※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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Pixivの方の有償リクエストより
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…、マリア・キャンベルです。

原作未読でアマプラでちょっと見ただけなので再現率はお許しください。
あとかなり短いです。
それでも宜しければ、どうぞ。


マリア・キャンベル(陵辱 眠姦)

「ふ、ふふふ……やったぞ。これで……」

 

 普通では手に入らないご禁制の睡眠薬。

 それを偶然手に入れた貴族の息子が居た。

 魔法学園の生徒であり、平民を見下す派閥の一員である彼は、一つの目論見があった。

 王族や高位貴族と親しい少女、マリア・キャンベル。

 彼女を排除しつつ自らの欲望を果たす、そんな目論見が。

 

「すぅ……すぅ……」

 

 睡眠薬を使い、自らの屋敷に攫い、今ベッドで寝息をたてる金髪碧眼の正統派美少女。

 彼女がマリアである。

 彼女を攫う時も何故か運良く誰にも見つからずに済んだ。

 まるで悪魔が味方しているかのように。

 

「ふ、ふふ……へ、平民の癖に良い体してるな……な、生意気だ!」

 

 そんな自らに言い訳するような独り言を言いながら、眠る彼女の胸に触れる。

 

「す、すげ……」

 

 想像していたより遥かに柔らかい感触に驚くと同時に興奮する。

 そして、眠っているにも関わらず反応を示す彼女にさらに興奮すると、今度はゆっくりと指先を動かし始める。

 

「んっ……」

 

 ピクッと小さく震えるがそれだけだった。起きる気配はない。

 そのまま手を滑らせていく。素晴らしい大きさの乳房に手を乗せれば、まるで吸い付くような感触を感じることができた。

 

「や、柔らけぇ……」

 

「んっ……んっ……♡」

 

 グニグニと指を動かす度に衣服の上からでもその柔らかさが堪能出来る。

 押し込む度に指が沈んでいく極上の柔らかさを誇っていた。

 

「くそぉ……こんなことならもっと早くこうしておけばよかったぜ」

 

 そう呟きながらもう片方の手でスカートを捲り上げて白いパンツを露出させる。

 そのまま我慢出来ず、太股までパンツを下げると、そこにはシミ一つ無い綺麗な秘部が現れた。

 男はそんな秘部に思わず唾を飲み込む。

 

「これが平民のおまんこかよ……うわぁ、 も、もう濡れてんのか?」

 

 一旦足元に周り覗き込み

 既に愛液が流れ出ている秘部に指をあてがい、軽く擦ってやるだけでクチュクチュとした音が聞こえてくる。

 胸だけで感じていた証拠だ。

 

「もう濡れてる……平民の上に売女かよ。どうせ教師とかに犯らせてんだろ!」

 

 寝てる相手に強気に言い放つ男だが、その目は欲望に満ちていた。

 マリアの美しい身体に興奮しているのだ。

 

「掻き回すとどんどん溢れてきやがる……!」

 

「ん……♡ん……♡」

 

 膣内に挿入された指が激しく動かされる。

 ぐちゅぐちゅ♡と淫らな水音を立てながら、マリアの意識の無いうちに挿入の準備が進められていく。

 無論マリアは処女であり、売女などではない。

 男は知らないことだが、彼の手に入れた睡眠薬は悪魔の薬であり、睡眠薬としての面だけではなく、媚薬としての効果や、ある特殊な効果もあるものなのだ。

 故に男のテクニックもなにもない指使いでも、マリアは感じてしまっていた。

 

「な、舐めてみる……か?」

 

 トロトロと流れ出てくる愛液が美味しそうに見えて仕方ない。

 それだけの魅力をマリアは秘めていた。

 

「い、いや!そんなのは平民のすることだ!この!」

 

「んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 それでも貴族としてのプライドが勝り、自らを惑わしたと乱暴に腟内を掻き回す。

 しかしそんな指使いにもマリアの身体は快楽を感じてしまい、どんどん愛液を溢れさせていく。

 

「はぁ、はぁ、も、もう我慢出来ねぇ!入れるぞ!」

 

 だが、男は色々な意味で限界だった。

 マリアの魅力にやられた男は、ズボンを脱ぎ捨て肉棒を露出させるとマリアにのしかかり、その勢いで処女まんこに挿入してしまう。

 

「はぁ、はぁ、はぁ!」

 

「ん、ぎぃ!?な、なに……痛い……!」

 

 男が無理矢理腰を押し進めようとした時、ようやくマリアが起きてしまう。

 だが、男は腰を止めない。夢中になっていてマリアが起きたことにも気付いてないのだ。

 

「ひっ、あ、あああっ!!嫌っ、抜いてぇ!!」

 

「うるさいぞ平民!黙れ!お前は感じてれば良いんだ!」

 

「ひぅっ、ん、んむぅぅっ!」

 

 強引に唇を奪われ舌を入れられ、口内を犯し尽くされ、唾液を流し込まれる。

 噛み付いてしまえば良いかもしれないが、意識を取り戻した所で犯されているという状況にマリアも混乱していた。

 

「ぷは!こ、こんなことやめてください!こんなことしたって気持ち良いわけ……!」

 

「だから黙れって言ってんだろ!」

 

「んぎっ!?痛い痛い痛い!!」

 

 初めての証である血が流れているにも関わらず、男は容赦なく腰を振り続ける。

 多少は濡れていた腟内を強引に荒らされ、マリアは悲鳴を上げるが、それでも構わずに突き入れてくる。

 

「んぎっ!んぎっ!あ、ひんっ!♡えっ?」

 

 痛みしかないはずの乱暴なピストン運動だったが、次第に甘い声を上げ始めるマリア。

 悪魔の薬は、処女であろうと関係はないのだ。

 

(なんですかこれ……こんなの知らない……こんな……)

 

「なんだ?急に反応し始めてきたじゃないか」

 

「そ、そんなことありません……!私は……ふぁぁあん♡」

 

 否定する言葉も途中で喘ぎ声へと変わってしまう。それどころか、無意識のうちに自ら腰を動かしてさえいた。

 

「おぉ、やっぱり淫乱だなぁ平民!」

 

「ちが、違います!私、淫乱なんかじゃ、あぁああぁぁあああ!!♡♡♡」

 

 一際強い腰使いで乱暴に子宮を突き上げられたにも関わらず、マリアの目の前がスパークしたように光に包まれる。

 マリアは絶頂してしまったのだ。

 そして、悪魔の薬がさらなる効果をもたらす。

 

(え?ま、魔力が吸われ……え?)

 

「うおおおっ!?な、なんだ?身体が……熱い!」

 

 悪魔の薬の効果により、マリアの光の魔力が男に流れ、それが体力や性欲に変換されていってるのだ。

 つまり、マリアが絶頂すればするほど、男は元気になる。

 

「はぁ!はぁ!これなら、もっと出来る!おら!貴族様にオマンコ奉仕しろ!」

 

「あ、あ、あ……い、いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 マリアの絶叫と共に、更に激しくなる抽送。

 これが男が射精するためのスパートだと、知識はそれほどなくても分かってしまう。

 

「あぁぁぁぁ!♡♡もうダメです!これ以上は本当に……!」

 

「うるせぇ!平民のくせに逆らうな!おらっ出すぞ!受け止めろ!」

 

「い、嫌ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

どぴゅるるるっ!びゅーっ!♡♡

 

「ひ、ひぃ……い、いやぁぁぁぁぁ……♡」

 

 絶望に染まり、涙を流しながら、中に出された精液を受け止めさせられるマリア。

 しかし回復している男が止まるわけがない。

 

「なに休んでんだ!おらっお前もイケよ!」

 

「ひぎっ!♡いや、またイッたら……!♡♡」

 

 絶頂すれば男が回復してしまうことに気付いているマリアは必死に男を止めようとするが、男は止まらない。

 マリアの魅力に男は完全に暴走状態になっていた。

 マリアの身体を考えない乱暴な腰振りピストンでズンズンと子宮を突き上げていく。

 

「はぁ……はぁ……!おら、ここが良いんだろ!イケイケイケ!俺もまた出すぞ!」

 

「そ、それだけは止めてくださ……ひゃうううううう!!!!♡♡♡」

 

「ぐぅ……!出るっ!」

 

 びゅる!♡びゅるる!♡♡♡

 

「い、いや……あ、あ……あ……♡」

 

「くくく……また昂ぶってきたぁ!」

 

 中出しされてマリアが絶頂すれば、また男は回復する。

 そして犯される内にマリアの身体はどんどん悪魔の薬に侵食され、敏感になっていく。

 最悪のループが完成していた。

 

「あ、あ、あ……い、いや……もう……もう……!♡」

 

「どうした平民!もっと腰振れよ!」

 

 無理矢理上にさせて騎乗位で犯し。

 

「いぎっ!♡あぐぅぅぅ!♡♡♡」

 

「ほぉら、もっと締め付けて搾れよ!」

 

 後背位で腕を引っ張りながら犯し。

 

「んぎぃぃっ!?♡あひっ!♡♡」

 

「おいおい、もっとしっかり腰動かせっての!」

 

 座位でまるで恋人かのように犯し。

 

「もう、許して、お願いです……もう、やめてください……」

 

 再度正常位で犯される時には、もうマリアの心はボロボロだった。

 絶頂させられるのも、中出しされるのも彼女の心に非情なダメージを与え続けているのだ。

 しかし、平民を人と思わず、マリアの身体の魅力の虜になった男は止まらない。

 

「ははは、何言ってんだ。まだ始まったばかりだろうが!」

 

「あひぃぃぃ!?♡♡♡あ、あ、あ……!」

 

「くっく……平民の癖に生意気だった罰だ。一生可愛がってやる」

 

「あ、あ、あ……もう、もう、いやぁぁぁぁぁぁ!!♡♡♡」

 

 何度も何度も射精されては絶頂してしまい、男を回復させてしまう。

 一人の男の欲望と、悪魔の手助けにより、いつかマリアが壊れる。悪魔の薬の効果が切れる。そんな終わりを迎えるまで、ずっとずっと、犯され続けるのだ。

 

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