東方Projectより、十六夜咲夜です。
元々自分で楽しむためのもの。だから短いよ!やりたいことしかやってないからね!
それでも宜しければどうぞ。
あと今更感ありますが、高評価や感想くれるとそれだけでやる気が増すからお願いします!
「っ……こんな……ことっ」
「ぐふっぐふっ」
世の中どうなるか分からない。それは例え本来ならば雑魚当然の奴に負ける、ということも起こりうるということだ。
紅魔館のメイド長、十六夜咲夜が、今巨体なだけで鈍いはずのオークに敗北し、地面に伏しているのも本来ならば有り得ないかことだ。
だが、一応理由はあった。
(こいつの近くに居ると時間が止められない……)
このオークの持つ力。それは異能封じだった。
単純な肉弾戦に持ち込む力。力だけはあるオークとしては非常に有用な力だった。
「ぶひぃ!ブヒィ!」
オークは興奮したように鼻息を荒くして、咲夜の身体へと跨る。
そして彼女のメイド服をビリリリッ!と破き捨てた。
「やめなさい!破くなんて、きゃああああ!」
「ブヒッ!!」
下着姿になった咲夜に、オークは更に興奮する。
美しい銀髪と決して胸は大きくないが、スラッとしたスタイル。
そんな美女が自分の下に組み伏せられているのだ。興奮しないわけがない。
「嫌ぁ!!離しなさ、んんー!?」
「フゴッ、ブッヒーーッ!!!」
グイッと無理やり顔を向けさせ、唇を奪う。
咲夜にとって初めてのキス。しかしそれがオークのものになるなど予想もしていなかっただろう。
「んん!?ンンー!」
ぬちゅっ♡れろぉん♡じゅりゅぅう♡♡
舌まで入れられ、口内すら犯される。
オークのキスは濃厚で、執拗だ。逃げたくとも太い舌は口内を制圧している。
逃げようとしてもすぐに捕まり、また口の中を犯し尽くされる。
(オークの唾液は媚薬……!それをこんなに塗り付けられたら……)
まずいのは分かっている。しかし咲夜にはどうすることも出来なかった。
力では敵わない。唾液が次々と送られてきており、口内に溜めているが飲んでしまうのも時間の問題。
なんとか口の端から溢しているが、力が抜けてきている。まずい兆候だ。
「んちゅ♡んんんん♡」
(いつまで……いつまで……ぇ♡)
舌が痺れいうことを聞かなくなる。頭が熱を帯びたようにぼんやりする。
喉をオークの唾液が通っていく。その度に身体が疼く。
「ぷはぁああっ!げほっごほ……」
やっと口を解放され、大きく咳き込む。
身体中汗まみれになっており、特に下半身は湿っている。
下着には染みが出来ており、咲夜の秘所は既に濡れていた。
下着越しでも分かるほど乳首は勃起しており、太股は擦り合わせるたびに水音が聞こえる。
下腹部はキュンキュンと子宮が疼いており、発情していることを示していた。
「ぶひっ!」
「んぉ!?♡♡♡」
そんな咲夜の口がまた塞がれる。
今度はより深く濃厚なディープキス。
先程までの乱暴なものとは違い、ゆっくりとねっとりと絡められる。
それだけで咲夜の頭は何も考えられなくなりそうだった。
「んんーっ♡ふぅううんんん〜〜♡♡」
(だめぇええ♡♡これダメぇぇおおおお♡♡気持ち良すぎるぅううう♡♡)
もう抵抗する気力は残っていない。
オークの思うままに蹂躙されていく。
咲夜は無意識のうちに自ら舌を絡ませていた。
「ぶひぃいい!!」
「んぶっ!?♡♡♡」
オークはその反応に歓喜すると、更に激しく貪るように吸い付く。
咲夜の口からは飲み込みきれないほどの唾液が流れ出していた。
「んんんんんん!!!♡♡♡」
びくんっ♡と痙攣する咲夜の身体。
下着は愛液でぐしょぐしょになり、シミを作っていた。
足先はピンと伸び、絶頂したことは明白である。
「ぷはっ♡♡♡も、もうやめ……んぶっ♡♡♡」
呼吸する余裕はたまにある。しかしまたすぐ口を塞がれる。絶頂してしまったばかりの咲夜の舌にまたオークの舌が絡む。一度イってしまったことで快楽への耐性が弱まっている咲夜に、この責めは非常に辛いものだった。
「んんんんんん!!!♡♡♡♡♡」
ビクビクと震えながら、咲夜はまた達してしまう。
それでもなおオークの接吻は終わらない。
「んー!んー!!♡♡」
(ま、まだイッてるのにぃいいい♡♡こんなの続けられたら……)
咲夜の頭の中は真っ白になっていた。
ただただオークからのキスを受け続けるしか出来ないのだ。
「んんんんんんーー!!♥♥♥♥」
ぷしゃああ!♥♥と下着の中に潮を吹き出し、ガクンッと意識を失う。
しかし気絶してもオークの口づけは止まらない。
何度も何度も繰り返し、気絶と覚醒を繰り返していく。
「んんーーー!!!♥♥♥」
「ブッヒィ!!」
長い長いキスが終わり、ようやくオークの顔が離れる。
咲夜は全身をピクッピクッと痙攣させ、半目開きで虚空を見つめていた。
そして咲夜を守る最後の砦である下着も破り捨てられ、勃起した乳首や、グチョ濡れの秘所が露わになる。
「ブヒヒ……」
オークが笑いながら自らの肉棒の尖端を秘所に当てる。
咲夜は知らないことだが、このオークはキスオークと呼べれる変種で、執拗なキスでメスを堕とす魔物だ。
故にハメる時は勿論、キスハメだった。
「んっ……♡ん……?」
「ブヒッ!」
「んぶぅぅぅぅ!?♥♥♥♥」
再度咲夜の口が塞がれ、声にならない悲鳴を上げる。
キスと同時に挿入されたのだ。
あまりの快感に一瞬で目が覚める。
「んんーーー!!??♥♥♥♥♥」
(な、何!?♥♥♥おっきいのが……はいっ、て!♥♥♥)
膣内を押し広げ、奥まで突き刺さるオークのペニス。
咲夜は今までに感じたことのない大きさのそれに、驚愕する。
「んんーーー!!!♥♥♥♥」
「ブッヒーッ!!」
ぱんっぱんっぱん!♥♥♥♥
(嘘!うそぉおお!♥♥♥♥こんな大きいのにぃいい!♥♥♥♥)
オークのピストンは激しい。
しかし咲夜の中はキツく、オークのモノを強く締め付けている。
そのせいで余計にオークの形が分かってしまう。
カリ高の亀頭は子宮口にゴリゴリ当たり、咲夜は喘ぎ狂っていた。
「んんーーー!!!♥♥♥♥♥」
(こ、壊れちゃう!♥♥♥これ以上は無理ぃいいい!!♥♥♥♥)
「ぶひぃいい!!」
「んぉーーーー!!!♥♥♥♥♥」
(キスだめぇぇぇぇ!!♥♥♥おまんこ♥♥♥おまんこ締め付けちゃうからぁ!♥♥♥)
オークのキスが終わることはない。
舌が絡み合い、唾液を流し込まれる。
それだけでも頭がおかしくなりそうなほど気持ちが良いのに、腰の動きは激しさを増す。
「んんんんんんんんん!!!♥♥♥♥♥」
(イクゥウウーー♥♥♥オークチンポでイカされるぅう♥♥♥)
オークの射精が近いのか、ピストンの速度が速くなる。
そして咲夜の精神も限界だった。
「ぶひぃいい!!」
「んんんんんんーーーー!!!♥♥♥♥♥」
(イグぅうううううう♥♥♥♥♥)
どぴゅるるるるるるるる!!♥♥♥♥
大量の精液が咲夜の中へと流し込まれていく。
咲夜は身体を大きく反らせ、ガクンガクンと痙攣させる。
だが終わらない。
「んんーー!♥♥♥♥」
(待って!♥♥♥待ってぇ♥♥♥)
オークは射精をしたままピストンを緩めない。
むしろ舌も腰も激しくなっていくくらいだ。
「んんーーーーー!!!♥♥♥♥♥」
(イ、イックぅうううううう!!♥♥♥♥♥)
咲夜は身体を仰け反らせ、絶頂する。
咲夜の視界はチカチカと点滅し、意識が飛びそうになる。
しかし飛ばす余裕はない。オークは動きを緩めないのだから。
「ぶひぃい!!」
「んんんんんん!!!♥♥♥♥♥♥」
咲夜の絶叫と共に、二度目の中出しが行われる。
咲夜の身体はビクンビクンと跳ね、秘所からは潮吹きを繰り返す。
「んん……♥ん……♥」
ようやく唇が離され、咲夜はだらしない表情のまま舌を出す。
その舌にもオークの舌が絡まり、オークの口内へ引きずり込まれ、ちゅぱちゅぱと音を立てながら、咲夜の舌が吸われる。
(ぁぁぁぁ♥♥♥しゅご♥♥♥ひたきもひいい♥♥♥)
咲夜はオークのキスに夢中だった。
もう抵抗する気力もない。
むしろもっとと舌を差し出すくらいだ。
「ぶひっ!」
「んぶっ!?♥♥♥」
オークはそんな咲夜を面白がり、またキスを始める。
咲夜は無意識のうちに自ら舌を出していた。
「んんーーー!!♥♥♥♥」
キスをしながら、また中出しが始まる。
咲夜の腹は膨れ、結合部分からゴポッと音をたてて白濁が流れ出ていた。
オークはキスを止めず、そのまま三度目の中出し。
咲夜の顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになり、目は虚ろ。
身体はビクビクと痙攣しており、身体の奥深くでは絶頂が続いていた。
「ぁぁ……もっ……と……♥」
「ブヒ?」
3度目の中出しが終わり、オークが口を離すと、小さく咲夜が呟く。
それを聞いたオークが一旦止まる。
「もっ……ときしゅ……ひて……ごひゅひんはま……♥♥♥」
「ブヒッ!」
呂律の回らない声でそう言う咲夜に、オークは再び覆い被さった。
咲夜はオークのキスに堕ちたのだ。
「んんーーー!!♥♥♥♥♥」
(き、キスぅう!♥♥♥キス気持ちいいぃいい!♥♥♥♥)
パンパンパンパン!!♥♥♥♥
あれからどれ程の時間が経っただろうか。
咲夜はオークにずっとキスされていた。
何度も中だしを受け、全身がオークの唾液まみれ
。
オークの臭いが染み付いており、酷い有様だった。
しかし今の咲夜の目にはオークしか映っていない。
「んんーーー!!♥♥♥♥♥」
(キスすきぃいい!♥♥♥♥キスでイっちゃう!♥♥♥♥)
びくんっと大きく痙攣する咲夜。
キスハメでもはや数え切れないほど達していた。
それでも更に昂ぶり続けていく。
「ブヒィッ!!」
「んんーーーー!!♥♥♥♥」
(イッてる!♥♥♥イッてるのぉおお!♥♥♥ご主人様のキスハメでイッてるの!♥♥♥)
ドビュルルルーーーッ!!♥♥♥♥♥
大量の精が咲夜の中に流れ込む。
咲夜は背中を仰け反らせ、ガクガクガクガクッ!と激しい痙攣を起こす。
「んんーーーー!!♥♥♥♥♥」
(ま、まだ出てるぅうう!♥♥♥♥ご主人様すごいぃぃい!!♥♥♥♥♥)
長い長い射精を終え、オークのペニスが引き抜かれる。
抜かれる時でさえ、咲夜は軽く達してしまった。
「ぶひぃ……」
「はぁ……はぁ……んっ……はぁ……はぁ……♥」
咲夜の意識は遠のいていた。
しかし身体はまだ快楽を求めている。
咲夜の精神も身体もすっかりオークのキスハメに堕とされていた。
「ぶひぃ……」
「んっ……あ……はぁ……んんっ……♥」
またオークが咲夜の上にのしかかる。
咲夜は嫌がる素振りすら見せず、むしろ自分から舌を出し、オークの口内へと入れ込む。
「んんっ……んっ……んっ……んんっ……ぷはぁ……♥」
オークの舌に自分の舌を絡め、吸い付く咲夜。
その瞳にはハートマークが浮かんでいた。
その日から咲夜の姿を見たものは誰もいなかった。