では、リクエストをアレンジしまして、
プリンセスコネクト!Re:Diveよりカルミナメンバーです。
洗脳シリーズ第二弾。
文字数は短め。
もっと下品に無様に卑猥に出来たはずでしたが、自分の表現力不足です。
いつかリベンジしたいけど、暫くは勉強かなぁ。
ちょっと悔いは残りますが、今の自分の限界です。
では、どうぞ。
「仕込みは十分……あとはどこまでこの能力が使えるかだな」
ユカリを堕としたあの日より少し前、タクはアイドルギルド「カルミナ」のライブ会場に居た。今日は最後の実験のための日。割とこういう実験が好きなタクは、ワクワクした表情でカルミナの登場を待っていた。
前に犠牲になった
故に今回はどこまで出来るかを実験するのだ。このライブ会場にセットした力は、内容も人数も、かなり無理があるものだが、これが可能ならばタクの欲望はいくらでも叶えられる。そんな自信が持てる内容なのだ。
「……始まったな」
曲が流れるとそれに釣られるように歓声が上がる。その歓声はカルミナのメンバーが姿を現すと一層大きくなる。
しかしタクは抑えていた。今はまだ見守っているだけだ。
ステージ上はまだ平和だ。普通ではないが。
「今すぐに走り出せ、レッツゴー!」
ギルドマスターにして、元々からアイドルであった少女、ノゾミ。
控えめで押しに弱く少し恥ずかしがり屋だが、生真面目で正義感が強い少女チカ。
本来なら裏方で参加するつもりがメンバーになってしまった仕立て屋の少女ツムギ。
3人とも素晴らしい美少女だ。しかしいつもと違うことがあった。
3人とも普段から着ているアイドル衣装ではある。しかしその細部が異なっていた。
まず全員スカートの丈が非常に短い。いつもから動きやすいようにミニスカートではあるが、それより更に短いのだ。特にリーダーであるノゾミのスカートはもはや履いている意味があるのか怪しいほど短くなっている。
チカのスカートはまた違ったものだ。お尻の所にハート型の大きな穴が空いているのだ。回転する度に中の下着まで見えてしまういやらしい衣装だ。
そしてツムギはスカートこそ短いだけだが、上が問題だった。彼女の普段着ている服のように胸の所にチカと同じようにハート型の穴が空いている。しかも普段より若干下に空いているためギリギリ乳輪などが見えてしまいそうなほど際どかった。
「まずは第一段階っと」
小さくタクが呟いたように、これはタクの能力によるものだ。3人にはこれくらいの衣装を着るぐらいは普通と認識させ、観客達には何があっても普通と認識させるようにしている。
人数が多く上手くいくかの実験としての第一段階だったが、問題なく効いているようだ。
「さぁ……次は上手くいくかな?」
3曲を歌い衣装変更のために一旦下がる3人。ここからが能力実験の第2段階だ。
タクにとってのライブもここから始まる。
「きた!」
基本的な衣装は変わっていない。しかし細部は変わっていた。
ノゾミはスカートを脱いでおり、その下の下着すら履いていないため、茶色の陰毛に隠れた秘所までもが丸見えだ。
チカはスカートこそノゾミように脱いでいるわけでないが、穴が大きくなりこちらは下着も同じ形の穴があるものを履いているため、尻がハートの形の穴から丸見えだ。
ツムギもチカと同じで、細部は変わらずハートの穴が大きくなっており、完全に年齢の割に大きいツムギの巨乳が丸出しになっている。
そして特徴的なのは他にもあった。みんな一同に恥ずかしそうにしているのだ。そう、今回タクは仕事だから仕方なくやっているが、恥ずかしいことであるという認識は消していないのだ。
「みんなー! 次は私達の、オ、オナニーショーを見ていってねぇ!」
だからこう言った言葉を言わなければいけないと、ノゾミはステージ上でも分かるくらい顔を真っ赤にしている。だが、やらなければならないのだ。
これがアイドルとしての仕事ならば。
「わ、私、チカは、ケ、ケツマンコオナニーします。 い、いやらしいケツダンスと共にお楽しみくだ、さい!」
観客を楽しませるために今度のダンスは一人づつ始めることになっている。まずはチカの番だ。
「ぅ……ふあ!♡ き、つい……♡」
彼女は丸見えになっている尻を自分で開くとアナルパールを取り出して自らゆっくり入れていく。だがあまり使っていないのか、尻穴が狭く一個入れる度に苦しそうにしている。
そして時間をかけながら入れ切ると、立ち上がり尻を向ける。
「では、見てくださ、い♡恥ずかしい♡恥ずかしいぃ♡」
ふりふり♡ふりふり♡ふりふり♡ふりふり♡
恥ずかしさから少し控えめに尻を振って媚びるケツダンスを行うチカ。しかしタクは恥ずかしさからチカがこうなってしまうのは、予想通りだ。だからある仕込みをしといたのだ。
だが、その仕込みが機能するまで時間がかかる。だからタクは次に目を向けた。
「……私は、このオッパイでダンスをするわ。 こ、これを、付けて……あうっ♡」
未だに不満そうかつ恥ずかしそうなツムギが付けるのは乳首リングだ。乳首の根本に嵌めて使うものだが、ただそれだけではない。
乳首リングにはぶら下がった鐘が付いているのだ。重りにもなり、揺らせばとカランカランと音がなるもののため、間抜けさが増していた。
「は、あっ!♡ これ、引っ張られてぇ♡」
カランカラン♡カランカラン♡カランカラン♡
しかしツムギのプロとしての意識がチカよりも激しいダンスを生み出す。
ツムギがしたのは自分の胸を揉みながらの艶めかしく腰を回すように踊るダンスだ。
ストリッパーのようなダンスだが、オナニーダンスショーと化している今なら、むしろお誂え向きのダンスだろう。
そしてここでチカの方にも影響が出始めていた。
「うっ♡ひぃ!♡ なん、か、身体、熱くなっ、てぇ♡」
ふりん!♡ふりん!♡ふりん!♡ふりん!♡
チカの腰の動きが、躊躇していたものから勢い良く振るものに変わっていく。振るたびに全部は入れ切っていないアナルパールが尻尾のように揺れる。
今のチカの様子には理由がある。今のカルミナのメンバーはお互いの喘ぎ声で発情するようになっているのだ。
チカはツムギの喘ぎ声に影響され、恥ずかしさが興奮を上回りつつあるのだ。
「じゃ、じゃあ最後は私! 見ててね! うひぃ!♡」
最初こそ噛んでしまったが、やはりアイドルとしてソロでも活動しているノゾミは違った。
前の二人は躊躇があったが、ノゾミは容赦なくクリリングを自らの少し大きめな陰核に嵌めたのだ。
ツムギの乳首リングと同じように一度付けると簡単には外れない構造になっている。
しかし躊躇はしなかったが、恥ずかしいことには変わりないらしく、二人と一緒でノゾミも耳まで真っ赤だった。
「私はデカクリオナニーです! う、ひっ!♡ はっ♡はっ♡はっ♡ひぅ!♡」
チリン♡チリン♡チリン♡チリン♡チリン♡
クリリングには垂れ下がった先に鈴が付いている。ツムギの鐘よりは小さい音だが、その分は回数でカバーされていた。
ノゾミがしているのは激しく腰を前後に振る腰振りダンスなのだから。
「お、ひり、あつ!♡ おひり、しゅご♡」
「おっ♡ぱい♡わたひのおっぱいも、みてぇ♡」
「おっ♡おっ♡おっ♡まだ、まだ♡これから、だよ!♡」
卑猥なダンスを続ける三人を尻目にタクは移動を開始する。この後の準備のためだ。
この後、少ししたら短い休憩が挟まり、ラストソングにむけて一気に進む。だからここでタクにも出番があるのだ。
それに能力を使っても多分くたくたで帰ってくるツムギにやらすつもりはなかった。入念な準備をするのもタクの楽しみなのだから。
結局休憩が始まり戻って来た三人は絶頂こそしていないようだが、完全にスイッチが入ってしまったように発情したままだった。
ラストへのコンディションは完璧だ。
「さぁみんな休めたかな? じゃあいっくよー!」
短い休憩も終わり、ライブが再開される。しかし現れたカルミナのメンバーに能力で制御されていても客はざわついていた。
理由はカルミナのメンバーの見た目だ。
三人ともクリリング、乳首リング、アナルパールは付けたままだが、衣装は鼻と口だけ出たラバーマスクと胸や尻や秘所などのいやらしい部分だけ出たラバースーツを着ているのだ。
良く見れば胸や付けている淫具が違うが、極限まで個性が殺された格好にはざわついていた。困惑ではなく、興奮だったが。
「す、すげぇ……無茶苦茶エロい格好じゃねぇか……」
「並べるとチカちゃんだけオッパイ小さめだな。 それにしてもツムギちゃんのロリ巨乳よ!」
「ノゾミちゃんのデカクリ……やっぱ良い」
そうこの格好はきちんとエロいと認識させるようにしてあるのだ。ファンの声はカルミナのメンバーにも聞こえているはずだが、もはや表情は分からない。
そして曲が始まると、三人は普段のダンスに腰振りダンスなどの卑猥なダンスを混ぜた状態でライブを進めていく。お互いの歌声も発情を促すため、三人の秘所からポタポタと愛液が垂れていっていた。
しかし本番はラスト曲。そこまでは
「今すぐに走り出せ、れっ」
「「「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!?♥♥♥」」」
ぶしゃ!♥ぶしゃああああああああああ!♥♥♥
ShiningFuture。
ラストはやはりこの曲だが、それは驚愕のスタートを遂げた。
ノゾミがいつの間にかステージに座っていた肉棒を取り出していたタク目掛けて勢い良く座るように肉棒を挿入したのだ。
すると何故だか、挿入したノゾミだけならずチカやツムギも自らの秘所の場所を押さえて下品な悲鳴を上げた。
何も入っていないはずにも関わらず、見えない肉棒が入っているように膣口は広がり、パクパクと締め付けるような動作をしている。
それはタクが仕込んだ仕掛けの仕業だ。ただの催眠ではない。タクの能力。それを使い肉棒が入った途端からカルミナメンバー全員の感覚を
つまり三人は今、チカのアナルパール、ツムギの乳首リング、ノゾミのクリリングと挿入の感覚を全て味わっているのだ。
お互いの声で極限状態まで発情させられた状態で、そんな感覚を共有すれば、舌を限界まで引き伸ばしながら秘所から大量の潮を噴いてしまうのも仕方ないことだっただろう。
「ひゃいこうのであっ!♥ おほっ♥てにい、れたらぁぁぁ!♥♥♥」
パンッ!♥パンッ!♥パンッ!♥パンッ!♥
「「「どんっな♥♥♥」」」
「きせ、きぃ!♥ おこせ、んぁあ!♥」
パンッ!♥パンッ!♥パンッ!♥パンッ!♥
「にゃがれ!♥ぼひ♥まっへるだけ♥は退屈で♥」
「「「夢は♥♥♥」」」
「掴みに、イクッ!♥♥♥ もにょ♥」
パンッ!♥パンッ!♥パンッ!♥パンッ!♥
「かにょうせいはぁ!♥ むげんだぁい♥」
グジュ!♥グジュ!♥ぷしゃ!♥ぷしゃ!♥
いくら絶頂しようとも、度重なる快楽により膝がガクガクになろうとも、潮を噴き出しながらでも卑猥なダンスと歌を止めない。いや止めさせて貰えない。
カルミナとして、アイドルとして、どれほど恥ずかしくとも、どれほど気持ち良くともライブを止めてはいけないのだ。
そしてサビに入る。ここからが、タクの能力の限界に挑んだ、最大の仕掛けが発動した。
「ゆ、うきぃぃぃ!♥♥♥ つばっ♥ひいいぃぃいいいいん!♥♥♥」
「もう、だめぇ!♥♥♥ ひろげ!♥♥♥」
「そらへ! イグイグイグイグイグイグ!♥♥♥」
『くひいいいいいい!?♥♥♥』
ぶしゃあああああああああああああッッッ!!♥♥♥
カルミナメンバー全員がタクのピストンから与えられる快楽に耐えきれず、再度大量の潮を噴くと同時にそれは発動した。
会場、そしてちょっとだけ外まで。有効範囲はカルミナの声が届く位置まで。
その有効範囲にいる全ての女性にカルミナメンバーの快楽が共有されたのだ。
ファンとして来ていた少女もプロデューサーとしての女性も、会場中、全ての女性がタクに犯されているようなものだ。
「……すげぇな」
自らも舞台装置としているために今までは黙っていたタクも、その全能感すら感じる自らの能力と、マスクの下でどれほど酷い表情になっているか想像に容易いカルミナのメンバーを想像し、興奮のあまり小さく呟く。
「きぼっ♥うひ♥おっ♥イグッ♥♥♥イッグ♥♥♥お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥」
もはや歌っているのか分からないほどに絶頂し、下品な声を上げ続けるカルミナメンバー。快楽の発信者たる彼女達がそうなれば観客達も無論そうなっているのだろう。
会場中を、みんなのアイドルを犯す実感が強い興奮を生み出す。
「っ……
「う────お゛ほおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?♥♥♥♥♥」
『お゛ほおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?♥♥♥♥♥』
ドプドプドプウウウウゥゥ~~!♥ゴボ♥ドボボボォオオオオ!♥♥♥
耐え難い興奮に今までタクが射精した中でも一番の量と濃厚さを誇るザーメンがノゾミの腟内に放たれると、一気に会場中から人として終わったような声が響き渡る。
結局この狂乱のライブが終わったのは、この曲が終わり、無意識化ながらカルミナの卑猥な姿と会場の女性の卑猥な姿を見たい客達によるアンコールの2曲分が終わるまで続いた。
その間にタクが射精したのは二桁。会場中の女性が絶頂したのは三桁にも及ぶかもしれないほど、凄まじいライブであった。
「んちゅ……♥んっあっ……♥」
「はひゅ……♥んっ……♥」
「ちゅ……♥んん……♥」
「ふぅ……大成功だったな」
ライブ終了後の楽屋。ライブ会場のルールは既に解いてあるため客は既に帰っているが、タクはまだここにいた。
新たなルールを貼り付けたカルミナメンバーに酷使させたタクの肉棒にお礼の奉仕をさせているのだ。
三人のアイドルがお互いに肉棒に顔を寄せその舌で奉仕する光景は素晴らしいものだった。
未だに快楽から抜け出せ切れてない彼女達のラバーマスクを取った半ば白眼を剥きながらも奉仕する無様な姿はタクだけのものなのだから。
「これからも音響として呼ぶから。 宜しく」
「は……い……♥」
「わか、り……まひた♥」
「つかっへ……くだひゃい♥」
タクのルールのせいだが完全に快楽に染まった彼女達が断ることはない。
その後、彼女達が酒場の壁にラバーマスク姿で顔だけ出して埋め込まれ、ある女性で楽しむ手伝いをさせられ、挙げ句に興奮した客達の肉棒を口で処理させられることになるとは、彼女達は夢にも思わなかっただろう。
そして今日もランドソルは表向きは平和に進む。
裏でどれだけの狂乱が起ころうとも。
ただ平和に進むのだ。