お気に入り、感想、評価などありがとうございます。
アズールレーンより、KAN-SEN多数です。
FANBOXでは良く書く非常に短いシリーズワンシーンネタです。
クリスマスですし、こんな感じのネタをちょくちょくFANBOXでは書いてますよ〜みたいなサンプルも兼ねてます。
無様、下品、ふたなり、アナルゼリー、人格排泄とマニアックなネタだらけなので苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。
「ジングルベ〜ル♪」
「んお゛っ♥」
「ジングルベ〜ル♪」
「ん゛ほっ♥」
「鈴が鳴る〜♪」
「お゛ほっ♥」
「今日は楽しいクリスマス♪」
「お゛お゛ほ゛ぉ!!♥♥♥」
クリスマスソング。
それは少年少女が歌い祝う夢の歌。
しかし、今鳴り響いている歌は、夢は夢でも悪夢の類に属するものだろう。
椅子に座って中心でノリノリで歌う、見た目は少年であるフーマは楽しそうな限りだが、その歌に合わせて鳴かされている存在があまりにも目立ち過ぎていた。
彼の周りを固めるのは、KAN-SENと呼ばれる女達。
フリードリヒ・デア・グローセ。ペーター・シュトラッサー。イラストリアス。
彼女達は皆、全裸でその爆乳を曝け出し、鼻フックを付けられた状態で頭の後ろで手を組み、フーマの歌に合わせてガニ股腰振りダンスを披露している。
そして彼の椅子になるという光栄な立場にいるのはベルファスト。
彼女だけは特別な立場なためか、元々かなり女らしい魅力を感じさせるメイド服を履いているのか意味を問いたくなる短さのスカートと常にずり下げられた胸元に改造したものを着て、ブリッジの状態を維持していた。
そのブリッジしたベルファストのお腹の辺りにフーマは座っているのだ。
「うんうん、良い音色だね。 じゃあ続けるよ〜ジングルベ〜ル♪」
「お゛ほぉ!?♥♥」
フーマが自分の歌に合わせて、ベルファストの丸出しになっている親指大に乳輪ごと勃起させている右の乳首を弾く。
無論、超敏感に調整もされているためそれだけでベルファストは口から酷い声を出しながら絶頂するが、それだけではない。
「ほぎっ!?♥♥」
まるでベルファストの反応に呼応するようにフリードリヒの右の爆乳が跳ね上がり、ブルンブルンとゴム毬のように震える爆乳の刺激でフリードリヒが絶頂する。
「ジングルベ〜ル♪」
「ほおぉ!?♥♥」
「ぷひぃぃぃぃ!?♥♥」
今度は逆の乳首を弾くと、ペーターの左の爆乳が跳ね上がり、仰け反りながら絶頂する。
そう、彼女達はフーマの不思議な力にて繋がっている。
言わばベルファストがリモコン。そして彼女達がリモコンに繋がった玩具のように。
「鈴が鳴る〜♪」
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥」
「ん゛ひいぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥」
故にベルファストの爆乳を引っ張り上げれば、今度はイラストリアスの爆乳が吊り下げるように引っ張られ、ペーターと同じように仰け反りながら絶頂させられてしまう。
「今日は楽しいクリスマス♪」
「おほおおぉぅぅッおォッおおぉ~~~~~~ッッ!!♥♥♥ おあぁッあおおぉ!!♥♥♥」
無論ベルファストは全員分の快楽発生機状態のため、言語を封じられている3人と違い、言語を封じられていなくとも喋る余裕はない。
フーマの命令がなければブリッジを維持することも出来ず、白目を剥いて気絶していただろう。
そしてこの狂気の演奏会はここだけではなかった。
「走れそりよ〜風のように〜♪」
「ふごっ♥ふごっ♥」
元はKAN-SENが整備されていたであろう場所では、分身したフーマが手足を固定され、口にはボールギャグを鼻には手綱のように持たれた鼻フックを付けてヒトイヌのようにされて走るKAN-SEN達がいた。
「雪の中を〜♪軽く早く〜♪」
「ふごっ♥ぶぼっ♥ぶぼぼっ♥♥♥」
雪とフーマが呼称するザーメンスライムの中を必死にザーメンで溺れそうになりながら掻き分けているのは、エルベだ。
フーマが大好きで仕方ないようにされた彼女は、例えフーマの作ったザーメンスライムの中で溺れ死んでも良いと思わされてしまっている。
故に手足を固定され立てなくとも、フーマを乗せて駆けるのだ。
「笑い声を〜♪雪にまけば〜♪」
「うほぉおおおおちんぽ!♥♥♥ ちんぽぉおお!♥♥♥ ちんぽオナニーだいしゅきぃぃ!!♥♥♥ ちんぽちんぽちんぽちんぽ!!♥♥♥」
「ちんぽ!♥ ちんぽ!♥ ちんぽ!♥ ちんぽ!♥」
そのザーメンスライムの元を射精させられているザーメンタンクは2人。
片方はその爆乳に見合った巨根を自らの細い指先が食い込むくらい強く掴み、激しく扱くフォーミダブル。
もう片方は、爆乳と巨根を持つフォーミダブルと比べると何とも貧相と言わざる得ない貧乳と、短小ふたなりちんぽを持つクイーンエリザベス。
彼女の方は扱くことなく、惨めなガニ股腰振りダンスでぺちぺちと自らの肌に短小ふたなりちんぽをぶつけることで射精しており、言語機能が失われているのもあって非常に無様な様子だ。
「ちんぽイグッ♥ちんぽイグッ♥濃厚ザーメンでりゅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥」
「ちんぽ!♥ ちんぽ!♥ ちんぽ!♥ ちんぽ!♥」
ちんぽ声を響かせ、ザーメンを撒き散らすフォーミダブルとエリザベス。
エルベの後続のヒトイヌ、いやKAN-SENDOGと呼ぶべきもの達はまだまだ居る。
その全てが終わるまで彼女達が休まる暇はないのだ。
「明るい光の花になるよ♪」
「…………」
「…………」
「…………」
無論、弄ばれているKAN-SENは彼女達だけではない。
いや、弄ばれているだけ彼女達はマシかもしれない。
フーマはどれほど楽しいことも基本的に飽きる体質の持ち主だ。
故に飽きてしまえば、適当に扱われる。
ユニコーン。ネルソン。アドミラル・グラーフ・シュペー。
彼女達は先日まではお気に入りだったが、不意に飽きたフーマにより人格を取り上げられ、アナルに電球を刺したクリスマスの飾り付けのようにされていた。
また不意に味わいたくなれば人格を戻されるが、その日が来るかは分からない。
狂気なのだ。フーマの世界は。
「おぎょっ!?♥♥♥」
「ジングルベ〜ル♪ジングルベ〜ル♪」
「や゛め゛っ!♥♥♥ ごんなあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!?♥♥♥」
そんな狂気の中で、唯一まだ理性が残されている存在が居た。
今回のクリスマスパーティーの主役。
ユニオン所属の正規空母、エセックスだ。
(ぐるじい……出る……出たら……ダメぇぇぇ……でも……でるぅぅぅ……)
本日の主役の既に仕込みは完了している。
主役と言うより主菜。メインディッシュのように誕生日席に座るフーマの前のテーブルの上に置かれ、あえて服装はそのままに尻を丸出しにした格好で妊婦のように腹を膨らませてガニ股状態で固まっているエセックスの身体に、もはや彼女の意思は通っていない。
理性は残されていてももう彼女は詰んでいるのだ。
「鈴が鳴る♪」
「お゛うっ!?♥♥ やめっ♥でちゃ♥♥」
「今日はたのしいっクリスマス♪」
「ん゛ほっ!?♥♥♥」
バシーンバシーンとエセックスのタイツに包まれた尻がフーマの手に叩かれる。
その衝撃でアナル部分にだけ穴の空いたタイツから少しだけ白いものが飛び出す。
そう、クリスマスプレゼント。
ただ目に入って気に入ったからという理由でロイヤル、鉄血を支配したフーマによりユニオンの足がかりに選ばれたエセックスの人格が詰まったザーメンゼリーがフーマへのクリスマスプレゼントなのだ。
「ジングルベ〜ル♪」
「や゛めっ♥♥おねが、いじまず♥♥」
「ジングルベ〜ル♪」
「でちゃ♥わだじが、でちゃう゛♥♥」
「鈴が鳴る♪」
「も゛……む……り……♥♥♥」
「今日はたのしいっクリスマス♪」
「い゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!?♥♥♥♥♥」
ブリュブリュブリュブリュュュュ!!♥♥♥♥♥
リズム良く尻を叩かれ、そこから伝わる衝撃と快楽にエセックスは耐え切れず、アナルからどうやってこれほど入っていたと言いたくなるほどのザーメンゼリーを排泄する。
それは、彼女が完全に終わった証拠であった。
「あはは! 最高のクリスマスプレゼントをありがとうエセックス! さぁパーティーはまだまだ終わらないよ! みんな楽しもう!」
「…………」
1人の少女の全てを終わらせたばかりとは思えない無邪気な笑顔でフーマは笑う。
永遠も終わりも彼にとってはどうでも良い。
ただただ楽しければそれで良い。
狂気のクリスマスはまだまだ、楽しいことだらけなのだから。