かぐや様は告らせたいより、伊井野ミコです。
久しぶりの洗脳シリーズ。午前の授業というわけで続編あります。
プロローグ的なので短くシンプル?にしたつもりです。
では、どうぞ。
「───であるからして────つまり」
どんな特殊な学園においても授業風景というものは基本的に変わらない。
ここ高貴な生まれのものが集まる名門「秀知院学園」においては流石に居眠りする生徒はいないが、頭が悪く、教師の説明が何を言っているか分からないものもいる。
そして今のんびりと授業が始まるのを待っていたこの男、須藤拓も事実、全く何を言っているのか分からない側の人間だ。
しかしそんなことは問題ではない。そもそも彼は厳密的に言えば、この
そして拓は授業中にも関わらず教室の中を歩いていく。それを咎めるものはいない。そもそもこの学園は部外者がおいそれと歩いていられる場所ではない。
ここに通うものは、日本だけではなく世界にも影響を与えている会社や財閥などの子供ばかりなのだから。
だが、そのまま咎められることなく歩いていた拓が、ある女子生徒の後ろで止まった。
「…………」
そんな拓に気付いていないのか、ビシッと背筋を伸ばして無言で真剣な表情でノートをとっている少女。
彼女の名前は伊井野ミコ。勉学において学年1位を誇る1年生の生徒である。
他にも親が裁判官、自身も風紀委員と堅物じみた優等生である。
そんな彼女の授業に向ける姿勢も非常に真面目なもので、お喋りなどすればすぐに彼女からの叱責が飛ぶ。
勿論授業中に理由もなく立ち歩いているなど以ての外だ。
しかし
「さて……」
しかし拓はそんな様子を全く疑問にすら思わず、手をミコに向かわせると、迷わず非常に低い身長ながら意外とある胸を鷲掴みにした。
「っ…………」
その瞬間、一瞬だが、ビクンッと身体を震わせたミコだが、そのまますぐにノートをとるのに戻る。
そう、別にミコも、周りの生徒も拓が見えていないわけではない。彼が何をしても、気にしないようにされているだけなのだ。
それは例え授業中に歩き回り、容赦なく女子生徒の胸を鷲掴みにしたとしてもである。
「……っ……ふ……」
とはいえ気にしていないだけで感触がないわけではない。
拓の手が鷲掴みにした胸を、鷲掴みしたことを謝罪するように優しく撫でていけば、黙ってノートをとっているミコの口から小さな息が漏れてしまっている。
そして気にしていないだけではなかった。
「結構大きいな。 いくつあるんだ?」
「……82です」
拓の完全なるセクハラの質問に、少し思い出すような沈黙を挟んで、迷いなく答える。
普段のミコにこんなことを言えば、烈火のように怒られるだろう。女子に聞かれたとしても、答えはしないはずだ。
しかし、拓の質問には躊躇する様子はない。そして異常は続く。
「82かぁ……そりゃ大きいはずだ。 測ったのは?」
「今年の身体測定です」
「それならもうちょっと大きくなってるかもなぁ」
「…………」
あくまでミコは質問に答えるだけで、会話をしては来ない。
それはまるで予め決まっているプログラムを実行しているロボットのようにすら見える。
事実、予め決まっている行動をとっていることに関しては事実なのだが。
拓は特殊な能力、端的に言うならば催眠や洗脳に当たる不思議な力を持った人間だ。
その能力を使い、この秀知院学園を自らの遊び場にしたのだ。
生まれのせいか、美少女生徒だらけのこの学園は、元々学生だった拓にとっては最高の場所だった。
しかし、それだけでは満足できず、更なる欲望を満たすためにこの学園を変えた。
そしてこの日、拓は新たな獲物を定めた。それが目の前にいる伊井野ミコという少女なのだ。
「…………」
拓を放置し、ミコは無言でノートをとる。
そんな彼女の胸を掴み、ゆっくり開発するように揉み続ける。
「…………」
ミコは何も言わず、ただ黙々とノートをとり続ける。
拓も何も言わずに、彼女の胸を弄ぶ。
「……ん」
ミコの息が少し荒くなる。
「……ん……ふぅ……」
ミコが、小さく身体を震わせる。
拓の指が、ミコの乳首の周りをくるりとなぞるように、円を描く。
「…………」
ミコは、相変わらず無言のまま、拓の責めに耐える。
拓は、そんなミコの反応を楽しみながら、彼女の耳元に顔を寄せた。
「ミコ、こっち向け」
「はい」
素直にこちらを振り向いたミコに、拓が唇を重ねる。
「ちゅっ……」
触れるだけの優しいキス。
無論それだけでは終わらない。
「……んっ……」
ミコは拓の舌を受け入れる。
「ちゅぱっ……じゅるる……」
拓は、ミコの小さな口の中に、遠慮することなく舌を差し込む。
ミコの唾液を飲み込み、自らの唾液をミコに流し込む。そしてその唾液をミコもこくりこくりと飲み込んでいく。
「ぷはぁ……はぁ……♡」
やがて拓が、ミコの口を解放した。
ミコは、少し息を乱しながら、拓にされるままになっている。
「気持ちよかったか?」
「はい」
拓の問いに、ミコは迷いなく答えた。
「そうか、それは良かった」
拓はそう言って笑うともう一度ミコの胸を触り始めた。
「ミコ、胸を触られてどう思う?」
「……変な感じです」
ミコは、拓の質問に淀みなく答える。
「どんな風に?」
「……胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚です」
「他には?」
「…………胸を触られていると、段々身体の芯が熱くなっていきます」
「もっと触って欲しい?」
「はい」
ミコは躊躇うことなく答える。
もはやミコが催眠に逆らうことはない。
「そうか、いい子だ」
拓はそう言って微笑むと、ミコの制服のボタンを外していく。
そして露わになったブラジャーを上にずらすと、ミコの胸が完全に露出した。
「乳首勃起してるな。敏感なんだな」
「はい」
拓は、ミコの胸をまじまじと見つめると、ゆっくりとミコの直に胸を揉み始めた。
「…………っ♡」
ミコが小さく声をあげる。
それを見逃すわけもなく、拓は問いかける。
「ミコ、俺に胸を揉まれて感じるのか?」
「はい、とても」
「こんなに固くなってるぞ」
「はい、固くなっています…………っひ!♡♡」
恥ずかしい台詞を言わせ、ミコの胸の先端にある突起を、拓が摘まみ上げる。
その刺激にミコの身体がビクンッと震える。
「どうだ? ミコ」
「……きもち…………いいです♡」
ミコは顔を赤く染めながら、小さく呟いた。
どこか内心では非常に恥ずかしがっているようにも見える。
「そうか、じゃあもっと気持ちよくしてやる」
「あっ♡っ!♡ んんっ!♡♡」
ミコの口から喘ぎ声が漏れる。
拓の手つきがどんどん激しくなっていく。
ゆっくりとだがミコの顔がとろんとしていく。
「ミコ、お前は今からイってしまう」
「っ…………はいっ……♡♡」
拓の言葉に、ミコは戸惑いもせず、返事をする。
「さぁ、イクんだミコ。俺の手におっぱいを揉まれて、乳首を弄られ、そしてそのまま絶頂してしまうんだ」
「はいっ♡♡はひっ♡♡はひっ♡♡」
拓がミコの胸を揉みしだいていく。
本当にこのまま絶頂させてしまうつもりなのだ。
「ほら、イケよミコ。ミコは授業中に胸だけでイッてしまう変態だ。そうだろう?」
「はひっ♡♡私はぁ♡♡授業中にっ!♡♡ 胸だけで、イってしまう♡♡へんはい、ですぅ!!♡♡♡♡」
そう宣言した瞬間、ミコは全身を震わせ、絶頂を迎えた。
ミコは大きく目を見開き、身体を弓なりに反らせながら、スカートに包まれた下着から愛液を漏れ流していた。
その様子は、誰が見てもわかるほどに激しい絶頂だった。
「ふふ、随分派手にイったね。ミコはやっぱり淫乱だったか」
「はいっ♡私……は……♡♡……授業中に、胸を触られただけで、イってしまいました……♡♡♡」
拓がミコの胸を優しく撫でると、ミコの口から小さな吐息が漏れるも、そのまま何とか拓の言葉に答える。
しかしミコの表情はメスを感じさせるものだ。
「次だな。座ったままで良い。足を左右に広げるんだ」
「はい……わかりました」
ミコは言われるままに、椅子に腰掛けたまま、両脚を広げる。
拓はミコの股間部分へと手を伸ばした。
そしてスカートの中に手を入れ、割れ目を上下にゆっくり擦っていく。
「んっ…………んんっ……ふぅ…………」
ミコは小さく身を震わせるだけで、抵抗もしない。
ただただ拓からの刺激を受け止め、それに従う。
「濡れてるな」
「はい…………私のおまんこからは♡♡今にも溢れそうなくらいに蜜が滴っています……♡♡」
拓は更に指を動かし、ミコの秘所を刺激し続ける。
「ミコ。クリトリスは敏感か?」
「はいっ♡♡……すごく敏感です♡♡」
拓は、ミコの陰核であるクリトリスに指を伸ばす。そしてそこを下着の上から軽くつまむように触れ、引っ張るように弾いた。
「ああっ!?♥♥」
突然の強烈な快感に、ミコは大きな声をあげる。
声色もかなり甘いものへと変化していく。
「ミコは、ここを触られるとすぐに感じちゃうんだよな」
「はい……♥わ、私は……すぐイっちゃう、淫乱女で、す…………♥♥」
「ふぅ……やっぱりちょっと遠いな。俺はまた胸を弄るから、片手でノートをとりながら、もう片手で自分でクリオナをするんだ」
「はい……わかりまし……た……んんっ♥♥」
拓は先程と同じようにミコの両乳首を同時に弄りだす。
ミコも片手でノートをとりながら、拓の命令通り、自らのクリトリスを下着の上から弄り出す。
「んんっ♥♥んんんんんんん~っ!♥♥♥」
ミコは、拓の指使いに声を上げないように必死に口を閉じながら、懸命に自慰を続ける。
拓はそんなミコの様子を見ながら、胸を揉みしだき、乳首を刺激する。
ミコのクリトリスオナニーも激しくなってきてるようだ。
「ミコ、そろそろまたイキそうだな?」
「はひっ♥♥はひっ♥♥はひっ♥♥」
「じゃあ、ちゃんとイクって言え」
「イ、イキますっ!♥♥♥ イキますっ!♥♥♥イキますゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!?♥♥♥♥♥」
ミコは大声で叫びながら、大きく身体を震わせた
。股間部分はぐしょぐしょに濡れている。
拓がミコの胸を解放すると、ミコは机に突っ伏して倒れ込んだ。
流石に限界のようだが、拓は更に攻めたてる。
「何休んでるんだミコ。授業はまだ終わってないぞ?」
「はい……っ、すみません……」
ミコは弱々しく答えると、よろめきながらも身体を起こす。
あからさまに集中力を欠いているが、震える手でノートをとりだすミコ。しかし拓はミコを弄り続ける。
ミコの胸を揉みしだき、乳首を強く摘まむ。ミコは、その度にビクンッと身体を震わす。拓は、ミコの耳元に唇を寄せて囁く。
「ミコ、胸だけでイってしまう変態さんだよね」
「はい……私は、胸を触られただけでイってしまう変態です」
「俺に乳首責められて気持ちいいね」
「はい……気持ちいいです……」
「ミコは乳首が弱い変態さんだ」
「はい……私は、胸を触られただけでイってしまう、敏感な変態で……あぁっ!!!♥♥♥」
ミコが話している途中だが拓は、ミコの乳首を激しく弄る。
ミコは言葉を続けられるわけもなく、詰まらせ、嬌声を上げている。
「乳首を摘ままれるのが大好きなんだよね?」
「はいっ!♥♥好きですっ!♥♥」
「おっぱいを揉まれると感じる?」
「はいっ♥♥授業中におっぱいを揉まれて感じる変態ですっ!♥♥♥」
ミコは顔を赤く染めながら、大きな声で答える。
この繰り返しは拓の趣味でもあるが、意味もある。
何度も問いかけ、何度も言わせることでミコの心まで浸透させているのだ。
「ミコは、こんな風に胸を滅茶苦茶にされるのが好きなのか?」
「はいっ!!♥♥好きっ!!♥♥ 好きなんですっ!!♥♥ ああっ!!♥♥♥きもひいいっ!!!きもひいいっ!!きもひ♥♥ イックぅ~~っ!!!♥♥♥」
ミコは、椅子の上で背筋を弓なりに反らせ、股間部分を盛大に濡らしながら絶頂を迎えた。
クリオナも続けていたため、潮吹きまでしてしまったのだろう。
「まぁ流石にこれだけイッたらグチョグチョだろ。ミコ、机に手を付いて、尻をこっちに向けるんだ」
「はい」
ミコは、拓の指示通りに机に手を付き、拓にお尻を向ける体勢をとる。
拓は、ミコの下着を脱がすと、ミコの秘所にいきなり肉棒を当て、擦り付けると小さく水音が鳴る。
「処女なのに授業中におっぱい弄られてこんなグチョグチョにして。お仕置きが必要だよな?」
「はいっ♥私の、変態まんこに♥おちんぽを、くださいっ♥」
ミコはそう言うと、自ら腰を動かし、拓のモノを自分の膣内に招き入れていく。
「あっ♥ああっ♥」
ミコが拓のモノを全て飲み込むと、拓はミコの腰を掴み、激しく腰を打ち付け始める。
「んっ♥♥んんっっ!♥♥ んんっ!♥♥」
「授業中だぞ?静かにしなくちゃ駄目だろう?」
「んんっ!♥♥んんっ!♥♥んんっ!♥♥んんっ!♥♥んんっ!♥♥んんっ!♥♥んんっ!♥♥♥」
ミコは拓の言葉には答えずに、ひたすら声を押し殺しながら、快楽に身を任せている。
彼女の中にある感情が必死に声を抑えさせているのだろう。
「授業中なのにオマンコされて、中が絡みついてくるぞ?そんな気持ち良いのか?」
「はいっ♥はいっ♥私、授業中に♥オマンコを犯されて感じてますっ!♥♥♥」
「ミコは、オマンコをズボズボされると、いつもより感じてしまうんだよな?」
「はいっ♥そうです♥私のオマンコは、オチンポを奥まで挿れられるとっ♥すごく感じてしまいますっ♥♥」
ミコが普段の真面目な様子からは想像できないような卑猥な言葉を並べていく。
喘がないようにしていても、命令に逆らうことは出来ない。
「ミコは、オマンコを突かれると、すぐにイっちゃうんだよな」
「はい♥私は、オマンコを♥♥オマンコを突かれてっ♥♥すぐにイっちゃう、淫乱女で、す♥♥♥」
「ミコは、オマンコを滅茶苦茶にされたくて仕方がないんだよな」
「オマンコを♥オマンコを♥滅茶苦茶にされっ、たくて♥たまらないっ、淫乱女で、す!♥♥♥」
ミコの声がどんどん甘く蕩けたものになっていく。
、拓の質問に答えるたびに、快感が増していっているようだ。
「ミコは、オマンコを滅茶苦茶に犯してもらって、イキたかったんだろ?」
「はい…………っ、私は、オマンコを、めちゃくちゃに、おかして、もらうのが…………っ、すき……っ、で…………っひぎいぃぃぃ!♥♥♥」
どちゅ!♥♥どちゅ!♥♥どちゅ!♥♥
あまりの拓の腰使いの激しさに、ミコがついに質問に答え損なう。
それにニヤリと拓が笑う。
「おい、ミコ。人の質問にはきちんと答えなきゃ駄目じゃないか」
拓はそう言うと、ミコの机につけられた乳首を指で押し潰す。
「あひっ!?♥♥♥ごめんなさいっ!答えられなくて、ごめんなさ…………っあああっ!!♥♥♥♥」
ミコは、謝罪の途中で再び絶頂を迎えてしまった。
「ミコは、本当にドMなんだな」
「はい…………っ、私は、ドMですぅぅぅぅ!?♥♥♥」
言わされているだけだ。だが、それでも繰り返されていればまるで本当かのように感じてきてしまう。
ミコが問われながらのピストンで容赦なく絶頂してしまうように、真実にもなる。
「授業中だってのにイキまくって、悪い子は中出しの罰だ」
拓がミコの顎を掴むと、顔を起こさせ授業中なのを強調させながらラストスパートをかける。
「ああっ!♥♥ああっ!♥♥ああっ!♥♥ああっ!♥♥ああっ!♥♥あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!♥♥♥♥♥」
ドプドプドプウウウウゥゥ~~!♥ゴボ♥ドボボボォオオオオ!♥♥♥
タガが外れたようにミコが絶叫しながら絶頂を迎える。
拓もそれに合わせるようにミコの膣内に精液を吐き出した。
ミコはぐったりと倒れ込み、その股間から白い液体が溢れ出す。
拓は、ミコの膣内から肉棒を引き抜くと、ミコの下着を元の位置に戻す。
するとミコは、先程までの行為が嘘のように、何事もなかったかのように椅子に座る。
しかしその荒い吐息が、はだけた服が実際に起こったことなのを伺わせる。
「きちんと勉強しなきゃな。学年1位、きちんととれよ」
「はぁ♥はぁ♥は……い♥」
「じゃあこいつは貰ってくから。ノーパン授業頑張ってな」
「…………♥」
そして拓はミコから離れる。授業中にセックスをしていたというのに教師も、生徒もまるで何事もなかったように振る舞っている。
拓が教室から出ても、何も変わらない。
ただ、ミコからするメスの匂いだけが、今あったことを示していた。