ガンバリスト! 駿、折笠麗子です。
未視聴作品でしたのである程度再現が微妙な所があるかもしれませんが、催眠だから〜くらいの温かい目で見て頂けると幸いです。
では、どうぞ。
「ふんふーん、ふふっふーん……」
平成学園の敷地内を鼻歌を歌いながらご機嫌に歩く、肥満体型で前髪も後退した決して見栄えの良いとは言えない中年男。
彼の名は
見た目にそぐわず、オリンピック選手を何人も育てた名コーチ……ということになっている男である。
本当の彼は他に追従を許さないほど凄腕の催眠術師であった。
テレビなどのインチキではない本物の催眠術師である彼は、時折こうやって色々な人に催眠をかけて楽しむのだ。
それもただ楽しむだけではない。彼には彼なりの楽しみ方があるのだから。
「……麗子ぉ!」
「はいっ! コーチ!」
体操部の活動する場所に付くと、政苗は大きな声で名前を叫ぶ。
すると一人の少女が、練習を止めて政苗のもとへと走って来る。
彼女の名は折笠麗子。
平成学園女子体操部のエースであり、見た目から輝きを放つ少女である。
レオタードから伸びるしなやかながらも女らしい肉付きした四肢が非常に魅力的だ。
「今日も指導してやるぞ」
「っ!」
指導。
その言葉を聞いた途端、それは起こった。
なんと他の生徒も居る中で麗子は床に頭を擦り付けるように土下座をしたのだ。
「本日もご指導、お願いします!」
「ぐふ、ふふふ……」
レオタード姿の美少女がする全力の土下座。
それは媚びるようなものではないが、頑張ろうという少女の気概を穢しているようで、政苗を興奮させる。
そう、彼は輝いているものを穢すのが大好きな、最低の人間なのだ。
「よぉし、まずは挨拶からだ。 教えた通りにやれ」
「はい……失礼します……ん」
予め仕込みは済んでいるため、政苗の言葉に麗子は立ち上がり、厚ぼったい政苗の唇に自らの唇を重ねる。
無論、ただ触れ合うだけの口付けで終わるわけはない。
「んじゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡んくっ♡♡んじゅぷっ♡♡♡」
挨拶は入念なベロチューだ。
下品な唾液の混ぜ合わせる音と共に政苗が送り込む唾液を麗子は飲み干していく。
口だけではなく、喉の奥まで中年特有の匂いが広がり、本来ならば吐いてもおかしくないが、催眠に侵された麗子は、恍惚とした表情で唾液を啜る。
「ぷはっ……今日も挨拶、ありがとうございます……♡」
「ぐふっ、そうだ。 お礼は大事だぞ」
そして最後にはこうやってお礼を言わせる。
飲みきれず溢れた唾液で口の周りがベタベタになっているが、それを拭うことすら許さない。
そんな圧倒的上位者としての立場に、政苗の興奮が膨らんでいく。
「んーまだまだ汗臭さが全然だな。 これより指導を始めるぞ」
「は、はい……お願いします!」
政苗の顔が近付きレオタードに包まれた脇を嗅がれると催眠下であっても恥ずかしいのか、麗子が頬を染めるも指導と聞けば真面目な彼女は改めて頭を下げる。
しかし、その指導もまた、卑猥なものだった。
「どうしたぁ? 震えてないできちんと維持しろ。 れろっんふっべろっ」
「は、はひっ♡すみませ、おっ♡おっ♡おおぉ〜♡♡♡」
麗子の謝罪の言葉が、快楽の声にかき消される。
それもそのはず。
麗子は今、足を大きく開いた所謂M字開脚の姿勢の状態で、秘所を舐め回されているのだから。
レオタード越しではあるものの、生地が薄めなものを着せられている上にサポータも付けさせて貰っていないため、汚らしい政苗の舌が直接触れているようなものだった。
「また崩れたぞ? 指導だ!」
「おひぃぃぃ!?♡♡ しゅしゅみま、へんっ♡♡おひっ♡お゛っ!?♡♡♡」
しかも足が震えてM字開脚を崩しかける度に淫核を舐められたり、手を伸ばしてレオタード越しにも分かるくらい勃起した乳首を責められれば、更に崩れてしまう。
悪循環の中、必死に耐えさせる。非常に征服感の強い指導だ。
「全く本当にダメな奴だな麗子。 もっと必死になれ!」
「すみま、うひぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ らめっ♡らめっ♡イッちゃ♡♡イッちゃいまひゅぅぅぅ!!♡♡♡ イッひゅぅぅぅ!?♡♡♡」
練習扱いのために真面目に政苗の言葉に応えようとする麗子だが、催眠により感度も引き上げられているため、耐えきれず絶頂を迎えてしまう。
無論、この絶頂宣言も仕込まれているものであり、政苗がやらせたくてやらせているものに間違いはなかった。
「全然ダメだなぁ麗子。 これはキツい指導が必要そうだ。 指導棒を使おう」
「はぁ……♡はぁ……♡」
「きちんと返事を……しろっ!」
「あぁぁぉぉぉっっっっっ!!?♥♥♥♥♥ はぉおおおっっっ!♥♥♥♥ あぅああーーーーーーーーー!!?♥♥♥♥♥♥」
息を切らし返事の出来ない麗子のレオタードを横へとズラし、政苗は彼女の身体にのしかかるように自らの肉棒を濡れていた膣内へと挿入する。
基本的に催眠以外優れたところなどない中年である政苗だが、彼は日本人離れした巨根である。
その巨根をいきなりぶち込まれては、麗子がすぐさま絶頂してしまうのも仕方なかった。
「あぎぃいいいっっっっ!!!??❤❤❤❤❤ おほぉぉっっ❤ほっ❤ほひぃぃっ❤❤❤」
当然、そんな刺激を受けて耐えられるわけもなく、麗子は白目を剥いて舌を突き出しながら無様なアヘ顔を晒していた。
だが、それで終わりではない。
そのまま政苗は見た目からは想像出来ないほど力強く腰を動かし始める。
「おほぉぉぉっっ!?!?❤❤❤❤❤ おっ❤おぅっ❤んおぉぉぉぉっっっ!!❤❤❤」
それはまさに暴力的ともいえる激しいピストンであり、並の人間ならば壊れてしまうだろう。
しかし、それを受けている少女は催眠によってその身体をほぐされているので問題はない。
いや、むしろその乱暴な責めによって、快感を得てしまっているくらいだ。
「んおっ❤おっ❤おっ❤おひっ❤おひっ❤おひっ❤おひっ❤」
政苗の肉と麗子の肉付きの良い身体がぶつかり合う音が辺りに響き渡る。
その音に合わせるように、麗子は卑猥な喘ぎ声を上げる。
周りには練習扱いとは言え見られているにも関わらず、声を抑えることすら出来ないのだ。
「そろそろ射精するぞぉ!」
「はいぃぃぃぃ!❤❤❤ お願いひますぅぅぅぅぅ!!❤❤❤」
そんな状況でも彼女は懸命にコーチの指導に応えるべく、健気に答える。
催眠に支配された彼女は政苗を悦ばすためだけに居るのだ。
そして、その言葉通りの瞬間が訪れる。
「射精る!」
「お゛っ♥♥♥♥ほひぃいぃぃぃぃぃ!!!??♥♥♥」
びゅるるるるる!!!!❤❤❤どぴゅるるるるる!!!❤❤❤
政苗は一際強い突き上げで麗子の膣奥深くまで剛直を突き刺すと大量の白濁液を解き放つ。
同時に麗子も獣のような声を上げて絶頂に達する。
もはや何度目か分からないほどの絶頂であったが、それでもまだ足りないとばかりに身体を痙攣させ続ける。
「ふぅ……ふぅ……まだ、終わらんぞ。 ほら、尻を高く上げろ!」
「は、はひぃ……❤」
政苗は未だ硬さを保つ逸物を引き抜くと麗子の体をひっくり返す。
ひっくり返された麗子は力が入らないながらも、上半身を突っ伏して、尻だけを高く上げる。
まるで猫科の生き物が異性を誘うようなポーズだ。
「良し、なら今度は……!」
「おひっ!?♥そ、そっちはおし、ん゛おぉぉぉ!!!??♥♥」
突然尻穴に走る衝撃と異物感に麗子が悲鳴を上げるが、そんなことはお構いなしといった様子で政岡はアナルへのピストンを開始する。
「ふんっ! ふんっ!」
「はげひっ♥♥♥お゛ッ♥おおおぉぉぉおぉ!?!?」
気遣いの全くない腰使いから繰り出されるピストンにまた快楽に飲まれる麗子。
バックから突かれることで自然とお尻が高く上がり、それによって更に奥まで侵入を許してしまう。
その度に汚い喘ぎ声を上げる麗子であるが、その表情は快楽で蕩けきっており、口の端からは涎すら垂れてしまっていた。
「どうだ? ケツマンコ気持ちいいだろ!」
「はいぃぃぃ……!❤❤❤ ケツマンコ気持ちよすぎて頭がバカになりましゅぅぅ……!!!❤❤❤」
催眠によって感度を上げられてしまっているため、今の麗子の身体はどこもかしこも性感帯といっても過言ではなくなっていた。
もちろん肛門すらも例外ではない。
政岡の極太チンポが腸内を抉り犯していく感覚は、今まで味わったことのない程の快楽となって彼女に襲いかかる。
「もっと指導してやるからな!」
「ありがとうございましゅぅぅぅ!!❤❤❤❤❤ お゛ほっ❤❤お゛ほっ❤❤お゛ほぉぉぉっっ!!❤❤❤」
政苗の言葉に感謝の言葉を述べる余裕もないくらいに乱れ狂う麗子。
そんな様子に満足げな表情を浮かべた政岡はさらに激しく腰を打ち付けていく。
先ほどより大きく、肉がぶつかり合う音と水音が混ざり合い淫靡なハーモニーを奏でながら辺りに響き渡る。
そして、限界はすぐに訪れた。
「あひぃぃぃ❤❤くるっ❤なんかすごいの❤ケツマンコから凄いのくりゅうぅぅぅ❤❤❤❤」
「いいぞ! イケっ! イキまくれぇぇぇ!!!」
「イクっ❤❤イグっ❤❤イ゛ッぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!?❤❤❤❤❤」
ビュルルルルー!!!❤❤❤ブシャァァァァッッ!!!!❤❤❤
一際大きな嬌声と共に麗子が絶頂を迎えるとそれに合わせて政岡もまた欲望をぶちまける。
腸内に収まり切らない精液がアナルから噴き出していく中、まるでお漏らしでもしたかのように麗子は潮を噴き出していた。
全身に汗もかいており、政苗の望むメス臭さを漂わせている。
「ふぅー……おいっ何を伸びてる。 指導棒にきちんとお礼をせんか」
「は……はひぃ……」
一人満足した様子の政苗はアナルから肉棒を引き抜くと、伸びている麗子を足蹴にして命令する。
半ば意識はないようだが、催眠により刷り込まれたもので、何とか麗子は膝立ちで肉棒を擦り寄る。
(あぁ……コーチの……指導棒……❤)
目の前に突き出された男の象徴に麗子は思わず見惚れてしまう。
太く長いグロテスクなソレは先程まで自分の中に入り込んでいたのだ。
そう考えただけで興奮が収まらない。
しかし、ここで躊躇っては指導にならないため、意を決して咥え込む。
「じゅぶっ……❤ちゅぱっ……❤れろっ……❤れろっれろっれろっ❤」
「ぐふ、ぐふふ……」
肉棒への掃除も指導の一部。
そう認識させてるとはいえ、脱力してるはずの美少女に己のモノを舐めさせることに満足感を得られないわけがない。
「ふっぅ……残りも射精すぞ。 きちんと飲め」
「ふぁい……んじゅ♥じゅるる♥ちゅっ♥ぺろ♥ぢゅずずっ♥」
先程の射精の時の精液がまだ残っていたようで量こそ少ないが、粘度の高い精液が麗子の顔に降りかかる。
それを舌で舐め取りながらも、肉棒の尖端に口を付け、残りを吸い上げるようにして飲み干していく。
「ふぅ……コーチも飽きたな。 こいつを着けろ」
「コーチ……?」
射精を終えた虚脱感故か、不意に政苗は面倒そうな表情になると懐から黒い無骨な首輪を出して、麗子の足元に投げ捨てる。
指導とすら言わない政苗に催眠状態であっても疑問そうにしていた。
「めんどくせぇな……麗子、お前は今から俺の精液便所だ」
「精液……便所……」
だが、選ばれた獲物が逃げ出すことなど出来はしない。
さらなる催眠をかけられ、虚ろな瞳のまま麗子は投げ捨てられた首輪を自らの首に嵌める。
「はい……♥私、折笠麗子はご主人様の精液便所です♥存分に私の身体をお使いくださいぃ……♥」
「ぐふふふふ……」
そのままがに股になると、まるで犬のちんちんのようなポーズを取り、麗子は発情と服従を表情に浮かべて、持ち前の身体能力を活かしてなまめかしく腰を振って政苗に媚びる。
先程まで多少は残っていた体操少女としての面影は、一切なく、もはや白濁塗れのレオタードすら卑猥にしか映らない、ただの淫らな少女になってしまっている。
だが、それが良い。
穢れきったメスに仕上がった麗子が、政苗にとっては、肉棒を再度硬くさせるほど魅力的なものに映る。
「良し、ついてこい麗子! 俺の家でたっぷり可愛がってやる!」
「ぁぁ……♥はい……♥ご主人様……♥」
首輪から伸びたリードを引っ張られ、四つん這いになった麗子とご機嫌な政苗が練習場を出ていく。
その後、麗子の姿を見たものはいない。
何処かで今も犯されているのか、それとも飽きて捨てられたか。それすら誰も分からない。
平成学園女子体操部のエース、折笠麗子はもうこの時点でどこにもおらず、精液便所の行方など、誰も気にしないのだから……。