お陰様でそろそろお気に入り登録が1500に達します。
改めてありがとうございます。
では、リクエストをアレンジしまして、
インフィニット・ストラトス、セシリア・オルコットです。
相変わらず短めです。
あと色々試しているので、少し雰囲気が違うかも。
今回の陵辱者
ピーグ・テイラー
年齢38
身長174cmの肥満体。
金髪のボサボサヘアー。
見た目と違い、有能ではあるが性格と容姿により評価されない。
それが彼のコンプレックスであり、顔が良いものを汚すのが趣味。
肥満体だが筋肉はかなりあり、持久力等は高い。
オルコット家を守りたい。それが唯一残されたオルコット家の生き残り、セシリア・オルコットの望みだった。
両親を事故で失った彼女は独学で勉強し、資産や財産を狙う金の亡者共から遺産を守っていた。だがセシリアはまだ悪魔達が住まう貴族の世界で生きるには幼すぎた。
金の亡者共くらいならば撃退は出来たが、力ある有力貴族との政治に破れたセシリアはオルコット家の没落が目の前に広がっていた。
しかしそんなセシリアに手を差し伸べるものがいた。
現在イギリスで最も力のある貴族、テイラー家との結婚。次男が婿養子に来てくれるという破格なものだ。
テイラー家の支援を受ければオルコット家は没落を免れる。
しかしテイラー家に絶対的な借りが出来るため、オルコット家は一生テイラー家に逆らえなくなるだろう。
事実上の奴隷契約、しかも結婚相手は父親ほど離れた年齢の、しかも豚のような容姿のピーグ・テイラー。
セシリアは悩みに悩んだが、仕方なく結婚を受け入れた。
それが全ての始まりだった。
「あ……ぁぁ……」
「ふぅ……今日は終わりだ。 また明日来る」
巨大なキングサイズベッドに横たわるのは、純白のウエディングドレスに身を包んだセシリアだった。
今日は結婚初夜。ウエディングドレスのままで待つように言われたセシリアは、先ほど豚のような身体と容姿をしたピーグに初めてを奪われたのだ。
しかも初めてだったセシリアの身体を気遣うことはなくピストンし、あげく容赦なく中出しをしていったピーグは、そんなセシリアを放置して立ち去っていく。
「う……あ……ぁぁぁぁぁぁ!!」
悪夢の時間が終わったセシリアは、ピーグが去った後、ただただ泣き叫んだ。
痛くて気持ち悪くて、苦しい。まだ少女であるセシリアが耐えられるものではなかった。
しかもまた明日もこの悪夢は続くらしい。
予想を遥かに超えてきた苦しさに、セシリアは泣き疲れて寝てしまうまで、ずっと泣いていた。
「おぶっ、んごっ、お、ぐ、んぉ」
次の日は必死にセシリアが痛みを訴えると、セックス自体は止めになった。
しかし性処理はしろと言われたセシリアは、黒の上下のシースルー下着を着るように言われ、娼婦のような姿でピーグの肉棒にしゃぶりつかさせられていた。
下着は非常に薄く、乳首や秘所が浮き出てしまっている。だが、セシリアに拒否は出来ない。
「おぶっ、お、ごおぉぉぉおお!?」
びゅる!どびゅるるるる!
そんなセシリアをまるで道具を使うかのように扱うピーグ。
彼は射精する際も何も言わず、セシリアの頭を押さえつけ、喉奥に射精して無理矢理飲まさせてくる。
セシリアがいくら苦しがっても飲み切るまで離してはくれない。だから仕方ないのだ。
「ん、ぐ……んぐっ……ん、お、ぇ……」
吐きそうになる気持ちを必死に抑え、喉に絡み付くピーグのザーメンを飲み干していく。
早くしないと次の射精がきてザーメンで溺れてしまう。ピーグが道具としてセシリアを使っているのが分かったセシリアは必死だった。
死にたくなるほど苦しいが、死ぬわけにはいかない。ここで死んだら、オルコット家は終わりなのだから。
「ん、ぐっ……ひぐっ……ぐ……」
ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!
次の日はまだ痛むと言ったが、許しては貰えなかった。
ただ初日ほど激しくはして来ないせいか、セシリアの痛みはあまり強くはない。
「ぐっ……ぅ……ひ、ぎ……んっ♡」
それは突然だった。突かれ、痛みが走り続けていたはずのセシリアの声に官能の声が混ざったのだ。
その瞬間を待っていたかのように、ピーグが腰を止める。
(え? え? 今のはわたくしの……声……?)
「ここらか」
「ん♡ぎっ! ひっ♡あっ♡あっ♡んん♡」
ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!
痛みは確かにまだある。だが、それとは別の感覚がセシリアを襲っていた。
苦しげなだけだった声がどんどん変わっていく。
(なに? なんですの!? どうしてわたくし、こんな……いやらしい声を)
「気持ち良いか?」
「なっ……!? その、ようなこと、ふああああっ!♡」
珍しくセックス中に話しかけられ、慌てて否定しようとするもズンッ!と一際強く突かれ、誤魔化しようのない嬌声を上げてしまう。
「お前には肉便器の才能がある。 これからも使ってやるから感謝しろ」
「ぐっ……肉、便器なん、て、くひっ!♡ んっ♡あっ♡あぁ!♡ ひああああああああっ!!♡♡♡」
ビクッ♡ビクンビクン♡
否定したかった。
どこまでも女を道具として使うピーグに反論したかった。
だが、セシリアは何度も杭を打ち込まれるような
荒々しいピストンに顎をクンッと跳ね上げ、絶頂に達してしまった。
「は、は、はぁ……はぁ……♡」
自らの身体に起こったことが信じられないとばかりに目を見開き、グッタリとベッドに横たわる。
だが、身体から抜けた力と荒い吐息には隠し切れぬ発情の色が見えていた。
「自分だけイッて満足してるんでない。 肉便器なら主人を満足させろ」
「なっ、待っ! あぁっ♡あっ♡あぁあっ♡あぁああぁああ!♡♡♡」
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
暴力的なピストンに子宮までもを突かれ、強制的に絶頂まで押し上げられていく。激しいピストンのはずなのに初日とは大違いだった。しかしそれもそのはずだ。
初日セシリアに痛みだけ与えたのは、わざとなのだから。
「あぁあっ!♡ すごっいぃ!♡ わたくし、おかひくっ!♡」
セックスは痛いものと認識させるのと痛みと苦しみで心を折りにいったのだ。
そして改めて今日、本気で犯しているのだ。
そもそも数多の女を抱いてきたピーグにとって、セシリアのように少女特有の性欲を持て余した身体を堕とすなどわけがないのだ。
「
「えっ?♡ あっ♡だ、めぇ♡いま、したら♡わたくひ、こわれ、あひゃああああぁぁぁあ!♥♥♥」
ドクンッ!ドッピュルルルルゥッ!
初めてされた射精宣言。それは最悪のタイミングだった。
セシリアは三度目の絶頂を迎える所だったのだ。無論、それは締め付けから判断したピーグがタイミングを狙ったからだが。
しかし効果は凄まじく、
「か……はぁん♥」
一滴残らず注ぎ込まれたセシリアの背中がゆっくりとベッドに倒れ込む。だが今までセシリアとは様子が段違いだった。
本気の絶頂を味わったセシリアは、身体を火照らせ、非常に色っぽい状態になっているのだ。そしてそれを逃すピーグではない。
「今夜は寝かさんぞ。 たっぷり肉便器として躾けてやる」
「ぁぁ……♥ゆるひ、てぇ……あっ!♥」
その夜、セシリアの部屋では一晩中、肉がぶつかり合う音と、美しいくも卑猥な鳴き声が止まることはなかった。
「では、
そしてそれから三日後、改めてピーグとセシリアの結婚式が行われようとしていた。
ホールにて談話する貴族達。そこに声が響き渡る。その言葉は結婚式で使われることのないはずの言葉だったが、誰一人として疑問を持つものはいない。
そして扉が開いて、ソレが入ってきた。
「ふむ……」
先に歩くのは主人であるピーグだ。その手にはリードのようなものが握られており、それは後ろに繋がっていた。
「くひっ♥ふぉ♥ふぉ♥ほぉ♥」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
そして後ろを四つん這いで歩いているのは、セシリアだ。
彼女は結婚式で着ていたウエディングドレスを巨乳や尻、秘所が丸出しになるように改造されたものを着ていた。
丸見えになった秘所な尻穴には太いバイブが突き刺さっており、セシリアを攻めたてる。
そんな二人は代表となる貴族のもとに行く。テイラー家よりは小さいが、有数な貴族だ。
「では、セシリア、ピーグ・テイラーを主人と認め、一生を捧げ、肉便器として生きることを誓うか?」
これはただの結婚式ではない。セシリアが人生を捨て、ただの肉便器として生きることを誓わせる儀式だ。
これをすることで貴族間でセシリアは本格的にピーグの物として扱われることになるのだ。
「はいっ♥わたくし、セシリアはご主人様の肉便器として、一生を捧げることを誓いますわ♥」
「では、誓いの口付けを」
主人であるピーグは喋る必要はない。肉便器を相手に話す必要はないのだ。
ただピーグは靴を四つん這いのセシリアに差し出すだけだ。
「ん……♥」
靴に口付けをする。これで奴隷として認められた。
こんな屈辱的なことをしているはずなのにセシリアの顔には、発情したメスの表情だけあった。
たった一週間ほどの調教で、彼女は完全に堕ちていたのだ。
「セシリア」
「はい♥」
事前に話してあるため、セシリアは呼ばれただけで返事をして行動に移る。
両膝を立てて、がに股開脚をし、両手を丸める。所謂犬のちんちんのポーズだ。
「今夜は皆様、わたくし肉便器のセシリアの身体で存分にお楽しみ、ください♥」
この日、オルコットの家はなくなった。最後の生き残り、セシリアが人を捨て肉便器となったからである。
しかしセシリアが悲しむことはなかった。
今日から貴族達に、主人に可愛がられる肉便器生活が待っているのだ。
そんなセシリアは卑猥なながらも幸せそうな笑顔を浮かべているように見えた。