陵辱求められるならやってみようかな?と思ってやってみた元ファンボの暴力表現ありの敗北レイプ。
苦手な方も居るでしょうから、そういう方は閲覧注意です。
クレヨンしんちゃんブリブリ王国の秘宝より、
ルル・ル・ルルです。
子供の頃からエッチなお姉さんのイメージしかなかったキャラ。
では、どうぞ。
「私の名前はミスターニシキ。 お手合わせ願おう」
「こいつ……やる……!」
インド洋に浮かぶ小さな国、ブリブリ王国。
かつて起きた秘密結社ホワイトスネーク団による王子誘拐事件から数ヶ月後のある日、また王子誘拐事件が起きていた。
スンノケシ王子奪還のための調査を再度行っていたブリブリ王室親衛隊少佐、ルル・ル・ルルは列車内に王子誘拐犯である秘密結社ブラックスネーク団を捕捉。
その団員を叩きのめし、王子の行方を探ろうとしていた。そんな時である。彼が現れたのは。
黒髪の日本人風の顔付きをした青年、ミスターニシキ。
かつてのホワイトスネーク団幹部、ミスターハブを連想させる巨漢だ。
違いはハブが白スーツだったことに対して、ニシキは黒スーツなぐらいだろう。
しかしその実力は、ハブを上回っていた。
「……初めから本気で言った方が良さそうね」
「ふふふ……」
数激やりあっただけだが、ルルはニシキの強さを肌で感じ取っていた。そしてその自信もだ。
ルルが衣服の中に着ていた重りを脱ぎ去っても、余裕の表情のままなのだから。
「来いっ!」
その自信を打ち砕いてやると、ルルがタンクトップ一枚にミニタイトスカートという軽装で構える。
スピードを重視した戦い方をするルルにはこの軽装こそが本気なのだ。
「では失礼して……はああああ!!」
「っ! くっ!」
急に気合を入れ飛び掛かってきたニシキの腕をルルは辛うじで躱す。
巨体に似合わぬ素早く、野生地味た動きだ。
その後も獣が獲物を切り裂くような動きをするニシキに、ルルは防戦一方になる。
「ふふ、どうした? この程度か?」
「舐められた、ものねっ!」
防戦一方だと不利なのは分かっている。
それに舐められたままというのも気に食わないルルは少しばかり、掠るのも気にせずニシキの懐に飛び込み、蹴りを放つ。
「軽いな。 その程度で私は倒せん」
「くっ……」
しかしその蹴り足は、ニシキの腕に阻まれ逆に掴まれてしまう。
しかもルルは気付いていなかった。
なるべく躱したつもりではあるし、実際に痛みはなかったが、ニシキの攻撃がかなり当たっていたことを。
「ふっ……良い格好だな」
「なっ……!?」
パラパラと、着ていたタンクトップとショートパンツが切れ端となって落ちていく。
ニシキの鋭い攻撃は、ルルの衣服のみを削っていたのだ。
まだギリギリ衣服として着てられるが、脇やお腹周りなどは見えてしまっており、ショートパンツも白の下着が確認出来てしまっている。
「スキありだ」
「しまっ!? がっ……!?」
護衛とはいえルルも女。
いつの間にか自分の肌が露出していれば動揺くらいはする。
しかしその隙をニシキは逃さなかった。
ニシキの裏拳がルルの顎を捉え、脳が揺さぶられる。
(脳が揺さぶられて……離れ、ないと……!)
「おっと、逃がすわけがないだろう」
「んぐっ!」
ルルもいつまでも動揺しているわけではない。
脳が揺さぶられた状態で距離を詰められているのは危険だと、掴まれている側と逆の足でニシキを蹴って距離を離そうとする。
しかしニシキはそれを読んでいたように、今度はルルの首を掴んできた。
体格差により簡単に持ち上げられてしまい、ルルは足が着かなくなってしまう。
「あ……が……」
(なんて力……抜け出せ……ない)
万力に挟まれたかのような圧力が首にかかり、息苦しい。
さらに酸欠によって頭がクラクラしてきてしまう。
このままではまずいと判断したルルだが、もう遅かった。
「ふんっ!」
「ぐぼぇあっ!!??」
ニシキの拳が鳩尾に突き刺さる。
ただでさえダメージを負っている状態での重い一撃でルルの口から唾液が飛び散る。
そしてそのまま意識を失いそうになるが、気を失う前に次の一手が待っていた。
「そらっ!」
「げはっ!! あぁあぁああっ!!!!」
腹パンされた勢いで吹き飛ばされたルルだったが、吹き飛んだ先に待ち構えていたニシキによる追撃を受けることになる。
それはサッカーボールキックだ。それもただの蹴りではなく、適格に腹部を狙うような軌道を描いた必殺の技である。
鍛えられた脚力が生み出す強烈な威力のシュートは、見事にルルの腹へと突き刺さったのだ。
「ごふっ! あぁっ!!!」
「ほう? これでも潰れないか」
「こひゅー……ひゅーっ……」
あまりの衝撃に呼吸が止まり、酸素不足で視界が暗くなる。
そんな状態のルルに対しニシキは容赦なく頭部へ蹴りを叩き込んだ。
衝撃で首が捻れそうな衝撃を受け、ルルは立ち上がれなくなる。
「う……ぁ……ぁぁ……」
「ふむ……少々やり過ぎたか。まぁお楽しみはこれからだ」
そう言ってニシキは倒れているルルに近付き、ボロ布のようになった服に手をかけると、それを引き裂いた。
ビリビリと音を立てて引き裂かれていく衣服からは白く綺麗な肌が見える。
「さて……」
「あ……ぐ……なに、を……?」
「いや何、少し楽しませてもらおうかと思ってね」
そう言いながらニシキは倒れたままのルルを持ち上げるように立たせ、後ろから羽交い締めにする。
身長差もあり体重差があるため、ルルはされるがままだった。
「くっ……何をするつもり、よ……」
「ふふふ……こうするんだよ」
「ひぁっ!? あ……んっ……やめ……なさい……っ!」
突然耳元で囁かれたと思ったら、耳を舐められる感覚に襲われてしまう。
その感覚に驚き身をすくませていると、続けて首筋をチロっと舐められた。
「ふふ……感度が良いな」
「うるさ……ひっ! どこ触ってる……のよ」
首筋に舌を這わされる。
その感触にゾワッとしたものを感じるが、身体のダメージが大きすぎてまともに抵抗が出来ない。
「これならば愛撫は必要ないだろう」
「えっ……ちょ……嘘でしょ……っ!」
そう言うとニシキは、ルルを床に投げ出し、ズボンを脱ぎ始めた。
するとそこには大きな肉棒が現れる。
それを見たルルは顔を青ざめさせ逃げ出そうとするが、身体が上手く動かず逃げられない。
「さぁ、私のモノを受け入れてもらうぞ」
「や、やだ……やめて……お願いだから……それだけは……っ!」
「もう遅い」
ズブゥッ!!
「か……っ……!?!?!?」
制止の声など聞きもせず、一気に挿入されてしまった。
あまりにも大きすぎるニシキの肉棒は、メリメリィッとルルの膣を押し広げながら進んでいく。
あまりの大きさに激痛が走るが、それを上回るほどの快感が押し寄せてくる。
(うそ……私処女だったのに……)
そう、ルルは初体験だったのだ。
今は護衛としての役割を全うしたいという考えだったからだが、まさかこんな形で奪われることになるとは思いもしなかった。
「おぉおおおおっ!! これは凄いな! 吸い付いてくるようだ……っ!!!」
「やめっ……動かさないでぇっ……」
その言葉通り、ルルの膣内はまるで勝手に動いているかのように蠢いている。
しかもそれが気持ち良いのか、ニシキは気持ちよさそうにしているが、ルルからすればたまったものではない。
殴られるのとは別種の痛みが彼女に襲いかかってきていた。
しかし、そんなことはお構いなしにニシキはピストン運動を開始する。
「うぎっ! いぎっ! ぐぎぃぃぃ!」
パンパンと肉と肉のぶつかる音が鳴り響き、ルルが必死に声を我慢しようと歯を食い縛っているのが分かるが、ニシキは構わず腰を打ち付け続ける。
「ぎぃぃぃ! あぎぃぃぃ!!」
(悔しい……こんな奴に! こんな奴に!)
心の中では罵倒の嵐だが、ルルの口から出るのは苦痛の悲鳴だけだ。
どれだけ身体を鍛えても、痛みに完全に耐えられるようになるわけではない。
そして同時に少しづつ、変化もしてくる。
「ふぐぅっ!♡ んんぅっ!♡」
少しずつではあるが、ルルの口から甘い声が漏れ始める。
段々痛みが薄れ、快楽が現れ始めているのだ。
その証拠とばかりにルルの秘所から愛液が溢れ出し始めていた。
「感じてきたようだな」
「そ、そんなわけ……あひぃぃっ!?♡♡♡」
「あるじゃないか。 こんなにいやらしい音が鳴っているぞ?」
「ちが……違うぅ……♡」
否定しようとするが、身体は正直だ。
どんどん愛液が奥から溢れ出していく。
実はニシキは口にしないが、いつレイプしても彼が存分に楽しめるように彼の肉棒には女を狂わせる媚薬が塗ってある。
それがルルの異変の原因だった。
「そろそろイキそうだっ!」
「だめぇ♡♡♡中だけは……中に出さないでぇ……♡♡♡」
「ふふふ、そう言う……な!」
「んひいいいいいい!?♡♡♡」
ルルの懇願も虚しく、子宮の入り口にまで届くほど深く突き入れられてしまう。
その状態で射精されればどうなるかぐらい誰にでも分かるだろう。
(嫌、ダメ……妊娠しちゃう……赤ちゃんできちゃう……!)
その恐怖心からルルは暴れようとするが、やはり逃れられない。
そしてついにその時が来てしまった。
「射精ぞっ!」
「いやあああああああっっ!!!❤❤❤」
ドクッドクッドクンッッ!!!ビュルルルルルッッッ!!!!❤❤❤❤❤
勢いよく放たれたニシキの精液がルルの中にぶちまけられ、その衝撃でルルも絶頂してしまう。
その勢いは凄まじく、結合部から逆流してきたほどだ。
その量は尋常ではない。
「あ……ああ……❤」
絶望するルルを他所にニシキは彼女の身体を持ち上げて駅弁スタイルに移行する。
もちろん繋がったままだ。
「まだまだ行くぞ」
「ま、待って……今イッたばかり……んあぁぁっ!?❤❤❤」
「うるさい女だ」
パシンとお尻を叩くと、それだけでルルの身体は反応する。
軽く叩いただけなのにこの反応だ。相当敏感になっているのだろう。
「どうだ? 気持ちいいだろう?」
「きもぢよくなんかぁ……あひいいいいいい!!?♥♥♥♥♥♥」
言葉とは裏腹に、ルルの体は素直に快楽を感じ取ってしまっている。
子宮を突き上げられるとその度に絶頂しているのだ。
もはや抗うことすらできない。
「そうか?ならもっと激しくしてやろうっ!」
「やだっ♥やだぁぁぁぁぁっっ!!❤❤❤ イグっ! またイっちゃうぅぅぅぅぅっっっ!!!❤❤❤❤❤」
ビクン!❤と大きく仰け反り絶頂を迎えてしまうルル。
しかしニシキは止まらない。
むしろさっきよりも激しさが増している気がする。
「おっ!❤ おほぉぉぉぉっ!?❤❤❤ りゃめぇぇえ!!❤❤❤ もうむりらからぁぁぁ!?❤❤❤」
「何を言っているんだ? まだ私は満足していないぞ」
「そんにゃあぁぁぁ!?❤❤❤❤❤」
その後も何度もイカされ続けるルル。
そして、それから数時間後。
「んちゅ……♥んぁ……ん……♥」
虚ろな目をしたルルは全身汗まみれ、股からは大量の白濁液が流れ出ている状態で、座席に座ったニシキの肉棒にしゃぶりついていた。
彼女は快楽に完全に堕ちてしまったのだ。
「じゅるるるっ……んぶっ……ぢゅぱっ……♥」
「もうすっかり従順になったな」
「はい……ご主人様のおちんちんに奉仕できて嬉しいです……」
「ふっ……良い心がけだ」
頭を撫でると嬉しそうに目を細めるルル。
その様子はまるで犬のようだ。
いや、今の彼女にはその言葉が一番相応しいかもしれない。
「これからもずっと可愛がってやろう」
「ありがとうございます……ごしゅじんしゃまぁ……ちゅっ」
こうしてルルはニシキの所有物となった。
その後、ブリブリ王室親衛隊少佐、ルル・ル・ルルの姿を見たものは、誰もいない。