※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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リクエストより
ワンピース、ボア・ハンコックです。

久しぶりの息抜き短編。
5000文字ちょっと超えちゃったけど、許して。
人はちょっと選ぶ内容なんで、微妙に閲覧注意です。

では、どうぞ。



ボア・ハンコック(催眠、常識改変、尊厳破壊)

 アマゾンリリー。

 偉大なる航路前半部「楽園」を挟む凪の海の女ヶ島にある国家である。

 島民全員が女性で構成されており、男性は島に入る事を禁じられ、入れば有無も言わさず死刑となる。

 それは漂流者であってもだ。特例は滅多に存在しない。だが滅多に存在しなくても、存在はする。

 ()()は。

 

「きゃあああ! 蛇姫様よ!」

 

「今日もなんて美しいの!」

 

 蛇姫。

 それはアマゾンリリーの現皇帝にして、九蛇海賊団船長である、ボア・ハンコックのことだ。

 誰よりも美しく、誰よりも強い。何をしても許される、そんな存在である彼女が街に下りれば、いつでもこんな反応になる。

 しかし、今日の反応は、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「ふごっ♥ふぎっ♥ふごぉ♥」

 

 今のハンコックは、普段の衣服を脱ぎ去り、ただの紐のような水着を着ている。

 しかもその水着は乳首や陰核の部分はリングになっており、それを乳首や陰核に嵌めることで着るため、バスト111という圧倒的なサイズを誇る爆乳の大きな乳首を搾るように嵌っており、同じく女性としては本来恥ずかしいレベルに大きい子供のチンポほどのクリトリスにもリングが搾るように嵌っている。

 あまりにキツキツのため、これでは動くだけで搾られ、快楽を与えるだろう。

 そしておかしいのは衣服だけではない。

 美しい顔にはその美しさを崩すような鼻フックがされ、鼻が否が応にも広がっており豚鼻になっている。

 ヒップ91というデカケツには巨根を模した張り型が突き刺さっていて、紐水着で固定されている。

 そして首にはカウベルとリード付きの首輪がついており、そのリードを握るのは、一人の()だった。

 

「宣教師様! おはようございます!」

 

「宣教師様! 今日も美しい蛇姫様をありがとうございます!」

 

「ありがとう。 今日もきちんと見習ってくれよ」

 

「「はいっ!」」

 

「ふぎ♥ふごぉ♥」

 

 男がまるで家畜のように四つん這いで歩かせたハンコックを連れていても、国民は皆、嬉しそうに笑っている。

 何よりあの服装だとハンコックの秘密であり、国民も見てはいけないはずの奴隷だった時の刻印が丸見えなのだ。

 しかしそれすらも誰も気に留めない。あからさまに()()だ。

 そしてその異常を作り出しているのが、リードを引き()()()と呼ばれている男、タクの仕業だ。

 彼は強力な()()()()を持っており、アマゾンリリー全体に強力な催眠を付与したのだ。その効果は様々で、今のハンコックを美しいと感じるのもそのせいだ。

 そしてタク自身は、その美しさを更に高める方法を知る宣教師としての役割を持ち、特例として島に滞在していた。

 

(世界移動に失敗して漂流した時はどうなるかと思ったけど……結果良かったな)

 

 今でこそこんな状況だが、初めに漂流者として流れ着いた時は大変だった。

 男の侵入を許さない国であるここでは必ず死刑である。故にタクも死刑にされるはずだった。

 咄嗟に能力を全開にして国にルールを貼り付けなければ殺されていただろう。

 しかしそれでもあの瞬間の光景を思い出すと、未だにここに滞在するのを選ぶのは仕方ない。

 

「ではこの者は石として、死刑とする。 土産にわらわの美しさを見るが良い! メロメロ甘風!」

 

 ハンコックに魅了されたものを石に変えるメロメロの実の波動。

 それはルールによりタクには影響を及ぼさなかったが、重要なのはそれではない。タクが咄嗟に貼り付けたルール。それは美しさは、下品さや無様さ、卑猥さを加えると更に際立つというもの。

 見た目の美しさの判定をそのままにした矛盾のあるルールだが、それは非常に素晴らしい結果を産んだ。

 タクを魅了しようとしたハンコックは、大股を開きながらガニ股になり、頭の上で腕を組んで、カク♥カク♥と腰振りダンスを始めたのだ。

 長身で非常にスタイルの良いハンコックのあまりに卑猥で無様な姿に色々な女を操ってきたタクが呆気に取られてしまったほどだ。

 

「な……何故、石にならぬ!」

 

「う、うそ……蛇姫様の魅力が通じないなんて……」

 

 しかしその呆気に取られていたのが幸を称した。

 タクに危害を加えられないだけで魅了は通じていたのにも関わらず、ぼんやりしてたため、能力が通じていないと思われたのだ。

 そしてそれに気付いたタクは新たに様々なルールを付けていきながら両腕を左右に高く掲げた。

 

「ボアハンコック! 貴女の美しさはまだ発展途中です! 俺がその美しさを完成させましょう! 宣教師として!」

 

 美しさを伝え、教える宣教師タク。

 アマゾンリリーでの彼の立場が決まった瞬間だった。

 

(あれからまだ数日だけど変わったもんだ。 この島特有かねぇ)

 

「ぷぎぃ♥ぷぎぃ♥ぷぎぃ♥」

 

 ケツを振り張り型を見せびらかしながら歩くハンコックを連れて街を進むタク。

 アマゾンリリーはあれから改革が入っていた。タクの美意識で選ばれた美しさを持つもの順に街は住む場所は変えられ、中心に行くほど様変わりしていく。

 街を半ばまで進むと、悪くはない見た目の女性達の街に入る。

 そこでは基本的に衣服を身に着けず、毛を整えることを許されない状態で過ごしている。

 彼女らにとって脇毛や生えきった陰毛こそが衣服なのだ。

 

「あ〜♡なんて下品な服なの♡」

 

「乳首やクリトリスが常に搾られててビンビン♡いやらしいわぁ♡」

 

「ぶひっ!♥♥♥ぶ……♥ぶー♥」

 

「きゃあ♡蛇姫様イッちゃったわ! ()()♡」

 

 勿論トップは皇帝であるハンコックだ。彼女は国の指針。彼女の身に纏うものこそが国民の憧れだ。

 そしてハンコックには国民の感情的には褒めているのだが、蔑むような言葉で快楽が走るように催眠してある。

 故にブタのように鳴きながら、秘所からボタボタと愛液を垂らし絶頂している。それにまた国民は喜び、蔑む言葉を投げかける。

 この散歩は3回目だが、一回目に至っては路上で絶頂失神までしてしまっていた。2回目もなんとか散歩を終えることは出来たが、今回はどうなるだろうか?それすらタクは楽しんでいた。

 

「あら蛇姫様♡今日もお無様です♡あっ♡あっ♡」

 

「私もぉ♡欲しいです♡その酷いお顔になる鼻フックぅぅぅ♡♡♡」

 

「ぶひ♥ぶひ♥ぶひぃぃぃぃ……♥♥♥」

 

 ここまで散々蔑まれてきたのが効いているのか、ハンコックの歩みが遅くなる。しかしそれでも止まりはしない。

 宣教師であるタクの言うことに逆らうのは()()()()()()()()

 中心街に居るのはタクによって選ばれた国民だ。

 見た目に麗しい女ばかりだが、皆、裸より恥ずかしい食い込み紐水着を着ており、タクやハンコックに挨拶する際はその紐水着を引っ張り、股や尻に食い込ませオナニーをしている。

 中心街の国民のみに許された、美しい挨拶だ。無論国民全ての感度も上がっているため、この挨拶で絶頂してしまうものもいる。

 いやむしろその方がより美しいとされている。その中でもタクの仕業ではあるが、自ら弄ることすらなく挨拶(蔑み)で絶頂するハンコックは、やはり素晴らしいと言われているのだ。

 元の美しさも勿論あるが、タクがハンコックを気に入ってしまったからに他ならない。彼女はどうあっても頂点に居なければならないのだ。

 それが無様、変態、下品、そんな頂点であっても。

 

「良し着いた。 今日はちゃんと着けた着けた。 ご褒美をあげよう」

 

「ぶ……♥ぶ、ひ……♥」

 

 何とか新たにタクに支配されているタクとハンコックの住処になっている居城に着く。

 そこでやっとタクはハンコックの方に目を向けるとご褒美について触れる。

 するとハンコックは息が絶え絶えながらも、未だに素直に豚の鳴き真似をしながら、上半身を伏せたまま、両足を大きく開き尻を高く上げた。

 宣教師であるタクのご褒美は今のハンコックにとって何より欲しいもの。それならばこの美しい(下品)なポーズをとっておねだりするのは当然のことだった。

 

「んー良いケツです。 じゃあ……いきますよ!」

 

「ぶひぃぃぃぃぃ!♥♥♥ ぶ、ぶひ……♥」

 

 ぶしぃ!♥ぶしゅ!♥ぶしゅ!♥♥♥

 

 バシィン!♥と空気が破裂したかのような強い音と、ハンコックの()()の絶叫が響き渡る。

 タクが腕を振りかぶり、ハンコックのデカケツを引っ叩いたのだ。

 無論、身体能力は一般人並のタクが叩いた所で本来は痛くも痒くもないだろう。しかしそこも催眠で補助してある。

 タクが行うあらゆる行動はハンコックにとっては何十倍の刺激になるようになっている。

 つまり彼の腕力でもハンコックは強い衝撃と快楽を受けているのだ。それは噴き出してきた潮からも十二分に証明されていた。

 

「ほらもっと鳴いてください!」

 

「ぶひぃぃぃぃぃ!!♥♥♥」

 

「もっと大きく!」

 

「ぶひいいいいいい!!♥♥♥」

 

「ケツを落とさない!」

 

「ぶひいいいいいいぃぃぃぃ!?♥♥♥」

 

 バシーン!♥♥♥バシーン!♥♥♥バシーン!♥♥♥バシーン!♥♥♥

 

 何度も何度もデカケツを叩かれ、潮吹きを繰り返すハンコック。流石の彼女も尻を高々と上げるのが辛くなってきたのか、尻が下がってくると尻肉だけではなく、アナルに刺さった張り型まで叩かれ、腰事跳ね上がる。

 このご褒美はタクが飽きるか、ハンコックが力尽きるまで続く。

 どちらに転んでもタクは満足出来る素晴らしいご褒美だ。

 

「ご褒美終了。 少し休んだら外して部屋に来てくださいね」

 

「ぶ……♥ぶ、ひ……♥」

 

 結局今回はほぼ同時だった。そろそろ止めるかと考えた最後の一撃で、ハンコックは腰を完全に落としてしまったのだ。

 倒れたハンコックを見て満足したタクはそのまま彼女を置いて先に進む。気分は満足したが、まだタク本人は満足してないのだから。

 

 

 

 

 

 

「せ、宣教師様……♥」

 

 城のバルコニーに当たる手すりに肘をかけ待っていたタクに声がかかる。

 鼻フックを外してきたハンコックだ。豚鼻になってない時は美しい言葉(豚語)を話してはいけないため、普通に話していた。

 

「待ってたましたよ。 さ、来てください」

 

「は、はい……♥」

 

 タクの居る位置的に何をするのか分かったハンコックが顔を赤くする。

 その様子はまるで恋する乙女だ。いや事実はあまり間違っていない。

 もはや彼女自身。美しさのために従っているのか、もたらされる快楽に従っているのか、分からないのだから。

 

(ぁぁ……宣教師様が見ておる……♥)

 

 ハンコックの見た目は少しだけさっきと変わっている。

 リングの形はハートの形になっており、乳首とクリトリスに嵌っていて、紐水着の部分がなくなっている。

 そして頭の後ろで腕を組んでいるため、今のハンコックは脇も秘所も全てツルツルになっている場所を見せていた。

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

(わらわを……わらわを……可愛がって(支配)くだされ……♥)

 

「ハンコック」

 

「は、はい!♥」

 

「さっきの散歩で足が汚れちゃった。 綺麗にしてよ」

 

「は……ぁ……♥」

 

 タクとしての素で話しかけつつ、命令するタクを見て、ハンコックが堪らないとばかりに熱い吐息を吐く。

 海賊女帝ボアハンコックにはかつて天竜人の奴隷として支配されていた。

 それが故に誰にも支配されたくなかった彼女だったが、今は違う。

 タクの催眠と従うことによる快楽に、海賊女帝は堕ちていた。彼に支配されたいと、考えてしまうほどに。

 もはやその思考は、催眠によるものか、それともハンコックがそうなってしまったのか、誰にも分からない。

 

「失礼……します。 べろ♥んちゅ♥ちゅぱ♥」

 

「そうそう。 隅々までね」

 

「べろ♥べろ♥べちゅ♥ちゅぼ♥ちゅぼ♥んちゅ♥んちゅ♥んぁ♥お゛あ♥」

 

 自ら四つん這いになり、縁に腰掛けたタクの素足を必死に舐め、しゃぶりつく。

 本来ならば惨めで仕方ないこの行為が美しく感じる────だけではない。

 実はハンコックだけは羞恥心自体は消されていないのだ。

 恥ずかしくて惨めで仕方ない気持ちを持ちながらも、だから美しいと矛盾した思考を植え付けられているのだ。

 しかし快楽を欲しがる彼女は止まらない。

 

「綺麗になったね。 じゃあ始めよう」

 

「は……い……♥」

 

 だから今日も始まる。

 新生アマゾンリリーの()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

「あぁ……♡聞こえるわぁ♡」

 

「美しい声……中心街ならお姿も見えるらしいわね」

 

「ずるいわねぇ私も頑張らなきゃ!」

 

 アマゾンリリーの中心から流れてくる音に国民は皆、心酔している。

 しかし実際に普通の街で聞こえれば、確実に騒ぎになるものだ。

 この街だから、許されるのだ。何故ならば美しいから。

 

「ぶひいいいいいい!♥♥♥ ぶひいいいいいい!!♥♥♥ ぶっひぃいいいいいいいいい!!!♥♥♥」

 

 ごちゅん!♥♥♥ごちゅん!♥♥♥ごりゅう!♥♥♥ごりゅう!♥♥♥

 

 バルコニーに手を付き、国中に響き渡るような大声で鳴いているのは勿論ハンコックだ。

 彼女は背があまり高くないタクのために限界まで腰を落とした、左右に脚を大きく広げたガニ股になり、後ろからタクの肉棒を打ち付けられていた。

 しかもタクの指で鼻を押し上げられることにより

また酷い豚鼻状態になっていた。

 しかしそんな酷い扱いを受けながらもハンコックは歓喜の涙を流している。

 

「ほら、射精してあげるから、しっかり鳴きなよ! 豚姫様!」

 

「ぶびいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃ!?♥♥♥」

 

 びゅる!♥どびゅるびゅる!♥♥びゅりゅ!どびゅうううう!♥♥♥

 

 大量の精液を子宮に叩きつけられながらも主人の求めに従い、大声で豚語の絶頂を響き渡らせる。

 アマゾンリリーの新しい習慣、豚姫、ボアハンコックによる豚語披露。

 その素晴らしい音色に耳を傾けながら、夢を見て国民達は暮らすのだ。いつか自分もあんな風にと、()()()()()を持ちながら。

 

「あ〜全然萎えないな……豚姫(ハンコック)、また始めるぞ」

 

「ぶ……ひぃ……♥」

 

 その中心たる豚姫(ハンコック)は、どこか幸せそうに笑いながら、射精の絶頂で崩れた姿勢を直す。

 豚姫(ハンコック)が催眠を解いても大丈夫になる日は、そう遠くないだろう。

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