では、ネームレス00さんのリクエストより
アサルトリリィ、白井夢結です。
少し独特の書き方をしてみました。
これならあんまり知らない作品でも書けるかな?と思ったので。
今回の陵辱者
山村透夜
身長172センチの年齢17歳。
しかし髪はボサボサな上、髭をあまり剃っていないため、年齢よりも老けて見える。
親はおらず、まともな教育を受けていないため言葉が下手だが、幼少期から生きるため悪事を繰り返してきたため、頭が回る。
「んっ♥んっ♥んっ♥んああ!♥」
いつからだろうか。
抱かれている時、自ら足を絡めるようになったのは。
「あっ!♥ すごっ!♥ またイッちゃいそう♥」
いつからだろうか。
素直に喘ぎ声を出し、絶頂しそうになればそれを伝えるようになったのは。
「あぁ俺も
「透夜、き、てぇ♥あああぁあぁあああ!♥♥♥」
びゅる!びゅ!びゅびゅびゅびゅるる!
いつからだろうか。
これほどまでに自らを犯した男、山村透夜を愛するようになったのは。
それは、彼女、白井夢結自身にも分からないことだった。
始まりは本当に辛かった。
そう夢結は覚えている。
ヒュージとの戦闘中に攻撃を受け、少なからず負傷した夢結は痛む身体を引き摺ってなんとか一軒の家に辿り着いた。
そこに居たのが透夜だった。
廃家だと思っていた夢結は透夜に謝罪し、出て行こうとしたが、透夜は口少ないながらも自ら名前を名乗り、彼女の手当のために薬や包帯をくれ、わざわざ家から出て行ってくれた。
そこまでされたら好意に甘えるしかない。
そう考えたのが間違っていた。
実際に傷薬や包帯は本物だったが、そこには筋弛緩剤が混ざっていたのだ。
まともに動くことも出来なくなった夢結は、戻って来た透夜に押し倒され、そのままレイプされた。
「んぎい! いた……痛い……」
ヒュージとの戦いで追い詰められても泣かない夢結の目から少しだけ涙が流れる。
愛撫もそこそこに挿入された肉棒は割と太めだったのもあり、処女である夢結にとって本当に辛いものだった。
「痛い痛い! 動か、ないでぇ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
それほど素早い動きではないが、決して優しくない腰使いで突かれ、普段はクールに振る舞っている夢結が痛みで泣き叫ぶ。
しかし透夜は許してはくれなかった。
「あ……あぁ……中に……嫌ああああ!」
結局その日は中出しまでされ、絶望に襲われた夢結はそのまま気絶してしまった。
怪我と戦闘の疲れもあったのだろう。
次に目を覚ましたのは、次の日、手錠で繋がれ乱雑に服を脱がされた状態で夢結は目を覚ました。
そして彼女にとっての地獄が始まる。
「んっ……んっ……っ……」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
初日にあれだけ泣け叫んでにも関わらず、次の日から夢結は必死に無表情に努めた。
痛みはあったが昨日よりはマシだったし、泣き叫べば卑劣なレイプ魔である透夜を喜ばせるだけと考えたのだ。
結局その日、死なないために食べた朝昼夜のご飯の度に犯されたが、最後まで夢結が声を出すことはなかった。
ただ透夜が寝た後に必死に声を押し殺しながら夢結は一人泣いていたが。
「んっ……なに……を……ん……」
次の日、朝は普通に犯されたが、昼になると透夜は今までと違う動きを取った。
乱雑に破かれ、下着すら取られていたために剥き出しだった夢結の巨乳を荒々しくではなく、優しい手付きで愛撫し始めたのだ。
初めこそ何も感じず、そのまま適当なとこで犯され、昼も終わったが、夜にはまた優しく巨乳を揉み解されていった。
その時に不思議と感じた熱さの正体にまだ夢結は気付いていなかった。
「ん……ん……あっ♡」
更に次の日。
夢結は少しだけおかしいことに気付いていた。
一つ目は自分が行方不明になってすでに3日が経過しているにも関わらず、戦場だった場所からそう遠くないココに捜索の手が伸びないこと。
二つ目は繰り返される胸の愛撫を少しだけ気持ち良くなってきており、犯されて痛みがなくなってきたことである。
そしてその日の夜、それは起こった。
「んっ♡んっ♡あっ♡なに、これ♡声♡止まら、んんっ!♡♡♡」
「……ははっ」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
普段通りのレイプだったはずだった。
だが、入念に胸を愛撫されながら後ろから突かれていた夢結はその日、初めて絶頂を味わった。
夢結だって年頃の少女だ。
自慰経験がないわけではない。
しかしこんな深く、そして声が出てしまう絶頂など初めて味わっていた。
普段は無口な透夜も笑っており、恥ずかしくて仕方なかった。
「やっ♡待って!♡ 今、出されたら♡また♡んんんんん!!♡♡♡」
びゅびゅびゅ!びゅる!びゅるる!
声こそ抑えたが、その日、結局突かれている間にもう一回、中出しされて更にもう一回、合計三回の絶頂をしてしまった。
初めて犯されてた時のように泣き叫んだ疲れではなく、どこか気怠い気分になる疲れに戸惑いながらも夢結は無防備にそのまま寝てしまった。
「ん……♡あっ……♡そこっ……♡んんっ!♡」
更に次の日。
夢結は透夜の秘所を舐められていた。
指と違って繊細な動きは出来ないが柔らかい舌の刺激に、夢結は自分が昂っているのを感じていた。
そして同時に何となくだが、もう自分が元のようには生きられないのを察していた。
「んっ♡あっ♡イ、くぅ♡♡♡」
舌での愛撫により昂りきった夢結は透夜の頭を足で挟みながら絶頂に達する。
この頃からだった。
必ずではないが、絶頂しそうな時、した時に伝えるようになったのは。
その日は朝、昼、夜と愛撫だけでも必ず一回以上、本番では五回近く絶頂してしまっていた。
そして次の日、これが運命の日だった。
「……やっぱり……ね」
これは、お前か?
そう聞かれて出された新聞。
そこには夢結が戦場で戦死したことが記されていた。
透夜は拾ったものらしく日付を確認すると二日前の新聞。
つまり、夢結が初めて絶頂した日、あの日に捜索は打ち切られていたのだろう。
いやもしかしたらその前の日にはもう……。
だが、夢結は悲しさも感じず、絶望もしなかった。
「……もう、良いわよ……ね」
戦友を失い死神と揶揄され、それでも戦い続けるプレッシャー。
夢結は疲れていたのだ。
だが、その重圧から解放された……ならば、今の夢結にとってする行動は一つだった。
「ねぇ……抱いて。 私を無茶苦茶にして……」
初めて夢結は透夜を誘った。
両手を広げたかったが、手錠により出来なかったため足を広げて。
初めて誘われた透夜は暫く困惑していたが、やがて夢結を望み通り抱いた。
「透、夜ぁ♥わた、しを♥私を呼んで♥」
「夢結」
「もっとぉ♥もっと私を♥私を求めてぇ!♥」
「夢結、夢結、夢結!」
「あぁ!♥ イク♥透夜も一緒にぃ!♥」
「夢結、
「ふあああぁああぁああ!!♥♥♥」
びゅびゅびゅ!びゅる!びゅるる!
その日、一日中夢結は透夜を求めた。
自分の中に空いている穴を埋めるように。
そして透夜もそれに応え、夢結が寂しくないように寝る時まで抱き締めて寝てくれていた。
そして、夢結はこの時、残りの生涯を透夜と生きることを決めていた。
「ねぇ……透夜……」
「なん、だ?」
「……好き……愛してる……」
「おれ、もだ」
それからどれくらい時間が経っただろうか。
夢結の手錠はあの日から外され自由が戻ったが、彼女が決めた通り、今も透夜と共にいる。
そして様々なことを透夜から聞き出せていた。
透夜がヒュージとの戦いで両親を失った戦争孤児であること。
見た目から年上と思っていたが、実は年齢は一つしか違わないこと。
頭の回転こそ良いが、勉強などは全く出来なかったこと。
夢結自身もまた透夜に自らを語ったが、途中で透夜に抱き締められ中断されてしまった。
透夜曰く、夢結が泣きそうだったから止めたらしい。
その日はいつもより激しいセックスをした。
そして今日も。
「とう、やぁ♥もっとぉ♥すごいの、ほひぃ♥」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
透夜の上に乗り全裸で夢結は下から突き上げられていた。
一時期は拘束されていた都合、少しだけ太ってしまったが、透夜に愛して欲しいがため痩せた極上のスタイルの夢結の裸体が、その巨乳を上下に激しく揺らしながら透夜の上で淫れる。
「あっ♥あっ♥あっ♥しゅご♥しゅご♥しゅご♥しゅごぉぉぉぉぉ!♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパンパン!
夢結の言葉に頷いた透夜の激しい突き上げに耐えられず、背を反らしながら大きく絶頂する。
両手を床についていなければそのまま倒れてしまってもおかしくないほどだ。
「もっとぉ♥とうやぁ♥」
「……夢結、愛してる」
「わたひも……♥あいひてる♥」
呂律が回らなくとも、透夜の言葉に夢結は嬉しそうに答える。
自分がいないことでもしかしたらヒュージにより世界は滅んでしまうかもしれない。
そんな考えが全く浮かばないほど夢結は愚かではない。
だが、もう夢結は
守るとしたらただ一人、
そう誓った夢結は今日も透夜に抱かれ、幸せを噛みしめるのだ。