有償リクエストより、
空の境界、黒桐鮮花です。
人を選ぶ内容のため閲覧注意。
題名にも前書きにも書いたし、人を選ぶのは確かなんでこれだけ注意したら大丈夫でしょう。
自分は大丈夫なんで、有償ならこんな特殊なのも書けるよって感じです。
お気に入り登録2000達成ありがとうございます!
記念作品はただ今書いてますのでゆっくりお待ちください。
2週間以内に前編くらいはだしたい……。
では、前書きを読んでいただけたら、どうぞ。
「う……ご、けない……」
礼園女学院の才女にして、魔術使い見習いである黒桐鮮花は、今未曾有の危機に晒されていた。
身長160cmと少し女性としては大きめの身長を持つ鮮花とはいえ、しゃがんで話すような小さな男の子。
身長は110cmほどだろうか。将来有望そうな整った真っ白な綺麗な肌の西洋風の顔立ちと、美しく光を反射する銀色の髪を持つ、まだあどけなさの残る10にもなっていないかもしれない小さな男の子。
そんな小さな男の子に鮮花は今、押し倒されていた。
力では負けるはずがない相手。しかし男の子、カール・フックスは普通の男の子ではなかった。
彼は幼くも封印指定を受けるはずだった、強力な魔術師なのだ。
彼の力はいくつかあり、今鮮花を封じているのは彼の持つ異能、魔力も筋力も脱力させる脱力の権限だ。鮮花の異能である発火能力もそれにより上手く働かなくなっている。
そして彼は今、ベッドに仰向けに寝かされた鮮花の胸を枕にのんびりとしていた。
鮮花の持つバスト
ブラを付けることすら出来ないため、服を捲りあげられるだけで、素肌を晒してしまっており、その上にカールは乗っていた。
「あ〜……凄い気持ち良いよ……お姉ちゃん……」
蕩けたような声で演技をしていた時と同じように鮮花を呼ぶカール。
蕩けたような声色も合わさり、本性を伝えられた今でも本当に可愛らしさを感じる。
郊外にある屋敷。ここはカールの魔術工房である。鮮花はカールに騙され、ここまで来てしまったのだ。
親とはぐれた。家は分かるが、一人で帰りたくない。迷子に扮したカールはそう言って見つけてしまった鮮花に縋り付いた。
そして泣き出していたカールを放っておくことは出来ず、ここまで来てしまった。
あとは自分の部屋のベッドまで誘導し、甘えて縋り付いている内に脱力の権限を使うだけの、カールにとっては簡単な仕事だった。
「最高のおっぱいだよ……ふぁぁ……」
夢中になるあまり疲れてきたのか、ただ心地良いのか小さく欠伸をするカール。事実あまりに心地良いのだろう。
鮮花の超爆乳はただ大きいだけではない。
彼女の美しい肌と同じく、白く透き通った色。
その白い肌に似合った薄い乳輪。
割と活発的、いや行動的な彼女にしては珍しくもある、まるで出てくるのを恥ずかしがっているような若干陥没した乳首。
流石に重さがあるために下がってしまってはいるが、その柔らかさはまるで雲の上に乗っているかの如く、心地良いものであり。
きちんと張りも保ってはいるのか、強く押し込むとゆっくりと跳ね返す弾力すらあった。
その全てが魅力的であり蠱惑的だ。カールが魅力に嵌まるのも無理はない。
「っ……離して貰えます?」
今まではただの迷子だとおもっていたため少しくらいのイタズラにも優しく接していたが、悪意ある行動なら捨て置けはしない。
全身に力が入らず、異能すら行使出来ない状態でも鋭い眼光で鮮花はカールを睨む。
しかしやはりと言うべきか、無力化に成功している確信があるカールはそんな目線に怯えはしない。
「やだよ。 こんな最高のおっばい、手放してやるもんか」
「っ……」
更に言葉をかけても無駄だと分かるくらいの明確な拒絶。そんな態度を見せるカールに鮮花は閉口するしかなかった。
(飽きるまで……待つ、くらいしか出来ないわね。 助けは期待出来ないし)
気に食わない相手だが、式が絡んで来るならば不気味な力を振るうカールが相手でも勝てるだろう。
しかしそもそも彼女は精力的に動くタイプではないし、何より鮮花がカールと一緒に居た所を見た人間は殆どいない。
今思えばこっそり人払いの結界を使われていたのだろうが、今頃気付いても仕方なかった。
それならば鮮花が取れる手段は耐えるしかない。
不快感は凄まじいが、鮮花の超乳はその大きさのためか感度は決して良くない。才能に溢れた魔術士であってもカールは子供だ。何をされても大した影響はない。はずだった。
「さて……そろそろ始めよっかな」
「……何をする、つもっ!?」
十分枕は味わったのかゆっくりとカールが身を起こすと手に魔力を溜め始める。鮮花からは死角になっているため見え辛いが何をしようとしているのかは気付いてしまった。
鮮花の身体の自由を奪ったあの脱力の権限だ。
「またっ! う、ひぃ!♡ え?♡」
脱力の権限を使われることに不快感を露わにしていた鮮花だったが、不意に訪れた感覚に一気に戸惑いを深めた。
脱力の権限が発動した途端、彼にがっつり乗られている右の超乳から有り得ない感覚がきたのだ。
まるでクリトリスでもイジられたかのような、鋭い快感、ビリビリとした感覚と、じんわりと腰にまで響く痺れ。
今まで超乳で感じたことのなどない、深く魅惑的な快楽だった。
「い、一体何をし、ふぁ♡は、あぁああぁぁああああ!♡」
脱力の権限を使った以外、カールは特別なことはしていない。ならばそれが原因だとは思うが、異能に関してそこまで詳しくない鮮花には詳しいことまでは分からない。
脱力の権限の真髄は
彼は鮮花の超乳の快楽に対する抵抗力を限りなく0にすることで、鮮花の超乳を剥き出しの性感帯である巨大なクリトリスのようにしたのだ。
故に軽く弾みながら両手で撫でるように超乳の左右を擦りあげるだけで鮮花は今までに感じたことのないような快楽を味わっているのだ。
「恥ずかしがり屋、出ておいで〜♪」
「え、あ……や、やめ……ひぅぅん♡あっ♡ひぃ!♡」
歌うように話すカールの狙いに気付いてしまった鮮花が静止を促そうとするも、聞くことはなく、カールの舌が引っ込んだ尖端を誘い出そうと優しく舐めていく。
ピチャピチャと柔らかくも小さな舌で舐められ、鮮花は超乳の奥から湧き上がる快楽に、卑猥な悲鳴を上げさせられる。
その反応は肉体にも現れていた。
「あっ♡あっ♡う、そ♡だ、だめ♡だめ♡だめ♡」
「うわ……すっご」
ビキ♡ビキビキ♡ビクッ!♡ビキンッ!♡
鮮花は自分の超乳の欠点である陥没した乳首を非常に恥ずかしがっているが、同時にその乳首が勃起する瞬間も非常に恥ずかしがっていた。
思わずとばかりにカールが見惚れてしまう中、隠れていた乳首が、まるで肉棒のようにそそり勃っていた。
長く大きく、それでいてあまり弄っていないのか薄いピンク色をした、下品さだけではなく、何故か上品さすら感じる乳首。
鮮花の密かなコンプレックスだ。しかもここは問題もあるのだ。
(い、今、乳首、いじられたら……♡)
普段は鈍感な、感度の悪いはずの鮮花の超乳。しかしそれはカールの力により敏感な性器に変えられてしまった。
超乳ですらそうだったのだ。普段は隠れ、触られていない空気にすら触れられていない場所である乳首が同じようになっていたら。それは鮮花には簡単に結果が想像出来た。
そしてその想像は正しい。脱力の権限は分かりやすく言えば引き算だ。故にあまりに強い力には無力なのだが、逆に言えば弱点に使えばそれは0ですらない。
「頂きま〜す」
「だ、ん゛お゛!?♥♥♥」
「ほおおおおおおぉぉぉぉぉ!?♥♥♥」
「うわっ! も、勿体ない!」
びゅる!♥びゅるる!♥♥どびゅるびゅる!♥♥♥
マイナスになった乳首の尖端にカールがしゃぶりつくように吸い付いた瞬間、まるで火山が噴火するように吸われた乳首から母乳が噴き出した。
衝撃と驚きで一旦は口を離してしまったカールだが、すぐに正気に戻ると一滴も零さないとばかりに吸い付く。
「んちゅ、ちゅ、ん〜おいし……んん」
「ほひっ♥吸い、出され♥た、らぁ♥ほひぃ!♥ また、イグ、イ、グゥぅぅぅ!♥♥♥」
じゅる♥ちゅぱ♥じゅぶ♥じゅるる!♥♥♥
鮮花の母乳を搾りだすように卑猥な音を立てながらカールが乳首の尖端に吸い付き続ける。
鮮花の母乳は甘みが強く、強い栄養価を感じる極上のもので、カールはソムリエのような気分になりながら啜っていた。
「お姉ちゃんの乳首カチカチだね。 扱いてあげる」
「ひっ♥まっ♥ほひいいいいい!♥♥♥ 乳首、おかひ、ああああぁああぁあぁぁああ!?♥♥♥」
ブビュ!♥ビュビュビュ!♥ドッビュルルルルウウウウゥゥゥ!♥♥♥
摘むのではなく、鮮花のデカ乳首を掴み、まるで肉棒を扱くように扱く。
その刺激は今の鮮花には強すぎるようで、男の射精のように勢い良く射乳してしまう。噴き出した母乳が、上に乗ったカールや超乳に降り掛かるも、カールは手を止めてはくれない。
「おっぱ♥い♥こわれ♥んおおお!?♥♥♥もう、片方もぉ!?♥♥♥ ひきゅ♥ひきゅぅぅぅぅ!?♥♥♥」
ブビュ!♥ビュビュビュ!♥ドッビュルルルルウウウウゥゥゥ!♥♥♥
片手でデカ乳首を扱いているカールの次の狙いはもう片方の乳首だ。超乳を抱き寄せるようにしながらもカールは陥没した乳首の中に舌を入れ、掘り出すように舌で尖端を舐めると、すぐにググっっと乳首が勃起していく。
鮮花の方も絶頂が止まらず、どんどん呂律が回らなくなってきていた。
「じゃあこっちも……いただきます!」
「り、りょうほ!?♥♥♥らめ♥らめ♥らめ♥らめ♥らめ♥らめ♥はひゃああああああああえ!?♥♥♥」
じゅる♥ちゅぅぅぅぅ!♥♥♥びゅるる!♥♥♥
完全に勃起し、そそり立っていた乳首を乳輪ごと頬張るように咥えてしまい、そのまま吸引と呼べるくらいの強さで吸い上げる。
乳首自体の刺激による快楽と、吸い出される母乳による快楽で、またも物凄い勢いで鮮花は絶頂してしまう。
(こ、こんにゃの♥耐えらりぇにゃい♥♥♥あたま、ひょろけ♥♥♥ひょろけりゅう!♥♥♥)
鮮花は見た目や立場から考えれば少し異質なくらいには苛烈な少女だ。
故にいくらカールが幼く、しかもやり方も犯されてるというより甘えたいという感情が見え隠れする方法とはいえ、好き放題されてる悔しさや怒りは強い。
しかし、しかしだ。そんな悔しさも怒りもまるで乳首から母乳として吸い出されてしまっているかのように抜けていく。
実際に鮮花の魔力は母乳に変化しカールに吸い出されることにより、カールは無理なく脱力の権限を使えてはいるのだが、それとは別の内面にまで強い影響を及ぼしていた。
「ち、ふび♥とろへひゃう♥とろへひゃうぅぅ♥♥♥そんひゃいひめないでぇ!♥♥♥」
「んちゅ、ちゅ、ちゅぱ、ちゅちゅ……」
乳首を吸い上げる強さは乳輪ごと取れてしまうか、伸びてしまいそうなほど強いが、舌の動きは真逆にまるで幼子が母親に甘えるかのように優しく柔らかい動きだ。
しかしそれが苦しさだけではなく、鮮花に強い快楽を齎している。まるで大人顔負けの吸い上げとテクニックもなにもない甘えるだけの舌使い。
片方だけではここまで狂わされはしない。しかし合わさることで、鮮花の心はどんどん堕とされていく。
(まけにゃ♥まけにゃい♥み、きや♥みき♥や♥み♥♥♥ひもひ♥♥♥みきや、ちくひ♥♥♥)
実の兄に恋をする禁忌を持つ鮮花は、兄の名を呼び身を魂さえも溶かそうとする快楽に必死に耐えようとする。
しかしズルズルと耐えられなくなっていく。鮮花の持つ禁忌は、彼女自身を別の方向にも誘っているからだ。
(きもひひい♥♥♥ちくひしゅこい♥♥♥とけちゃ♥♥♥ちが、♥きもひよくて♥♥♥おっぱ♥♥♥おっぱ、い♥♥♥だ、め♥♥)
じゅるじゅる♥♥♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥じゅるるる!♥♥♥
いつしか扱く手は止まっているが、その代わりとばかりに執拗に母乳を吸い上げ、優しく舌先で乳首を転がしてくる。
快楽の否定がどんどん飲まれていき、逆転していく。もはや何を嫌がっているのかも分からないほどに。
「あ♥あぁ♥あぁあああああぁ♥♥♥うぁああぁはあぁ♥♥♥あぐあぅああぁあぉああああぁあぁっ♥♥♥♥♥おっぱいいぃっ♥♥♥でひゃうっ♥♥♥ミルクぅ♥♥♥でひゃうっ♥♥♥」
じゅるじゅる♥♥♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥じゅるるる!♥♥♥
甘く栄養価も高く魔力まで含む、極上の母乳を呑むのを過度なフェティシズムを持つカールが止めるわけはない。
そう捕まった、いや魔術工房に誘い込まれた時点で、鮮花の敗北は決まっていたのだ。もはや逃れることは叶わない。
(みき……や……ごめ……もう……も、う……だ……め……♥♥♥♥♥)
最後に少しだけ瞳から涙を流し鮮花はゆっくりと意識を沈めていく。深い深い沼のようなカールの作り出した快楽の中へと。
溶けて消えていく意識の中で、鮮花は最後まで愛する実の兄のことを想っていた。
「お♥おぉ♥おおぉ~っ!♥♥♥ んおっ!!♥♥♥ おほおっ!♥♥♥ んおぅおおぉおぉ~っ!!♥♥♥」
じゅるるる!♥♥♥びちゃちゅる♥♥♥じゅる♥じゅる♥じゅるるるる!♥♥♥
鮮花が捕まってからどれくらいの時間が流れたのだろうか。一日かもしれない。もう一ヶ月は経ったかもしれない。
もう、鮮花にとってはどちらでも良かった。
カールは休暇や睡眠こそ挟むも、ほぼずっとずっと鮮花の母乳を吸っているのだ。
初めは片方づつ吸っていたが、最近はまどろっこしくなったのか、両方の超乳を纏めるように寄せると、両乳首を乳輪ごと頬張り、搾るように乳房を両手で揉みしだき、舌で交互に乳首の尖端をなぶるように舐めながら、下品な音で乳首に吸い付いてきていた。
この両方の乳首吸いを編み出されてからというもの、衰弱死などを防ぐために口に付けられた管から、獣のような下品な喘ぎ声を鮮花は漏らし続けている。
もはや彼女の中にまともな意思は存在しない。
(おっぱい♥♥♥おっぱい♥♥♥ちくび♥♥♥ちくび♥♥♥きもひ♥♥♥きもひ♥♥♥みるきゅ♥♥♥みるきゅぅ♥♥♥でりゅ♥♥♥みるきゅ♥♥♥でりゅの♥♥♥しゅき♥♥♥しぼっへぇ♥♥♥しぼっへぇ♥♥♥)
過剰な快楽は鮮花の精神を完全に壊し、その魂を快楽で汚していた。
もはや黒桐鮮花という人物はここには存在しない。最高のミルクサーバーがここにあった。
「おい、し……最高……とっても綺麗だよ、お姉……ちゃん♪」
(うれひ♥♥♥かわい♥♥♥しゅき♥♥♥しゅき♥♥♥しゅきぃぃぃ♥♥♥♥♥)
超乳にも母乳にも飽きることはなく、カールは鮮花を維持し続けるだろう。彼女が不幸だったのは超乳と母乳を持ちながら容姿にも優れていた点だろう。カールは鮮花を
元々着ていた服は脱がされ、白く美しい、きっと鮮花が正気のままだったら兄のために着たかったであろうウエディングドレス。
勿論超乳の部分は生地がなく丸出しではあるが、美しいフリルや頭に綺麗な宝石が使われたティアラ、肘上から二の腕まで至る長い手袋である白いオペラグローブを付けた手の指には輝く指輪が嵌められている。
潮を吹き、愛液を溢し続けるので下着こそ履かされていないが、ドレスのスカートとホーザリーという白いストッキングは身につけていた。
栄養を取る管と、吸われ続けているために勃起したまま戻らなくなった乳首、揉まれ過ぎて紅く染まりながらもまた大きくなったかのように見える超乳が丸出しでなければ完璧な花嫁姿だった。
美しく彩ったカールの専用の器具は、更にカールが大切にする理由になった。
最高の柔らかさを誇るベッドであり、極上の母乳を提供するミルクサーバー。そして最高の美しさを誇る美術品。
その最高のモノと化した鮮花はその後も永遠と大切に扱われたという。
いつまでも。いつまでも。
「おひょ♥お゛♥お゛♥お゛♥お゛っ♥ほ♥ほ♥ほ♥ほおおおぉぉぉ〜〜〜!!♥♥♥♥♥」
いつまでも♥