クロスボーンガンダムより、テテニス・ドゥカチです。
ベルナデットの方が馴染み深いですが、作品中呼ばれないのでこっち表記。
あと余談ですが、FANBOX始めました。
主にボツやここに載せる気のない奴です。
宜しければ、支援お願いします。
では、どうぞ。
「これは……どういうことですか!アンヤ技術将官!」
木星帝国。
木星圏を統率するクラックス・ドゥガチにより、作られた軍事国家である。
そこは地球から遠く離れた過酷な世界。しかし地球圏を追放されたものからすれば、ある種の楽園のような場所だった。
今、ある少女に責められるように名前を呼ばれているアンヤ・リュウドウ技術将官もその一人だ。
地球連邦に所属しながら、非人道的な実験を繰り返し、地球圏を追放され、ココ、木星帝国まで流れてきたのだ。
非人道的ながらもその技術力は本物であり、特務部隊「死の旋風隊」のMSの設計など、多岐に渡る活躍をしている技術者だ。
そして画面の向こうでパイロットスーツを着たまま手足をコックピットの椅子から出た拘束具で拘束された少女、彼女はテテニス・ドゥガチ。総帥クラックス・ドゥガチの実の娘である。
しかし総帥の娘として扱われているようには全く見えず、彼女自身分かっているのか、あまり慣れない命令口調でアンヤを問い詰めながらも、若干震えているようだった。
「これはこれはテテニス様。どう、と言われましても、見ての通りですよ。これから貴女をエレゴレラに接続し、生体ユニットとするのですよ」
「なっ……!?そん、な……」
「無論、これは総統に許可も得ています。戦力になるなら好きにせよ、だそうです」
「お父様……!まさかそこまで……」
総統であるドゥガチに意見することは娘であるテテニスであっても許されることではない。
それは理解していたが、それでもまさかのアンヤの言葉にテテニスは悔しさと絶望が混じった表情を見せる。
しかしアンヤにとってはどうでも良いことだ。
「では、初めましょう。光栄に思ってくださいテテニス様。貴女が人類初の快楽人形の第一号となるのですから」
「やめてぇ!!」
テテニスの声を無視し、コンソールを操作するとモニターには生体ユニット接続開始の文字が表示される。
そしてまずはテテニスが着ている特別製のパイロットスーツの中に媚薬となるガスが噴出し始める。
「んー!んん!」
突然胸元から噴射し始めたそれに戸惑い、身をよじるテテニスだが、拘束されている身では逃れることはできない。
どんどんガスが充満していき、吸わざる負えなくなっていく。
「木星のガスを元としたものです。資源を最小限に抑えた素晴らしいものですよ」
「んふぅ!!くふぅうーー!!!」
(苦しいぃいいいっ!!)
やがて身体中に充満し始め、テテニスの顔は紅潮していく。
呼吸を止めようとするが、もう既にかなり吸い込んでしまい、酸素を求めて口を開いてしまう。
しかし開いた瞬間にまた大量の気体が入り込み、再び肺の奥深くへと侵入してくる。
「くふっ……!ぐふぅ……!」
(だめ、吸っちゃ……あ……)
次第に抵抗しようとする力すら失われていき、力が抜けていく感覚に陥る。
高濃度の媚薬ガスが大量に吸い込み、身体が出来上がっているのだ。
膨らみが殆どない身体をしていても、テテニスは少女なのだ。媚薬を吸い続ければ、発情する。
徐々に顔色は赤くなり、目つきもトロンとしたものに変わっていく。
「そろそろですね」
その様子を見ていたアンヤは再びコンソールを操作し始める。
すると今度は下腹部の辺りに熱を感じ始めた。
(何?この感じ……?)
今まで味わったことのない不思議な感覚に戸惑っていると、突如として股間部分のパイロットスーツが開く。
そして現れた小さな割れ目に何か固いものが当てられたかと思うと、一気に中に押し込まれてきた。
「ひぎゃあああああっ!!!」
その強烈な痛みに思わず叫んでしまう。しかしそれでも押し込まれるものは止まらない。
ミチッ!メリリッ!という音が聞こえてくるような気がして、更に奥へ奥へと入ってくる。
「痛いっ!抜いてぇえっ!!!」
涙を流しながら懇願するが、アンヤはそれを無視するようにそのまま操作し続ける。
処女膜を障子紙のように破られ、子宮の中にまで何かが入ってくる。
いくら媚薬ガスを吸っていても痛いのは当たり前だった。
やがて到達したのか、やっと機械が止まる。
「ふむ、少し順番は考えた方が良いかもしれませんね。痛みで発狂されては調整が面倒です」
そう言いながらアンヤは計器を確認し、特に変化がない事を確認すると、満足げな笑みを浮かべる。
テテニスは発狂していない。それで構わないのだ。
「テテニス様はとても肉付きの薄い身体ですから……前準備は必要ですか」
「はぁ……はぁ……え、な、あああぁぁ!?♥♥♥」
息を整え痛みを乗り越えようとしていたテテニスの声が甘く響く。
パイロットスーツの内側に球体のようなものが次々現れ、テテニスの小さな乳首を挟み込み振動を始めたのだ。
「なにこれぇ♥♥きもち……よくて……♥あんっ!♥♥……こんな……いやぁ……♥♥」
媚薬ガスにより感度の増しているところにこの刺激である。
テテニスはすぐに甘い声をあげ、蕩けた表情になる。
「テテニス様の乳首を勃起させねばなりませんからね。暫く感じていてください」
「そんな……こと……言われてもぉ……んひっ!♥♥♥」
反論しようとしたテテニスだったが、言葉の途中で胸元からの快感に遮られる。
アンヤの操作によって、胸元の球体の動きは激しさを増し、さらに乳輪ごと巻き込むようにして動き回る。
「はうんっ!♥♥♥だ、め……なの……にぃ……♥♥はひぃっ!♥♥ちくび……こりこりするの……だめなの……にぃ!♥♥♥」
「勃起率が上がってますよ。感じてらっしゃるんですねテテニス様」
「ちがい……ます……♥かんじてなんか……ない……んだから……はひぃっ!♥♥♥♥」
必死に否定しようとするが、データは明確にテテニスが感じているのを表している。
むしろ快感により、段々と絶頂が見えてきてしまっているのがデータに表れていた。
「だめ……ほんとに……イっちゃう……イク……イッちゃうの……トビア……ごめんなさい……私……もう……あぁぁああああああぁあ!!♥♥♥♥♥」
気になっている男のことを想いながらも、テテニスに限界が訪れる。
かなり我慢していたのか、拘束をガチガチと揺らすほど激しい絶頂だ。しかしそれでもまだテテニスは快楽地獄から抜け出せてはいなかった。
「良いデータです。では、もう少しパターンが欲しいので……まずは十回イキましょう」
「じゅ!?そん……あひぃ!?♥♥♥♥♥」
無理と言いたかったテテニスの声が裏返る。
乳首を責める球体だけではなく、子宮にまで入り込んだ機器がピストンを始めたのだ。
先ほどまでは痛みしかなかったが、乳首で絶頂し解れてきた膣内は、狭いながらも快楽を生み出していた。
「だめぇ……いま……びんか……だからぁ!おまんこ……きゅうにつかれたらぁ……わたし……またぁ……!!♥♥♥♥」
敏感になっているところへの突然の攻撃。テテニスは即座に二度目の絶頂を迎えてしまう。
しかし機械は止まりはしない。
「まってぇ!今イったの!♥♥イッたからぁ!!♥♥やすませてぇぇぇ!!!♥♥♥」
テテニスの叫びは聞き届けられず、ただ機械は一定のリズムと強さを保ちつつ動き続ける。
「はひっ!♥♥はひっ!♥♥はひっ!♥♥あぁあああっ!♥♥♥あぁあぁぁぁぁぁあ!!♥♥♥」
「いいですね。テテニス様は快楽人形の適性があるようです。このまま続けましょう」
「あぁぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!!!!!♥♥♥」
「こんなもんですかね」
「はひぃ……♥♥♥はひぃ……♥♥♥」
テテニスは白目を剥きかけ、舌を突き出し痙攣している。
初めての絶頂も先程だったのに、すぐ様、20回の連続絶頂を味わったのだから、仕方ないことだ。
「では、次の段階に進みましょう。テテニス様もお待ちかねでしょうから」
「おほぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥」
アンヤの言葉と共にテテニスが下品な悲鳴を上げる。
膣内に入った計測器とピストン器具をかねた機器が、テテニスの小さなアナルにも入り込んだのだ。
「おひぃっ!♥♥♥おひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!♥♥♥」
テテニスは必死に身体をよじらせるが、拘束具がそれを許さず、無様に身体をくねらせ、身体を上下させるだけだった。
「こちらも数値がよく出ているようですね。テテニス様の肛門の締まり具合も素晴らしいです」
「んおっ!んおおっ!!んおおおーーっ!!!♥♥♥♥♥♥」
テテニスが獣のような咆哮を上げながら身体を仰け反らせる。アナルで絶頂してしまったのだ。
しかしそれでも機械は止まらない。それどころかピストン運動をさらに激しくし、同時に乳首を挟む球体が激しく震える。
「んほっ!んおっ!んっ!んぉぉ!んっ!んっ!んっ!んぉぉぉぉっ!!!♥♥♥♥♥♥」
そしてまた連続絶頂を迎える。
身体をビクビクと震わせ、口をパクパクさせ、瞳は完全に上を向いてしまっている。
もはや意識もほとんど残っていない状態だが、アンヤはそれを気にせず操作を続ける。
「さて、良いデータが取れました。本格的な接続といきましょう」
「お゛っ!?♥♥♥」
アンヤの操作で勃起した乳首に糸のように細いコードが入り込む。
テテニスの小さな胸にもある乳腺に接続されていく。
「ひぎっ♥♥♥いだいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃい!!!!♥♥♥♥♥♥」
テテニスの絶叫が響き渡る。
乳腺に挿入されたコードはテテニスの乳腺を犯すように駆け巡る。
しかしそれで感じるのは痛みが数%。残りは快楽だ。
更にヘルメットの内部から新たにバイザーのようなものが飛び出し、テテニスの頭半分を隠す。
そして内部よりコードが伸び、鼻や耳からテテニスの中へと侵入する。
「ぎひぃっ!ぎひぃぃぃぃぃぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃい!!!!♥♥♥♥♥♥」
(なにこれ……なにも……みえない……みみも……あたまも……あつい……あぁ……でも……きもち……いい……?)
視覚聴覚触覚嗅覚を奪われた状態での改造手術はまさに地獄そのものだろう。しかし媚薬ガスを大量に吸っているテテニスは苦痛よりも快感の方が大きくなっていた。
それは彼女が改造されつつある証拠でもあるのだが、今の彼女にはそのことを知る術はない。
ただ身体中に走る快感に身を悶えさせることしかできなかった。
「では快楽パルスを送りますよ。先程の絶頂時にデータはきちんと取りましたから」
「あひぃいいいぃぃぃいぃいぃいいいぃぃぃいぃいぃいいいぃぃぃいぃい!!?♥♥♥♥♥」
(きえ……わた……きえ……トビ……ァ……)
テテニスの脳に快楽が叩き込まれる。
視界は真っ白になり、全ての感覚が消え去り、ただただ絶頂だけが全身を包む。
「あぁぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁぁぁぁ!!!♥♥♥♥♥♥」
テテニスは快楽で狂う。
頭の中が焼き切れ、何も考えられない。
自分が何をされているのかすら分からない。
「快楽浸透値80%、81%。もう少しですよ」
「はひぃぃぃぃぃぃ!!!♥♥♥♥♥♥」
アンヤが淡々と呟くが、テテニスには聞こえていない。
テテニスはただ絶頂し続けるだけの肉人形となり果ててしまった。
「快楽浸透率100%。成功です」
「あへぇ……あ……あ……あ……♥♥♥」
テテニスは白目を剥いて痙攣している。
しかしこれは一度アンヤが止めてるだけだ。
テテニスに別れを告げるために。
「テテニス様、聞こえていないでしょうが、最後に説明をしておきましょう。人は苦痛には耐えられますが、幸福には耐え難いものなのです。故に快楽により、脳をカラッポにし、戦闘技能を植え付けます。それにより、貴女は快楽で悶えているだけで、戦争に勝てるのです。素晴らしいでしょう?」
「あひ……♥あひ……♥」
アンヤにも分かっているがバイザーに遮られ、目こそ見えていないが、かろうじて見えてる鼻や口からは涎や鼻水が出ており、テテニスに正気が残っていないのは分かる。
だが、それで良いのだ。これこそがアンヤの目指す快楽人形なのだから。
「排泄物も全て潤滑し、貴女の栄養素とします。乳腺にも接続しましたので、そちらも貴女の栄養です。これで資源も少なく済みます。極論、暫く保てばそれで……総統の目的は果たせますから」
アンヤは総統のドゥガチが何を考えているかを知っている。だからテテニスも、いや木星帝国の人材全てが彼にとっては時間稼ぎと実験台にすぎないのだ。
故に最後まで手は抜かない。
「では、テテニス様……いえ快楽人形一号。貴女の戦果を期待してますよ」
最後に操作を行いアンヤはモニターを消す。
最終はデータだけ取っておけば、残りを見る必要はない。故にお別れなのだ。
「あれがエレゴレラエビル……凄い戦闘力だな」
「総統御令嬢自らのご出陣なさってるらしいな。流石だぁ」
戦火の広がる宇宙、凄まじい戦闘力を発揮し、連邦軍を破壊し、士気を向上させるエレゴレラエビルという名のMAの中。
そこは誰もが想像出来ない空間だった。
「♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
パイロットスーツを着たテテニス。本当に一瞬見ればそれだけだ。
しかし2穴は常に採取、解析に使われる器具が出入りしており、分泌された愛液一滴すら残さず回収されている。
そして変換された栄養は全て声漏れ防止にも役立つ口に装着されたチューブからテテニスの体内に送られていた。
鼻や耳から入ったコードは脳に接続され、常に快楽パルスを送って戦闘技能以外のデータを消している。
排泄物すら利用され、快楽に沈みながら敵を殲滅する快楽人形。
彼女が救われる未来は……きっと来ない。