リクエストより、
デート・ア・ライブ、八舞姉妹です。
記念作品をお待たせしてて、申し訳ないですが火が付いてる内に書きたかったので申し訳ない。
次も下手すればデアラ。それか記念中編……かな?
ちなみに竿役の名前が被ってることを後で知りましたがまぁカタカナ表記なんで許して。
では、どうぞ。
今回の凌辱者
ムクロ
巨大な黒い球体。赤い一つ目に黒い瞳を持つ怪物。
強大な力を持ち、力の劣る全ての他者を遊び道具くらいにしか見ていない。
身体自体は亜空間になっており、気に入った存在は体内にしまい、コレクションする。
瞳を見たものの精神や肉体を自由に操る力を持つ。
八舞耶倶矢。八舞夕弦。
自分たちの精霊『八舞』という本来の姿に戻るため、空間震や静粛現界の度に戦いを繰り広げる姉妹。
だが、その二人の秘めたる本音は相手が真の八舞に相応しいという、
相手を生かすために戦っているため、本心ではない憎まれ口を叩きながら数々の激闘を五分五分の決着をつけない戦いにしていた。
そんな八舞は戦いの途中、急に黒い球体のような生き物、ムクロが現れた。
邪魔な存在であるムクロを退けるため八舞姉妹はムクロと戦うことにしたが、そこで決めたのだ。
今回の勝負をムクロを先に倒した方が勝ちということに。
しかし、生かし合いを続ける二人はお互いを気にかけていることをバレないよう気を遣う戦いをしていたため、少しづつだが押されてきていた。
それでもお互いのために本気では戦えない。
それは、強大な力を持つムクロを相手にするには、あまりの油断であった。
「失態。 動け……ま……せ……ん」
「ちょっと夕弦!?」
本来ならば、攻撃するギリギリの所で夕弦が身を翻し、耶倶矢が追撃をかけるはずだった。
しかしそこで逆に耶倶矢も夕弦のために追撃に躊躇してしまう。
結果、身を翻すタイミングを外した夕弦は、ムクロの巨大な赤い目を直接見てしまった。
「っ! この、夕弦に何してくれてんだぁぁぁぁぁ!」
直接伝えられなくとも夕弦は大切な存在だ。それがこんな形で失うことなど、許しはしない。
そしてそれを行おうとする存在を許しなどしない。
(目を破壊してやるっ!)
黒い球体であるムクロの伸ばしてくる触手は断たれても全く外傷がないようで、次々伸ばしてくるだけだ。
見える急所らしきものは一箇所のみ。夕弦の動きを封じた赤い目。きっとあれには物体を静止させたり金縛りにする力があるのだろう。耶倶矢はそう考えていた。
そして耶倶矢にはそれを穿つ丁度いいものがある。
「あああああああぁあああ!」
穿つ者(エル・レエム)。
耶倶矢の腕甲が変化した、耶倶矢の身の丈を超えるほど大きな突撃槍のようなもの。
これで突っ込み、目を突き刺す。触手のスピードは神速たる彼女達より遅い。夕弦に手を出した輩を一瞬で破壊する。
その覚悟で突撃していた耶倶矢。
しかし。
「えっ?」
いや止められるとしたら理由は二つだ。単純に触手が彼女のスピードを上回ったか、
そして今回は後者だった。
「ゆ、夕弦!? 何して……え?」
「…………」
耶倶矢を止めたのは
しかしそんなことは耶倶矢にはどうでも良かった。
困惑して鎖を解こうと暴れた時に見えてしまったのだ。
確かに元々起伏の薄い半目の多い夕弦だが、そんな夕弦でさえ見せたことのない瞳に色すら感じさせない、
「い、いやっ! 夕弦、やめっ! あっ……」
そして不気味な表情を浮かべる夕弦から離れようとしていた耶倶矢もまた顔から表情をなくし、穿つ者(エル・レエム)を解除し、糸の切れた人形のようにぐったりする。
ムクロの精霊であっても抗うことの出来ないほど強力な催眠能力を持つ瞳を見てしまったからだ。
「……来い」
「「ハイ」」
初めて声を出したムクロに驚くこともなく、八舞姉妹が全く同じタイミングと声色でゆっくりと近付いてくる。
人形にされた姉妹に逃げ場はない。
「入れ」
「「ハイ」」
単語のみで理解出来るようになっているため、短い命令従い、姉妹はムクロの黒い表面に手を付き、頭を捧げるように向かわせる。
手とは違い、頭の方が付いた途端、ムクロの黒い表面がまるで泥のようになり、ズブズブと頭が飲み込まれていく。
しかしやはり人形にされた姉妹は戸惑いも怯えもせず、首まで完全にムクロの中に入れてしまった。そこで命令が完了したかのようにピタッと止まる。
「見せて貰おう。 貴様らの歩みを」
ムクロは
だが、それにしては、いやそうだからこそムクロは非常に日々に退屈している存在だった。
そんなムクロが唯一面白いと思えるものが意思のある生き物だ。特に人間のように思考を持つもの。
怪物であるムクロにとっては短い人生というものは非常に刺激的であり、それを踏みにじる愉快さは何事にも代え難い。
「「────♥♥♥───♥♥♥」」
だから今姉妹は記憶を覗き込まれていた。そして壊さないために快楽物質を送り込むため、刺さっていない部分がビクンッ♥と跳ね上がり、姉妹の霊装である紫のショートボンテージパンツと黒いショートボンテージスカートから愛液がドバっ♥と溢れてくる。
操られているため自分の意思で身体を動かすことはないが、身体の反応まで止めるものではないため、腰を何度も跳ねさせ愛液を垂れ流しているのだ。
「ほぅ……中々面白い……飼うのも悪くはない……」
姉妹自身すら覚えていないであろう魂に刻まれた記憶までをムクロは読み取っていく。
最近のものから過去、全てを。
そしてその間に姉妹の全てを汚すため、今の姉妹を形作る脳や霊装から手を加えていく。
元々が、かなり卑猥な服装をしているが、ムクロによって手を加えられていくと、更に酷いことになっていく。
無論、自ら解除出来ないようロックをかけておくのも忘れてはいない。辱めたることこそ、彼の楽しみなのだから。
「「〜〜〜〜♥♥♥〜〜〜〜♥♥♥」」
脳を刺激されているためか姉妹の膝が丸まったり、ピンッと伸ばしたりしている。
快楽物質を流し込まれ何度も何度も絶頂しているのだ。
声にならない悲鳴を上げているのかもしれないが、頭は埋まっているため伺い知れない。
しかしボタボタと大量に垂れて下界に落ちていく愛液を見れば、どれほど快楽を受けているかは分かりやすい。
「……終わったか。 出ろ」
「………ぁ♥」
「………ぅ♥」
全ての読み取りが完了し、姉妹がやっと抜かれる。
未だに無表情のままではあるが、どれだけ発汗したのか顔は真っ赤で汗まみれであり、涙、鼻水、涎とありとあらゆる場所から液が漏れている。
例え無表情であっても色気を感じさせる卑猥な状態だ。しかもそれだけではない。
姉妹の身を守る霊装。それもまた改造が完了しているのだ。
「…………♥」
まず夕弦は、耶倶矢に比べて遥かに大きい胸の部分を隠していた布は取り払われ、乳首が丸出しになっており、周りのベルトはキツく締め上げているため巨乳が更に強調されている。
下半身は更に酷く履いていたはずの黒いショートボンテージスカートは取り払われ、ベルトから伸びる、黒いパールのようなもので秘所を隠しているだけになっていた。
無論それで隠れるわけもなく、少し濃い目の陰毛や少し大きめの陰核が完全に出てしまっており、固定されていないために動く度にパールが陰核や秘所を擦り上げるようになっている。
「…………♥」
そして耶倶矢は、夕弦よりももっと酷かった。
ベルトの布や履いていたはずの紫のショートボンテージパンツがないのは同じだが、全身を包んでいたベルトがまるでマイクロビキニの紐のように細くなっていた。
夕弦に比べて残念な丸出しの胸に真ん中に穴の開いたベルトが通り、ピンッと勃起した乳首を挟んでおり常に挟まれている状態になっている。
下半身は更に酷く、周りにはベルトが通っているにも関わらず肝心の秘所は全くと言っていいほど隠されておらず、むしろ周りを囲んでいるせいで夕弦に比べて小さな陰核や薄い陰毛が丸出しになっている秘所が強調されていた。
「ふむ……戻れ」
「っ……♥」
「はぐ……ひゃ!?♥」
霊装の改造は確認した。つまり
それを確認するためにムクロは姉妹の人形化を解く。
解いた途端、姉妹揃って空中ながらふらつくも、頭を振って状況を確認しようとする夕弦と快楽を感じたために胸や秘所の辺りを押さえて困惑の極みにいる耶倶矢の反応の違いは、それぞれの性格が現れていた。
「阻害。夕弦たちの邪魔をしないでください」
「我らの決闘を妨げるとは……貴様、頭が高いわ!」
そして二人ともまるで
それは洗脳の成功を意味していた。先ほどまでの記憶がなくなったということなのだから。
「お前らのどちらかのみを生き残らせてやろう。 どちらが生き残りたい?」
「愚問。 耶倶矢に決まっています」
「は? 夕弦に決まってるでしょ」
そしていきなりの質問に殺気立つ姉妹がいきなり切り替わり、今まで互いに隠していた本音を口にする。
本人達もまるで当然のように言っているが、勿論これはムクロの仕業だった。
姉妹は今、ムクロの質問には全て本音で答え、無意識化に逆らわずに従うようになってしまっているのだ。
なまじ意識はあるためにムクロを楽しませるには丁度良かった。
「意見が割れたな」
「論外。 夕弦が生き残る必要はありません」
「はぁ!? 私が生き残る方がありえないでしょ!」
「争うな。 我が決めてやろう」
お互いを思いやる言葉ではあるが、お互いが自分より相手が大事であるために言い争いになりかけるも、それを知っているムクロの言葉に、素直に従って言い争いを辞める二人。
ここまでの流れが分かり、そしてここからの流れを想像したムクロの目が愉快そうに歪む。
「我に最上の
「か、かか……夕弦、今日で最後のようだな。 この勝負、我が負けるわけがないからな」
「反論。 それは夕弦の台詞です」
「ではお互いに向き合え。 我はここから見ていてやろう」
仕込みは、洗脳は十二分だ。
向かい合う二人は一瞬の緊張感さえ纏っている。
今からする勝負はいつもの生かせ合いではない。いや基本的にはそうだが、決着を付けないわけにはいかないのだ。
そして十分な沈黙を置いて、先に動いたのは────夕弦だった。
「懇願。 夕弦を食べて欲しいです♥ だらしないおっぱい♥陰毛ボーボーのおまんこ♥いやらしい女である夕弦を食べてください♥お願いします♥」
ぶるん♥ぶるん♥へこっ♥へこっ♥へこっ♥
「う、あぁ……♥」
表情こそ普段とあまり変わらないが、口元に少しだけ笑みを浮かべつつ、わざわざ言葉にするのは恥ずかしいのか赤面し、両手で自らの巨乳を左右から寄せて持つと上下に弾ませる。
更に空中であるのを生かして、両足を限界まで開いたガニ股で、濃い陰毛に包まれていても分かる大きめの陰核を目立たせるよう腰を前後に振るダンス。
パールが擦れて微妙にクチュクチュ鳴っているのも卑猥だ。
媚売りは下品なダンスと言葉でやるという常識を埋め込まれた結果だ。
しかし実際にその淫靡さは見せられている耶倶矢が釣られて赤面し、思わず生唾を飲み込んでしまうほどだ。
(ま、負けらんない……生き残るのは夕弦なんだから! 迷ってらんない! こうなったら……!)
耶倶矢から見てもあまりに淫靡な夕弦に勝つ。その方法を全く思い付かないわけではない。
ただとてつもなく恥ずかしいだけだ。しかし必ず夕弦を生かす。その気持ちで次は耶倶矢が動いた。
「わ、我を食べるが良い!♥ 我がこれほど、これほどおまんこを濡らして待っているのだから!♥あっ♥あっ♥おまんこ、すごっ♥あぁ!♥きもち♥いい!♥」
ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥
「…………」
耶倶矢が選んだ夕弦に勝つ方法、そしてダンス。
それはぐっと腰を降ろしたガニ股立ちで、更に巨乳を持たない耶倶矢は露わになっていた秘所に迷いなく指を二本入れ、抜き差ししながら腰振りダンスをし始めたのだ。
洗脳の際に身体が敏感になるよう調整されているため、簡単に感じるのもあって顔を蕩けさせて夢中になってオナニーしながら腰を振っている。
「……はっ!? 油断。 なら、夕弦……もっ!♥」
耶倶矢が選んだ方法があまりに衝撃的で止まってしまっていた夕弦だが、すぐに気を取り直す。
初めは同じように秘所に指を入れようとしたが、二番煎じではダメだ。
なら選ぶ場所は簡単だ。
「凝視♥デカクリ♥しこしこ♥しこしこ♥おかひ、くなりまふ♥こん、な感じ♥ひぃん!♥」
クリッ♥くにっ♥ぐにゅ♥へこっ!♥へこっ!♥
夕弦が選んだのは目立っている陰核だ。
片手を巨乳から離した夕弦は、自らの陰核を摘むと、見てくれとばかりに扱きながら腰を振る。
しかも陰核の快楽が影響してか腰を大きく前後させる、あまりに卑猥で下品な動きをしている。
そして軽く夕弦は目的を忘れているかのように陰核を曲げたり、潰したりして快楽を貪っていた。
表情も無表情が崩れていき、耶倶矢に良く似た快楽を受け入れた蕩けた表情になっている。
「お゛♥お゛お゛!?♥わ、わたひを♥えらびなしゃ♥うお゛っ!?♥お゛♥お゛♥お゛♥」
無論耶倶矢もこのまま負ける気はない。身体なら夕弦の圧勝と思い込む耶倶矢は自分を捨てて挑みに来ていた。
秘所だけではなく、自らのアナルにも押し込むように二本指を入れて両穴を交互に抜き差しし始める。
もはや淫靡と言うより下品な鼻の下を伸ばしたような表情と、振る舞いだが、それでも媚売りとしては十分なやり方だ。
そして、その全てをムクロは見ていた。その瞳で。
「愉快愉快……これは我一人ではなあ?」
そしてムクロは力を使うと、100キロにも及ぶ広範囲の電子機器、個人のパソコン、電気屋のテレビなど全てを乗っ取ると、今見てる映像を映し出した。
つまり、耶倶矢と夕弦のオナニー映像が今、100キロ近い場所にある全てに映し出されたのだ。
首都のモニターなどもそうだが個人のパソコンはては精霊に関係する組織などにも映し出されているため今頃パニックだろう。そんなことを思い浮かべ、またムクロは嘲笑うのだ。
「限、界♥も、ぉ……♥我慢♥できな♥いぐっ♥いぐっ♥いぐっぅぅぅ!♥♥♥」
「お゛♥お゛♥おし、り♥おしり、ぎもぢ♥おじりでイグ♥イグイグイグ♥イグぅぅぅぅ!♥♥♥」
ビクッ♥ビクッ♥ぶしゃぁぁぁぁぁ!♥♥♥
片やクリオナニーで、片や両穴オナニーで、大絶頂する姉妹。
まるで申し合わせたようなタイミングで揃って秘所から潮吹きをしていた。
そしてお互い絶頂したことにより、腰振りダンスも止まる。媚売りが終わった。そう告げるように。
「フフフ……では、判定をしてやろう」
一度目を閉じて乗っ取りを解除する。だが一度起こったパニックはそう簡単には終わらない。
それを楽しむのも良いが、それより今はこの姉妹だった。
「判定。 引き分け。 故に二人とも我が取り込んでくれよう」
「ぁ……ぁ……そん、な……♥」
「っ……♥」
初めから決めている判定。片方だけ逃がすなどそんな勿体ないことはしないのだ。
絶頂したばかりで力が入らないのか、触手に掴まれ、近づかさせられても動けない。
耶倶矢は若干の絶望、夕弦は耶倶矢を守れなかった悔しさを滲みだしていた。
ただそんな表情の済に快楽への期待が混ざっているのが分かるのは、本人とムクロくらいなものだろう。
「死ぬことも消えることも許さぬ。 一生を我がコレクションとして生きるが良い」
「っ……ァァ……! お! お願い! 夕弦! 夕弦だけで良いから!」
「否定! 耶倶矢を! 耶倶矢だけでも!」
取り込まれる直前、自力で洗脳を打ち破ったのか、洗脳を受けててなおこうなのか、足から取り込まれつつある中で揃って叫び出す。
互いを想い合う二人が、お互いだけでもと。
しかし想いを伝え合うには、
「夕弦! 夕弦ぅ……」
「請願! 耶倶矢! 耶倶、矢……」
最後まで伸ばしていた互いの腕が触れ合うこともなかった。
相手が真の八舞に相応しいという、生かし合いをしていた少女達。
相手を生かすために戦っているため、本心ではない憎まれ口を叩きながら数々の激闘を五分五分の決着をつけない戦いにしていた少女達。
そんな少女達の決着は
「脆弱なる人間共。 我が名はムクロ。 黒き太陽なり」
あの日から数日後。それは起こった。
あの日と同じようにあらゆる画面が乗っ取られ、画面に黒い球体に赤い目、黒い瞳をした怪物が映し出される。
かつてある世界でそう呼ばれた名を名乗り、ムクロは愉快そうに嘲笑う。
「怯える必要はない。 我が楽しむには愚民は弱すぎる。 わざわざアリを潰す趣味もないのでな」
あからさまに馬鹿にしたような言い方だが、それは強者の余裕というものだ。
普通の人間など本当にアリを潰しが如く消しされるものの余裕だ。
「故に我の下に来るが良い精霊よ。 さすらば我のコレクションに加えてやろう。 こやつらのように」
「んお♥んお゛ー♥」
「んぶっ♥おっ♥ふぅ♥ふぅ♥」
ムクロの言葉と共にムクロの内側から何かが生えてくる。
オレンジ色の髪をした二人の少女。片や爆乳と毫毛を生え揃え、片や昔より小さくされたまな板と産毛すら映えていないツルツルの秘所。
更には二人とも胸と腕の一部分と、秘所しか出ておらず、顔も目元や口は黒い部分に覆われており、ほとんど個性を奪われた状態だ。
ただ秘所からはダラダラと愛液をたれ流している辺り喜んでいるはずなくらいで、他は分からないくらいだ。
「んぎっ♥おごっ♥ん゛お゛お゛お゛!♥♥♥」
「おびゅ!?♥♥♥おひいいいいい!♥♥♥」
出ている秘所から愛液を止めるように触手が生えてくると秘所を串刺しにする。
個性を失った姉妹はそれでもビシャビシャと新たな愛液を増やしていく。
「さぁ我に従え。 精霊を差し出したものには褒美を与えてやろう。 さあゲームを楽しませるが良い!」
「ぉびゅ!♥♥♥お゛ぉ゛!?♥♥♥」
「おぎ!?♥♥♥おごぉお!♥♥♥」
絶望のBGMと共に世界を暗雲に包み込むものの声もまた響き渡る。
精霊とムクロの激しさを知ろしめす戦いはゆっくり始まっていた。