
プリンセスコネクト!Re:Diveよりユカリです。
若干期間が空きましたが、文字数は短め。
あと題名にもある通り新しいシリーズ、洗脳シリーズのプロローグです。
酒場での狂乱(被害者 ユカリ ※常識改変 エロダンス)
今回の陵辱者
タク
白髪の身長176ほどの青年。
黒を基調としたブレザーに白いシャツ、灰色のズボンを履いており、若干細身。
酒場に居ることから成人しているはずだが、顔立ちは十代後半。
一見、普通の青年だが?
「麦しゅわはやっぱり、おいひ〜!」
ランドソルは大きな街だ。食事、衣服、薬屋など店も数多く存在する。勿論食事だけではなく、酒も提供する酒場もだ。
その酒場の一つに彼女は居た。美しい外見からは想像も付かないほど締まりのない声を出す女性、商家の令嬢アキノ・ウィスタリアが一人前の商人になるべく立ち上げたギルド、メルクリウス財団に会計係として所属するユカリである。
普段は実直で生真面目であり、面倒見も良い彼女だが、彼女には悪癖があった。非常に酒癖が悪いのだ。
酒に酔うと、ベロンベロンに泥酔し、周囲の迷惑も顧みずに騒ぎ立て、挙句の果てには大量飲酒で酔いつぶれてその場で寝込む始末である。
しかし頭の良い彼女はある程度の危機管理も出来ている上に酔っていると強くなるため、今までに危険な目に合うことはなかった。今日この日までは。
「ほらほら、麦しゅわだけじゃなく食事もちゃんととってくださいね」
そんな彼女に同席する青年、名をタク。
学生服のような格好で顔立ちも少年のようだが、酒を中心としているこの店に居ても誰も何も言われない所を見ると成人しているのだろう。誰も気にしてないだけかもしれないが。
「ん〜ありがとね〜タクくん。 ん〜! おいひ〜!」
「だからユカリさん、食事もとってくださいよ」
馴れ馴れしく呼んではいるが、ユカリとタクはさっき知り合ったばかりだった。本来これはかなり珍しい。
ユカリのある程度の危機管理の中には酒場で知り合った男性などとは同席をしないというものがある。例えお持ち帰りを望む彼女でも別に誰でも言い訳ではないのだ。
唯一同席を許した男も、別にそういった気持ちがあってのことではない。しかしタクは違った。
まず席が近い。酒場の狭いテーブルに向かい合わせで座れば良いものの、何故か横、むしろほぼ密着して座っているのだ。
更に放っておけば麦しゅわばかり飲むユカリの世話をしてはいるが、ボディタッチが妙に多かった。肩に手を置いたり、太ももの辺りを触ったりともはやセクハラだ。しかしそれもユカリは指摘しなかった。
まるで、それが許されているかのように。
「しかしユカリさん、こんな大酒飲みなのに、良い身体してますね。 腰も細いし、オッパイだってこんな大きくて」
「ん……♡こ〜ら〜せくはらだぞ〜?」
遂には片手でユカリを抱き寄せ、服の上からでも分かる豊満なユカリの巨乳を掴んでくる。その行動に一瞬鼻から抜けるような息を吐くが、すぐにユカリは冗談混じりのような口調でタクを睨む。
それはセクハラに怒っているというより、戯れているような雰囲気だ。
「良いじゃないですか、このくらい。 どのくらいのサイズなんですか?」
「んっ♡あっ♡え〜たしか〜85の……んんっ♡Dカップくらい、だったかなぁ〜あんっ♡」
タクもそれが分かっているのか、セクハラ質問を繰り返しながら、ユカリの胸を下から弾ませるように触っていく。そんな動きに小さく喘ぎながらも、ユカリは素直に質問に答えていく。
「そんないやらしいサイズなんですか……直接触りたいから、脱いで欲しいんですけど」
「え〜? そんな〜恥ずかしいわよ〜」
「
「も〜んくっんくっ……ぷはぁ〜……仕方、ないなぁ」
タクにお願いをされ、満更でもなさそうに笑いながらもう一度麦しゅわを口にすると、酒場という大衆の目がありながらも、ユカリが立ち上がり、服を脱ぎ始める。
しかし女性客も多少は居るはずの酒場の客達は何故か騒がない。まるでそれが当然のように振る舞っている。
「いちま〜い、に〜ま〜い、さんま〜い」
「あ、ちょっとそこでストップで」
「ん〜?」
エロいストリップとは言えないが、軽快な調子で服を脱いでゆくユカリ。そのDカップの胸が隠されていた清楚な白い下着までいった所で、タクが止めると、首を傾げながらも止まった。
「最後はまだです。 それにしても可愛いブラしてますね。 パンツも、一緒で凄く可愛いです」
「も〜そんな所褒められても嬉しくないよ〜でも、ありがと〜」
へにゃと笑いながらも、頬を染めるユカリ。それはあからさまに酒による赤みだけではない。しかしそれをタクが指摘することはなかった。
「ささ、麦しゅわをどうぞ」
「わ〜麦しゅわ〜」
謎に歌うように言いながら、ジョッキを持ってグビグビと麦しゅわを飲んでいくユカリ。普段の服ではなく下着姿で飲む姿は、どこか扇情的であった。
飲み込む度に動く喉すらどこか色っぽい。そんなユカリをタクが背後から抱き締めるように腕を回し、片方の手は胸に、もう片方の手は下に回される。
「んくっ♡んくっ♡ん〜♡もうっ♡麦しゅわ楽しんでるんだからだめ〜♡ん、あっ♥」
完全に揉んでいるわけではない撫でるような動きでは、ジョッキから口を離すことなく何度も鼻から抜けるような息を出すだけだったが、秘所をなぞるように指が下着を滑ると文句を言っていた口から甘い声が漏れる。
「んっ♥あっ♥だめ、だってば〜……んぁ♥」
胸も撫でたり弾ませたりする動きに加え、下着の上からながら乳首の辺りを爪で引っ掻くような動きを加えると、どんどん甘い声の混じる割合が多くなっていく。
「ははっすみません。 はい、麦しゅわ」
「も〜! それで許すと……許しちゃうんだよね〜!」
十分にセクハラを楽しんだのか、不意にタクがユカリから手を離すと代わりに有りたな麦しゅわをジョッキに注いでいく。
初めは怒っている顔を作っていたユカリだが、麦しゅわを前にするとまた笑顔になり、飲み始めた。
「ん〜! なんか今日の麦しゅわはいつもより美味しい気がする〜! 身体も熱くなってきちゃった〜」
「そうですかぁ熱くなってきましたか。 じゃあ皆さん
ユカリの言葉に少しだけニヤリと笑い、タクが周りに声をかける。すると凄いことが起こった。
「おう、分かった」
「こっちはこれで良いんだよな」
「こっち移動しとくわよ」
酒場の客達が一斉に動き出し、テーブルの上を片付け始める。更にテーブルを次々移動させると大きなテーブルとなった。
いやテーブルではない。これは簡易ステージである。
「ありがとうございます。 じゃあユカリさん、行きましょう」
「ん〜?」
まだ事態が理解出来ていないのか、下着姿でまた麦しゅわを飲んでいたユカリが首を傾げたまま、タクに連れられステージに上がる。
今までは前座でしかない。ここからが本番なのだ。
「さぁユカリさん、踊りましょう」
「おど……? うひゃう!♥」
タクの突然の言葉には流石にユカリも困惑していたが、不意に抱き寄せられ、甘い声を出してタクに寄りかかる。力が抜けてしまったのだ。
「
「あ……も〜しかたないな〜」
「じゃあお尻からしましょうね」
改めてお願いをされ、満更でもなさそうな表情で、ユカリは笑う。そしてタクに言われた通り、清楚な白の下着に包まれた形良く少し大きめの尻が突き出されるように、両手を着いて尻を上げる。
「では、ミュージック、
「今すぐに♥はひり出せ♥れっつほおおぉぉぉぉぉーーーっっ!♥♥♥」
タクの言葉と共に音楽と歌声がどこからか流れてくる。今話題のアイドルギルドの曲だ。それはどこか変な歌声だったが、それを気にするものはいない。
「いくわよ〜♡」
曲に合わせて、ユカリが突き出された尻を左右に振る。ぷりんっぷりんっと鳴っているかのように尻が揺れて、観客達を楽しませる。
「良いぞ〜姉ちゃん!」
「ありがと〜! もっともっといくからね〜♡」
観客の声援に答え、左右に振るだけではなく、艶めかしく腰をしならせて媚びるように小刻みに振ったり、ピストンされてるかのように前後に振る動きも加える。
媚びる娼婦のような動きだ。
「ユカリさん」
「んふ〜♡じゃあこれは〜タクくんにあげちゃいましょ〜♡」
一言呼びかけられただけで何をするか察したユカリが、リズム良く白いパンティーを脱ぐと、一瞬観客に投げようとするも、思い直して広げた状態でタクに差し出す。
差し出された下着にはくっきりと染みが付いている。ダンスとセクハラで愛液が滲み出してきたのだ。
「ありがとうございます。 じゃあ……お礼をしますよ!」
「ん〜? ほっ!?♥ んひゃほおぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥」
ズブ、ズブズブ、ズリュン!♥
下着を受け取ったタクはそれをポケットにしまうと、代わりに自らのズボンのチャックを下げて肉棒を取り出す。
それを不思議そうな表情で見ながらケツダンスを続けていたユカリだったが、急に突き入れられるように肉棒を挿入され、間抜けな声を出しながら絶頂に達する。
「さぁ一緒に踊りましょう」
「ほっ♥んほぉっ♥んほぉおおおおっっ!!♥♥♥」
パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥
ちょうど曲もサビに入った所でリズムに合わせて後ろから突かれ、ユカリの表情が今までの笑顔から一転して快楽に崩れきった淫靡な表情になる。
股から流れる初めての証も次々と流れて来る愛液に流され、テーブルにシミを作っていく。それほどまでに快楽を感じているのだ。
「ほらユカリさんもきちんとダンスしないと。 ほら腰振って」
「ほおおぉおぉお!♥♥♥ が、がんばひまひゅう!♥ ほっ♥ほっ♥ほっ♥ほひっ♥ほひぃ!♥♥♥」
「すっげぇ……」
「やるなぁ兄ちゃん達!」
パン!♥パン!♥パン!♥パン
!♥パン!♥パン!♥パン!♥
ユカリも腰を前後に合わせて動かすことにより、肉と肉がぶつかり合う音が大きくなる。無論それだけじゃなくユカリの膣内から溢れてくる愛液も量を増していた。どんどんと快楽が強まり、絶頂から次の絶頂までの時間が短くなっているのだ。
しかしそんなタクとユカリのもはやダンスではないセックスは客達の興奮を煽っていた。
「な、なぁ……俺達も……」
「なぁ店員の姉ちゃん! 俺と踊ろうぜ!」
「やっぱこの歌、あのトイレの方から聞こえる気が……」
「行ってみようぜ!」
異変が起こり始める。
一緒に飲んでいた相手と始めるもの。未成年に見えるエルフの店員に襲いかかるもの。淫靡な歌声の場所を察知し、向かうもの。
タクとユカリを中心に興奮が異常が伝染していく。そしてその中心もスパートに入っていた。
「タク、くんの、ひんぽひゅごい〜!♥ お゛♥ひっほっ!♥ ひゅほ♥ひゅほ♥ひゅほおおぉぉぉ!♥♥♥」
くちゅん!♥くちゅん!♥ぐぐじゅん!♥
タクにブラの方も剥ぎ取られ、露わになった巨乳をブルンブルン揺らしながら、ユカリは横になったタクの上でリズミカルに腰を跳ねさせる。
その度に愛液が噴き出し、タクのお腹に愛液の泉を作っていく。そして卑猥な声の歌が止まり、ラストの音楽を残すのみとなる。
「じゃあラストスパートいきますよ。 しっかり感じてくださいね、ユカリさん!」
「うぎっ♥んのっほぉぉぉぉ!♥♥♥ イキまくりゅ♥ほっへ♥おまんこぉ♥ぐぼぐぼひゃれてぇ♥あひゃまくるひゃうぅぅ!♥♥♥」
「えぇ好きに狂ってください。 俺はそんな貴女が見たいです……が、すみませんユカリさん。 射精しそうです」
「ひきゅうぅぅ!♥♥♥ だひゅの?♥ しぇーえきだひゅの?♥ いいひょ?♥ だひてぇ♥わらひのなかにたひてぇ!♥」
ぐじゅん!♥ぱじゅん!♥ごしゅ!♥ぐちゅ!♥どっちゅ!♥ごっちゅ♥ぼっちゅ♥ぐちゅん!♥ごっちゅん!♥ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐっじゅん!!♥♥♥
酒場の狂乱に充てられたか、それとも快楽に溺れたか、ユカリがここに来て始めてタクを麦しゅわの影響だけでなく、快楽により回らぬ舌で、明確に求める。
タクが下から突き上げ、ユカリが淫らに腰を振り、最後が近付いているのが分かる肉と汁の奏でる淫らな音色を鳴り響かせる。そしてその瞬間が訪れた。
「
「いひいいいいいいいいいっ!!♥♥♥ ふひぃ!♥ おきゅにぃ♥あちゅいのはひってぇ♥はらんじゃう♥たくくんのこ、はらんひゃうぅぅっ!♥♥♥ なかはひ、ひゃいこーーー!♥♥♥ いぐ、ひゃいこのなかはひさへて、イッぐうぅうーーーーーーーーーーーーーーッ!♥♥♥」
ぶびゅるるるるんっ!♥♥♥びゅっくん!♥びゅぐるんっ!♥
熱いザーメンをさっきまで処女マンコだった膣内へと叩き込まれ、ユカリが背を逸らしながら大きく絶頂に達する。頭のどこかで妊娠という言葉が過るがそれすら快楽に塗り潰され、快感に変わる。
曲も終わり、周りの狂乱がハッキリと聞こえる中、先に飛び立ったユカリはそのまま力を抜いていく。
「はひぃ……♥」
そのまま仰向けに簡易ステージに倒れ込むユカリ。その衝撃で肉棒が引き抜かれ、中からザーメンを垂れ流し、両足をグッタリと開いたまま何も隠せず倒れている。
その表情も普段、可愛らしさすら感じる愛嬌あるお姉さんの面影はなく、焦点の定まらぬ瞳で、舌をダランと出した卑猥な娼婦のような表情だった。しかしそんなユカリの顎を近付いたタクは優しく掴む。そしてゆっくりと唇を重ねた。
「ん……おっ♥ん、ひっ♥♥♥」
「……ユカリさんとのキスは、麦しゅわの味ですね……少し苦いな」
少しだけ舌を絡めた軽いキスだったが、それでも感じてしまうのかユカリの膣内からピュッと愛液が噴き出す。
ゆっくりと口を離したタクは舌に感じる苦味に少しだけ顔をしからめるも最後にユカリの頭を撫でて離れる。
「さぁ……実験はこのくらいかな」
狂乱の中、タクは気にすることなく店を進んでいく。
隣の客まで巻き込み始めてしまっているカップル。客に襲われ、レイプされている店員のエルフ少女。今頃レイプされているだろう
その全てを放置して、タクは店を出た。
「やっぱり建物の方が良いな……人にやると下手すりゃ壊れちゃう」
ランドソルの町中をブツブツと呟きながらタクが進む。まるで酒場の狂乱がなかったかのような雰囲気だが、勿論覚えていないわけではない。
「精神はあんまり弄らず、身体だけなら大丈夫……精神は建物全体に分散させて」
彼、タクは不思議な力を突如として手に入れた。建物や地域や人、色々なものに自分のルールを貼り付けられる力。それによりあの酒場の狂乱を起こしたのだ。
彼があの酒場にしたルールは彼がすることに疑問を持たず、従ってしまう。彼のお願いは全ての優先される。麦しゅわを飲めば飲むほど身体の感度が上がり、興奮を促す。そしてあの酒場を出た時、中での記憶は消えるの4つだ。
だからユカリは何をされても許してしまい、麦しゅわを飲み続けて結局タクとセックスをしてしまったのだ。客達も彼のすることに疑問は持たないが、性欲と興奮は高まり続け、結果として乱交にまで発展したのだ。
「うん……あとは出たとこで良いよな。 はぁ……しかし凄かったな」
酒場での状況を思い返して、タクはズボンの中の肉棒をまた勃起させる。タクは普通のプレイでは満足出来ない異常性癖の持ち主だ。そんなタクからしても酒場で出会っただけのユカリを他の人の前でセクハラし、辱め、最後はステージの上で公開しながらセックスするのは最高の気分だった。
初めに実験したタイヤキ屋で働く獣人の少女から聞いたユカリだったが、思っていた以上に最高の相手だった。
「また……あの酒場にも行くかな」
放置してきたから他の客にもユカリが犯されているかもしれないが、タクは細かいことは気にしなかった。どうせ自分が一番彼女を感じさせることが出来る。そんな自信が彼にはあった。
事実、その後ユカリは記憶にないはずだが、妙な高揚感と快感だけは心に残り、少年を探して何度もあの店に通うことになるのだが────それはまた別のお話である。
今回の陵辱者
タク
日本人名、須藤拓。
年齢19歳。
白髪の身長176ほどの青年。
黒を基調としたブレザーに白いシャツ、灰色のズボンを履いており、若干細身。
ある日突然謎の存在に力を与えられた青年。
異常性癖の自覚があり、それまではあまり女性を抱いてはこなかったが、力で性癖を叶えられることが分かってからは好きなように女を抱いている。
目上には敬語、子供にはあやすように、同年代にはタメ口。
人が本気で困ってたら助けると、性癖以外は案外常識もある。
洗脳シリーズはアクラの方と違い、主人公はタクですが、作品は毎回変わります。