有償リクエストより、
ZZガンダム、ルー・ルカです。
リクエスト内容の都合、胸責めオンリーです。
楽しく書きました()
では、どうぞ。
宇宙世紀0088年。
グリプス戦役が終焉し、摂政ハマーン・カーンに率いられたネオ・ジオンが世に姿を現した頃。
エゥーゴの志願兵、ルー・ルカはある悩みを抱えていた。
それは……。
「っ……また……こんなこと……!」
「へへっ……まぁ良いじゃねぇか。 エロいぜ?」
この不気味な男の存在である。
一応はアーガマの整備員という立場に居るらしいが、ルーは一度もこの男が整備をしている所など見たことがない。
それに男は……人智を超えた、少なくともルーには良く分からない力を持っていた。
「ふざけないで! こんな……格好……」
それがこの結果である。
ルーは今、両手を頭の後ろで組み、大きくガニ股に足を開いたポーズをとらせられているのだ。
しかも単純に恥ずかしいポーズなだけではなく、格納庫の隅という誰かに見つかってもおかしくはない場所で、彼女は全裸にさせられていた。
「こんな格好だからエロいんだろ?」
「っぅ……」
男の言葉に、怒鳴りつけたくもなるが、あまり大きな声は出せない。
全裸にされていることにより、輝くように白いまろやかな楕円を描く巨大な真珠のようにも見える巨乳が露わになってしまっている。
突き出されている乳肉の先端には、溶けそうに淡い桃色の乳輪が円を描き、その中心から乳首が勃ち上がっている。
バスト95という淫猥な乳球は、そこにあるだけで男を誘う、魅了の塊であった。
「まぁ安心しろよ。 俺もルールは破れねぇからよ」
(安心なんて……出来るわけないじゃない!)
そう、ルーは別に男に脅されていたりするわけではない。
男の持つ不思議な力、ルール。
男の望みを叶える代わりに何かが制限されるとルーは説明されたが、超能力の類であるくらいしか彼女には理解出来なかった。
というより、男も細かくは理解していないようだ。
使えるものは使う。そういう主義なのだろう。
実際、ルーとしても身体が勝手に男の言うことに従ってしまう、そして男のことを誰にも言えないというだけで、十分驚異的だった。
「色々な制約の代わりに、俺もお前のおまんこは弄れないからな。 まぁ俺はこれがあれば……」
「んっ……♡」
男の言う通りなのか、これで呼び出されるのは3回目だが、一度してガニ股になったことにより薄っすら生えた薄紫色の陰毛に隠された秘所に触られたことさない。
だが、男の狙いはそちらではなかった。
スレンダーなラインに浮かぶ2つの乳玉を下からゆっくりと支えるように掬い上げられると、それだけでルーは少しだけ反応してしまう。
そう、男の狙いはルーはいやらしき乳肉なのだ。
(毎回毎回……ほんと、飽きないわね!)
初めてこの男に辱められた時からずっとこうだった。
ポーズは毎回変態的なポーズをとらされるが、弄られるのはいつも胸だけ。
普通ならば未だに経験のないルーにとっては、ただ気持ち悪いだけ。言ってしまえば過ぎ去ったらどうでも良いことに近い。
事実初めての時は、苛つきこそ暫く収まらなかったが、所詮この程度と鼻で笑ったものだ。
「っ……♡ふっ……♡んっ……♡」
だが、2回目からが違った。
男が何かしたのか、それとも1度目のである程度身体が出来上がってしまったのか、男の手が胸に触れただけで今までと違う感覚が生まれた。
乳房を下から掬い上げられ、離されて波打つように乳房が揺れる。
それを何度も何度も繰り返されるだけで、ジワジワと身体が熱くなっていくのを感じる。
「ん……ふぅぅぅ……♡」
何度か繰り返された掬い上げが終わると、ゆっくりと男の10本の太い指が、乳肉に食い込んでくる。
一本一本が柔らかい乳肉に沈んでいくだけで、ルーの胸は何かのスイッチを入れられたように熱くなる。
無意識に熱い鼻息が溢れてしまい、快楽を表していく。
「物足りないか? まぁちょっと待ってろ」
「意味……はぁ♡分からない、こと、あっ♡言わな、で!」
ゆっくりとした男の指使いにまるで焦れていると言われ、ルーは怒鳴りつけようとするも、吐息が漏れて言い切れない。
乳房をゆっくりと揉まれている。
言ってしまえばそれだけにも関わらず、胸は熱を持ち、触られていない子宮がキュンキュンと反応してしまう。
2回目の時から生まれたこの異常な快楽は強まるばかりだ。
(そんな……わけない! こんな……こんなことで……)
まるで売春婦のような反応をしてしまう自分の身体が信じられず内心否定しているが、身体はどこまでも反応を強めていく。
激しい動きは一切ない。
ただただ柔らかく胸を揉まれているのだが、ルーの乳首は触って欲しいと主張するように惨めに請い勃起してしまっている。
それがルー自身分かってしまっており、己の内心を自らの身体が否定してしまう。
「ああぁっ♡♡はぁ♡ら……め……♡」
「へへっ何がダメだよ。 そんな嬉しそうな顔してよ」
自らの身体に裏切られても必死に否定しようとするルーの声が1音上がる。
男の指が強く乳房に食い込んできたのだ。
グニュグニュっと強めに揉まれて、一気に快楽が強まっていく。
「してな……ぃぃ♡♡らめっ♡そんな、つよ……ひぃぃぃん!?♡♡♡」
必死に否定しようとするルーの意志も空しく、敏感な箇所を一切触られていないにも関わらず高みに上らされてしまう。
2度目の時は乳首で絶頂したため、その時よりも敏感になってしまっているのがすぐにわかる。
「もうイッたか。 本当に好きものになったなぁ」
「うるさ……ぃ! こんなこと……でぇ……♡」
男の指摘に顔を赤くするも、ルーの心は折れていないらしく男を睨みつける。
確かに乳房への刺激だけで絶頂させられてしまったのは初めてだが、絶頂自体が初めであるわけではないためショックが少ないのだろう。
事実2度目の時の初絶頂時は無意識下に涙を流してしまうほど、ショックを受けていた。
「へへっ今回で完全に堕としてやるからな。 どこまで強気でいられるかな?」
「堕ちるなんっ、ってあるわけ……んんんぅ!♡♡ はぁ♡つよ、また、そんなにシたらっ♡んひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
男の力には割と面倒な制約が多いため、今のままでは男はルーの胸以外を弄ることが一生出来ない。
元々ルーの胸を滅茶苦茶にしたかったため、今までは問題なかったが、男も溜まるものは溜まる。
故に彼は今回でルーを快楽の虜にし、制約を緩めていくつもりなのだ。
男の指がルーの胸を乳辱していき、高みに何度も登らされていく。
そして、同時にルーにはあるものが蓄積していっていた。
(なんで、こいつ……触れて来ないの!?)
男はどこまでも乳肉のみを弄り倒していくるだけで、乳輪ごと無様に請い勃起している乳首には一切触れて来ない。
快楽によりビクビクと弄って欲しそうに震えていても、わざと男はそこを避けるのだ。
それがルーを快楽に浸らせてくれず、彼女自身がどこまで否定していても焦らしとして蓄積していく。
(触れて欲しいわけじゃない! けど、こんなの……)
乳房を弾まされ、乳肉に食い込むほど強く、激しく揉まれる。
それ自体はルーが今まで自らを慰めて味わってきた快楽より上だ。
だが、それでも尖った先端を触られた時のことを想像するなら……こんなのはまだまだ甘い快楽だ。
それを彼女の身体が何より分かってしまっているのだ。
(こんなのおかしい……♡絶対……おかしい……のにぃ……♡)
思考がゆっくりとゆっくりと溶けていく。
汗ばむ柔肌に指が食い込み、生まれた熱が全身に広がっていく。
少しでも気を抜けば、その熱に支配されてしまいそうになっていた。
「さて……」
「あっ……♡っ……!」
だが、思考が蕩けていきそうになる所で、男はルーの胸から手を離した。
ぷるんっと弾む胸から汗が飛び散り、思わずルーはまるで物足りないと言わんばかりの声を出してしまい、恥ずかしそうに口を紡ぐ。
「まぁそう残念がるな。 そろそろ……お待ちかねの、こっちを弄ってやろうと思ってな」
「……っ♡」
その言葉だけで、ルーの背筋、いや身体の奥からゾクッとした甘い痺れが走り、ここまでの絶頂で十分に濡れていた膣内からトロリと愛液が流れてくる。
ルーの心が何よりその身体が、男の言葉に期待してしまったのだ。
「嬉しそうにしやがって」
「なっ……!? ち、ちが……」
「はいはい。 じゃあ気持ち良すぎて……ぶっ飛ぶなよ?」
「ほぎっ!?♥♥♥」
ギリギリまで否定していた。
本心はどうあれ、認めたくなかった。
そんなルーの意識は、その瞬間、飛んだ。
「お゛ほぉおおおおおおおおおおおおおおおお―――――!!?♥♥♥♥♥♥」
焦らしに焦らされた請び勃起乳首を、ギチギチと音が鳴ってると錯覚するくらい二本の指で捻り上げられる。
今自分が何をされているのか、自分がどうなっているのか理解などしていられない。
待ち望んでいた快楽に理性が焼き切れ、酔いしれる。
唇から勝手に舌が出て、瞳はまどろむように惚けていた。乳首だけではなく全身で果て、治まることなくまた果てる。
「ちくびしゅごおぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥♥♥ いぎゅいぎゅいぎゅいぎゅいぎゅいぎゅいぎゅいぎゅいぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
一回。
たったその一回でルーは完全に壊された。
男に好き勝手されている嫌悪感も、裸を見られている羞恥心も、ルー自身の理性すらも仰け反った女体から弾き飛ばされていく。
そして、そうなることが分かっていた男は、トドメを刺しにかかる。
「休ませねぇぞ。 イキ狂え」
「お゛っ!?♥♥♥♥ ─────────────────ッッッッ!!?♥♥♥♥♥♥♥♥」
男は、ルーのギチギチに尖った乳首を口に含み、伸びてしまうかと思うほど強く吸い上げながら、芯まで響くよう強く揉みしだく。
そのトドメの一撃に声を無くし、ルーは全身をガクガクと痙攣させながら果て続ける。
「ん゛お゛……♥」
そして、ふっと力が抜けると、そのままルーは背中から床に倒れ込んだ。
完全に白目を剥いているところから、快楽の限界に達して意識を失ったのだろう。
だが、だらしなく開いた唇に、彼女が快楽に満足しているのが読み取れた。
「あ〜あ、1人で満足しやがって………まぁこの調子じゃ次回は緩めても……平気かね」
ルーの痴態にズボンの上から分かるほど勃起してしまった己の肉棒を見て苦笑しながらも、男は念の為、制限を緩めずに、その場を立ち去る。
後日呼び出したルーが、今回の件でもう乳首からの快楽に抗えず、自ら男の乳奴隷にしてくれと媚びを売ってくるのだが……それはまたの話である。