有償リクエストより
大図書館の羊飼い、鈴木佳奈です。
金額も低めでしたので、短編です。
BBCというやつらしいので、苦手な方はご注意です。
では、どうぞ。
「〜〜♪〜〜♪」
これはあり得たかもしれない物語。悲劇の物語。
「…………」
もし、本当に起こるならば……きっと羊飼いが止めてくれたであろう物語。
「Hey」
「OH〜」
一人の少女の人生が狂わされる物語。
「むぐっ!?」
「GOGOGO!」
欲望を露わにしたクズ共の物語。
(なにっ!?なにっ!?なにっ!?)
汐美学園1年M組所属で明るく人見知りしない性格をした少女、鈴木佳奈は今混乱の境地にいた。
しかしそれも仕方ない。
一人での気楽なウインドウショッピングを楽しんでいた所、突然数人の男に口を塞がれて車に連れ込まれればどんな人間でも混乱し恐怖するだろう。
それが身長が150ない小柄な少女である佳奈であるならば余計だ。
連れ去った男達は皆、190近い身長を持つ筋肉質な黒人男性達だったのだから。
「〜〜〜〜〜〜」
「〜〜〜OK〜〜〜」
「HAHA〜〜〜〜!」
三人組の男達は、二人がかりで佳奈を後部座席で押さえつけながら何かを会話しているが、早口過ぎて決してバカではないのだが、佳奈には聞き取れない。
元より今の状態ではまともに単語を拾うことも出来ないだろう。
「んんん!?」
そんな混乱の中、佳奈を捕まえていた一人が佳奈の胸を撫で始める。
佳奈自身も悩んでいるくらい肉付きの薄い胸ではあるが、その手が欲望に満ちた撫で方なくらいは分かる。
つまり、そういうことが目的だということだ。
「んん!んんんんんん!」
「〜〜Fuck!〜〜〜〜!」
「んっ!?」
それが分かった佳奈は全身に走る鳥肌と共に暴れようとしたが、まだ押さえつけていたままの男の声に肩をビクンッ!と震わせて動きを止める。
なんて言っているのかは分からなくとも、佳奈が暴れたことで怒り、怒鳴られたことは分かる。
そして腕まで振り上げられ殴られそうにもなれば……こうなるのも仕方なかった。
「ん……んん……」
「OHSIT!〜〜〜〜!」
恐怖のあまり佳奈は漏らしてしまっていた。
スカートの中の純白な下着を汚すだけでは収まらず、シートにも染みを作ってしまい、運転席の男の声も響く。
だが、男達の目的はこれで果たされていた。
(こわい……こわいよ……たすけて……)
元より明るさに反比例するように精神的に当たりの弱い所がある佳奈。
いやそんな佳奈でなくてもいきなり知らない外人に誘拐され、胸を触られ、怒鳴りつけられ、殴られかける。
そこまでされて平気でいられる女性など居るわけはなかった。
「っ……ん……ぁ……」
「〜〜〜〜♪〜〜〜〜〜〜〜♪」
車が走り続けていく中、後ろの男はずっとご機嫌に佳奈の身体をまさぐり続けている。
初めは気持ち悪かった佳奈もずっと続けられていると少しばかり反応が変わってくる。
「ん……ふぅ……ううん……」
最初は嫌悪感しかなかったはずなのに、今佳奈は、不快感の中に快感を感じ始めていた。
それもそのはず。男はただ乱雑にまさぐってるわけではない。
手慣れた手付きで、佳奈の反応の良い場所を探し当て、そこを中心に責め立ててくるのだ。
(やだぁ……やだぁ……)
佳奈は心の中で何度も拒絶する。
しかしそんな心とは裏腹に佳奈の身体は確実に快楽を受け入れ始めていた。
そして遂に。
「っ……あっ……ああんっ♡」
男の指先が佳奈の乳首を服の上から擦り上げた瞬間、佳奈の口から漏れたのは確かに喘ぎ声だった。
「OHHhh〜」
「ひゃっ……やっ……ちが……んんっ♡」
「HAHAHAHA〜」
「oh〜」
(はずか、しぃ……変な声出ちゃう……)
言葉が分からなくても佳奈が思わず出してしまった声を笑われているのは、分かる。それが余計に恥ずかしくて佳奈は顔を真っ赤にして俯くことしかできない。
「Fu〜??」
「Aha〜〜〜!」
「やらぁ……んんんっ♡」
佳奈の羞恥心を煽るように、男は佳奈の太股を撫で更に身体をまさぐる。
そうされる度に一度出してしまった声が絶え間なく出てしまう。
そしてそのまま車は男達の目的地である廃屋に辿り着いてしまった。
「Ha〜〜〜!!」
「〜〜〜!」
「あっ……どこ……ここ……」
男が二人掛かりで佳奈を押さえ込みながら車から降ろすと、佳奈を取り囲んでいく。
その表情はまさに獣。
獲物を前にした飢えた肉食動物のようだ。
そして獲物である佳奈は、怯えながらも普通の状態ではなかった。
(やだっ……私濡れてる……♡)
自らの秘所にお漏らしではない粘り気のある液体を感じる。
それは紛れもなく性欲によって分泌された愛液であり、それ程までに佳奈は発情させられているのだ。
「〜〜〜〜♪」
「ひっ……!」
そんな佳奈を見て男達は一斉にズボンを下ろすと、そそり立ったペニスを露出させる。
それを見た佳奈は、そのあまりの醜悪さに引き攣った悲鳴を上げてしまった。
「〜〜〜〜〜〜!」
「WAT?〜〜〜〜〜!」
「〜〜〜〜Hey〜!」
三人組の男達が何かを話し合い、そして一斉に佳奈に振り返る。
「えっ……や、やめ……」
「HAHAHA〜〜〜〜〜!!」
「いやあああああああああああっ!?」
ブチブチ!ブチンッ!
佳奈の静止も聞かず、黒人の一人が佳奈の濡れたショーツを剥ぎ取り、佳奈の膣内に挿入する。
「いだ!いだいいだいいだい!!」
一瞬にして処女膜を破られた痛みで絶叫を上げる佳奈。
多少は濡れていても男の太い肉棒に貫かれては激しい痛みが襲うのだ。
しかしそんな佳奈に構わず黒人の男はそのまま腰を振り始める。
「やめて!お願い!抜いて!痛い!いたいよぉ!」
必死に懇願するが、その願いを聞き届けてくれる者は誰もいない。
それどころか、好き勝手に腰を振る速度を上げてくる。
「あああっ!だめ!もう入らない!裂けちゃう!壊れちゃう!無理!むりだからぁ!」
佳奈の悲痛な叫びは誰にも届かない。
そして黒人の男が佳奈の最奥まで突き入れた時、肉棒が大きく膨れ上がった。
「やだ!やだ!出さないで!赤ちゃん出来ちゃう!」
「HAHA〜〜〜!」
「いやああぁぁぁぁぁっ!!!」
どぷっ!どぴゅっ!びゅー!びゅー!
男の笑い声と共に佳奈の子宮目掛けて大量の精液が注がれていく。
熱い精液を叩きつけられ、否が応にもレイプされた実感が湧いてくる。
「いやぁ……なか……いっぱい……溢れて……掻き出さないと……赤ちゃんできちゃう……」
佳奈は絶望的な表情を浮かべながら、射精を終え男が退いた後の自分の下腹部を見つめ、うわ言のように呟く。
しかし、そんな佳奈の思考もすぐに別の男達に遮られる。
新たな男が佳奈を犯すべく、覆いかぶさったのだ。
「んぎっ!?ま、たぁ!?」
再びの激痛に、佳奈は苦痛の声を上げる。
未だに痛みが残る膣内に、また太い肉棒が突き入れられたのだ。
「いたい……い、たいよ……なんで……こんな……ことに……」
佳奈は涙を流しながら訴えるが、その言葉は虚しく宙に消え、またも肉棒が佳奈の体内へと侵入していく。
だが、暫くのピストンを受け、佳奈の様子が変わっていく。
「ん……んん……なに……これ……♡」
佳奈は戸惑っていた。
激痛は全然引いてないが、何かが混ざり始めてきている。
ビリビリと脳に電流が流れるような感覚。
それが段々強くなってきていた。
(な、んでぇ……♡なんか……へんになってきたぁ……)
佳奈は気付いていないが、身体の防衛反応から潤滑油が分泌されており、それが痛みを和らげていた。
そして佳奈の身体が変化すれば当然、佳奈の身体を犯している男達もそれに釣られていき、腰使いも激しくなっていく。
「んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡や、あっ♡なんっ♡ひゃあ♡」
刺激が強くなると、佳奈の口からも次第に甘い声が上がり始める。
(やだぁ……私……感じて……)
その事実に気付き、佳奈は必死に否定しようとするが、既に快楽に溺れ始めていた身体ではそれも無駄に終わる。
「〜〜〜〜〜〜!」
「あっ♡また出され、あぁあぁあああぁああ!!♡♡♡」
ドピュゥゥゥゥゥゥ!♡
再度の中出し。
絶望的であるはずのソレは、佳奈を絶頂へと、至らせるには十分なものだった。
「〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
ビクビクと身体を痙攣させ、声にならない声を上げて佳奈は果てる。
「はぁ♡はぁ♡えっ……なに……なんでみんなで……いやぁぁぁ!!」
そしてそれが合図だった。
「〜〜〜〜♪」
「〜〜〜〜〜〜」
「〜〜〜〜」
「んぐっ♥おぶっ♥んぶっ♥んぶっ♥」
あれから数時間後、佳奈は寝ている男に秘所を、後ろからアナルを、前から口に同時に肉棒を突っ込まれていた。
しかしもはや佳奈はただただ快楽を貪っている。
快楽が痛みを凌駕したのだ。
「んっ……♥んっ……♥」
(太いおちんちん気持ち良い……♥私、おかしく、なっちゃったぁ♥おちんちん美味しいぃ♥)
佳奈の口内を犯す黒人のモノは太く長い。
それを佳奈は懸命に舌で奉仕し、喉の奥まで使って飲み込むようにしながら、自らも腰を振って2穴の快楽を貪る。
(おしりもおまんこもバカになっちゃった♥きもちいい♥もっとぉ♥もっとぉ♥)
佳奈の頭は完全に快楽に狂っており、自ら尻を振って男達を誘惑する。
それに合わせ男達が射精のために腰を激しく振る。
「〜〜〜」
「〜〜〜♪」
「〜〜〜〜!」
「おぶっ♥おごっ♥んお゛!?♥♥ぶぼぉぉぉぉぉぉッぉっっ!!!♥♥♥♥」
ビュルッ、ビュルルル♥ビュビュ、ビュービュー!♥♥♥ビュブッ!♥♥♥
男達が佳奈の穴という穴に精液を流し込み、佳奈はその衝撃で再度大きく絶頂に達する。
「〜〜〜〜」
「〜〜〜FUU♪」
「お゛……♥あ゛……♥」
今度の射精で男達はやっと満足したのか、佳奈を開放する。
開放された佳奈は、そのまま地面に倒れ込み、動かなくなる。
意識を失ってしまったのだ。
「……Bye♪」
「あひ……♥あひぃ〜……♥」
その姿を見て、男達は満足げな表情をしながらその場を立ち去っていく。
後に残されたのは手足を投げ出し、白目を剝いたアヘ顔を晒した、完全に壊れてしまった少女だった。
その後、彼女を心配し、捜索した学友により発見、すぐさま警察に通報したが、未だに犯人は捕まっていない。