ケロロ軍曹より、日向夏美です。
あまり何も考えずに書いた痴漢?モノです。
FANBOX作品を半年ほどたったので、一つ公開。
こんな短編が多めです。
では、どうぞ。
(う、うそ……痴漢?)
満員電車に乗っていた日向夏美は、不意の感触に戸惑っていた。
スカートの上から尻をまさぐられる感覚に思わず身を固くする。
痴漢かと思った次の瞬間にはその手の主は離れたため、すぐに周りを見回してみたのだが特に怪しい人物は見当たらない。
(気のせい……だった? ひゃ♡)
だが、夏美はすぐにまた違和感に襲われた。
今度は胸だ。
年齢から見てかなり発育の良い胸が見えない何かに触られている。
しかし何より夏美を戸惑わせることがあった。
(え? な、なんで……こんな……気持ち良いの!?)
今まで感じたことのないような快感。
それはまさに天にも昇るような快感であった。
夏美はそのあまりの心地良さに声を上げそうになるが、周りの乗客がいる手前そんなことはできない。
必死に耐えようとするも、何かの手つきはさらにいやらしくなる。
「や、だめぇ……♡」
そして夏美は耐えきれずに小さく声を出してしまう。
それを合図にしたように何かの手がさらに大胆になり始めた。
まずは夏美の制服の上着の中へと入ってくる。
薄いシャツ越しに手が直接胸に伸びてきて揉み始める。
しかもその指使いは恐ろしいほど的確に夏美の弱い部分を責めてきていた。
「や、そこぉ♡ぁぁ!♡♡」
一番敏感な場所を探り当てられて擦られた瞬間、夏美の口から大きな喘ぎ声が出てしまった。
「ん? どうした……?」
「女の子の声……?」
(しまっ……う〜!)
夏美の声に周囲の無関係の乗客がざわめく。
それに気づいた夏美は慌てて口を手で塞いだ。
しかし見えない手は止まらない。
「ん♡んん♡んぐ〜!♡」
(やだやだ! おっぱいとけちゃう……♡)
胸への愛撫だけで達してしまいそうなほどの強い快感に襲われながら夏美は抵抗しようとするも、力が入らない。
胸からの刺激はどんどん強くなるばかりだ。
そして何かの手は夏美のシャツの中にまで入ってきた。
(うそ……まさか、いやぁ!)
シャツの中でブラが捲り上がられ、直接生の胸を直に掴まれる。
若干芯の残る巨乳が歪み、そのまま激しくこねくり回されていく。
(だめぇ♡ちょくせつ、なんてぇ♡)
電車内でブラを脱がされて胸を揉まれる。
そんな異常な状態ながらも何かのテクニックが凄まじいのか、どこまでも感じさせられてしまう。
もはや夏美は他の誰かにバレないよう、口を押さえているしか出来なかった。
「んんん!♡♡♡」
「ちょっと、大丈夫ですか? 具合悪いんですか?」
「顔赤いですよ? 熱あるんじゃ……」
他の乗客から心配される言葉をかけられても反応できる余裕などなかった。
それほどまでに何かに与えられる快楽は強く激しいものだった。
そして遂に何かの手は夏美の胸の中心で今か今かと待ちわびるように勃起していた乳首に伸びた。
「んーーーーーーッッッ!?♡♡♡」
ギチィ!♡♡ 突然両方の乳首を力強く摘まれた瞬間、頭の中の電気が全て弾けた。
あまりの強烈な感覚。
一瞬意識が飛んだような気さえする。
夏美の足から力が抜けて崩れ落ちそうになった。
しかし何かの手で腰を抱かれ、倒れることも許されない。
むしろ何かは更に攻め立ててくる。
「乳首だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!♡♡♡♡」
遂に周りの乗客のことも忘れ、夏美は声を上げてしまっていた。
そんな反応に周りは戸惑いを深める。
「え? ち、ちくび?」
「うそ……もしかして痴女って奴?」
「やだやだ!♡ 乳首もうイジメないでぇ!♡♡♡ おかしくなる♡おかしくなるからぁ!♡♡♡」
何かの姿は周りにも見えていない。
つまり夏美は今一人で電車内で卑猥な言葉を口にしながら身悶え、喘いでいるようにしか見えない。
周りの目線が心配から軽蔑や発情したものへと変わっていく。
「おねがいぃ!♡♡ ゆるしてぇ!♡♡♡ ちくびイク♡♡またイッちゃう♡♡おねが♡♡やだぁ♡♡イクーーーーッッッ!!♥♥♥♥」
ビクンっ!と身体を跳ね上げて、夏美は二度目の絶頂を迎えた。
その表情は蕩けきっており、完全に快楽に屈服している。
「いまイッたぁ♥♥ちくびイッたぁ♥♥♥クリクリ♥クリクリやめてぇ!♥♥♥」
何かは夏美の懇願を無視して執拗に夏美の弱点になってしまった左右の乳首を指先で転がす。
それだけでも絶頂したばかりの夏美には強すぎる快感だというのに、今度は親指と人差し指できつく捻り上げた。
「だめ、それ、ダメェ!♥♥♥ あ、ああ、また……いぐぅ!♥♥♥♥」
ガクンガクンっ!と大きく体を痙攣させて夏美はまたしても絶頂する。
身体がどこまでも敏感になり、歯止めが聞かなくなってきていた。
「シコシコもだめぇ!♥♥♥ おっぱい壊れる!♥♥♥ ひゃ、ひゃめ、またイグゥ!♥♥♥」
何かの指は夏美の胸を弄ぶことをやめず、休む暇を与えずに何度も夏美をイカせ続ける。
その度に夏美は悲鳴のような声を上げて全身を震わせ、秘所から流れた愛液を下着が受け止め切れず溢れてくる。
しかしそれでも何かは夏美を休ませようとしない。
「うひぃ!?♥♥ し、したぁ!?♥♥♥ ペロペロ♥♥されて、るぅ♥♥♥」
遂には何かの指だけではなく、濡れた舌の感触まで夏美を襲った。
しかもそれがまた夏美の感じるポイントを的確に責めてくるものだからたまらない。
「い、いい!♥♥ いぐ!♥♥♥ いっでるがらぁ!♥♥♥ ちくびなめ、なめないれぇ!♥♥♥」
夏美は涙を流しながら許しを乞うが、何かは容赦なく夏美の乳首を舐め回す。
足腰がガクガクと震えるが何かに支えられているため倒れはしない。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥ ちく、びすわれ、るぅぅぅぅぅ!!♥♥♥」
何かの口に夏美の乳首が吸い込まれ、思い切り吸われる。
そして同時にもう片方の乳首も摘まれ、捻られた。
あまりの快感に夏美は白目を剥いて獣のように吠えることしかできない。
「いぐいぐいぐ!♥♥♥ ちくびきもちよすぎ!♥♥♥ いっちゃう!♥♥♥ いぎましゅうぅぅぅぅううッッッ!!♥♥♥♥♥」
夏美は大声で絶叫すると、体を大きく仰け反らせて盛大に絶頂してしまった。股間から勢いよく潮が吹き出し、足元の床に大きな水溜まりを作る。
夏美はガクガクと足を震わせると、その場にへたり込んでしまった。
周りの目を気にする余裕もなく、夏美は荒い息を吐いている。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♥」
「おいおい、大丈夫か?」
周りにいた男達が流石に夏美を心配して声をかけるが、夏美は返事をする余裕もない。
しかし、そんな夏美にさらなる災難が襲い掛かる。
「ひんっ♥え……? うそ……おわっ……たんじゃ……」
責めが止まったため終わったと思い込んでいた夏美。
だが、その考えは、サラッと撫でられた胸からの刺激に打ち砕かれる。
何かはまだ全く満足していない。
まだまだ夏美の胸を弄び足りないのだ。
(うそ……うそ! まだ終わらないの……!)
そして再び何かの手が動き出す。
何かの手が夏美の胸を掴み、そのまま激しく揉み始めた。
「ひうぅぅんっ!♥♥♥ ヒッ♥あっ♥あはぁぁんっ!♥♥♥」
「また一人で喘ぎ始めたぞ!」
「痴女かよ変態じゃん」
「い、やぁぁぁ!♥♥♥ おっぱいだめぇ!♥♥♥ みないでぇ!♥♥♥ おっぱいで感じてるのみないでぇぇ!♥♥♥」
夏美は羞恥心から必死に声を抑えようとする。
だが、その抵抗を嘲笑うかのように何かの手は夏美の胸への愛撫を止めてくれない。
そんな反応に心配していた男達も呆れと、興奮の目線を向ける。
「いやぁ!♥♥ もうイキたくない! もうイキたくなんか……! あひぃぃぃぃぃ!!♥♥♥♥♥」
夏美は胸だけで絶頂しそうになるのを堪えようとした。
しかしその努力は虚しく、何かの手は夏美の乳首を摘むと、それを引っ張りながら捏ねくり回してきた。
「こん、な♥がまんできな、ちくび、イグ、イクッ!♥♥♥♥」
夏美は堪らず再度、絶頂してしまう。
しかし今度も何かの手は止まらない。
「イグッ♥イグッ♥イッグゥーーーーッッ!!♥♥♥」
夏美は身体を弓なりに仰け反らせ、激しく痙攣させながら絶頂した。
電車の中で、大勢の乗客がいる中で、何かによって胸と乳首を同時に激しく弄ばれて絶頂させられる。
あまりに恥ずかしい出来事であるが、もう止まれなかった。
「ちくびしゅごぃぃぃぃ!♥♥♥ シコシコ♥
シコシコやばい!♥♥♥ イク!♥♥ またイッちゃいます!♥♥」
夏美はもう周りが見えていなかった。
自分の痴態を見られてしまっていることなどどうでもいい。
ただただ快楽を求めるメスと化していた。
「ちくびイク!♥♥ ちくびイク!♥♥ ちくびイク!♥♥ ちくびイク!♥♥ ちくびイク!♥♥ ちくびイク!♥♥ ちくびイク!♥♥ ちくびイク!♥♥ ちくびイッッッグゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!♥♥♥♥♥♥」
夏美は腰を突き上げ、背中を仰け反らせると、ビクビクっと全身を痙攣させた。
そして秘所からは大量の潮を吹き出し、足元に出来た水溜りをどんどん広げていってしまう。
「ちく……びぃ……♥あひ……♥」
夏美はそのまま激しい絶頂で身体をビクンっ!と跳ねさせると、そのまま脱力して崩れ落ちてしまった。
もう夏美に抵抗する力は残っていない。
「ひっ!? 痴女がう、浮かんで……」
そして、その何かは夏美を抱き上げると、そのまま電車の壁を通り抜け消えていく。
そんな異常事態を周りの乗客達は唖然と見つめているだけだった。