有償リクエストより
アズールレーン、シェフィールドです。
なんかアナル作品多いな?と自分でも思いました。
好きだから良いけどね!
では、どうぞ。
「ははは、今日も頼むよ。 シェフィールドくん」
(許されるなら……ソウジしてしまいたい……この害虫)
そんな思考が頭に浮かびながらも、ロイヤルからアズールレーンに参加しているKAN-SEN、シェフィールドは無表情を貫く。
だが、それも無理はない。
彼女の指揮官よりも更に高齢であり、軍属でありながらも醜く肥えた肉を持つ男の前で、そのスカートを捲くりあげなければならないのだから。
シェフィールドの夫でもある指揮官は指揮能力は非常に高い。
だが、そんな彼には軍属としては致命傷の弱点があった。
それが政治力。
腕だけではやっていけないのだ。軍属というものは。
そして逆にその政治力に非常に長けているのが、今シェフィールドの前に居る男だ。
彼はその政治力を活かして、指揮官の母校への補給と支援の管理を受け持つ立場になった。
そして仕掛けてきたのだ。
最悪の罠を。
(何が……前線はどこも切迫している……)
彼はあろうことか、その補給や支援を絞り始めた。
理由は物資が潤沢に存在しないから。
指揮官もこれには上層部に抗議したが、政治力の差が顕著に出てしまい、全く相手にされなかった。
高い指揮能力も物資がなくてはどうしようもない。
必死に現状をどうにかしようとしている夫を支えていたシェフィールドに悪魔の誘いがくるまで時間はそうかからなかった。
「上層部に顔を利かすため、きみが私に接待をすれば良い……言うまでもないが、裏のね。 なぁにバレやしないさ。 私の所に出向してることにしてあげよう。 旦那さんが心配なんだろう?」
男の狙いは初めからシェフィールドの身体。
それが分かった所で、もう彼女に選択肢は残っていなかった。
そして、シェフィールドにとって最悪の、最悪なはずの日々が始まった。
「さぁ今日も挨拶から始めて貰おうか。 シェフィールドくん」
「宜しく……お願いします……」
屈辱。
その言葉しか思い浮かばない中、それを必死に抑え、シェフィールドは男に尻を向ける。
普通ならば失礼な行為だが、男に指示された挨拶をするためには必要なのだ。
「本日も……アナル大好き変態KAN-SEN、シェフィールドの……変態アナルを可愛がって……ください……」
性接待を了承する際にシェフィールドは最後の抵抗として男にいくつか条件をつけていた。
シェフィールドは未だに夫である指揮官と経験がない。
故に処女である秘所と純潔の証たる唇には一切触れないことを条件にしたのだ。
だが、男はそれを軽々と了承。
軽々と了承されたことに疑問を持ちながらもとりあえず一旦は安心したシェフィールドだったが、彼女は甘かった。
男の望みは、シェフィールドのようなものをアナル狂いの変態に仕立て上げることだったのだ。
「ふむ。 では始めるが良い」
「っ……ふ、ぅぐぅぅぅ……♡♡」
男の偉そうな物言いに文句の1つも言いたくなるが、それを我慢してシェフィールドは尻穴に力を入れる。
力むのは非常に恥ずかしいが、彼女のアナルに嵌ったアナルプラグはかなりギチギチに詰まっているため、そう簡単には抜けないのだ。
なのでシェフィールドは力まなければならなくなる。
「んっ♡ふっ♡んんぅぅぅぅ♡♡♡」
ぬぷ……♡ ぬぽぉ……♡♡
予め洗浄はしているが、それでも腸液で濡れたアナルプラグがゆっくりと姿を表す。
長さにして20cmほどのそれは、先端こそ細いものの、根元に向かうにつれて徐々に太くなっていくものだ。
そんなものが少女の肛門を押し広げて姿を現していく光景は、男を楽しませるには十分すぎるものだった。
「んぎっ♡んぐぐぐ……♡♡ん゛お゛っ♡♡んぐぅぅ……♡♡♡」
アナルプラグを抜くためにどうしてもかなり力まなくてはならないため、シェフィールドの口からは苦しそうな声が漏れている。
だが、ただ苦しいだけではない。
これでシェフィールドが男に性接待を強要されたのは4回目。
その間常に開発されていった彼女のアナルは立派な性器となっていたのだ。
「んほおうぅ!?♡♡♡」
ずりゅりゅりゅ!♡♡♡
そしてついに抜けたアナルプラグ。
今までの調教の成果を示すようにぽっかりと開いたままのアナルからは腸液が垂れており、まるで呼吸でもするかのようにパクパクと蠢いている。
その淫靡な光景に男は満足そうに頷いた。
「素晴らしいよシェフィールドくん。 もうすっかりケツマンコとして完成したようだね」
(くぅっ……!)
その言葉に屈辱を覚えるも、今の彼女には何もできない。
ただただ男にされるがままにならなければならないのだ。
「さて、準備は必要なさそうだ。 私に可愛がって貰うのだ。 シェフィールドくんなら何をすれば良いかわかるな?」
「…………」
どこまでも辛い羞恥と屈辱に、歯を噛みしめるシェフィールド。
だが、いつまでも黙っているわけにはいかない。
男は、シェフィールドにおねだりをしろと命令しているのだから。
「どうかこの卑しいメイドにお情けをくださいませ……♡♡私のケツマンコを使って……たっぷり可愛がって欲しいのです……♡♡♡」
そして、男に教えられた通りに淫らに懇願するシェフィールド。
言わされているはずが、そこに微量の熱が込められ、更に一切触られていないはずの秘所から愛液が垂れていることに彼女は気付かない。
いや、気付きたくないのかもしれない。
「ククク……宜しい。では私のモノを入れることを許そう」
それに気付きながらも男はまだシェフィールドに指摘しない。
最高のタイミングを狙い、太い肉棒を取り出して便器を待つ。
(……ここからでも臭う……臭い……♡♡♡)
望んでいない。臭くて仕方ない。
シェフィールドは内心そう言い聞かせながら、後ろにゆっくり進み、物欲しそうに蠢く、正直者のアナルで肉棒を包み込んでいく。
「んお゛っ!!?♡♡♡お゛……ほぉ……♡♡♡」
ぬぷ……♡にゅるるるぅ……♡♡♡
太く逞しい男の一物は簡単には入っていかない。
それでも腰を突き出し、必死に飲み込もうとするせいで、卑猥で下品極まりない声が響いている。
「ふぃーーー♡♡んおおぉ……♡♡♡お?」
ゆっくりゆっくり肉棒をめり込ましていたシェフィールドが、お腹辺りに感じた感触に疑問符を浮かべる。
「え……」
お腹の辺りに置かれていたのは男の腕。
それが意味することに、サッとシェフィールドは顔を青ざめさせる。
「手伝ってあげよう。 大変そうだからね」
「まっ……!? んほおうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~んンンンンン!??♡♡♡♡♡」
ごりゅんっ!!♡♡♡♡
制止の言葉すら待たずに男が勢いよく腕を動かす。
それによって一気に奥まで貫かれたアナルが歓喜の声を上げるかのように激しく収縮した。
「あひぃぃいぃいいいっ!?♡♡♡ イぎゅぅぅぅううううう!!!!???♡♡♡♡♡♡」
プシャァァアアア!!! ♡♡♡♡
突然の強烈な快感に、身体を仰け反らせ、潮を吹き散らしながら絶頂を迎えてしまうシェフィールド。
絶頂によって痙攣する身体はアナルを締め上げて、より鮮明にアナルの感触を伝えてくる。
「おやおや、入れただけでイッてしまったのかね? まだまだこれからだと言うのに情けないことだ」
「も、申し訳……ございま、せん……」
(油断してました……ここからは……何とか……)
また歯を噛みしめるシェフィールド。
男がシェフィールドを辱めて楽しんでいることは彼女自身分かっている。
故になるべく反応しないことが、彼女にとって唯一出来る反抗だった。
だが、今まで無理矢理男がアナルに挿入してきたことがなかったため、シェフィールドは我慢出来ず酷く反応してしまった。
それがあまりに屈辱的なのだ。
「さぁまた始めるのだ」
「……はい」
だからこそ、それを誤魔化すためにも、シェフィールドは早く終わらせるために自ら動き始めた。
「んぐぅ♡ふぅぅぅ……♡♡」
ゆっくりと腰を上げ、肉棒を抜いていく。
当然、腸壁は肉棒を離すまいと絡みついてくるが、強引に引き剥がしていく。
そうして亀頭がギリギリまで抜けた所で再び腰を下ろす。
その動作を繰り返し、アナルを締め付けたまま何度も出し入れしていく。
「んっ♡んぁ♡んあぁぁっ♡♡♡」
(こ、こんな……♡こんなの……♡♡)
じゅっぽ♡ぬぽぉ……♡ぶちゅんっ!♡♡
自分で動いてるため、声は我慢出来るが自分のアナルから聞こえてきていると信じたくない下品な音がシェフィールドの精神を乱す。
まるで自分にアナルが喜んでいるように聞こえてしまうのだ。
事実、彼女のアナルは悦びに打ち震えており、肉棒を逃すまいと咥え込んで離そうとしていないのだから。
(違う……私は喜んでなんていない……っ!)
そんな自分の淫らな思考を否定するように首を振り、シェフィールドは腰を動かし続ける。
だが、彼女は自分のミスに気付いていない。
ある程度シェフィールドが動けなければ、男の方から動かし始める。
それまで無駄な抵抗だと分かりながらもシェフィールドは耐える。
それがいつもの流れだ。
だが、男は今回でシェフィールドを堕とすつもりだった。
故に男は動かず、シェフィールドに身を任せ続ける。
そして……数刻後。
「んぉおおおおおおオオオンッ!♡♡♡♡♡ オウッオウッおっおっおっおっ!?♡♡♡♡」
男の上に騎乗位で跨ったシェフィールドは、アナルから伝わる快楽に完全に狂わされていた。
自らしていたゆっくりとした動きは、彼女の理性を自らゆっくり溶かしていってしまったのだ。
それが男の狙い。開発され切ったシェフィールドの体は、焦らしに耐えることが出来なかったのだ。
そして男に騎乗位を命じられ、シェフィールドの理性は崩壊した。
「ふんっ♡ほっ♡オ゛ゥッ♡オッ♡ホッ♡ホォウッ♡アッ♡ア゛ァ~~~♡♡」
腰を激しく上下に動かし、何度も何度も自ら肉棒の抜き差しを繰り返すシェフィールドの表情は、もはや以前の彼女を知る者が見たら別人だと思ってしまうほどだらしなく緩みきっている。
瞳は完全に上を向いており、口からは舌が飛び出してしまっている。
そこには誇り高きロイヤルメイドの姿はない。
ただアナル快楽に堕ちた淫乱なメスの姿がそこにあった。
「もっと声を上げるのだ。 淫らに喘ぐのがアナル奴隷の役割なのだから」
「はひぃぃぃぃっ♡♡おっ♡おっ♡おっ♡んひぃいぃいぃいぃぃぃぃっ!!♡♡♡」
(もう無理ですご主人様ぁ♡♡♡私、お尻の穴で感じる変態になってしまいまひたぁぁ♡♡♡)
心の中で愛する夫に謝りながらも、最早シェフィールドには止めることが出来ない。
快楽が理性を完全に上回り、今行っている行為は気持ちいいものだとしか認識出来なくなっているからだ。
「全く、犯される前から股を濡らしおって。 どれだけ楽しみにしておったのだ」
「ん゛おぉぉぉっっっ!?♡♡♡ しゅみまへっ♡♡けつまんこ、たのひみっ♡♡でぇぇぇぇ!!♡♡♡」
「けしからん奴だ。 これではどちらが接待してるか分からんな」
「ああぁあああぁあぁあぁーーーーーーーーーーッッッ!♡♡♡♡ しゅみま、アッああぁあああぁあぁ~~~~~~~~~ッッッ!!♡♡♡♡」
「凄い締め付けだ。 出すぞ!」
そしてついに男が限界を迎える瞬間が来た。
それに合わせ、今までずっと堪えていたものが溢れ出すような感覚と共に、シェフィールドの視界が真っ白に染まる。
「お゛っ!♡♡♡♡ おほぉぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉ!!♡♡♡♡♡」
ぶしゃぁぁぁぁああああぁぁぁああぁああぁあっ!!!♡♡♡♡♡♡
絶叫を上げながらシェフィールドは先程より盛大に潮を吹き散らかした。
ガクガクと身体を激しく痙攣させながら絶頂を迎えたのだ。
「お゛っ……♡お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っっっ♡♡♡」
(イグゥゥゥウゥゥ~~~~~~~ッッッ!!♡♡♡♡♡♡イキすぎて頭おかしくなるぅぅぅうぅううぅううぅうぅううぅううぅううぅううぅううぅうぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅううぅう♡♡♡♡♡♡)
一度で止まらぬ絶頂に、シェフィールドは完全に理性を潮と共に噴き出させる。
夫である指揮官への罪悪感も、害虫と内心呼んでいた男への嫌悪感も、全て、全て噴き出してしまう。
「お゛……♡♡お゛お゛……♡♡お゛ひっ!?♡♡♡」
「何を1人で満足しておる。 接待はまだまだこれからだぞ?」
「あ……あ……♡♡♡」
未だに硬さを失わない男の肉棒と、もはやその気になっても男を殺せない所まで快楽に侵食された身体。
その瞬間、シェフィールドは理解してしまった。
もう、終わりなのだと。
「さぁ再開するぞ!」
「んおおぉッおぉッおおぐあッあぐッおほォぉおぉォォぉーーーーー!!♡♡♡♡♡」
その日を境にシェフィールドが指揮官の元へ戻ることはなかった。
その後、連日男の部屋から、卑猥な悦びの声が、ただ響き続けていたという。