アンケートの結果の話はツイッター辺りで。
では、リクエストをアレンジしまして、
恋姫無双、愛紗です。
短いです。
今回の陵辱者
影の軍勢
ある世界から流れてきた影の名を持つ存在が人に感染した存在。
肌は黒く、目は白目すらない真っ赤な瞳をしている。
国境より更に北から現れた存在で、男は殺し女は孕ませ、数を増やしている。
後の世に三国志と呼ばれる時代。
その時代であるはずのこの世界はある存在により壊されていた。
通称、影の軍勢。
男は喰らい、女は孕ます獣の集団。
遥か北より現れたその集団は二国と睨み合っていた魏を背後から強襲。
瞬く間に本拠である許昌まで攻められ、魏は滅亡した。
魏王、曹操や腹心達は行方不明となった。
そこで蜀と呉は連合軍を結成し、それに対抗。
だが、頭悪く、将も居ないが、兵の質や量が大きく勝る影の軍勢に連合軍は苦戦を強いられていた。
「桃香様! もう限界だ!」
「愛紗! でもまだ!」
「お姉ちゃん! 戦線が崩れていってるのだ!」
影の軍勢には民も兵も関係ない。
村があれば呑み込み、全てを蹂躪していく。
それに心を痛めていた蜀の皇帝劉備こと愛名を桃香と呼ぶ少女は出来るだけ民を助けていた。
今回の戦もそのために始めたものだ。
それ自体は非常に立派な考えではあるし、それに従っていたが、今回ばかりはまずかった。
途中で増えたのか合流したのか、偵察の報告よりも遥かに影の軍勢が多かったのだ。
想定外の戦力に戦線は崩壊、撤退しようにも足の遅い民を連れていては確実に追いつかれるだろう。
決断の時だった。
「っ……でもみんなを見捨てるわけには……」
「……ふふっ」
それでも迷う桃香に関羽こと愛紗は小さく笑った。
他人が聞けば何を甘いことをと叱責されるであろう。
だが愛紗にとっては桃香はこれで良いのだ。
だからこそ義兄弟の契を結んだかいがある。
「鈴々、桃香様を頼む」
「愛紗……」
「愛紗? 何を言って……」
張飛こと鈴々は愛紗の言いたいことを察したようで、厳しい表情をしていたが、桃香はいきなりの愛紗の言葉に困惑しているようだった。
だから愛紗は桃香に少し笑いかけると、己の獲物である青龍偃月刀を掲げた。
「民を守るため、私と来るものは付いてこい! 卑しき獣共に目にものを見せてやるのだ! 残るものは民を守るため、我らの帰る場所を守っていてくれ!」
その言葉に苦戦から覇気を失った兵達に光が戻る。
美髪公とまで呼ばれた愛紗の鼓舞にはそれだけの力があるのだ。
例えそれが、死地に向かうものであっても。
「では、行って参ります桃香様」
「愛紗!」
ここまでくれば流石に桃香だって愛紗が何をしようとしているか分かる。
それがどれだけの覚悟の上かも。
だから、桃香は止めない、いや止められない。
ならばこれだけは言わなければならない。
「必ず、帰って来てください!」
「……御意!」
最後に笑いかけ、愛紗は兵を連れて影の軍勢との戦いに向かう。
殿を務め、民を逃がす時間を稼ごうと言うのだ。
だが、死ぬつもりはなかった。
「我が名は関羽! 字は雲長! 我が青龍偃月刀の錆になりたいものからかかってくるが良い!」
桃香の主君の命令だ。
何としても打ち勝ち、生き残る。
そう誓った愛紗と影の軍勢の戦いが始まった。
しかし戦争は想いや覚悟だけで何とかなるほど甘くはない。
「むおっほぉおおおんんんっっ!♥♥♥」
「ガアアアアア!!」
「ほっっ、おおおおおおおおんんっっっっ!♥♥♥」
ドチュチュチュゥウウウウッッ!ズブゥウウウウッッッッ!
影の兵士達の巨大な肉棒が愛紗のケツ穴と牝穴を容赦なく抉る。
美しい顔を下品なまでに歪め、獣のような咆哮を上げながら愛紗はイキ狂っていた。
既に影の兵士達から輪姦され始めて早一日ほどが経過し、影の兵士の性液や唾液に含まれる媚薬は、武将として高みに居る愛紗でも耐えられるものではない。
強い意志を持っていてもメスとしての機能を持つ愛紗の身体は、既に堕ちていた。
「ガアアアアア!」
「グギャギャア!」
「んおほぉおおおおおおおおーーーーッッッ!?♥♥♥」
どぼばびゅぶゅばびょぼっびゅどびゅどびゅぶりゅるるるるるっ!
闇の兵士達の特濃ザーメンが流し込まれ、愛紗がまた獣のような鳴きながら絶頂に達する。
人外の快楽に耐え切れず、何度も何度も絶頂を繰り返す。
「お゛……お゛……」
そして射精を終えた闇の兵士は愛紗に飽きたとばかりに床に投げ捨てる。
ザーメンと自らの牝汁の混ざった液体に落とされても、両穴からザーメンを垂れ流しながら愛紗は動くことすら出来ない。
「ごろ……ぜ……ごろ、じで……」
ただ喘ぎ声を上げ過ぎてガラガラになった声で、せめて武将として死にたかった想いを口にするだけだ。
だが、闇の軍勢はそれを許さない。
全ての女は彼らの苗床だ。
特に強靭で実力の高い武将達は大切な苗床だった。
愛紗は知る由もないが、戦場の後方に設置されたこの苗床の間の他の部屋では今でも捕まった魏の武将達が苗床として使われ続けているのだ。
故に来たばかりの苗床である愛紗を殺してくれるはずはない。
「あが……また……せめ、て……すこし休ま……」
倒れている愛紗を囲む新たな影の兵士。
彼らは人の分からぬ叫び声しか出さず、戦いにおいては仲間の死や自らの死を恐れない存在だ。
しかし彼らにも思考回路があり、個体差がある。
故にこういう奴も存在する。
「ひ、ぎぃ!♥ な、なぜこんな……んあぁあ!♥」
新たな影の兵士は愛紗の背後に周り込むと、女性の象徴であり、愛紗の中でも目立つ部分である90近くある巨乳をその合計10本の指で荒々しく揉みしだく。
本来種付けが目的である彼らに愛撫の必要はない。
女が痛みを訴えても容赦なく中出しすればメスと化すからだ。
だからこれは辱めだ。
「んおおっ♥あっ♥あっ♥んぅ♥ひ、くぅ♥や、め♥ぁ♥ぁぁ!♥」
荒々しさこそあり、巨乳は痛々しいほどに形を変えるが、無理矢理犯されまくる快楽とは違う快楽を感じて愛紗の顔が艶のあるメスの顔へと変わっていく。
それが愛紗自身にも分かっていた。
(なんで、こんな……胸、揉まれているだけなのに、わたしは……こんな……こんな……ひっ!♥)
クチュリと言う水音と感触に快楽に酔い痴れつつある愛紗を現実に戻す。
後ろから巨乳を弄ぶ影の兵士が、愛紗の秘所にその剛直の尖端を、まるで武器を突き付けるかのように押し当てたのだ。
「ま、待って……お願い待って……ください。 今、犯されたら……戻れなく、なるんです」
愛紗が将としての誇りを捨て、影の兵士に必死に懇願する。
いつもの力強い敬語ではない。
普通の女の子が、強きものに頼むような媚びた敬語を使い、必死に懇願する。
愛紗には分かっているのだ。
女の魂に火を付けられた今、あの快楽を味わえば自分が二度と将としての自分が取り戻せなくなることが。
(分かる……私の身体が、この逞しいものを求めてる……♥私を孕ます、このチンポが……欲しい♥)
医療知識として排卵が分かるわけではない。
だが、メスの本能で愛紗は自分自身が孕みたがっているのを分かってしまっている。
心すら半ば堕ちゆくほどに。
だから頼み込むのだ。
半ば堕ちた心にトドメを刺されないように。
しかし、発情し切ったメスを前に、オスがいつまでも何もしないわけがなかった。
「まっ! んぎ!? お……お……んおほぉおおおふはひゃああぁあほほぉお゛ぎいいいい!!?♥♥♥♥♥」
どっじゅ!ずじゅううううっ!
たった一突き。
その一撃に愛紗はこれまでの全てを吹き飛ばされ、声になっていない悲鳴を上げ──────堕ちた。
「愛……紗……」
「うそ……なのだ……」
「んおおおっ!♥♥♥ また生まれるぅ♥みんな、待っててくれぇ♥次の子を生むからなぁ♥んちゅんぁちゅ♥」
その後、かつての仲間も敗北し連れて来られた先で見たものは、影の兵士となるものがいるであろう孕んだ腹と揉み込まれ更に大きくなり、母乳を撒き散らすようになった巨乳。
そして自慢だった黒髪にはザーメンの跡があちこちに残っているにも関わらず、幸せそうな表情で笑いながら、影の兵士の肉棒をしゃぶる堕ちたメスがいるだけだった。
かつての仲間の存在に気付いてすらいない。
「い、いや……止めて! ああぁああぁあああ!♥」
「お姉ちゃん! やめ、んあああ!♥」
無論かつての仲間も例外ではない。
女は彼らの苗床。
軍勢を生み出す道具。
全ての国の全てを蹂躪し切るまで影の軍勢が止まることはない。