リクエストより、
軌跡シリーズ、シャロン・クルーガーです。
頑張った……自信作ではないけど、気合作ではあります。
こんなのシャロンさんじゃない!って方も居るかもしれませんが、まぁ許して。
ここまで気合入れたの久しぶりだし……評価とか、くれても良いんですよ?
では、どうぞ。
前回までのあらすじ
昴に召喚されたシャロンは帰還のため昴と契約を結ぶことに。2週間のメイドも残る所はあと一週間。
しかし本性を現した昴に絶頂地獄を味合わされたシャロン。しかも残り一週間は反抗は許されない。
シャロンは無事に元の世界に帰ることは出来るのか?
「っ……こんな、服装……」
「似合ってる似合ってる。 へへへ、エッチだなぁ」
馬鹿にしたように笑う昴に、シャロンは今までのようなクールな振る舞いを維持出来ず、恥辱で顔を真っ赤にしていた。しかしそれは当たり前だ。
シャロンが普段着ていたメイド服はロングスカートで、上もキッチリしている。しかし今の服装は違った。
基本のデザインは似ているが、スカートは非常に短く、下着を履いていない薄い紫色の整った陰毛や秘所や尻が丸見えになっており、上もまた色素は薄めの乳輪が見えてしまうほど生地がなく、乳首に引っ掛かるようにしか服がない。
ツルツルに剃られた脇の部分にも生地がなく、もうあちこち丸見えなメイド服をいやシャロンの魂そのものをバカにしたような服装なのだ。
昨日までならただの恥辱だが、今のシャロンには身の危険も感じる卑猥な服装だ。しかしそれでも断ることなど出来ない。一週間だって、キツイのだ。伸ばされれば、もはや無理だ。
「じゃあ宜しく」
「は、い……」
最低限の救いは相変わらず日常的な生活自体は昴が崩す気はないということ。
本を読んだり出掛けたりと、こんな服装にさせてもシャロンにばかり集中することはない。しかしそれでも、地獄に変わりはなかった。
「シャロン! 疲れた〜おんぶ」
「く、ふぁ♡な、なら……耳は……♡」
昨日まではこれだけは何ともなかった帰ってきた昴が背中に飛びついてくる行動。しかし今日からは違う。
背中でじっとしているわけはない昴が耳元に近付き、息を吹きかけてくる。普段なら何ともないはずだが、昴の能力により、昴から受ける刺激全てに過剰に敏感になってるシャロンには決して弱くはない刺激だ。
流石に他の場所を弄られる時ほどではないが、甘さの混じった震え声を出してしまうのと、力が抜けてしまうのは防ぎ切れなかった。
「あ、コラ、ちゃんと支えてよ。 上手く出来なきゃ……こうだ!」
「ふひっ!?♥ や、やめ……♥ふおおおっ!?♥ おっ♥おっ♥」
本性を現した昴の自分勝手な言葉と共に少し移動した昴がシャロンの耳の穴に舌をねじ込んでくる。
本来ならくすぐったいだけでも、息を吹きかけられるだけで感じるシャロンには耐え難い快楽だ。
またも下品な声を上げさせられ、シャロンの力が抜けた膝を曲げた女の子座りで座り込んでしまう。しかしこうなれば昴の思い通りだ。
「あ〜座っちゃったよ。 お仕置きだ!」
「ひゃあ!♥ うひっ!♥ ひゃ!♥ あ♥ああ♥ひゃああ♥ひっ♥ひひっ!♥」
シャロンが座り込んでしまえば、流石に昴の身長でも届く。そのため空いた脇をくすぐられ、更に耳の穴も再度責められる。
舌で耳を、指で脇を、本来ならただくすぐったいだけの場所だが、シャロンはどんどん昂らされていく。
「まっ♥ひぃ!♥ まっへ♥くだ♥ひゃ♥あぁああ!♥ も、イ♥ひきゅぅぅぅぅ!♥♥♥」
そのまま止めて貰えない動きに絶頂してしまう、シャロン。しかしそれだけではない。
「あっ……♥あぁ!?♥ 止まっ♥止まっ、へぇ……♥」
じょろろろろろろろ……♥♥♥
シャロンの必死な言葉とは裏腹にどんどん床に染みが広がっていく。
全身を脱力させてしまったため、シャロンはそのままお漏らしをしてしまったのだ。
「うわっ! シャロンお漏らししちゃったの!? も〜お仕置きなのに! きちんと片付けてよね!」
「は……い……」
悪戯を終えた昴がシャロンを置いて屋敷の奥へと行ってしまう。残されたシャロンは、ゆっくりと立ち上がり後始末を始めた。
痴女のような格好をさせられ、悪戯で絶頂させられ、挙げ句絶頂お漏らしをして、その後始末をさせられる。
普通の女性ならば心が折られるであろう恥辱だが、シャロンはまだ折れていない。
(必ず……必ず……帰り、ます……)
ラインフォルト家の忠義。それがシャロンの支えだ。それがある限り、屈辱や恥辱なんぞで絶対に堕ちないと、シャロンは心に誓っていた。
しかしそれでも辛くないわけではない。今まで感じたことがある辛さとは別種の辛さに、少しづつ
「ほひぁっ!♥♥♥ ふっひ!♥ ひおっ♥ひおっ♥ふほぉおおお!♥♥♥」
シャロンに心が休まる暇はない。今までは癒やしになっていた妖怪の賢者と呼ばれるものとの交渉で作られたという風呂場も侵略されている。
洗ってあげると言われ、断れずに素手で塗られた石鹸の中で悶え、イキ狂う。特にアナルを昴の細い指を2本入れられ掻き回されるのは、耐え切れず何度も絶頂するほどの快楽だ。
昴が弄りやすいように、膝をついて尻だけ高く上げさせられているのも屈辱的で仕方なかった。
「酷い声。 洗ってあげてるんだから、もっと喜んで……よ!」
「ふほおおっ!♥♥♥ おっほ!♥ むほぉおおっ!♥♥♥ も、もう、しわけ、おほぉおおおおんんっ!♥♥♥」
更に指を増やされて、ガクガクと腰を震わすシャロン。
いくら幼いシャロンの指とはいえ、3本も入れられればかなりキツイ。しかしそれでも受けるのは痛みではなく、狂ってしまうかと思うほど強い快楽。
だが、いっそシャロンは痛みの方が恋しかった。
(頭、蕩け♥蕩けるぅ♥♥♥気を、気をしっかり、もたない、とぉ♥♥♥)
脳をドロドロに溶かされていくような快楽。思考を魂を侵食していくこれは、あまりに辛い。
絶頂してしまうのは仕方ないと割り切りつつあったが、一歩間違えれば昴を受け入れてしまいそうになる危うさがずっとあるのだ。
執行者としての経験が、今どれだけ自分が危険な状態になっているかを示していた。
「はひっ♥はあっ♥ひぃ♥おっ♥あぁ♥ひぃん!♥♥♥」
「ほらほら反省だよ反省。 ごめんなさいは!」
「もう、ひぃ!♥ わけぇ!♥ ござ、あふぅ!♥ せぇん!♥ ふぁぁ!♥♥」
パチン!♥パチン!♥パチン!パチン!♥
アナルで感じたお仕置きに背中に乗った昴がシャロンの魅惑の形のヒップに平手打ちを落とす。
昴の力はあくまで弱くするためのものであるため鋭さは全くないため痛くはないが、力が入らないせいで土下座のような姿勢になってしまっており、そのまま叩かれ、謝罪させられることは非常に惨めで、そしてあまりに気持ちが良い。
謝罪したまま軽く絶頂してしまうほどだ。あまりの快楽に開発されたアナルも、ヒクヒクと物欲しそうにしている。だが、昴は弄ってはやらない。
普段からそういうわけではないが、シャロンが堕ちるまで昴は強者の主人として振る舞うことに決めているのだ。
昴は自らの能力だけで、シャロンをいや誰かを堕とすことは出来ないと考えているのだ。能力を使う自分次第。昴はこの年齢にして、それを覚えていた。
「じゃ宜しく」
「かしこまり、ました……ん♥」
いつの間にか昴に敬語を使うようになった自分を何となく他人事のようにシャロンは考えながら、昴の体に自らの泡立つ乳房を擦り付ける。
お仕置きが終わったら、昴を洗うように言われたのだ。しかも胸でである。
「ん……♥ふぁ♥あああっ♥はぁ……♥はぁ……♥」
泡立ちは良い石鹸だが、やはり手を使わずに泡立たせるにもかなり強く胸を擦り付ける必要がある。
そして強くすればするほど、シャロンは昂ってしまう。まるで昴でオナニーをしているかのような感覚だ。
「シャロンの乳首、ガチガチじゃん。 いやらしクリクリ押さないでよ」
「っ!? も、申し訳、ふぁああ!♥♥♥」
まるでオナニーを指摘されたように感じてしまったシャロンが焦り、動きをミスってしまう。
強めに擦り付けながらも、なんとか守っていた乳首を思い切り昴の背中に擦るようにしてしまったのだ。
敏感に開発された乳首はそれだけで、シャロンの体に絶頂を向かえさせてしまう。つまり、シャロンは遂に自らの手でシャロン自身を絶頂させてしまったのだ。
例え命令されたこととはいえ、それはかなりシャロンにはショックだった。
また一本、シャロンの心を砕くための楔が刺さった気がするほどだ。
「もうっ! 早く!」
「う……あ……♥しつれい、いたし、ます……♥」
ショックを受けている場合ではないのはシャロンは分かっている。長引けが長引くほど辛くなるのだから。
急がず焦らず。昴の細い腕を胸で挟み込みパイズリをするかのように擦り合わせ、もう片方も同じように洗う。
そして背中と同じように、昴の胸元やお腹の辺りを洗っていくと、遂に問題の場所にきた。
「っ……ぁ♥」
脱衣場で昴に命令され、服を脱がした時から分かっていた、昴の子供とは思えない、シャロンも見たことのない、反り返る、太さ、硬さ、長さを持つ言わば女を堕とすための
見たのは二度目だが、間近で見るとその凶悪さと、女を誘惑する危険な香りに、思わずシャロンも息を呑んでいた。
「ほら、早くして」
「は、はい……んん♥」
むにゅ♥ぐにゅ♥むに♥むにゅ♥
少し見惚れてしまったことに気付き、シャロンは少しだけまた焦るも太く硬い肉棒を巨乳で挟んでいく。
汚れやすいこの場所は入念にしろと言われているため、左右から胸を寄せて乳圧を強めつつ、交互に上下させ洗っていく。
(わ、私のでも挟みきれない……こんな大きいモノが……入った、ら……♥)
あまりに立派にそそり立つ昴の肉棒。
シャロンの巨乳ですらも隠れ切らず、尖端が見え隠れしてしまっており、それを見ていたシャロンはぼんやりとしていた。
口の中が妙に乾き、また息を呑む。
(っ!? い、今、何を考えて……は、早く洗わないと!)
そこでやっと正気に戻ったのか、シャロンがもうこれ以上見たくないとばかりに根本を残して尖端の方を巨乳で包み洗いする。
熱さと硬さは感じてしまうが、見ないだけマシだった。
そんな必死なシャロンを昴は愉快そうな表情で見ていたが、誘惑に勝つために洗うことに集中していたシャロンが気付くことはなかった。
「し、失礼……します」
「……うわ」
夜。もはやいつものと化した抱き枕業務ではあるが、今日からは今までとは違う。
シャロンの服装はいつも通りネグリジェ……ではあるが、少し違った。
まず薄い紫色の生地が非常に薄いだけではなくスケスケで、覆われているはずの胸は乳首なども見えてしまっており、しかも下は下着を履かせて貰っていはいため、紫の陰毛までもが見えてしまっている。
しかもこちらのネグリジェにも横には穴があり手を入れられるようになっており、しかもスカートのようになった部分は深いスリットが入っているため下も全く守られていない。
裸の方がマシなのではないかと言えるほど、いやらしい服装だった。微妙にフリルなどが付いていて女性らしいのも逆にいやらしさを際立たせている。
今日からこれがシャロンの抱き枕時の衣装なのだ。あまりにいやらしい衣装と、昴による弄びで発情や羞恥を感じてしまうのか、シャロンの目は潤み、頬は赤く染まっていた。
そんなシャロンを主人としての振る舞いも忘れて、昴はぼんやりと見てしまう。
(す、すげぇエッチだ! 昼間、聖で抜いてきて良かった!)
そう。何も昴はただシャロンを一人にしているわけではない。段取りのため、シャロンを確実に堕とすため、自分を冷静にさせるため出掛けているのだ。
そうじゃなければ精力抜群の昴が魅力に溢れるシャロンを犯さずに一週間以上を我慢するなど不可能だった。
しかしそれでも特製ネグリジェを着せ、発情と羞恥で頬を染めながらも必死に平静を装うシャロンの破壊力は凄まじかった。
(これは早めに……!)
「……あ、の」
「う、うん。 じゃあ来て」
呼ばれないことに戸惑うシャロンにバレないよう、少しだけ落ち着かないながらも呼び寄せる。
普段のシャロンならこの怪しい昴の挙動を疑えたが、シャロンにも余裕は全くなかった。
「は、ひっ♥はぁっ♥あっ♥あ……ああぁあ……♥ふぁ……♥あ……♥うぅ……♥う……♥っ……♥」
「ふぁぁ……眠くなってきた……」
勿論今日もシャロンの胸は一時間近く弄ばれた。どんどん感度が良くなっているのか、昨日を超える40回ほどの絶頂を味合わされたシャロンはぐったりとベッドに突っ伏し、絶頂の余韻を味合わされていた。
快楽に蕩け切った顔を昴に見せたくないのもあるのだろう。
「ん〜じゃあ……」
「……かしこまりました……ん、ぁ♥」
今日から追加された業務はまだある。
昴が眠る時からは、シャロンは昴を抱きしめなければならないのだ。散々弄られたシャロンの巨乳は非常に敏感で、抱きしめ埋もれさせるだけでも微弱な快楽の電流を走らせた。
しかし本当に眠かったのか、昴はシャロンに自らも抱きつき、すぐに寝息を上げ始める。
「ん……すぅ……すぅ……」
(こんなあどけない、子供が……あん、な……♥)
寝ている昴は起きている時の鬼畜っぷりや悪ガキっぷりが嘘のように穏やかで、可愛らしい。しかしシャロンはそんな昴が恐ろしく感じていた。
子供はとても無邪気で、そしてとても
シャロン自身自覚があるのだが、彼女は今日一日で大分帰さないと脅されているからではなく、快楽に溺れていた。シャロンの体はたった一日とちょっとで堕とされてしまったのだ。
心は勿論、本来の主人に向けられている。だがこれをあと6日間も繰り返すのだ。
(私は……帰る……帰るんです……)
自分に言い聞かせるようにシャロンは再度心に決め、疲れからすぐに眠りに落ちる。胸の中の昴を、まるで愛しいもののように抱きしめて。
(今日……♥今日さえ♥たえ♥ればぁ……♥)
6日目の朝、酷く浅い眠りと共にシャロンは目を覚まし、熱に浮かされた頭でずっと自己暗示を行っていた。
今日までの責め苦は、本当に辛く、自己暗示をしなければ耐えられなかったのだ。
全裸になるよう言われ、首輪と付け耳、更にアナルに刺す尻尾を付けての屋敷内だが犬として扱われたこともあった。
羞恥に身を焦がしつつ、最後には桶の中に片足を高々と上げる犬の小便のポーズで小便をさせられ、小便を出したまま絶頂させられたのはシャロンの記憶に深く残ってしまった。
時にはクスコと呼ばれる機器を使い、アナルや膣内をじっくり覗かれた時もあった。始めて昴に膣内を刺激されて絶頂してしまったのは勿論、自らアナルを広げてクスコを入れられるのは、いくらなんでもマニアック過ぎて恥ずかしくて仕方なかった。
昨日なんて魔法薬というもので一時的に母乳が出るようにされ、乳牛のように搾られ、絞るのが面倒になった昴に乳首に直接吸い付かれて飲まれた。
夜には治ったが、射乳の快楽で過剰に敏感になっていた乳首や巨乳は夜の抱き枕業務に影響を与えた。
もはや数えるのもバカらしく感じるほど絶頂を繰り返した。胸を揉まれ絶頂。乳輪をなぞられ絶頂。乳首を扱かれ絶頂。体勢を変え、乳首を舐められ絶頂。吸い付かれて絶頂。歯で噛まれて絶頂。
途中何度気絶したか。気付いた時には真っ赤になった巨乳を曝け出して昴を抱きしめて寝ていた。
その全てにあと何日で終わるから耐えろと自己暗示し、主人のことをラインフォルト家ことを想い耐えてきた。
それも今日がラストだ。今日が終わり、明日が来れば、帰れるのだ。
(アリサ……お嬢様……)
「……シャロン」
「……起きました……え?」
心を定める自己暗示をしていた際に呼びかけられ、シャロンは自らの胸の中で眠る昴を見る。
だが、次の瞬間シャロンは呆気に取られていた。コロンと転がされ、シャロンの視界に天井が映る。自分が昴に押し倒されたのだと気付いたのは少ししてからだった。
「俺……ずっと我慢してたんだ。 主人になるならその方が良いって。 でも、でもね……紫さんが言ってたんだ。 やるなら最後にって。 だから、もう良いんだよね?」
「……あ、あ、ぁ……♥」
子供らしい。今までである意味一番子供らしい支離滅裂とした言い回し。何が言いたいのか分からない言葉だが、シャロンは
「い、いや……いや、です……」
理解してしまったが故に、シャロンは初めて明確な怯えを昴の前で見せる。
執行者でもラインフォルト家のメイドでもない。ただの怯えた、
「私は……私は……ぁ♥」
「はぁ……はぁ……!」
怯えるシャロンのネグリジェの下に入り込んでいた興奮の止まらぬ昴の肉棒が秘所に突きつけられる。
シャロンにとってはナイフよりも余程恐ろしい
昴の断固としたシャロンを堕とそうという意思を示したような、硬さと熱さと太さを持つ凶器。
(ぁ……熱い……ダメ……ダメ……♥ アリサ、お嬢様……申し訳……)
シャロンには分かる。これを挿入されれば自分は、これまでのシャロン・クルーガーは終わってしまうと。
でももはや遅い。シャロンは今、昴に力付くで押さえつけられている。それが示すものはただ一つ。
「ま、待って! 待って、くださ!?♥♥♥♥♥ んほォッおおぉおおおぉォオッ!♥♥♥♥♥ はおぉッ!♥♥♥ あおぉッおほぉおおおぉおッ!!♥♥♥♥♥」
シャロンは昴に
「はぁ……はぁ……!」
「おあッはぁッはぁぁぁああぁああッ!♥♥♥ ひいッ♥ひぃいいッ♥♥ひいいぃいッ!♥♥♥ い!♥ぐうぅううぅッ!♥♥♥ あ♥あぁ♥イギますぅ!♥♥♥ イグぅうぅうぅっ!♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!♥♥♥
まずは正常位でシャロンは絶頂宣言を教えられた。あれほど見た目麗しかったシャロンが半ば白目を剥きながら何度も何度も絶頂を宣言させられる。
それでも腰は止まらない。
「おまんこって言え! おまんこだよ! おまんこ!」
「うあッはううぅううぅう〜〜〜〜〜〜ッッ!♥♥♥ んはぁッ!♥♥♥おぉおひごいぃぃ!♥♥♥ おまんこぉ!♥♥♥ おまんこぉっ!♥♥♥ おまんこぉおまんこぉおまんこぉ!♥♥♥」
パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥
ベッドで四つん這いにさせられ、バックでピストンされながらシャロンは卑猥な言葉を連呼する。
言わなければ尻を叩かれる。主人に逆らうことの罰を教えられる。
「なに逃げてんだよ! 謝れ! 逃げたのを謝れよ!」
「んほおおおぉぉおぉおおおお!?♥♥♥ごめ、なさい!♥♥ごめんなさい!♥♥♥ごめっ♥ほひぉおおおおぉぉぉっっっ!!♥♥♥♥♥」
ごりゅん!♥♥♥じゅぶん!♥♥♥ごっちゅ!♥♥♥ごちゅ!♥♥♥
一欠片残ったシャロンが、なりふり構わずベッドから逃げようとすると捕まり、土下座をさせられながらアナルを穿たれる。
いくら謝っても許しては貰えない。主人に逆らう愚かさを知る。
「
「イグッイグイグイグぅ!!♥♥♥ おまんこイグゥ!!♥♥♥ ご主人様におまんこ種付けされて、イギまずぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥」
どびゅる!♥♥♥びゅるる!♥♥♥じゅぶじゅぶ!♥♥♥どびゅるる!!♥♥♥
ベッドに戻され、まんぐり反しの体勢にされると、昴がのしかかってくる。身体自体は軽いが体重を使った種付けの姿勢からのピストンはシャロンの子宮を穿ち、ピストンしながらの射精はシャロンを中から壊していく。
結局この日、屋敷中に響くシャロンの絶叫が止まったのは
偶然にも初めに昴に絶頂させられてから一週間後に終わったのだ。
「さてこれで期限は終わり。 このメイド服も返すよ」
「…………」
今日はシャロンが召喚されて丸2週間が経過した日。つまり昴が提示した、約束の日だ。
その約束の日に相応しい、シャロンが召喚されたあの居間に二人は立っていた。
シャワーこそ浴びたが、男の精の匂いがモロに残っているシャロンは差し出されたメイド服を見て無言で立っていた。
受け取るために手を出しもしない。
「シャロン? 受け取ってよ。 それとも……
「……!」
わざと二人にとっては分かりやすい言葉を使うと、顔を伏せ気味だったシャロンの肩がビクッと跳ねる。
そして小刻みに震え始める。それは歓喜か、羞恥か。分からない。しかしやがてそれは止まった。
「…………」
未だに受け取らないシャロンだが、止まるのは辞めたようで動き出す。
手を頭の後ろでゆっくりと組んでいき、足をグッと開く。
普通に生きてきたならばまずやらないポーズをシャロンがとっていく。
そして足をガニ股に開き、腰を浅く落としたシャロンは、初めて明確に昴の方を向いた。その表情に確かな
「私、シャロン・クルーガーは昴坊ちゃんのメイドになりますわ!♥ いやならせてください!♥ 私の、この踊りで!♥」
へこっ♥へこっ♥へこっ♥へこっ♥
ガニ股に足を開いたまま、男に媚びるように腰を前後に振る。
身体的に優れているシャロンはこんな情けない腰振りダンスにはならない。これはわざとだ。約束を果たすための。
「えーどうしよっかなぁ……」
昴の言葉も非常に白々しいものだ。
その表情には勝ちを確信した、今後の未来を期待する笑みが浮かんでいるのだから。
「お願いします♥ 昴坊ちゃんのおちんぽに負けたこの私を♥このクソザコおまんこを可愛がってくださいませ♥」
へこっ♥へこっ♥へこっ♥へこっ♥
最初の段階で言われた昴からの約束。それはもしシャロンが負けたら、
シャロンが初めは鼻で笑い、有り得ないからという理由で付け足しを認めたあまりに卑猥な罰ゲーム。
「おちんぽ♥おちんぽくださいませ♥おちんぽ♥おちんぽ♥おちんぽ♥♥♥」
へこっ♥へこっ♥へこっ♥へこっ♥
このために設計されてたであろう卑猥なメイド服の生地がない部分である脇を見せつけ、へっぴり腰で腰を振るたびに超ミニスカのスカートが翻り、下品な踊りと卑猥な言葉で、興奮し、愛液を滴り落とす陰毛に包まれた秘所が見え隠れする。
「仕方ないなぁ……今日から、俺のメイドだよ。 シャロン♪」
心底嬉しそうな笑みを浮かべ、昴が頷く。
それに対し、
幻想郷に新しい住民が増えた。いつも通り流されるように幻想郷は受け入れる。ただの人間とは思えないほど強いメイドの女を。
いつでもキッチリとメイド服を着込んだ彼女が、ある屋敷ではいやらしく媚び振りダンスを踊る
悲しむ心も快楽に染まり、かつての主人を忘れたメイドではあったが、新しい主人といる時の彼女はどこか美しさを感じるほどに嬉しそうに見えた。