※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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東方Projectより、十六夜咲夜です。

元々自分で楽しむためのもの。だから短いよ!やりたいことしかやってないからね!
それでも宜しければどうぞ。

あと今更感ありますが、高評価や感想くれるとそれだけでやる気が増すからお願いします!


十六夜咲夜(※オーク キス責め 即堕ち気味)

「っ……こんな……ことっ」

 

「ぐふっぐふっ」

 

 世の中どうなるか分からない。それは例え本来ならば雑魚当然の奴に負ける、ということも起こりうるということだ。

 紅魔館のメイド長、十六夜咲夜が、今巨体なだけで鈍いはずのオークに敗北し、地面に伏しているのも本来ならば有り得ないかことだ。

 だが、一応理由はあった。

 

(こいつの近くに居ると時間が止められない……)

 

 このオークの持つ力。それは異能封じだった。

 単純な肉弾戦に持ち込む力。力だけはあるオークとしては非常に有用な力だった。

 

「ぶひぃ!ブヒィ!」

 

 オークは興奮したように鼻息を荒くして、咲夜の身体へと跨る。

 そして彼女のメイド服をビリリリッ!と破き捨てた。

 

「やめなさい!破くなんて、きゃああああ!」

 

「ブヒッ!!」

 

 下着姿になった咲夜に、オークは更に興奮する。

 美しい銀髪と決して胸は大きくないが、スラッとしたスタイル。

 そんな美女が自分の下に組み伏せられているのだ。興奮しないわけがない。

 

「嫌ぁ!!離しなさ、んんー!?」

 

「フゴッ、ブッヒーーッ!!!」

 

 グイッと無理やり顔を向けさせ、唇を奪う。

 咲夜にとって初めてのキス。しかしそれがオークのものになるなど予想もしていなかっただろう。

 

「んん!?ンンー!」

 

 ぬちゅっ♡れろぉん♡じゅりゅぅう♡♡

 

 舌まで入れられ、口内すら犯される。

 オークのキスは濃厚で、執拗だ。逃げたくとも太い舌は口内を制圧している。

 逃げようとしてもすぐに捕まり、また口の中を犯し尽くされる。

 

(オークの唾液は媚薬……!それをこんなに塗り付けられたら……)

 

 まずいのは分かっている。しかし咲夜にはどうすることも出来なかった。

 力では敵わない。唾液が次々と送られてきており、口内に溜めているが飲んでしまうのも時間の問題。

 なんとか口の端から溢しているが、力が抜けてきている。まずい兆候だ。

 

「んちゅ♡んんんん♡」

(いつまで……いつまで……ぇ♡)

 

 舌が痺れいうことを聞かなくなる。頭が熱を帯びたようにぼんやりする。

 喉をオークの唾液が通っていく。その度に身体が疼く。

 

「ぷはぁああっ!げほっごほ……」

 

 やっと口を解放され、大きく咳き込む。

 身体中汗まみれになっており、特に下半身は湿っている。

 下着には染みが出来ており、咲夜の秘所は既に濡れていた。

 下着越しでも分かるほど乳首は勃起しており、太股は擦り合わせるたびに水音が聞こえる。

 下腹部はキュンキュンと子宮が疼いており、発情していることを示していた。

 

「ぶひっ!」

 

「んぉ!?♡♡♡」

 

 そんな咲夜の口がまた塞がれる。

 今度はより深く濃厚なディープキス。

 先程までの乱暴なものとは違い、ゆっくりとねっとりと絡められる。

 それだけで咲夜の頭は何も考えられなくなりそうだった。

 

「んんーっ♡ふぅううんんん〜〜♡♡」

(だめぇええ♡♡これダメぇぇおおおお♡♡気持ち良すぎるぅううう♡♡)

 

 もう抵抗する気力は残っていない。

 オークの思うままに蹂躙されていく。

 咲夜は無意識のうちに自ら舌を絡ませていた。

 

「ぶひぃいい!!」

 

「んぶっ!?♡♡♡」

 

 オークはその反応に歓喜すると、更に激しく貪るように吸い付く。

 咲夜の口からは飲み込みきれないほどの唾液が流れ出していた。

 

「んんんんんん!!!♡♡♡」

 

 びくんっ♡と痙攣する咲夜の身体。

 下着は愛液でぐしょぐしょになり、シミを作っていた。

 足先はピンと伸び、絶頂したことは明白である。

 

「ぷはっ♡♡♡も、もうやめ……んぶっ♡♡♡」

 

 呼吸する余裕はたまにある。しかしまたすぐ口を塞がれる。絶頂してしまったばかりの咲夜の舌にまたオークの舌が絡む。一度イってしまったことで快楽への耐性が弱まっている咲夜に、この責めは非常に辛いものだった。

 

「んんんんんん!!!♡♡♡♡♡」

 

 ビクビクと震えながら、咲夜はまた達してしまう。

 それでもなおオークの接吻は終わらない。

 

「んー!んー!!♡♡」

(ま、まだイッてるのにぃいいい♡♡こんなの続けられたら……)

 

 咲夜の頭の中は真っ白になっていた。

 ただただオークからのキスを受け続けるしか出来ないのだ。

 

「んんんんんんーー!!♥♥♥♥」

 

 ぷしゃああ!♥♥と下着の中に潮を吹き出し、ガクンッと意識を失う。

 しかし気絶してもオークの口づけは止まらない。

 何度も何度も繰り返し、気絶と覚醒を繰り返していく。

 

「んんーーー!!!♥♥♥」

 

「ブッヒィ!!」

 

 長い長いキスが終わり、ようやくオークの顔が離れる。

 咲夜は全身をピクッピクッと痙攣させ、半目開きで虚空を見つめていた。

 そして咲夜を守る最後の砦である下着も破り捨てられ、勃起した乳首や、グチョ濡れの秘所が露わになる。

 

「ブヒヒ……」

 

 オークが笑いながら自らの肉棒の尖端を秘所に当てる。

 咲夜は知らないことだが、このオークはキスオークと呼べれる変種で、執拗なキスでメスを堕とす魔物だ。

 故にハメる時は勿論、キスハメだった。

 

「んっ……♡ん……?」

 

「ブヒッ!」

 

「んぶぅぅぅぅ!?♥♥♥♥」

 

 再度咲夜の口が塞がれ、声にならない悲鳴を上げる。

 キスと同時に挿入されたのだ。

 あまりの快感に一瞬で目が覚める。

 

「んんーーー!!??♥♥♥♥♥」

(な、何!?♥♥♥おっきいのが……はいっ、て!♥♥♥)

 

 膣内を押し広げ、奥まで突き刺さるオークのペニス。

 咲夜は今までに感じたことのない大きさのそれに、驚愕する。

 

「んんーーー!!!♥♥♥♥」

 

「ブッヒーッ!!」

 

ぱんっぱんっぱん!♥♥♥♥

 

(嘘!うそぉおお!♥♥♥♥こんな大きいのにぃいい!♥♥♥♥)

 

 オークのピストンは激しい。

 しかし咲夜の中はキツく、オークのモノを強く締め付けている。

 そのせいで余計にオークの形が分かってしまう。

 カリ高の亀頭は子宮口にゴリゴリ当たり、咲夜は喘ぎ狂っていた。

 

「んんーーー!!!♥♥♥♥♥」

(こ、壊れちゃう!♥♥♥これ以上は無理ぃいいい!!♥♥♥♥)

 

「ぶひぃいい!!」

 

「んぉーーーー!!!♥♥♥♥♥」

(キスだめぇぇぇぇ!!♥♥♥おまんこ♥♥♥おまんこ締め付けちゃうからぁ!♥♥♥)

 

 オークのキスが終わることはない。

 舌が絡み合い、唾液を流し込まれる。

 それだけでも頭がおかしくなりそうなほど気持ちが良いのに、腰の動きは激しさを増す。

 

「んんんんんんんんん!!!♥♥♥♥♥」

(イクゥウウーー♥♥♥オークチンポでイカされるぅう♥♥♥)

 

 オークの射精が近いのか、ピストンの速度が速くなる。

 そして咲夜の精神も限界だった。

 

「ぶひぃいい!!」

 

「んんんんんんーーーー!!!♥♥♥♥♥」

(イグぅうううううう♥♥♥♥♥)

 

 どぴゅるるるるるるるる!!♥♥♥♥

 

 大量の精液が咲夜の中へと流し込まれていく。 

 咲夜は身体を大きく反らせ、ガクンガクンと痙攣させる。

 だが終わらない。

 

「んんーー!♥♥♥♥」

(待って!♥♥♥待ってぇ♥♥♥)

 

 オークは射精をしたままピストンを緩めない。

 むしろ舌も腰も激しくなっていくくらいだ。

 

「んんーーーーー!!!♥♥♥♥♥」

(イ、イックぅうううううう!!♥♥♥♥♥)

 

 咲夜は身体を仰け反らせ、絶頂する。

 咲夜の視界はチカチカと点滅し、意識が飛びそうになる。

 しかし飛ばす余裕はない。オークは動きを緩めないのだから。

 

「ぶひぃい!!」

 

「んんんんんん!!!♥♥♥♥♥♥」

 

 咲夜の絶叫と共に、二度目の中出しが行われる。

 咲夜の身体はビクンビクンと跳ね、秘所からは潮吹きを繰り返す。

 

「んん……♥ん……♥」

 

 ようやく唇が離され、咲夜はだらしない表情のまま舌を出す。

 その舌にもオークの舌が絡まり、オークの口内へ引きずり込まれ、ちゅぱちゅぱと音を立てながら、咲夜の舌が吸われる。

 

(ぁぁぁぁ♥♥♥しゅご♥♥♥ひたきもひいい♥♥♥)

 

 咲夜はオークのキスに夢中だった。

 もう抵抗する気力もない。

 むしろもっとと舌を差し出すくらいだ。

 

「ぶひっ!」

 

「んぶっ!?♥♥♥」

 

 オークはそんな咲夜を面白がり、またキスを始める。

 咲夜は無意識のうちに自ら舌を出していた。

 

「んんーーー!!♥♥♥♥」

 

 キスをしながら、また中出しが始まる。

 咲夜の腹は膨れ、結合部分からゴポッと音をたてて白濁が流れ出ていた。

 オークはキスを止めず、そのまま三度目の中出し。

 咲夜の顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになり、目は虚ろ。

 身体はビクビクと痙攣しており、身体の奥深くでは絶頂が続いていた。

 

「ぁぁ……もっ……と……♥」

 

「ブヒ?」

 

 3度目の中出しが終わり、オークが口を離すと、小さく咲夜が呟く。

 それを聞いたオークが一旦止まる。

 

「もっ……ときしゅ……ひて……ごひゅひんはま……♥♥♥」

 

「ブヒッ!」

 

 呂律の回らない声でそう言う咲夜に、オークは再び覆い被さった。

 咲夜はオークのキスに堕ちたのだ。

 

「んんーーー!!♥♥♥♥♥」

(き、キスぅう!♥♥♥キス気持ちいいぃいい!♥♥♥♥)

 

 パンパンパンパン!!♥♥♥♥

 

 あれからどれ程の時間が経っただろうか。

 咲夜はオークにずっとキスされていた。

 何度も中だしを受け、全身がオークの唾液まみれ

 オークの臭いが染み付いており、酷い有様だった。

 しかし今の咲夜の目にはオークしか映っていない。

 

「んんーーー!!♥♥♥♥♥」

(キスすきぃいい!♥♥♥♥キスでイっちゃう!♥♥♥♥)

 

 びくんっと大きく痙攣する咲夜。

 キスハメでもはや数え切れないほど達していた。

 それでも更に昂ぶり続けていく。

 

「ブヒィッ!!」

 

「んんーーーー!!♥♥♥♥」

 

(イッてる!♥♥♥イッてるのぉおお!♥♥♥ご主人様のキスハメでイッてるの!♥♥♥)

 

 ドビュルルルーーーッ!!♥♥♥♥♥

 

 大量の精が咲夜の中に流れ込む。

 咲夜は背中を仰け反らせ、ガクガクガクガクッ!と激しい痙攣を起こす。

 

「んんーーーー!!♥♥♥♥♥」

(ま、まだ出てるぅうう!♥♥♥♥ご主人様すごいぃぃい!!♥♥♥♥♥)

 

 長い長い射精を終え、オークのペニスが引き抜かれる。

 抜かれる時でさえ、咲夜は軽く達してしまった。

 

「ぶひぃ……」

 

「はぁ……はぁ……んっ……はぁ……はぁ……♥」

 

 咲夜の意識は遠のいていた。

 しかし身体はまだ快楽を求めている。

 咲夜の精神も身体もすっかりオークのキスハメに堕とされていた。

 

「ぶひぃ……」

 

「んっ……あ……はぁ……んんっ……♥」

 

 またオークが咲夜の上にのしかかる。

 咲夜は嫌がる素振りすら見せず、むしろ自分から舌を出し、オークの口内へと入れ込む。

 

「んんっ……んっ……んっ……んんっ……ぷはぁ……♥」

 

 オークの舌に自分の舌を絡め、吸い付く咲夜。

 その瞳にはハートマークが浮かんでいた。

 その日から咲夜の姿を見たものは誰もいなかった。

 

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