有償リクエストより、
アサルトリリィ、楓・J・ヌーベルです。
pixivのリクエストからです。
お値段の都合、凄くシンプルな作品です。
では、どうぞ。
「な、なぜ……こん、な……」
最後まで疑問を抱えながら楓・J・ヌーベルは地に伏して意識を失った。
ヒュージすら圧倒する戦闘力を持つ楓を破った謎の筋肉質な男。
彼の手に楓は落ちてしまったのだ。それが楓の地獄の始まりだった。
「っ……最低ですわね」
次に楓が目覚めたのは、どこかの地下。
何かしらの妨害があるのか、チャームが使えない。
こうなればリリィである彼女も無力な少女に変わりなかった。
「目覚めたみたいだな……始めさせて貰うぞ。俺の子を孕む準備をな」
「っ……!何を……!いやぁ!」
男の太い指が楓の衣服にかかり、半ば破かれるように脱がされていく。
抵抗したくとも力が違い過ぎて、まともな抵抗にならない。
「くっくっく……いい体じゃねぇか。おっぱいはでけぇのに、腰はくびれてて、いやらしい身体だ」
「女を脱がして辱めるなんて……卑劣ですわね」
服を脱がされ、楓の赤の派手な下着や、出るとこは出て、引っ込む所は括れもあるメリハリのある身体が露わになる。
それをわざわざ指摘され、楓の表情が羞恥で赤くなるも、強気に睨みつける。
卑劣な行為が嫌いな彼女は、女を辱めるこの男のような人間が大嫌いなのだ。
「ふん、生意気な態度はまだ取れるようだな……まぁ良い」
そう言うと男はズボンを下げ、肉棒を取り出す。
「ひっ……」
思わず悲鳴を上げる楓だったが、無理もない。男が取り出した肉棒は既に大きく反り返っていたのだ。
男の勃起した肉棒を見たことなど初めての楓にはあまりに刺激的な光景だ。
「あ……あなた……正気ですの!?こんなこと……」
「正気だぜ?女を前にしてこうならねぇ方がおかしいくらいだ」
「っ……最低、ですわ」
「何とでも言え。俺のちんぽしゃぶったら、本番をしなくても良いぜ」
(くっ……何という屈辱……でも……)
男の肉棒をしゃぶるなど冗談ではない。
しかしチャームが使えた状態でも楓は男に勝てなかったのだ。使えない今、従う以外の選択肢はない。
「……分かりましたわ……ただ、約束は守っていただけますわよね?」
「ああ、きちんと出来たらな」
「では……失礼しますわ」
そう言いながら楓しゃがんで膝立ちになり、男の股間に顔を近づけていく。
「へぇ……意外だな。もっと嫌々するかと思ったけど、素直じゃないか」
「うるさいですわね……さっさと済ませましょう」
本心は拒否しているが、楓は覚悟を決めて男の肉棒を口に含んでいく。
「うぅ……ふぐっ……んくっ」
「歯を立てるなよ。そうだ、舌を使って裏筋もな」
「うううううう」
男の言う通りに楓は舌を使い、亀頭を舐め回す。
「おお、いいぞぉ。そのままカリ首もな」
「う……うぐうううううううう」
楓の綺麗な唇が男のグロテスクなもので犯されていく。
そんな光景に男は興奮を募らせていく。
「うっ……うぐっ……」
「おい、ちゃんと喉まで使ってくれよ。これじゃイけないぞ」
「う……うぐっ……う……」
男の指摘に楓の苦しそうな声が響く。
しかしフェラチオなどやったこともない楓が男を満足させるテクニックなど持っているわけがない。
男もそれが分かっていながらやらせているのだ。
「仕方ねぇ……使うぞ」
「むごっ!?」
男の大きな手が楓の髪を強く掴み、無理やり楓の頭を前後に揺すっていく。
「おら、しっかり奥までしゃぶれよ!」
「んぐっ!……ぐぶっ……うぶぅ」
男は楓の頭を掴み、乱暴に腰を振って彼女の口を蹂躙していく。
楓の美しい顔が歪み、苦しそうな表情で口を犯されていく。
「出すぞ、全部飲み込めよ」
「んーっ!!んっ……んっ……んごっんぐっぅ」
ぶびゅるぶびゅるぶびゅる!
男はそう言うと、楓の顔を押さえつけ、射精した。
楓は呑みたくもない精液が喉に出され、吐き出したくて仕方ないが、呼吸のため、ゆっくりとだが飲み干していく。
「ぷはぁっ……げほっ……はぁ……はぁ……」
ようやく解放された楓は咳き込みながら、涙目で男を睨みつける。
しかしそれも長くは続かなかった。男が楓に精液を飲ましたのには理由があるのだから。
「な……なに……!?」
「孕む準備が始まったな」
男の精液には感度の上昇と排卵してしまう効果がある。そんな精液を楓は飲んでしまったのだ。しかしそれを知らない楓は自らの身体の反応に戸惑っていた。
「うそ……どうして……こんな……」
「くはは、濡れてきてるな?俺の子を欲しがってるんだよ。お前の身体はな」
「ちが……う……わた……わたくし……」
否定したいのに、身体は正直だった。
秘所からは愛蜜が流れ出し、膣内も肉棒を求めてヒクついている。
「ほれ、ここもこんなになってるぜ」
「ひぁっ……あっ……そこは……♡」
男が楓を床に押し倒し指先で下着越しに楓のクリトリスを撫で上げる。
それによりクチュと小さく水音が鳴る。
「くっくっく……ここはどうだ?」
「あぁっ……だめぇ……そこぉ……♡」
「駄目じゃないだろう?こんなに濡らしておいて」
「そんな……こと……ない……ですわ……♡」
「嘘をつくなよ。こんなにマン汁垂らして」
「ああんっ♡ああ……あ……♡」
「どうした?気持ちいいのか?」
「そんなこと……ありませんわ……あ……あ……♡」
下着越しの愛撫に楓が蕩けさせられていく。
しかしまだまだ本番はこれからだった。
「強情なお嬢様だな。まぁ良い……こっちも味あわせてもらうぜ」
「いやぁ……♡」
赤い下着を剥ぎ取られ、楓の巨乳が露わにされる。
感度が上がっているせいか、乳首が勃起してツンと尖り、ふるふると揺れていた。
「おお、でけえな。さすがはお嬢様といったところか」
「……最低ですわね」
「そう言いながらも感じてるみたいじゃねえか。こんなにおっ立てて」
「そん、なこと……あぁんっ♡」
「ほら、素直になれよ」
「やっ……胸は……ダメぇ……♡」
男の太い指が楓の豊満な乳房を弄び、硬く尖った乳首をつまみあげる。
「ああ……やめ……んっ……んっ……ああああああああ♡」
楓は声を抑えようとする男の精液で感度も上がってしまっているため、男の巧みな手淫に声を我慢できない。
「へへ、いい声だな」
「くうっ……んっ……んんっ……んああああああ♡♡♡」
そしてあっさりと絶頂させられてしまう楓。
彼女は胸が性感帯で、弱いのだ。
「おいおい、もうイッたのか?早すぎるだろ」
「くっ……あなたが……変な触り方……するからですわ……この変態……」
「へへ、まだ元気そうだな。もう一回いくぞ」
「くひっ♡そん、なすぐ、あぁあああ♡」
男がまたも楓の敏感な巨乳を滅茶苦茶に揉んでくる。荒々しく見えるが痛みを感じないギリギリの強さで楓を狂わせていく。
「ひぁっ♡はっ、はっ、ああぁぁああっ♡」
「おい、お嬢様が聞いて呆れる声出してるぞ。もっとお上品に喘げよ」
「うるさ、あひぃ!♡♡♡こ、このへんた、ひぃぃ!♡♡♡」
(胸だけ、ですのに……イク♡イクの止まら、なぃぃ♡♡♡)
楓は何度も何度も胸だけで絶頂させられる。乳首を押し潰され、捏ね回され、爪で引っ掻かれる。
「おら、イケよ」
「やっ……やっ、あ、ああぁ~っ!♡♡♡」
「イキっぱなしじゃねぇか。そんなに乳首がいいのか」
「ち、ちがっ……んひぃい!♡♡♡」
「ほれ、どうだ?」
「ふぁぁぁぁぁぁ♡♡♡ぁ……ぁ……♡」
度重なる絶頂で、楓の意識が遠のく。
しかし、地獄はまだ終わらない。
(ぇ……?お腹の……奥が……なに……か……まさか!?)
ぼんやりとしていた意識が覚醒する。
楓は気付いてしまったのだ。自らの身体が排卵してしまっていることに。
しかし意識は覚醒しても、身体はきちんと動いてはくれない。
「さて、そろそろ孕ませてやるか」
「お、お願い、します……それだけは許して下さい……」
「駄目だな。言っただろ?お前は俺の子を孕むんだよ」
「そんな……」
「安心しろ。ちゃんと孕むまで犯してやるからな」
「いや!いやぁ!入れな、入れない、で、あぎぃぃぃぃぃっ!?」
ズブッ!ズブズブズブズブ!
楓の必死な懇願虚しく、男は下着をズラして彼女の膣内に肉棒を突き入れる。
感度が上がっていても楓は処女。痛みも強く、叫び声を上げていた。
「いっ、痛っ、抜いてっ、くださいましっ!」
「あー?聞こえねえな」
「うぐっ……くぅ……」
「おら、全部入ったぜ。わかるか?お前のマンコに俺のちんぽが入ってるのがよ」
「くっ……ううっ……」
楓は膣内を肉棒で圧迫されている苦しさと屈辱で涙目になっていた。
しかし、同時に少なからず与えられている快楽に、少しだけ頬を染めている。
「うっ……ううっ……♡」
「へへ、どうだ?ちんぽを突っ込まれてる感想は?」
「最低ですわ……こんな……こんな……」
「そうかい?気持ち良さそうに見えるぜ?」
「そんなこ、ああぁああああ!♡♡♡」
否定しようと開いた口。
しかし同時に行われた腰をしっかり掴まれた突き上げにより、漏れたのは否定ではなく嬌声だった。
「ほら、こうやって突いてやると締まりが良くなる」
「ああっ♡ああっ♡あああっ♡」
「気持ちいいだろ?ほれ、正直に言え」
「い、いいわけ、ない、ですわ……ああんっ♡」
高められた感度がどんどん楓を狂わせる。
先程処女を奪われたばかりにも関わらず、楓の腟内からは次々と愛液が流れ出していた。
「良い締め付けだ。一発目、すぐに射精してやるよ!」
「やっ……やめ……ああああああああああああ!?♡♡♡♡♡」
どびゅる!♡♡♡どびゅ!♡♡♡どびゅ!♡♡♡
男が楓の膣内で肉棒を震わせ、大量の精液を放出する。
楓は射精の衝撃で、絶頂してしまったため、強く締め付けてしまい、更に射精を促していく。
「い、いや……中に……妊娠……いや……ぁぁ!?♡♡♡」
排卵している身体に精液を出された意味を正しく理解している楓が顔を青くして叫ぼうとするも、再度の突き上げに中断させられてしまう。
そしてその突き上げの意味に気付いた楓は男に怯えの目線を向けた。
「なに一回で終わった気になってんだ?まだまだだぞ?」
「そん、な……も、もう……許してください……んひぃぃぃ!♡♡♡」
「まだ俺は満足してねえぞ」
「も、もう無理ですわ……これ以上されたら……わたくし……壊れてしまいます……ああぁぁぁ!♡♡♡」
そのまま楓は男に何十回も犯され、射精されていった。
排卵している彼女が、孕まないはずはなく、彼女は男の子供を妊娠。
絶望のまま出産してはまた孕まされる地獄が繰り返されていった。
楓の姿を見たものは、その後誰もいない。