とりあえず前に言っていた男の娘による痴漢が出来上がりましたので、載せます。
元々あっちにまとめるつもりだったので、非常に短いです。
では、
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会より、中須かすみです。
今回の陵辱者
先輩
虹ヶ咲学園に通う2年生の少女。
長い黒髪と、160cmの身長、細身で手足がスラッと長い。
とても重大な秘密があるが?
男の娘痴漢
中須かすみの場合
「せ、先輩……こんな所で……あっ♥」
都内の昼、女性専用車両に小さな声を上げる少女がいた。虹ヶ咲学園一年の少女、中須かすみだ。
スクールアイドル同好会に所属する明るく可愛く、先輩からも可愛がられている少女だが、今は少し様子が違った。
普段の目立ちたがり屋で明るい彼女ではなく、少しでも自分を隠そうと、縮こまり、電車の隅に行こうとしているのだ。
しかしそれは許されない。
「ほらっ逃げないでよ、かすみちゃん」
「で、でもぉ……」
かすみのスカートの中に手を潜ましているのは、かすみの同年代に見える長い黒髪の少女である、かすみの先輩に当たる人物だ。
かすみはこの先輩の命令で、ノーパンノーブラで電車に乗っているのだ。
「こんなことしたら、バレちゃいますよ……バレたら先輩だって困るんじゃ……あんっ♥」
「かすみちゃんが騒がなきゃ大丈夫大丈夫」
無論、ノーパンノーブラのかすみが気付かれるのはまずいが、先輩の方にもまずいことがあった。
まずはかすみのスカートの中に手を入れ、その露わになった秘所の入口を指でなぞるように弄っていること。そして、先輩は
「それに、かすみちゃんだって……期待してるじゃない」
「う……そ、それは先輩が……んぷっ♥」
「私が何かな〜?」
「ん〜♥ん〜♥ん〜♥」
元々先輩、後輩として仲が良かった二人。しかし先輩が男だと偶然かすみに知られてからは関係性が変わっていた。
その場で押し倒され、バラさないようしっかり教育されたかすみは、口ではブツブツ言うも先輩と言いなりになっていた。今も言い訳しないとばかりに突っ込まれた先輩の細い指を自ら舐めて奉仕している。
ちなみにここまでやって周りに動きがバレていないわけはない。しかし周りも女学生ばかりのために、所謂お姉様に可愛がられているようにしか見えていないのだ。
多少過激な可愛がりではあるが、むしろ性的なことに興味津々の年頃の少女達には刺戟的でかすみを羨ましそうに見ていた。そして先輩はそれに気付いていた。
「ね……かすみちゃん。 あの子達、気付いてるよ?」
「ひ、うっ!♥ じゃ、じゃあ止めてくださいよぉ」
指を口から引き抜き、涎がついた指をかすみの頬で拭きながら、耳元で囁きかけ、軽く耳裏を舐める。
そんな動きにも感じているのか、小さく嬌声を上げながらも、かすみは非難するような目で先輩を見つめていた。
「え〜むしろ───────」
「えっ!? せ、先輩、それ本気で、ぁんっ♥ぁあぁぁぁ♥」
くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥
予想外の言葉を言われ、驚いたかすみが思わず少しだけ大きな声を出したお仕置きとばかりに、腟口より深くに指を埋め、腟内を優しく描き回す。
既に腟口の愛撫で感じていたかすみの腟内は既にぐっしょり濡れており、入ってきた指を締め付け、小さな水音を鳴らしている。
「っ〜〜〜〜〜〜〜ん!♥」
「っ!?」
そんな先輩の行動に冗談を言っているわけではないのが、分かると、かすみは首や耳まで真っ赤にしながら命令を実行した。二人を盗み見ていた少女達の顔を真っ赤に染まる。だがそれは当たり前だ。
かすみは先輩の命令で、自らのスカートを捲りあげて、先輩の指で弄られ濡らしている秘所を丸見えにしたのだから。
「そのまま……ね」
「っ!?♥ で、でも……もう、私……ふあぁあ!♥」
くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥
少女達に見せつけるように指を出し入れさせながらかすみの耳元で命令を囁きかける。いやいやと首を振ってはいるが、スカートから手を離さずなすがままになるかすみ。
しかし彼女の足が段々とガクガク震え始める。絶頂しそうなのだ。
「はい。 イキそうならまた咥えさせてあげるよ?」
「う〜〜! んんー!♥ んんんんんんーーーっ!♥♥♥」
ビクッ!♥ビクンビクン!♥♥♥ビクッ!♥
寸前まで不満そうにしていたかすみだったが本当に限界だったのか口を開く。そこに指を入れた途端にかすみの身体が大きく痙攣すると、そのまま絶頂した。
その衝撃で軽く電車の床に愛液が飛び、斑点を作り出す。
「はい……下ろして良いよ」
「……ん」
やっと許されたかすみがスカートから手を離すも、絶頂したばかりでぼんやりとしているのか、そのままだらんとして先輩の方へと寄りかかる。
口の指もしゃぶったままだ。そんな中、電車がブレーキをかけ始める。
「……しー」
未だにぼんやりしているかすみを抱き寄せるように腕を回すと、顔を真っ赤にしたままの少女達に秘密とばかりの仕草を取り、かすみを連れて電車を降りていく。
その仕草に、二人が電車を降りた後も少女達は顔を真っ赤にしたままであったが、既に降りた二人には関係なかった。
「酷いですよ先輩!」
「まぁまぁ……」
電車を降りてから暫くしてのこと。やっと正気に戻ったかすみを先輩は宥めていた。
女性専用車両とはいえ、下着も付けずに乗せられ、見せつけるように痴漢をされたのだから、かすみの怒りは正当なものだ。怒られている方の先輩は笑っていたが。
「かすみんが悪い方向に有名になっちゃったらどうするんですか!」
「だから女性専用車両にしたんだよ? 私のかすみを他の男に見せるわけないじゃない」
「あ、う……そ、それはありがとうございます……」
見事にカウンターを喰らい、ボソボソと喋りながら恥ずかしそうに目線を逸らすかすみ。しかしニヤニヤと笑っている先輩に気付くと、また怒りで顔を染める。
「大体先輩は!? ん、んん!?」
ブツブツとまた文句を言うかすみの口を、先輩が抱き締めながら口で塞ぐ。このままじゃ埒が明かないと判断したのだ。
「ん……♥んちゅ♥んぁ♥」
キスをされるとさっきの怒りは何処に行ったのか、目をとろんとさせて、舌を絡めるかすみ。
徹底的なキス調教の成果である。
「ん……さ、私の家に行こうか。 今日は一晩中可愛がってあげる」
「……ふぁい♥」
すっかり蕩けたかすみを連れて歩き出す。
他人からすれば何か間違った関係のようにも見える間柄だが、かすみも、先輩も少なくとも、幸せそうに見えていた。