では、リクエストを多少アレンジしまして、
ハヤテのごとく、マリアです。
今回はかなりシンプルな即オチです。
そのため非常に短いです。
今回の陵辱者
ご主人様
黒の前髪の後退が始まっている恰幅の良いおじさん。
三千院には及ばないが、相当の金持ち。
「ああぁああぁあああ!♥♥♥ だめ、ダメで、す♥」
「何がダメなものか。 メス穴から愛液が噴き出しているぞ」
「ぁぁ……言わないで、ください♥」
ある金持ちの屋敷の一室。そこでは一人のメイドがご主人様によりベッドで
手籠めにされているメイドの名はマリア。かの三千院家の跡取り娘、三千院ナギの専属メイドである。
そんな彼女が何故、手籠めにされているのか?それは少し前のことである。
「これは……流石にまずいですね」
ナギが三千院の後継者から外されてから数ヶ月。アパートで一人で居たマリアはハヤテが付けていた
家計簿を見つけていた。
そしてその家計簿が火だるま状態になっていることは意外と世間知らずのマリアにも分かった。
「あの子が居てこれとは……ハヤテくんと相殺されてるんですかね」
お金に愛されているナギが居る以上とマリアは高をくくっていたが、彼女の力も貧乏神のハヤテとで相殺されているようだった。それがこの家計簿に現れている。
そんな現状を理解したマリアは小さく溜め息を吐いた。
「私も……少し頑張りましょうか」
ハヤテはバイトである程度稼いでいるし、家賃も貰ってはいる。しかしこのままでは破錠するのが目に見えていたマリアはメイドとしての仕事を探すべく外出した。
それが全ての間違いだったのだ。
「くっふっふっ……今日のメイドは美しいのう」
「くっ……なんですか、これ、は……っ!?」
マリアが見つけた仕事先。それがこの屋敷で期間限定でメイドをするというものだった。しかし案内された先で紅茶を飲んだマリアは意識を失った。
そして目が覚めると、目の前に割腹の良い男が居たのだ。男が全裸なのに気付くと困惑していたマリアが驚き動こうとするも失敗する。
「えっ? な、なんですかこれは……」
マリアの寝かされていたベッド。そこの四方の柱のようなものにマリアの両手両足が鎖で繋がれていたのだ。
しかも着ていた服も変わっていた。メイド服はメイド服なのだが、何故か胸の部分には布がなくマリアの90近い巨乳が丸出しになっており、スカートも本当に履いている意味があるのかと思うほど短いもので、感触からすると下着も付けていなかった。
しっかりと頭のヘッドドレスは付いたままなのが余計に滑稽さを醸し出す。
「マリアと言ったな。 今日からわしがお前のご主人様だ」
「なっ……!? こんなことをして、ご主人様なんて……」
「すぐ分かる。 ご主人様の偉大さがな」
いきなりの言葉に流石のマリアも多少声を荒らげて反抗するも男は全く気にかける様子はない。むしろそんなマリアの反応を楽しんでいるようにすら見えた。
そしてマリアは思い知らされたのだ。
「私……こんな……なんでぇ♥」
愛撫もそこそこに尻穴に挿入された男の太い肉棒。それにより簡単にマリアは絶頂まで押し上げられていた。
簡単に済まされた愛撫も非常に気持ち良く、自慰行為では味わえぬ快楽にすっかりマリアは狂わされていた。
「これがご主人様の偉大よ。 お前のようなメスはご主人様にハメられて初めて意味を持つ」
「あぁ……そん、なぁ♥」
否定したくとも感じたこともない絶大な快楽にマリアは頭が回らず、ただ熱い吐息を吐くことしか出来ない。
無論マリアを狂わしているのはご主人様の偉大さなどが理由ではない。
非常に強力な媚薬がマリアが寝ている間に投与されているのだ。例え初めてのアナルでも絶頂出来るほど強力なものだ。
マリアが如何に優秀でも寝ている間に強力な媚薬を投与され、手慣れた男により身体に火を付けられては処女である彼女に為す術はなかった。
「では、肉便器メイドの仕事だ。 このハメ穴でご主人様のチンポをしっかり奉仕するんだぞ」
「いぅう♥う、は、あぁ♥ひあああぁぁっ!♥」
パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥
初めてのアナル経験にも関わらず、男の一回一回丁寧に突くような腰使いにマリアは快楽に狂わされていく。
力強く突かれる度に弾むマリアの巨乳は男の視界も楽しませており、男の興奮を更に煽っていた。
「おっひり、許し、てくださいぃ♥お腹の中、捲れて、おかひ、くぅぅ……ほひいいいいいい!!♥♥♥」
「ハメ穴無勢がご主人様に意見するとは何事だ。 躾が足りんようだな」
ゴリュン!♥ゴリュン!♥ゴリュン!♥
さっきよりも深く強くなった突き上げに普段の彼女からは想像も付かないような叫びを上げ、再度マリアが絶頂に達する。
媚薬と男の肉棒で解されてしまったマリアのアナルは乱暴な突き上げでも十分な快楽を得てしまうのだ。
「ゆるひ、ほひっ!♥ ゆるひて、ほひい!♥ んほおおおおおおおぉぉぉ!!♥♥♥」
ゴリュン!♥ゴリュン!♥ゴリュン!♥
深く強いピストンでマリアの美貌がどんどん崩れていく。下品な喘ぎ声も止まることなくむしろどんどん強くなるばかりだった。
そしてそれは────ご主人様である男が飽きるまで続いた。
「ほ……♥ほ……♥ほおお……♥」
「明日から泊まり込みで2週間だ。 たっぷり肉便器メイドとしての仕事を教えてやるぞ。 ではな」
結局、男がマリアを解放したのはそれから3時間後のことだった。その間に数え切れないほどのアナル絶頂を味わったマリアは、未だに下品な喘ぎ声を上げながら、拘束が外されても痙攣するだけで動かない。
犯されていたアナルは完全にガッポリと広がっており、十回近く射精されたため、中からザーメンが流れ出していた。
そのまま意識を失ったマリアは、次の日の朝、他のメイドに呼ばれるまで意識を取り戻すことはなかった。
「んっんっこう、ですか?」
「そうだ。 お前のテクニックは中々だぞ」
あれから一週間、初日のアナル調教により反抗心が折られたマリアは持ち前の優秀さにより、肉便器メイドとして真価を発揮していた。
フェラチオや手コキは数日でマスターし、今はその巨乳を使ってのパイズリを行っていた。フェラチオや手コキの時に覚えた力加減を使って絶妙な強さで扱くことに成功していた。
「射精ぞ!」
「は、い……ふああああ!♥♥♥」
そしてマリアの肉便器メイドとしての成長はテクニックだけではない。ご主人様の性液を浴びることで、その匂いと感触で絶頂してしまうほど淫乱になっていた。
無論内心はそんな自分を恥じていたが、身体は正直な反応をし、そしてマリアの心も限界が近かった。
(ああ……私、またイッてる……こんなされたら……もう……♥)
「良し褒美だ。 尻を向けろ」
「あ、あのっ! ご主人様!」
普段ならばこの後はアナルを使ってのご褒美が与えられる。初日の調教により、すっかり性器となったアナルをご主人様の肉棒で貫かれる快楽はマリアにも心から堪らないものになっていたが、この日のマリアは違った。
こんなタイミングで声をかければお仕置きされるかもしれない。しかしそれでも、もう我慢出来なかった。
「……言ってみろ」
「は……はい!」
そしてそんなマリアの心を読んだかのようにご主人様に許可を貰ったマリアは満面の笑みを浮かべる。それは今までナギやハヤテにしか見せていないものだ。
しかしそれを見せたマリアは自ら四つん這いになり、秘所を両手を使って限界まで左右に開きながら、媚びるように尻を振る。
「ご主人様、私の、この淫乱肉便器メイドのマリアの処女マンコに、ご主人様の逞しいチンポを挿入れてください♥」
「ククッ……良いだろう。 感謝するが良い」
「あぁ! ありがとうございます! ありがとうございます! ありが、ひうううううううぅううううぅうう~~~~~っっ!♥♥♥」
ズブ! ズブズブ……ゴリュン!♥
主人の慈悲を与えられ、感謝の尻振りをしていたマリアが女性のものとは思えない悲鳴を上げた。ご主人様の太い肉棒が一気に挿入され、膜を難なく破り、一番奥まで突き上げたのだ。
痛みすら感じる間もなく強大な快楽に呑まれ、一瞬で意識が沸騰し、背筋が弓のようにのけ反る。
大量の強力な媚薬を投与されながら、アナル調教と奉仕しかして貰えなかったマリアの身体は焦らしに焦らされており、それが一瞬で満たされたからこその反応だった。
「は……♥はひ……♥」
「自分だけ満足してどうする。 ここからが……本番だ、ぞ!」
「あ゛あ゛あ゛ああああぁああああああっっ!♥♥♥」
ズチュン!♥
もはや言葉など喋ることすら出来なかった。一突きごとに今までのマリアの全てが消え去っていく。
「ひぎいいいいいいいいいい!♥♥♥」
ズチュン!♥
メイドとしての誇りや、かつて天才と呼ばれた頭脳も。
「あおおおおおおおおおぉっっ!♥♥♥」
ズチュン!♥
大切な友人も少なからず恋心を持っていたかもしれない男の子も。
「お゛お゛あああああぁああぁああ!♥♥♥」
ズチュン!♥
そして家族のように、妹のように思っていた、かつての主も。
(ナ……ギ……)
「そろそろ褒美をやろう。 たっぷり味わえ!」
「ほっ♥んほおおおおおおおおおおおおお!!♥♥♥」
どびゅる!♥どびゅる!♥びゅる!♥びゅるるるるる!♥♥♥
全て快楽に塗り潰され、消え去った。
「マリア、お前の主人は誰だ?」
「わらひの主人は……ご主人様だけでふ……んちゅ……わたひをわたひをもっとかわいひがっへぇ……」
椅子に座った主人の足に口付けをし、舌で舐めて奉仕する改造メイド服の少女。かつての主人も忘れ、快楽に堕ちた彼女は一生をご主人様の下で生きたという。