有償リクエストより
ポケットモンスター、リーリエです。
そういえばこっちには投稿してなかったなって作品。
あの時はこれをここに投稿して良いか、悩んだものです。
では、どうそ。
今回の陵辱者
変異ベトベター
タイプ:毒:ゴースト
ロケット団の工場で産まれたベトベター。
化学薬品を啜り、普通とは違う変化をした。
あるものが餌であり、そのために独自の能力を多数持つ。
「はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡」
草むらに一つの熱い熱い息を吐く人影が一つあった。
親の呪縛を抜け出し、親の治療のため、ココ、カントー地方へとやってきた少女、リーリエ。
彼女は今、彼女自身が選んだお気に入りの衣服を身に纏い、そのスカートを軽く捲り上げ、パンツを股の辺りに引っ掛けた状態でしゃがみこんでいた。
何故彼女がそんな状態になってしまったのか。
それは少し前に遡る。
「ぅ……ぅぅ……もう……無理です」
カントー地方へと来たリーリエは、かつての友達に習い、まだ住んでいる周辺だけだが、ポケモンがあまり出ない辺りを散策していた。
トレーナーとしての才能はあってもまだ未熟な彼女。
母が完治したら改めてトレーナーとしての修行を積み、またアローラへと帰りきちんと変わった自分を見せたい。
その気持ちがあっての散策だ。
しかし今回彼女は少しだけミスをしてしまった。
端的に言って、リーリエはトイレに行きたくなってしまったのだ。
街から少し離れてしまっているため、公衆トイレなどはない。
街まで何とか戻ってはいるが、彼女の尿意は既に限界点に達していた。
「誰も……来ませんように……」
仕方なくリーリエは、草むらに入り、周囲を警戒しながらしゃがみこんだ。
野ションなどしたくはないが、お漏らしするよりはマシなので、背に腹は代えられない。
だが、この選択が、最悪の結果をもたらすことをまだ彼女は知らなかった。
「…………」
ポケモンの中には人類が思いもしなかった進化を遂げていく種類も居る。
リージョンフォームと呼ばれる環境に沿って変化していくものもその一つである。
この草むらに、一匹のベトベターが居た。
色はオリジナル個体と同じ紫色だがアローラ個体のような歯を持つベトベターだ。
このベトベターは近くのロケット団の研究所の跡地に住んでいたベトベターで、環境に合わせて変化した個体だ。
そんなベトベターが居ることも気づかず、リーリエはこの草むらに入ってしまったのだ。
しかしそれも仕方ないだろう。
ある目的を持つこのベトベターは、ちいさくなるで、小指の先ほどの大きさまで小さくなっているのだ。
リーリエが気付かないのも無理はない。
故にこうなるのも仕方なかった。
「ひゃ!? え? な、なにか……入って……?」
突如股間に感じる違和感に、リーリエは驚きの声を上げた。
慌てて両手でスカートを持ち上げるが、そこには何もない。
「あ……れ……? んぁ……!!!」
一瞬何が起きたのか分からなかったが、股間から走る強烈な刺激と全身を貫くような尿意を感じ取る。
「なん……ですかこれぇ……っ! あ……ああ!」
そしてすぐに襲ってくる尿意と尿道を擦る未知の感覚。
それが何か分からないはずがない。
一体誰が想像出来ただろうか。
ちいさくなるで小さくなったベトベターが、尿道の中へと入り込むなんて。
「だめ……ですぅ……ああっ……こんなのぉ……♡」
涙声で必死に訴えるが、当然ベトベターが聞いてくれるわけもない。
むしろその言葉に反応しているかのように身体を震わせ、更に責めを強めてくる。
(いやぁ……おしっこの穴が気持ち良いなんて……うそ……うそです……)
リーリエとて年頃の女の子だ。
自慰の経験くらいある。
しかしその感覚がまさか尿道から伝わるなど、リーリエには信じ難いことであり、あまりにも恥ずかしい恥辱であった。
「い、やぁ……♡いやぁ……♡だめぇ……も、ぅ……♡」
それでも身体は正直だった。
どれだけ否定しようともリーリエの肉体は尿道への愛撫により悦びを感じていた。
小さな穴はまるでベトベターを受け入れるように広がり始めており、そこをベトベターは容赦なく攻めたてる。
媚薬の塊である己の身体を尿道に擦り付けていく。
「ひぃいい!! あ、熱い……あついでふぅ……んくっ♡ああ♡いやぁ♡」
ベトベターの媚薬の効果で火傷するほど熱さを感じるリーリエ。
しかし、普通に腟内で感じているならばともかく、尿道で感じてしまっていることが、あまりに恥ずかしくて辛かった。
それでも身体はリーリエを裏切る。
「い、いや……いやです……♡だめ……♡ィ……クゥ……♡イキたくない……イキたくなぁ……イッ……クッ……♡あ"あ"ア"ァ"ア"ー!!!♡♡♡」
今までの人生で最大の絶頂を迎えたリーリエ。
それは人生で最高の快楽であると同時にリーリエにとっては最大の屈辱でもあった。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
肩で息をするリーリエだったが、尿道にはまだ何かが居る感覚がある。
しかし、もうそれを確かめようなどと思えるだけの余裕はリーリエにはない。
絶頂の衝撃で整わない息を整えようとするので必死だった。
そして今の状態になってしまったのだ。
「はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡」
尿道で絶頂するという恥辱を味わい、死んでしまいたくなるほど恥ずかしくとも、もはやリーリエは立ち上がることすら出来ない。
初めての大きな絶頂に腰が抜けてしまったのだ。
だが、ベトベターは責めを緩めはしない。
「ひ、ぎぃ!?♡♡♡」
引き攣った声を上げるリーリエ。
また尿道内のベトベターが動き始めたのだ。
しかも普通の動きではない、尿道をグリグリと押し込みながら、奥へ奥へと無理矢理突き進んでいく動きだ。
「あぎぃぃぃぃ!?♡♡♡ や゛め゛♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
先程の絶頂とは比べ物にならない刺激がリーリエの脳髄へと叩きつけられる。
あまりの激しさにリーリエの口から悲鳴が上がるが、その悲痛な叫びは誰に届くこともなく空しく響く。
ベトベターが動く度に、リーリエの股間からはプシュップシャっと潮が吹き出る。
そして十分な刺激を与えたと判断したのか、尿道を進んでいたベトベターが膀胱の入口に吸い付き、中の小便を思い切り啜った。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!?」
野太い獣のような絶叫を上げ、身体をブリッジのように弓なりにしならせ、舌を突き出す。
白目を剥き、涙と鼻水と唾液で顔をぐちゃぐちゃにしながら、それでもリーリエは身体を痙攣させ、絶頂を続ける。
そしてベトベターはそんなリーリエのことなど気にも留めず、ひたすらに小便を分泌させようと動き回る。
そして新たな刺激を与えてきた。
「~~~~~~~~っっ!!!!♡♡♡♡♡♡」
リーリエは目を見開き、身体を硬直させる。
ベトベターはリーリエの尿道に歯を立てたのだ。
ベトベターの歯は固まった強烈な媚薬。その歯がリーリエの尿道へと食い込み、突き刺さる。
「あがっ! がっがっがっがががががががががががががががが!?♡♡♡♡」
ビクンッ!ビクビクッ!ガクンガクンガクンッ!♡
そしてその瞬間、リーリエの身体は異常な反応を示した。
全身を何度も跳ね上げ、大きく仰け反らせる。
股間から、今までに無いような量の潮を吹き出し続ける。
リーリエは一瞬で絶頂を極めてしまっていた。
それも、これまで感じたことの無いような、激しい、凄まじい絶頂だ。
(あたまこわれ♡あぎぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡)
リーリエは心の中で叫ぶ。
普通ならば狂ってしまいそうなほど激しい快楽がリーリエを襲っているのだ。
口を開いても意味のない叫びしか出ないであろう。
しかし狂えない。
(おじっごやだぎゃぁああああ♡♡♡ごわれごわれごわれるぅぅうううううう♡♡♡♡♡おじっごおじっごいやぁああああああ!!♡♡♡♡♡)
いっそ狂って、壊れてしまいたい感覚。
しかしこのベトベターは恥辱も栄養にしているのか、リーリエの精神を操作し、狂わせない。
恥辱と絶頂を繰り返し与え続けるのだ。
「~~~ッ!!!!♡♡♡♡ ―――~~っっっ!!!???♡♡♡♡」
声にならない叫びを上げながら何度も陸に打ち上げられた魚のように身体を大きく跳ね上げるリーリエ。
身体は小刻みに震え、顔は涙と鼻水と唾液でグチャグチャになっている。
「ゃ……ぁ……あ……♡」
身体は小刻みに痙攣し、股間から大量の潮を垂れ流している。
一旦は止まったようだが、リーリエには分かる。
これは精神を操作しても壊れてしまうのを防止するためのインターバル。
リーリエの恥辱絶頂はまだ終わらないのだと。
「ゃ……ら……もぅ……やめ……てぇ……」
涙声で弱々しく懇願するリーリエ。
そんなリーリエに答えるように、ベトベターが身体を動かす。
「たす……け……ぇ……ぁ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!?♡♡♡♡♡」
突然の強烈な刺激にリーリエは喉が張り裂けんばかりの大声で叫んだ。
尿道内に居座るベトベターが全身に少し硬めの突起物を生やして暴れ始めたのだ。
「や゛め゛でぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!!♡♡♡♡♡ い゛や゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあ!!!!♡♡♡♡♡」
今までに出したこともないような絶叫を上げて、リーリエは絶頂する。
しかしベトベターは容赦なくリーリエの尿道内を蹂躙していく。
無理矢理分泌させるため、膀胱にも半分入り込み中でも暴れ始めてしまう。
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡♡♡」
(いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!♡♡♡ せめて、せめて普通にしてぇ!♡♡♡ おしっこで感じる女の子になんてなりたくなぃぃぃぃぃぃ!♡♡♡)
尿道を荒らされ、膀胱をほじられ感じてしまっている今の状況がリーリエの精神を傷つける。
ベトベターの力で精神を操作していなければ、もう既に壊れてしまっていたかもしれないほどに。
恐怖、羞恥、快楽。
混ざりに混ざった感情がリーリエを苦しめる。
恐怖に怯えるだけも羞恥に震えるだけも快楽に狂うことも出来ない地獄の時間。
「い゛や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!???♡♡♡♡♡♡」
それはいつまでもいつまでも続いていくのだ。
「ひゅー……ひゅー……」
それからどれだけの時間が経っただろうか。
涙尽き、叫び過ぎて声が枯れてしまい虚ろな瞳になり、仰向けに倒れ、痙攣しているリーリエがそこに居た。
中も見えないがかなり酷い。
開発された尿道は広がってしまい、ベトベターが居なくても我慢出来ず簡単に漏らしてしまうようになっており、何より感度が高過ぎて媚薬なしでも感じてしまうようになっていた。
しかしそれでも彼女の精神は操作され、壊れ切らされていない。
(ぁぁ……私……変態になっちゃったんですね……おしっこの所で……感じる……変態に……)
情けなさと羞恥を捨てられず、流したい涙すら枯れ、ただリーリエは動けずにいる。
完全に身体は疲れ切ってしまい動けなくなってしまったのだ。
それでもベトベターは彼女に寄生したままだった。
彼女の小便の味が気に入ってしまったのだ。
今は完全に膀胱の中にまで入り込み、飲み干したため活動を止めているが、生成されればまた活動を開始するだろう。
(ごめん……なさい……皆さん……私は……もう……会えない……です)
疲れ切った頭でかつての友達達を想う。
精神を操作されている自覚のないリーリエは、自分がどれだけ異常な快楽を感じてしまったかを考えてしまっているため、自分を性的異常者のように感じてしまったのだ。
それでもリーリエは正気を失わず、自殺なども考えられない。
ベトベターは極上の餌をむざむざ失わず真似はしない。
(帰らな……きゃ……かあ……さま……)
ベトベターの思惑通り、その後リーリエは何とか家に帰り、普通の生活を続けた。
しかしその後、街に時折、獣のような叫び声を聞いた人が何人も現れるが、正体は明らかになっていない。
極上の餌は、何度も何度も味わう尽くされたのだろう。