有償リクエストより、
BLEACH、井上織姫です。
短めですが、結構エロく出来たのではないかと。
NTRなので、苦手な方はご注意。
では、どうぞ。
時に人生には思いもよらない事態というものが起こるものだ。
死神代行に選ばれたり、化け物みたいなものと戦わせられたり。
故にこれが起こったのも、ある種の運命に近かったのかもしれない。
「ごめん……♡ごめんね……♡黒崎くん♡」
謎の存在に誘拐された井上織姫が、全裸にされて黒い影のような男の上に座らされてその誰も受け入れていなかったであろう秘所に太い肉棒を咥えこまされていることも、起こりうるのだ。
「ぁぁ……♡こんなこと……♡」
織姫にも今何をしているのか分かっているのか、肉棒を咥え込んだ秘所からトロリとした愛液を滴らせながらも、若干青ざめた顔色をしている。
それもそうだ。
なんと言っても今織姫は、空座町の上空にリアルタイムで巨大な映像として映し出されているのだ。
無論、アダルトビデオのようにモザイクがかかっているわけでもないため、その見事な巨乳も太い肉棒を咥え込んだ秘所も、織姫であると分かってしまう快楽に染まりながらも青ざめた顔色も、全く隠されず映し出されていた。
「え? そ、そんなこと言えな……ひぎぃ!?♡♡♡」
影の声はどうやら織姫にだけ届いているらしく、何か言われて、織姫は首を振る。
しかし拒否した途端、影の手の部分が伸びると、織姫の非常に豊かな胸の頂点である乳首を強めに摘み上げる。
すると、若干青ざめていた織姫の顔が破顔する。
「言う!♡ 言います!♡ 言わせてくださぁぁぁい!!♡♡♡」
ギチギチと音が聞こえてくるかと思うほど強く摘み上げられ、悲鳴混じりに織姫が叫ぶ。
反応から見るに彼女が感じているのが痛みだけではない。
「はぁ……♡はぁ……♡」
離された乳首からもソレは伺われた。
影の手が離した乳首は痛みのせいか真っ赤に腫れ上がっているのだが、それだけではない。
乳輪からぷっくりと膨れ上がった乳首は、どう見ても勃起していた。
それは痛みだけではなく、快楽を感じている何よりの証拠であった。
「こ、これより……私、い、井上……織姫の……公開、おまんこ……ぅぅ……調教を……始め、ます。 い、いやらしい……も、もういやっ! こんなの黒崎くんに聞かれたくな、ひっ!? アレは、やめ……」
あまりにも恥ずかしい変態発言をさせられる中、織姫は何より自らの想い人に聞かれることを嫌がり、拒否してしまう。
しかし、それを許す存在のわけがない。
また何かを囁かれたのか、怯え、静止を願うも、教育は実行された。
「ひきゅううぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥♥」
今度は影の手が織姫の巨乳を鷲掴みにする。
一見ただ鷲掴みにしただけに見えるが、これは織姫が連れ去られてからされた中でもトップクラスのお仕置きだった。
「くひいいぃぃ!?♥♥♥ やああ♥♥おっぱいブンブンしないでぇ!♥♥♥ とれちゃう!♥♥♥ おっぱいとれちゃうぅぅ!!♥♥♥ さきっぽもぉ♥♥♥ゴリゴリしながらひっぱっちゃらめぇぇぇぇぇ!!?♥♥♥♥♥♥」
二つの巨乳がまるで生き物のように弾み、歪み、伸び、跳ね上がる。
影の指のように見える部分の一本一本がまるで触手のように独自に動き、織姫の巨乳を滅茶苦茶にしているのだ。
そしてそんな責めを受けている織姫の声は先程よりも遥かに卑猥で下品さすら感じるあまりにいやらしい声になっていた。
先程のアレでも大分抑えていたのだろう。
「イ、グッ!♥♥おっ……おっぱい♥♥♥おっお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!♥♥♥♥ 見な、いでぇ♥♥♥黒崎くん、おっぱいで、イグッの、ん゛ぉお゛ぉぉお〜〜〜!!?♥♥♥♥♥」
羞恥と罪悪感の混ざった涙でさえも、強烈な快楽に飲まれていく。
鼻の下を伸ばしたあまりに下品な表情で、頭をガクガクと前後に振りながら、何度も何度も織姫は胸と乳首への刺激だけで絶頂し続ける。
その度に絶頂を宣言する彼女は、まさに性奴隷のようであった。
「はっ♥はっ♥はっ♥はひっ……♥い、いやらしい……変態女が調教される……様を、お楽しみくださいっ! い、言いました! だからさきっぽ、もう虐めないでぇ!♥♥♥」
時間にして10分ほど。
周りから見れば大した時間ではないが、織姫にとっては地獄の時間だったであろう胸イキ地獄に音を上げ、言われた言葉を必死に絞り出した。
その間にもグニグニと形を変えていく勃起乳首から伝わる快楽は、彼女の残った最後の意思を削り取っていく。
「そんな……このまま……ぅぅ……♥わ、私は……────さんに誘拐されて、から……まずは、おっぱいを……黒崎くんにも、触って貰ってなぃ……♥敏感、マゾメスおっぱいを……いっぱい、可愛がって……貰い、ました……♥」
一度の反抗が齎したお仕置きに涙を流すも、先程と違い激しくなく、緩やかな動きながらも胸を搾るように強調され、乳首を転がされながら織姫は語り始める。
影の名前を織姫は知っているようだが、映像ではノイズがかかり、何と言っているかは分からない。
「私が……♥泣いても、叫んでも……許して♥貰えなくて……♥いつの間にか……おっぱいだけで……イッちゃって♥抓られても、あひぃぃぃぃぃぃぃっ!?♥♥♥ ちから……づよくぅ……♥も、揉まれて、あひぃ♥♥あっあっ、あおっ♥♥♥♥おんっ♥んおっ♥♥あああぁぁぁあぁあぁああぁーーーーッ!!♥♥♥♥♥」
織姫がされたことを説明する度にまるで再現するように、影の手が動く。
あまりに酷い目にあっているはずの織姫だが、その表情からはどんどん初めにあった悲痛さが消えていき、激しい快楽に溺れた表情へと変化していく。
きっと今の状況になる前から影によって調教されていたのだろうというのが、嫌になるくらいに分かる表情だ。
「おひぃぃ♥♥♥わたひのおっぱい……─────くんの手にさわられりゅと♥♥♥いっぱいイッひゃう、まじょめひゅおっぱいにしゃれひゃたの♥♥♥─────くん専用のぉ♥♥まじょめひゅおっぱいぃ♥♥♥」
やっと影の手が止まった時には、織姫はもう呂律も回らないほど快楽に溺れ、破顔してしまっていた。
自分でもきちんと何を言っているか把握しているかも怪しい表情だ。
「え……? はぃ……♥おっぱいをいっぱい可愛がって貰った後は……おまんこの奥ぅ……赤ちゃんのお部屋のとこを……いっぱい、いっぱい突かれました……♥っ……黒崎くんにあげたかったおまんこ……─────くんにあげちゃいましたぁ……♥」
胸への快楽が止まっても織姫を侵食した快楽は完全には抜けていないのか、未だに蕩けたような声色と表情で言葉を紡ぐ。
一瞬だけ言葉に詰まるも、お仕置きが嫌なのかそれとも別の理由かそのまま一気に言い切る。
「赤ちゃんのお部屋のとこ、いっぱい開発されちゃってぇ……あひんっ!♥♥♥ おっくぅ♥♥♥ごりゅごりゅされたりゃ♥♥しゃべれなひぃぃ♥♥♥♥♥ゆるひ♥ゆるひぃ♥♥♥♥あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁーーッ!?♥♥♥♥」
そして今度も織姫の言葉に合わせて影は動き出す。
織姫の両方の太ももに手を上から置き、がっつり開かせたまま押さえつけ、腰を回していく。
するとこの状態で織姫の最奥まで到達してしまっているのか、イキ狂いながら許しを請う。
感じすぎてしまっているのだろう。
「あぁーーーッ!!♥♥♥ 赤ちゃんのおへやごりゅごりゅするだけじゃなきゅぅぅ♥♥♥ごちゅんごちゅん♥♥♥ってつきゅ!?♥♥♥♥ らめらめらめらめらめらめらめぇぇぇ!!?♥♥♥♥♥」
喋るよう命令しているにも関わらず、喋らせる気のない影の、下から繰り出される力強い突き上げの衝撃で織姫の巨乳がゴム毬のように弾む。
敏感過ぎるその塊はそれだけでも快楽を感じさせるようだが、それ以上に子宮を突き上げられる感覚に織姫は今までにない焦りのようなものが混ざった態度を取る。
「ほんとにっらめぇぇぇぇぇ!!♥♥♥ もう耐えられないぃぃぃぃ!!♥♥♥♥ 黒崎くん助けて! 黒崎くん! 私、私もうぅぅぅ!! あっ♥あっ♥あひぃぃぃぃぃぃぃっっっっっっ!!♥♥♥♥はぁぉおおおお!!?♥♥♥♥んひぃぃぃぃぃっっっっっっっっっっっ!!!♥♥♥♥♥♥♥」
我を忘れたような喘ぎの中に残された最後の織姫が抵抗するかのように届かぬ手を画面の手前に向けて突き出す。
彼女には分かっているのだ。
肉体的にはほぼ堕ちている自分に残された最後の想いが、圧倒的な快楽の暴力に押し潰されて消えてしまいそうなのが。
「くろさきくぅぅぅ!!?♥♥♥♥ くりょしゃき、んいぃぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥♥ くりょ、おくぅぅぅぅっっっっっっ!!?♥♥♥♥♥そこ、おおおおっっっっ!!♥♥♥♥♥ そこだめなのぉおおお!!♥♥♥♥」
だから最後の力を振り絞り、想い人に助けを求める。
届かないのが分かっていても幼子のように必死に。
だが、そんな最後の想いを叩き潰すように、下からの突き上げは激しくなっていき、それに連れられるように、織姫の口から名前が消えていく。
「ちんぽびきゅびきゅってぇぇぇ♥♥♥♥らめ、おちんぽざーめんだされたらおちるぅぅぅ♥♥♥♥────くんのことしゅきになっちゃぅぅぅ!!♥♥♥♥♥ まっへ、らめ、おきゅ♥ん゛お゛ッ!?♥♥♥♥ おほおおおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥♥♥♥」
びゅりりゅどびゅどびゅるびゅるるぅーーーーッ!!♥♥♥♥♥♥
そしてトドメを刺すように、織姫の子宮を埋め尽くし、それでも溢れて結合部から吹き出してしまうほどの精液を影は放つ。
その瞬間、完全に言語を崩壊させた織姫が自らの両足を強く痙攣させると、破顔していた顔を伏せて、伸ばしていた希望の腕を力尽きるように下ろしてしまう。
「……あ……は♥」
そしてゆっくり顔を上げた織姫は……もう、織姫ではなかった。
「─────くん、私、もう貴方しかいらない……貴方のたくましいおちんぽがあれば、それで良いのぉ♥」
挿入したまま、ゆっくりとではあるが画面から影の方へと織姫が身体を振り返らせる。
そして甘えたような声色で影に抱きつく。
画面を見ているものからは見えないが、妖艶な笑みを浮かべているであろうことは顔を上げた時の表情で察しられる。
「もっとぉ♥────くんのおちんぽぉ♥────くんのおちんぽで私をもっと可愛がってぇ♥♥♥」
甘えた声色で何度も影の名前を呼びながら、自ら腰を使って今まで見えていなかった尻を振りながらおねだりする。
急に変わり果ててしまったように見える織姫だが、彼女はもうとっくに限界だったのだ。
この放送の前に彼女の身体は堕ちており、想い人への想いだけで耐えていた。いや耐えられるよう影に調整されていたのだ。
最後に背中を一押しすれば完全に堕ちるように。
全ては、織姫が影のモノになった瞬間を世界に、彼女の想い人に知らしめるため。
今の彼女を見せるために。
「あっ……♥うんっ♥いっぱい種付けしてぇ♥────くんの専用の孕ませメスに……あひっ!?♥♥♥ いきなりはげひくしたらぁ!?♥♥♥ イグッ!♥ イグッ!♥ んほぉ♥イグッ!!♥♥♥ おひっ♥おひっ♥んおおおっっっ!♥♥♥ きもひいい!!♥♥♥ またイクっ♥♥イクゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥」
もう織姫は画面の、彼女が今までいた世界の方を見ない。
影に抱き着き、尻を掴まれたみっともない姿勢で、自ら腰を振り、下から突き上げて貰い、肉棒から与えられる快楽にただ酔いしれる。
そんな彼女を尚も助けようとしたものも居るが、どこに居るかも何者が攫ったのかすらも分からない状態では無理に決まっていた。
ずっと続く放送の中、満面の笑顔を浮かべた織姫が影の子供を孕んだことを嬉しそうに報告した頃には、もう彼女を助けようとするものは誰もいなかった。
織姫は何度でも愛する人の子を孕み続けるであろう。