ゼノブレイド2、ホムラです。
元々はFANBOXに投稿したものですが、一つくらいこんなの公開してますよってことで全体公開にして、こちらにも投稿します。
FANBOXでは長さを考えないこういう趣味全開のものを書いてますので、宜しければ支援お願いします。
では、どうぞ。
「こ、これは一体……」
改造MODというものは時に無茶苦茶を可能とする。
それが今ファイター、天の聖杯ことホムラの前に現れていた。
通常ボスと呼ばれるであろう巨大な機械。
誰も入っていないカプセルのようなものに、蜘蛛のように生えた脚で移動してくる不気味な機械。
それはぜったいあんぜんカプセルに酷似しているが、中身はない。
少なくとも普通の乱闘に現れる存在ではない。
(ヒカリちゃんも何故かいない……何かが起こってる?)
普段ならばもう一人の人格であるヒカリに入れ替わることも出来るが、何故かその気配も感じない。
彼女ならば、今の状況もきっと分析出来るはずと思っていたホムラには微妙に困った状況だ。
ホムラも頭は良いが、その理解を遥かに超えた状況なのだから。
「っ!襲ってきた!?」
機械の一部が機械触手のようなアームを次々にホムラに伸ばしてくる。
この程度で捕まるほどホムラは弱くはないが、いかんせん手数が多い上に、速度もホムラですらギリギリ捌けるかどうかというくらい早い。
広域の破壊も何故か使えない以上、こうなるのは必然だった。
「うぁ!は、離してください!」
ホムラの腕をアームが掴む。
武器を振るい、アーム切り払おうとした瞬間、そちらも掴まれる。
次に肉付きの良い両足を。
くびれがあっても女らしい肉付きをした腰を。
次々と掴まれていく。
そして最後に首筋までもが掴まれた時、ホムラの口元がマスクのようなもので塞がれてしまった。
「ん~~!ふぅ~~~!!!」
口を塞いだマスクから何かしらの液体が流れ込んでくる。
飲みたくなくても口を完全にマスクのようなもので塞がれているために、口の中に溜める以外対処が出来ない。
つまり、自動的に飲む以外の選択肢は潰されていた。
そうしている間にもホムラの体は変化していく。
体中の感度がどんどんと上がっていくのだ。
(な、なんでこんな……♡)
体が熱くなる。
身体に張り付いたスーツの上からも分かるぐらいに火照っていく。
だが、それでもまだ足りないのか、さらに熱くなる。
全身が燃え上がるように感じる程だ。
その状態でもホムラは何とか抵抗しようともがくが、、無駄な行為だった。
いくら力を込めても腕を動かしても、機械触手からは逃れられないのだ。
(っぁ!?も、持ち上げられて!?)
遂に両腕ごと、両肩から先が持ち上げられてしまう。
まるで万歳でもするように宙吊りになるホムラ。
そのまま機械は自らの開いているカプセルにホムラを入れてしまった。
「んぐ、ふぐっ!んん〜!」
言葉もままならない声を上げながら、ホムラは暴れているが、アームは全く外せず、ホムラが中に入ったカプセルはそのまま閉じられる。
そして更に責め苦は続く。
(な、何かが満ちてきて……これ、まさか!?)
頭から押し込まれたために、狭いカプセルの中でまんぐり返しの姿勢で入っているホムラのカプセル内に液体が充満していく。
その正体をすぐにホムラは気づいてしまった。
マスクのようなもので飲まされたあの媚薬だ。
それがどんどんカプセル内に充満してきているのだ。
それはカプセル内の容量一杯になったらどうなるかなど決まっているようなものだ。
(こ、このままだと、私……あぁ!!)
考えるだけで恐ろしい未来しか想像できない。
今でさえ意識が飛びそうな快楽の中にあると言うのに、これ以上にされれば自分は本当に壊れてしまうかもしれない。
だから必死になって暴れるが、やはり無駄な努力だ。
未だにアームはホムラを拘束しているし、力も入らなくなってしまっている。
詰んでしまっているのだ。
「お゛♥お゛♥お゛お゛♥♥」
どこを触られているわけでもない。しかしホムラは絶頂していた。
それだけこの媚薬が強すぎるのだ。
初めに上半身が媚薬に飲まれ、次に下半身が飲まれていく。
それだけで全身が超敏感な性感帯へと変化していくのをホムラは感じていた。
「お゛ぉおお~!!!!♥♥♥」
それからどれくらい時間が経ったかは分からないが、カプセルから媚薬を抜かれた時にはホムラはただただ絶叫を上げる事だけしか出来ない状態になっていた。
既に全身は限界を超え、体中の感覚神経が全て快楽を感じてしまっているのだ。
もはや体のどこに触れられても、快感を沸き上がらせてしまうほどなのだ。
そんな状態の中で、更にアームが動き出す。
(え?!あっ!?)
ホムラの体を掴んでいたアームの一つが、突然に股間の割れ目へと伸びてきたのだ。
(そ、そこはぁぁああ!!♥♥♥)
秘所の入り口を指先で撫でるように動くアーム。
たったそれだけの動きだというのに、ホムラはイってしまう。
その反応を見てか、今度は別のアームがホムラのスーツから浮き出てしまうほど勃起したデカクリトリスを摘み上げる。
「ほぎぃいい!?♥♥♥♥」
普段ならば痛みを感じるだけの行為。
だが、今のホムラには耐え難いほどの快楽だった。
「やぁ!♥♥♥それやめぇえ!ひぐぅうう!!♥♥♥♥」
ホムラの悲鳴を無視して、アームがクリトリスを引っ張ったり、押しつぶしたりを繰り返す。
何度も繰り返される愛撫に、ホムラは絶頂してしまう。
それも、今までよりも激しく絶頂したことでプシュっと潮を吹き出してしまう。
コンプレックスのデカクリで絶頂させられてしまったことに内心ショックを受けるホムラだったが、その余韻に浸る間もなく次のアームが伸びる。
「ごぎょぉぉぉぉぉ!?♥♥♥おぎゅ♥おぎゅぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥♥」
膣内にアームが侵入してきた。
ホムラの言葉にならない悲鳴を無視して、無遠慮に奥へ進んでいく。
そして最深部に到達すると、アームの先端が変形していく。
それはまるでドリルのようで、その先端が子宮口に当てられると、急速に掘り進んできた。
「ぎひぃいいぃごごぎゃああああがはぁあおぉおおおおおおぉぐひあぁがはああぁっ!!!?♥♥♥♥♥♥」
子宮口を掘り進められるというあまりの衝撃に一瞬ホムラは白目をむいて気絶した。
しかし、そんなこと関係なくドリルによる掘削が続く。
何者かの意思が入ったホムラの身体はこれだけやっても壊れることはない。そういう風に設定されているからだ。
「ぐっほおおおおおおっ♥♥♥♥♥おおーっ♥♥♥♥♥んぉおおーっ♥♥♥♥む、むりっ♥じぬぅっ♥♥♥♥じぬっ♥♥♥じ、おぎょぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥」
設定されている以上、ホムラは受け入れるしかない。
それがどれだけ苦しくても。
それがどれほど辛くても。
それがどれほど屈辱的で恥ずかしいことでも。
それが、彼女の運命だ。
「うそ……でしょ?」
次に登場させられた天の聖杯。
ホムラと一緒だったはずのヒカリが見せられた光景は、ヒカリの能力、高次元の未来、因果律予測を持ってしても理解不能なものだった。
「おぉおおおおォッ♥♥♥♥おほごぉおげへぇえええぇッ♥♥♥♥♥イっぐう♥♥♥♥イぐイぐイぐイぐイぐイぐイぐぅ♥♥♥♥」
ぜったいあんぜんカプセルに酷似している、蜘蛛のように生えた脚で移動してくる不気味な機械。
その機械についたヒカリを理解不能に追い込んだカプセルの中身。
それは変わり果てたホムラだった。
元より爆乳と呼べるホムラの胸は片方だけですら、両腕でも抱え切れない超々乳に成長させられている。
未だにまんぐり返しのままなので、顔は完全に乳により埋まっていて表情すら分からない。
かろうじでホムラと断定出来るスーツに包まれた肉体もムチムチとした戦いに身を置かぬものへと変化させられていた。
そしてあの凶悪なドリルに解されたホムラの膣と、その後同じくドリルに解されたアナルにはまるで丸太のような巨大なバイブが突き刺さっている。
彼女のコンプレックスであったデカクリもスーツから露出しており、並の男性より遥かに大きなデカクリチンポに変えられていた。
デカクリチンポと超々乳に生えたペニス乳首にはチューブのようなものが繋がっており、母乳とザーメンを根こそぎ吸い上げている。
そしてこれだけの扱いを受けながらも、獣の如き悲鳴を上げるホムラは、悦んでいた。
超々乳に隠されていても、ヒカリにはそれが分かってしまう。
そして、待ち受けているであろう未来も。
「おひょぉおおおおおぉっ♥♥♥♥♥まらあなりゅきらぁぁッッッ!?♥♥♥♥♥イクイクイクイクゥウウッッ!!♥♥♥♥んおおおおっっ♥♥♥♥イグゥウウウウッ♥♥♥♥♥イグウウウウウウゥッッ!!♥♥♥♥♥♥」
「あぐっぎぎぎぎぎぎぎいいいいぃいッ♥♥♥♥♥んぐぎッあがぁあぐううぅぅッ♥♥♥♥♥イグぅぅうううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥おぉぉおおおぉおおおおっほぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおッッ♥♥♥♥♥んっほぉぉおぉぉおおおおおおおぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ♥♥♥♥♥♥」
改造MODにより生み出されたぜったいかいぞうカプセルからは誰も、逃れられないのだ。