有償リクエストより
SSSS.GRIDMAN、宝多六花です。
一応前回の続編ですが、短くなったために短編扱いで投稿。
同じキャラの続編はやっぱり難しい。
良く分かった作品ながら、気合は入ってます。
では、どうぞ。
「こ、これで良い……かな?」
夜。まだ起きている人は居るだろうが、子供は寝静まっているような時間。
そんな時間に宝多六花は自らの部屋で、生まれたままの姿になっていた。
最近肉付きが本当に良くなっているムチムチの太もも。下着に収まりきらなくなってきたバルンとした尻。胸も決して小さくはないのだが、どうしても下半身に吸い寄せられてしまうムチムチの肉体が全て曝け出されていた。
無論、彼女も普段から全裸で過ごしているわけではない。
彼女の前に置かれたスマホ。そして先日の出来事。
それが今、彼女を露出状態にさせていた。
「んちゅ♥んん♥せん……せ……んちゅ♥♥」
放課後の体育用具室。そこで六花は体育教師であり、自らのご主人様である先生と唇で繋がっていた。
前の穴のセックスこそしていないが、あの小便調教から加速度的に六花は教師に淫らに染め上げられていき、深いディープキスも喜んで受け入れていた。
「ねぇ……はやく……せんせ……♥」
キスで昂った六花が四つん這いになり、調教ですっかりデカケツになった尻を振る。
アナルセックスの魅力に取り憑かれた六花は、スパンキングをされながら入れて欲しく、すぐにおねだりをしてしまうようになっていたのだ。
教師の方も六花のアナルに見事に嵌っているため普段ならすぐ挿入してくれる。しかし、その日は違った。
「なぁ六花。俺が仕事で出掛けてたから、暫くぶりにセックスするが……その間、オナニーはしてたのか?」
「なっ……そ、それは……」
六花はすぐに教師が六花に何をさせたいのか理解してしまう。
六花は教師の調教と自らの元々の素質から、相当のマゾに目覚めている。つまり、これはそういうプレイだ。
六花を辱めながら焦らす。そうやって六花のマゾ心を更に調教しようというのだろう。
事実、六花にとってこの質問は、非常に答え辛いものだった。
「ふ、ふつう……普通だから……特に……その」
だから思わず言い淀んでしまう。そしてそれを見逃すサド教師ではない。
「ふぅん……六花、明日親はいないって言ってたよな」
「そ、そうだけど……」
六花はドクンっと心臓が高鳴った気がした。
教師の声色が本格調教する時の、高圧的な声色になっている。
その声を聞いただけで、六花は汗がびっしょりかきながら子宮やデカケツが疼くのを感じてしまった。
「なら明日、今してるオナニー撮ってこい。それまでご褒美はお預けだ」
「そんな!?そんなのい、あひぃぃぃん!?♥♥♥」
流石に恥ずかしすぎる命令に思わず口答えしてしまった六花の顔が一瞬で蕩ける。
教師の手が六花のデカケツを思い切り叩いたのだ。
それだけで絶頂してしまった六花は、秘所からダラダラと愛液を垂れ流していた。
「俺の命令は、はい以外なしだ。そうだろ?」
「は、はぃぃぃ……♥」
一発で主従関係を再認識させられた六花は、軽く白目を剥き、舌を伸ばして素直にそう返事するしかなかった。
「……はぁ……へんたい……きょうし……♥」
そのことを思い出すだけで、思わず濡れてしまう六花。しかし想うのは大事だが、今はそれ所ではない。
「じゃ、じゃあはじめ……ます♥」
今から教師に見せる動画を撮る。その気持ちだけで乳首が勃起し、秘所からは次々に愛液が流れ落ちる。
思わず敬語になっていき、マゾ奴隷状態にスイッチしていく。
「お、オナニーは毎日……夜に一回します。ママが居る時は……このタオルを噛んで……凄い声、出ちゃうから」
だいぶボロボロになっているタオルを六花が掲げる。
そのボロボロ具合から、普段どれだけ酷使しているのかが分かる。
「で、この水をいっぱい飲み、ます。今日はもう飲んだので……じゅ準備完了です」
そう言って2リットルの水を見せた後に六花は後ろを向き、ガニ股になって腰を突き出してスマホのレンズにデカケツをアップにする。
すっかり調教でぷっくりとした、肉厚縦割れとなったアナルを見せびらかす。
「まずは……優しく撫でて……お尻全体を慣らし、ます。先生と違って……あんまり上手くないから……」
そう言って六花は首だけを振り向かせてスマホに向け、体育教師のに比べて大きさが足りない自らの手を使って、デカケツの尻肉を慣らすように撫でていきながら解説を始める。
「これだけ、でも……ちょっと感じちゃ……い、ます♡先生が……いっぱい触る……から♡」
撫でる度に尻肉がふるふると震える。それはこの尻肉の柔らかさを表しているようで、既にかなりいやらしい光景だ。
「そ、それで……慣らしたら……こう……します。あひん!♥」
パシーン♥と自らのデカケツを六花自身で叩く。
教師に比べれば力自体も弱く、丁度良い加減も出来ないが、それでも六花の声に一気に甘さが混じる。
「は、はひっ♥初め、は……♥定規とか使ってみたんだけど……♥んぁっ♥や、やっぱり、先生の、手を思い出す、平手が、一番気持ち、良く、てぇ♥」
説明をしながらも左右の手を使い、自らの尻を叩くペースを上げていく六花。
疲れすぎないように時折、手を休ませながらも叩くペース自体はあまり落とさない所からも手慣れを感じさせ、彼女が普段からこのオナニーをしているのが見て取れる。
「お、とは出ないように、注意してるけどぉ♥んおっ♥だんだん、声が、ん゛あっ♥がまん、できなくなってぇ♥」
スパンキングが強くなっていっているのか、六花の声に下品ながらもいやらしい響きのものが混ざり始める。
それに釣られるように六花の顔もどんどんと崩れていく。
「お゛ひっ♥お゛っ♥お゛っ♥せんせっ♥せんせっ♥お゛っ♥」
崩れていくのは顔だけではない。
スパンキングが激しくなっていく度に、どんどんとぷっくりとした、肉厚縦割れアナルが物欲しそうにクパァ♥と開き始めていた。
そのせいでスマホのレンズにアナルの中まで映してしまっているが、オナニーに夢中になっている六花は気付かない。
「あ゛♥あ゛♥けつまんこぉ♥わたしの変態けつまんこにせんせぇのおちんぽ欲しい♥おちんぽ♥おちんぽ♥おちんぽ♥おちんぽ♥おちんぽ♥おちんぽ♥おちんぽぉ♥」
普段は声には出していないのだろうが、今日は誰もいない。更に主人である教師に後で見て貰えるためか、興奮が昂ぶり過ぎて普段の六花ならば絶対に言わないであろう卑猥な言葉を繰り返しながら、真っ赤になったデカケツを左右に振る。
振るたびに尻肉がぶるんっ♥ぶるんっ♥と揺れ動き、まるで卑猥なダンスを踊っているかのようだ。
「ん゛お゛っ♥でりゅ♥そろそろ、でりゅぅぅぅ!♥♥♥」
バチン!♥バチン!♥バチン!♥バチン!♥バチン!♥バチン!♥バチン!♥バチン!♥バチン!♥バチン!♥
暫く卑猥なダンスを踊っていた六花の腰が止まる。
そしてまるで競馬のレースで最期の直線に入ったかのように、スパンキングにスパートをかけていく。
それにより、今までは抑えてたであろうスパンキングの音もスマホのマイクが拾ってしまうほど響いている。
普段は六花もここまで激しくはしないのだが、教師に見せるための映像を撮っているという状況に興奮が昂ぶり過ぎていた。
「ぜんぜぇ!♥みで♥みで♥みで♥みで♥イギュぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥」
じょろろろろろろろ!♥じょぼ♥じょぼぼぼぼ♥
一際強く振り下ろされた両手が尻肉を打ち付け震わせると、大声で絶頂を宣言しながら小便を漏らす六花。
良く見るとタライのようなものが置いてあり、始めからこうなるのが分かっていたのが察しられた。
「おじっごじながらイグ♥♥イッでるんです♥♥せん、せぇのせいで、おしっこしながらイクの癖に……なっちゃったんで、すぅ♥」
未だにちょろちょろ♥と止まらない小便に快楽を感じているが、スパンキングを止めたため、なんとか説明を再開する。
言葉ではまるで教師が悪いと言わんばかりだが、触らなくてもクパァ♥クパァ♥と開閉を繰り返すアナルからはそれが本音ではなく悦んでいるのが分かる。
あまりに卑猥な動画を撮った六花の顔付きは、完全に変態マゾ奴隷のものだった。
そして。
「お゛っ♥あ゛あ゛あ゛っ♥♥ぎだ♥♥おチンポぎだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~っっ!!♥♥♥♥」
「ったく。さっきまでぶつくさ言ってたのに、チンポぶち込まれただけでこれか?」
後日、動画を文句たらたらに見せてきた六花にご褒美の四つん這いにさせた六花のアナルに肉棒を挿入した、ご主人様モードの教師は、それだけでイキ狂う六花に呆れたような声を上げる。
しかし本当に呆れているわけではなく、これも六花のマゾ心をくすぐるためである。
「だっでぇ♥♥♥だっでぇ♥♥♥」
「そんなに俺のチンポが欲しかったのか?この淫乱マゾはよ」
「ぼじがっだ♥♥♥ぼじがっだんでず♥♥♥おチンポ♥♥♥お゛!?チ゛ン゛ボぉぉぉぉぉ!♥♥♥」
じょろろろろろろろ!
未だに流れている動画とリンクするように一突きで大きく絶頂した六花がお漏らしをしてしまう。
スマホの中では、一回では収まりきらなかったのか、また水を飲み直してから、教師を呼びながら今度は四つん這いで尻を叩いて、絶頂と共にお漏らしをしている六花が映っていた。
「せ、せんせぇ……♥おしり……おしり叩いてぇ……♥」
「なんだ。ケツマンコだけじゃ足りねぇのか?家でも叩きまくってるだろ」
「ぁ……♥ぁ……♥ちが、ちがうのぉ……♥」
動画内でも六花がやっていたように、教師が尻肉を馴染ませるように撫でると、六花は快楽を感じながらも首を振る。
「自分でシても足りない……♥せんせぇの手じゃなきゃ……だめ……♥せんせぇ♥せんせぇ♥」
普段ならばまず恥ずかしがって言わないであろうことも、シて貰えるはずの日に取り上げられてしまい、欲求が溜まり切った六花ならば言えてしまう。
自ら左右に腰を振り、肉棒に奉仕しながらの尻肉をプルプル♥とさせた熱を帯びたおねだり。
そこまでされて、我慢出来る教師ではない。
「お゛ぎひぃぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥♥」
バシーン!♥♥♥
放課後の体育準備室に響き渡るほどの強烈な平手打ち。
その一撃は、六花がずっと望んでいた教師の本気の一撃。お仕置きというよりご褒美の一撃に、六花は舌を突き出し、背中を反らしながら絶頂し、両腕が支え切れずそのまま崩れ落ちる。
しかしスイッチが入った教師は責めを止めはしない。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!♥♥♥」
バシーン!♥♥♥ごりゅ!♥ごりゅ!バシーン!♥♥♥♥ごりゅ!♥ごりゅん!♥♥♥
強烈な平手打ちと、激しいケツマンコピストンに、六花は獣のような声を出しながら喘ぎ、イキ狂う。
しかしそれほど酷い状況ながら、六花の表情は苦しそうではなく悦んでいるようにしか見えない。
事実涙を流し、声が荒れていきながらも悦んでいるのだろう。
「射精すぞ!」
「─────────────!?♥♥♥♥♥」
どびゅる!どびゅびゅりゅびゅどびゅ!♥♥♥
そのままアナル中への射精に、六花は白目を剥いて声にならない咆哮を上げて絶頂した。
ビクッ♥ビクン♥と痙攣し、再度癖になっているのか、失禁しながら六花の身体がゆっくりと弛緩させて突っ伏す。
「ふぅ……ちょっとハッスルし過ぎたな」
教師にとっても最高のオナニー動画と大興奮のおねだりにテンションを上げすぎた教師がアナルから肉棒を引き抜きながら一息つく。
抜いた拍子にがっぽり空いてしまっているアナルからドロドロした精液が流れてくる。
力が抜けているため、締められないのだろう。
「六花。良い動画だったぞ。これからも、もっと調教してやるからな」
「は……ひぃ……♥」
教師の褒め言葉に小さく六花は返事をする。
半ば気絶してしまっているために無意識の言葉ではあるだろうが、六花の口元は小さく笑っていた。
その後、正気を取り戻した六花に、実は撮影していたこの時の映像を見せられ、恥ずかしさから沢山の言い訳をした六花。
そんな二人は関係性はどうあれ、幸せそうであった。