カガクなヤツらヒロイン全員です。
メインは一応緋月姉妹。
元々はリクエストとして書いてたのですが、いつの間にかすげぇ脱線して趣味路線に完全に走ってたのでリクエストではありません。
FANBOXだとこんな感じのテンションのが多めです、と言ってみる。
前回に比べて受け入れ難い内容でしょうが、それでも宜しければどうぞ。
今回の陵辱者
ボロス
黒髪の後ろ髪が背中ギリギリほどの長髪。
見た目は女性のように細く、優男のように見える。
目元が鋭いため常に若干微笑むようにしている。
白いスーツを着ており、口調は敬語で尊重するような喋り方をするが、性格は決して良くはない。
精神を食事にする悪魔であり、特にメスの魂が堕ちた瞬間のものを好む、美食家な面もある。
この世にはカガクでは証明出来ない存在が居る。
人が忘れた闇のモノ。
だが、忘れられたとて消えたわけではない。
彼らはいつでも、闇に引き摺り込むべく、人々を狙っているのだから。
「では綾奈さん。始めてください」
闇の住人、悪魔と呼ばれる存在であるボロス。
一見すると二十代前半の執事風の見た目をしており、人間のように見えるが、人間を飼う最低の悪魔である。
「はぁ〜〜いボロスさま♥」
そんなボロスの言葉に答える少女。名は緋月綾奈
。
頭に人間の耳の代わりに獣の耳を。尻には獣の尻尾を持ったボロスよりよほど人に見えない少女である。
今、綾奈はボロスの足元で全裸で両膝を大きく開いた、所謂犬のちんちんのポーズをとっていた。
耳と尻尾、しかも普段は付けていない首輪まで付いているためお似合いのポーズに見えるが、その非常にムチムチの肉体を全く隠さない状態でやればただのエロポーズに他ならない状態だ。
「んっ♥おっ♥おっぱぃ♥しゅこ♥しゅこ♥しゅこぉ♥」
むぎゅ♥にぎゅ♥ぐにゅ♥むぎゅ♥
そんなエロポーズのまま自らの爆乳とも呼べるほどの胸を拙い手付きながら揉み始める綾奈。
それだけでも非常に敏感な身体を持つ彼女の足元にはポタポタと愛液が垂れ、そして乳首からはトロトロと母乳が溢れ始め、その母乳を床に置かれた容器にせっせと溜めている様子をボロスはニヤニヤと笑いながら見ていた。
彩奈は今、ボロスの力の影響下にある。
悪魔であるボロスの力である
それにより、彩奈の精神は支配され、今やっていることも、今の彩奈にとっては当たり前のことになっていた。
ボロスはそうやって、女の魂を堕落させ、最終的に魂まで快楽を受け入れさせることを食事とするのだ。
今はまだ影響下にあるからだが、やがて彩奈は自らコレを求めるようになるだろう。
もう一人の、既に堕落した
「彩奈ばっかり構ってないでさぁ♥透子さんも構ってくれよぉ♥ご主人、さまぁ♥」
「透子さん。妹の成長ぐらい待ってなさい。堪え性のない方ですね」
緋月透子。
彩奈の姉であり、既に魂までも完全にボロスに奪われた堕落したメスである。
普段はきちんと巻き付けている可視化用の包帯は、彩奈ほどではないが十分に爆乳と呼べる胸を強調させるように巻かれており、乳首は丸出し状態。
がに股に開かれた足の間には愛液の水溜りが出来ており、常に彼女が発情状態であることが見て取れた。
「でも、もう我慢出来ないのぉ♥ねぇ♥早くぅ♥早くぅ♥」
彩奈がいやらしい目に合うのは、もはや半ば日常と化しているものだが、あからさまに毛色が違うボロスによる洗脳も、今の透子には気にならないようだ。
むしろ、彩奈が羨ましくて堪らないようで、上と下の口から発情した犬のように涎を垂らしていた。
「全く……仕方ない。透子さんの相手はこの子達にして貰いましょう」
「あっ♥あっ♥ご主人さまの触手♥透子さんを可愛がってくれるのかい?♥」
透子の前に黒い蛇のようなものが数本足元から伸びてくる。
ボロスの作り出した触手である。
カガクで生み出したのとは違うボロスが魔法で作り出した触手を見た透子が、発情を強めたようにガニ股のまま腰を振って問いかける。
透子はこの触手の味を、嫌というほど分からされているのだ。
「おひぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥♥ちゅよ♥♥しゅいちゅきちゅよぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥みりゅくでりゅ♥♥♥でりゅでりゅでりゅでりゅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーー!!!♥♥♥♥♥」
2つの触手に乳首を呑み込まれ、残りの触手で胸を搾られた透子が、言葉が崩れてしまうほどの絶叫を上げながら絶頂し、触手の管の中へと射乳する。
元々はアナル以外は彩奈に比べれば低かった透子の感度も前までの彩奈より高く、特にいくらでもミルクを生成し、男の射精のように射乳するように弄られた胸絡みは、彼女の聡明な頭を一瞬で快楽で溶かし尽くすほどなのだ。
「さぁ透子さんはこれで良いでしょう。彩奈さん、調子はどうです?」
「あ……ひぃ……♥ごひゅひん……はまぁ……♥♥♥」
「おやおや……困りましたね」
透子はこれで満足するだろうと判断したボロスは、彩奈の方へと目線を向け直す。
ある程度母乳を出すことに慣れさせるために自分でやらせたのだが、彩奈はボロスの予想を超えていた。
元々非常に敏感だった彩奈の身体は、ボロスの魔法で更に過敏になっている。
その結果、自分で触っていたにも関わらず限界を超えてしまったようで、彩奈は、まるで犬の服従のようなポーズで後ろに倒れていた。
イキ過ぎて力尽きたのだ。
「全く、敏感過ぎるのも考えものですね。仕方ない、手伝ってあげますか……」
「あひ……♥ごひゅひんひゃまぁ♥♥♥」
彩奈を抱き上げたボロスは、そのまま彩奈を四つん這いにさせ、容器に爆乳自体が入るようにする。
これで零れることはない。
「さぁ彩奈さん。貴女のおっぱいを搾ってあげましょう」
「おっぱ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃん!!?♥♥♥♥♥」
ぶしゅ♥ぶしゅ♥ぶしゃああああああああ!!♥♥♥♥♥
根元からギュッとボロスの手が彩奈の胸に食い込み、彩奈の乳首の先からは勢いよく乳白色の母乳が噴き出す。
「おほぉぉぉぉぉぉ!!!♥♥♥♥♥♥おっぱいぃぃぃぃ!!!!♥♥♥♥」
びゅっっっっっっっっっっ!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥
あまりに強い刺激に、彩奈が白目を剥いて仰け反り、その拍子に彩奈が容器から離れてしまいそうになる。
だが、彩奈の身体自体はボロスが支えているため落ちることはなく、そのまま搾られ続ける。
「んぎいいいっ!!!!♥♥♥♥♥♥♥イグゥウウッッ!!♥♥♥♥♥♥♥♥」
ぷっしゃぁぁぁーーーーー!!♥♥♥♥♥♥
彩奈が盛大に潮を吹きながら絶頂しまくり、容器の中に母乳が満たされていく。
彩奈の乳首は痛いほどに勃起しており、そこから出る母乳の量はあまりにも多く、決して小さくはないはずの容器の縁から少し溢れてしまっていた。
「ふむ……やはり彩奈さんは凄い量を出してくれますねぇ。貴女がエロい証拠です」
「はぁ♥はぁ♥はぁ♥はへぇ♥♥♥」
彩奈はボロスの言葉など耳に入っていない様子で、ただひたすらに荒い息を吐いていた。
「さぁ彩奈さん。まだまだ出せるはずですよ。容器はまだまだありますよ」
ボロスはそう言うと、彩奈の爆乳を鷲掴んでいた手を一旦離して、満たされた容器を魔法で消すと、新たな容器を出現させる。
先ほどより遥かに大きな、ドラム缶のようなもので、そしてそこには、穴の部分に身体を乗せられる台のようなものが付いており、固定出来るベルトまで付いていた。
「さぁセットしますよ。今度はちゃんとしてくださいね」
「は、はひぃぃ♥♥♥♥♥♥」
彩奈は抵抗すること無く、されるがままに台の上に乗せられ、ベルトでしっかり固定される。
まるで容器から彩奈の尻が飛び出しているような間抜けな光景だが、セットされた彩奈は興奮しているのか愛液がどんどん流れてくる。
「彩奈はおっぱいに触らなくても射乳するようになってますから……ほら!」
「んぎい!?♥♥♥♥♥♥」
ボロスが腕を振り上げると剥き出しの彩奈のデカ尻を叩く。
彩奈は突然の痛みに悲鳴を上げるが、同時に胸からは母乳が溢れ出した。
彩奈はボロスに叩かれることで感じていて、
「彩奈さんはマゾの素質が有るみたいですね。それではもっと叩いて差し上げましょう」
「あひぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥♥♥♥」
ボロスはそう言って、彩奈のむちっとした肉付きの良い臀部を何度も叩き始める。
その度に彩奈の胸からは大量のミルクが飛び散る。
「さぁ彩奈さん。このままずっとイッてください」
「おほっ♥♥♥♥♥♥おほおおぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥♥♥♥♥」
ぶしゅ♥ぶしゅ♥ぶしゅ♥
ボロスはそう言いながら容赦なく彩奈を責め立てる。
デカ尻を叩かれる度に爆乳の方では射乳を繰り返し、床には彩奈の愛液の水溜りが出来上がっていた。
「おひぃぃ!!♥♥♥♥♥♥おっぱひぃぃぃ!!♥♥♥♥♥♥」
彩奈はもう完全に壊れた表情で、舌を突き出し、獣のように喘ぐ。
射乳とマゾの快楽に魂が堕ちてきているのだ。
(ハルく……ほひっ♥♥♥おっぱいしゅご♥♥♥おっぱいしゅご♥♥♥おっぱいしゅご♥♥♥おっぱいしゅご♥♥♥おっぱい♥♥♥しゅごぃぃぃぃぃ!!♥♥♥)
支配によって洗脳され、押さえつけていただけの彩奈が母乳と一緒に射乳されてしまっていくように消えていく。
残るのは、快楽に支配されたペットとしての彩奈だけだ。
ボロスの支配に恋心など、入り込む余地はない。
「おひぃぃぃぃぃぃ!!!!!♥♥♥♥♥♥おひぃぃぃぃぃぃ!!!!!♥♥♥♥♥♥おひぃぃぃぃぃぃ!!!!!♥♥♥♥♥♥おひぃぃぃぃぃぃ!!!!♥♥♥♥♥♥おひぃぃぃぃぃぃ!!!!♥♥♥♥♥♥」
ぶしゃあぁぁぁぁぁぁーーーーー!!♥♥♥♥♥♥ぶしゃあぁぁーーーーー!!♥♥♥♥♥♥ぶしゃあぁぁーーーーー!!♥♥♥♥♥♥
この容器がいっぱいになる頃には彩奈という存在は消えているだろう。
全て母乳となり、射乳され、古き彩奈は捨てられ、新しき彩奈へと、生まれ変わるのだ。
そして───────
「あぁ♥あぁ♥ご主人様ぁ♥私の、ちっぱいミルク♥もっと吸ってくださいぃ♥」
「パパぁ♥♥わたひのおっぱいもぉ♥♥♥」
「はいはい」
緋月姉妹から始まった支配の波は、治まることはなかった。
久世愛莉、三鼎結唯。
緋月姉妹と比べればなんとも貧相な体付きの二人ではあるが、無論彼女達もしっかり母乳が出るようになっている。
あるものを飲んでいるからだ。
「ご主人様……私の……座り心地はいかが、ですか……?♥♥」
「中々ですよ。彩刃さん。良く考えつきました」
そしてボロスが椅子にしているのは、三鼎彩刃だ。
無論、支配されている彼女は普通の椅子に座り、その上にボロスに座って貰うことにより、自らを椅子として使って貰っているのだ。
人造人間である彼女だが、その肉体は柔らかく、その透子にも劣らない爆乳からはきちんと母乳が滲み出ていた。
「おや?」
「じゅぼ♥じゅぼ♥ごしゅじんさまの♥♥チンポ♥♥やっぱり、美味しい……♥♥♥」
不意に感触を感じ、幼い母乳少女達の間から下を向くと、ボロスの肉棒を好物を前にした動物のように激しく、美味しそうにしゃぶる少女は、三鼎紬。
ある理由から非常に大食らいの彼女は、支配を受けてからボロスのザーメンの虜になってしまったようで、彼女達に性欲自体は勿論感じるがメインは食欲であるボロスにとってはちょっと困った子である。
だが、陥没した乳首から吸い出せる母乳も中々の珍味であるため、やはりボロスは紬を飼ったままだった。
「紬さん。アレを飲んでいたのではないのですか?」
「んぃっ……出が悪くなってきた……」
「おやおや、それはいけません。もっと搾り、ませんと」
「「おっっっっっっおぉぁぁぁぁぁぁぁぁぅううううっっっっっっはぁぁぉおおおっっっっっっっっっっ!!♥♥♥♥♥♥」」
紬の言葉に納得したボロスが、片手を上げて魔法を行使すると、ボロス達がいる場所の少し前に置いてある巨大な容器から、獣の咆哮のような声が響き渡る。
巨大な容器は、ボロスにとって
ここから供給されるミルクによって彼女達は皆、母乳が出るようになっているのだ。
そしてこのミルクサーバーの供給先からこの声は聞こえて来ているのだ。
「でりゅ♥でりゅ♥おっぱ♥♥♥♥おひぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥♥♥♥」
「でにゃぃ♥♥もうとおこひゃんのみりゅくでにゃぃからぁ!♥♥♥みるきゅでりゅぅぅぅぅ!!♥♥♥」
ミルクサーバーにセットされているのは、緋月姉妹である。
全身を触手で縛られ、爆乳を絶えず搾られ続ける彼女達は、ただ搾られるだけではない状態に変化していた。
そのお腹は膨らみ、妊婦のように変化しているのだ。
だが、正確に言うならば彼女達は妊娠しているわけではない。
彼女達の身体を妊娠していると誤認させ、改造だけではない自然な形での母乳の分泌を促しているのだ。
そして彼女達は他の少女達のためにも、母乳を生成させ続けさせられ、搾られ続ける。
そのための存在にされたのだ。
「「イグ♥♥イグ♥♥イグ♥♥イグゥゥゥゥゥゥッッッ!!!♥♥♥♥♥」」
「二人共、良いミルクのため頑張ってください。さぁみんなのも味わってあげましょう」
「はい!♥ご主人様!♥♥♥」
美食家な悪魔は今日も美味なミルクを味わう。
そのために犠牲になったもの達、支配されたもの達の魂をスパイスに今日も嗤い味わうのだ。