アズールレーンより愛宕。
思い付いた端から書いているのでリクエスト順などはありませんので、ご了承下さい。
今回の陵辱者
年齢38
身長174cmの肥満体。
黒髪のボサボサヘアー。
見た目と違い、有能ではあるが性格と容姿により評価されない。
それが彼のコンプレックスであり、顔が良く能力の低いものを逆恨みしている。
肥満体だが筋肉はかなりあり、持久力等は高い。
親が軍事のトップ辺りのためある程度の事態は握り潰せる。
(司令官、待っててね……)
KAN-SENである愛宕は前線基地の司令官と恋仲だった。
「KAN-SENであることなんて関係ない、愛宕は女の子で、僕はそんな愛宕が好きだ!」
まだ若い司令官だったが、情熱に溢れ、そして何より愛宕を愛してくれていた。
KAN-SENである愛宕を女として、抱いてくれた。
愛宕は幸せの絶頂だった。
あの日までは。
(あんな濡衣……時間があれば……)
あの日、突然司令官は逮捕された。
罪状は国家反逆罪。
レッドアクシズと通じ、物資の横流しをした疑いがある。
勿論愛宕は司令官が無罪なのは分かっている。
だが、軍は聞く耳を持たず、司令官を裁判にかけるという。
もはや絶望しかなかった愛宕だったが、不意に司令官の元に連絡が来た。
それが最悪の男、毒島伸一との出会いだった。
「ブヒヒ、良く来たね」
「……愛宕、着任しました」
普段はもっと柔らかい雰囲気を持つ愛宕だが、目の前に座る名を体で表した汚らしい男では、硬い態度になるのは仕方なかった。
「じゃあ早速、脱いで貰おうか」
「……は、い」
少し言葉に詰まりながらもなるべく表情を殺す。
嫌悪感が出てしまい、伸一を不快にするわけにはいかない。
司令官の命は彼にかかっていると言っても過言ではないのだから。
彼、豚島伸一は雰囲気に似合わず軍部に非常に顔が利く人物だ。
司令官とも知り合いらしく、名前だけは愛宕も聞いていた。
そんな彼は司令官を助ける方法を探していた愛宕に接触して来たのだ。
愛宕が一週間、伸一の愛人になるなら、司令官の命を助けようと。
もはや愛宕に悩む時間はなかった。
「脱ぎ……ました」
「隠すんじゃない。 それじゃ意味ないだろう?」
「っ……」
伸一に言われ、躊躇しながらも愛宕が腕を下ろす。
無意識に腕で押さえつけていた、90後半はあるかもしれないほど豊満な巨乳が弾みで揺れ動く。
表情に出したくなくとも司令官以外誰にも見せたことのない裸体を見られては、愛宕の顔は真っ赤になっていた。
「ブヒヒ、ブヒヒ」
(汚らしい……可愛さの欠片もない)
そんな愛宕を上から下まで舐め回すように見る伸一に、内心愛宕は軽蔑していた。
そもそも司令官を助けるために体を要求する辺り、既に愛宕から伸一への好感度は酷いものだったが、実際に会った今はここまで醜い生き物がいるのかと思うほどだった。
「良し、じゃあ改めて挨拶するんだ」
「っ……」
改めた挨拶に関しては確かに先駆けて連絡は来ている。
だが、愛宕はすぐにそれを実行出来なかった。
あまりにも、酷い挨拶なのだから。
「……早く」
「分かり、ました」
急かされ、愛宕はなるべく今の自分に意識を向けないように床に正座する。
そしてゆっくりと頭を下げる。
そう改めた挨拶とは全裸になり土下座をすることだった。
無論それだけでは終わらない。
「わ、私……は……っ……」
「んー聞こえないぞ? もっと大きな声で言って貰わないとなぁ」
伸一に煽られ、愛宕は頭の耳すら赤くなるほどに恥ずかしさが高まる。
そして意を決した愛宕は口を開いた。
「私はこの度、豚島伸一様の下に配置されました、に、肉便器の愛宕です。 どうか、これから……便、器として存分にお使い下さい!」
司令官は愛宕をKAN-SENとしてではなく女として扱った。
あの時はとても嬉しかった。
そして伸一はKAN-SENとしてではなく、備品として愛宕を扱うことを決めた。
あまりに惨めで、宣言しただけで愛宕は泣きそうだった。
「ブヒヒ! 承ったよ! じゃあ愛宕、初めての仕事だ」
「……失礼します」
初めての仕事も事前に連絡があった。
土下座を止めるも立って歩くことは許されていない愛宕は四つん這いで座っている伸一に向かう。
(こんな醜い奴、どうせ童貞よ。 さっさと出させて、お終い)
始めての仕事は伸一の肉棒を口だけで奉仕すること。
故にズボンのチャックも口で開けるしかない。
苦労しながらも、愛宕はチャックを下ろし、そして小さい童貞の肉棒を想像し顔を上げた。
「……え?」
愛宕は自らが顔を上げた際に自らの顔に付いたものの正体にすぐには気付けなかった。
柔らかいが黒く太く長いもの。
それが伸一の肉棒だけ気付いたのは凄まじい男臭がそれから漂ってきたからであった。
(ふ、太い……それにあんなに長くて……これで、勃起してないの!?)
愛宕が今までに見た肉棒は司令官のモノのみ。
むしろだらんとぶら下がっている肉棒は、それだけで司令官が勃起した時よりも太く長かった。
予想していなかったことにゴクリと唾を飲む愛宕。
「何してるんだい? 早くしなよ」
「し、失礼、します……」
さっさと咥えて出させてしまうつもりだった愛宕は、あまりの存在感を放つ肉棒に生娘のように舌を這わせるしかなかった。
だが、伸一は愛宕の戸惑いを許してはくれなかった。
「こう、するんだよ!」
「ぶぼっ!?」
伸一に頭を掴まれ、愛宕は肉棒を喉の奥まで突き入れられた。
愛宕は目を白黒され、事態を理解出来ていない。
「んぼっ! んごっ!」
あまりに臭い匂いが鼻の奥から上がってくるのを感じて、愛宕は吐きたくなった。
だが伸一の力は意外にも強く、武装もない愛宕は抵抗出来なかった。
「ブヒッ中々良いぞ」
(臭い……それに、もっと大きく……)
愛宕の口の中で肉棒が勃起してきたのか、愛宕が口を全開で開いてもギリギリな太さまで肉棒が膨張した。
舌も逃げられず、嫌でも肉棒を味を教えられる。
「そうだしっかりやれ!」
「んぷ! じゅるる! んんん!」
生まれて初めてのフェラチオ相手になった司令官にしたように、口を締めて粘膜で絞り、勃起を扱いていく愛宕。
苦しさもあり、逃げられないのが分かった彼女は、早く終わらせることを選んだのだ。
「出すぞ出すぞ、きちんと呑めよ!」
「んんぐ!?……ぐきゅっ! ごきゅ! ちゅぶっ、んぐっ! んぐっ! んぐんっ!」
──ブビュルッ、ブビュッ、ズビュビュビューッ!──
その肉棒を凄さに見合った大量の白濁液が愛宕の口内に射精される。
粘度の高い白濁液に驚いた愛宕だったが、あまりの量に窒息を恐れ、伸一に言われずとも飲むしかなかった。
頭を掴まれた愛宕の喉が何度も脈動し、白濁液を呑み干していく。
(臭い臭い臭い臭い……司令官……)
愛宕は無心になっていたつもりだったが、あまりの臭さと飲み干す辛さに少しだけ涙を流していた。
司令官の前ではお姉さんとして振る舞っているが、それでも繊細な女性としての心が今の状況に涙させたのだ。
「ブヒヒ……気持ち良かったぞ。 さぁ次はケツを出せ」
「ゴホッ! おえ……は、い」
やっと頭を離され、咳込みと吐き気に耐えていた愛宕だったが、伸一は休ますことなく命令をしてきた。
覚悟はしてきたが、愛する男性以外に犯されることに若干の躊躇が見えたが、愛宕は仕方なく四つん這いのままゆっくりと背中を向けた。
「俺に手を伸ばさせるな。 ケツを上げるんだよ!」
「あうっ、も、申し訳、ございません……」
後ろから足で蹴られ、悔しさから歯を食いしばりながら愛宕は命令に従う。
四つん這いのまま、尻だけを高く上げる。
まるで伸一に自らを差し出すようなポーズをさせられ、顔を真っ赤にしているのは憤怒だけではなく羞恥もあった。
「それで良い。 ブヒッでかいケツだぜ」
「っ……」
愛宕が大きいのはその胸だけではない。
尻もまた巨尻と呼べるほどムッチリとしていて大きい。
伸一にペチペチと叩かれる度に尻肉がぷるぷる震える。
いちいち指摘される度に愛宕は精神を擦り減らしていた。
「まずは軽く味見を、と……」
「っ! あ♡ そ、そっちは契約違反でしょう!」
「弄るくらい良いだろ」
「っぅ! 挿入したら……絶対に許さない、から、ふぁ♡」
この愛人契約に対して愛宕は一つだけ条件を付けていた。
それは秘部への挿入の禁止。
それだけは愛宕も譲れなかった。
だが、伸一は舌ではあるが秘部に触れた。
そのことに抗議したかった愛宕だがあくまで挿入禁止。
舌で弄ることを禁止にしていないと言われれば、愛宕は言い返せなかった。
(汚い舌を入れて……でも、太くて長い……そんな奥まで……)
「ぶじゅる、じゅるじゅる、お、いやらしい液が、じゅぶじゅぶ、奥から溢れて、来てるぞ」
「いやぁ♡そん、なこと、ああ♡ん♡ん♡ん♡ん♡んぅぅ♡」
否定したかった愛宕の言葉が嬌声に混じって消える。
今まで司令官の指でも弄られなかった肉壁を舌でぐちょぐちょと舐め回され、出したくなくとも、いやらしい声が止まらないのだ。
(す、凄い、そんなとこまで舌が入って……このままじゃ……)
愛宕は迫りくる絶頂に内心焦り始めていた。
司令官以外にされても感じないから大丈夫だと思っていた過去の自分を攻めたくなる。
それほどの快楽だった。
「ひぅっ♡あっ、んぁぁ♡や、やめっ……いひっ♡ん、んんん♡ ん……え?」
「ブヒッ味見はこのくらいで許してやるよ」
静止の言葉を吐きながらも迫る絶頂を受け入れる覚悟を決めた愛宕だったが、不意に止んだ刺激に思わず困惑してしまっていた。
絶頂ギリギリで止まった刺激にもどかしそうに秘部の入口がヒクヒクと動くが、伸一はそれ以上弄らなかった。
(くぅ……こいつ、わざと……)
「じゃあ最後にコレだ。 呼び出し機能付きだから、呼ばれたら来るんだぞ」
ガチャリという音と共に貞操帯がはめられる。
これも前から聞いていたが、実際にはめられると奇妙な気分になった。
しかも呼び出し機能などというものは聞いていない。
「これで配置の挨拶は終わりだ。 この部屋では、立って歩くなよ」
「……分かり、ました。 失礼……します」
言いたいことはいくらでもあるが、この変態に何を言っても無駄だろうと考えた愛宕は、せめて早く伸一の目から逃れようと四つん這いのまま部屋を後にする。
服は回収したが、配置されて以降は服を着てはいけないことになっている。
部屋を出てから立ち上がったが、愛宕は今後のことを予想し、重い溜め息を吐いた。
初日、しかも挨拶に来ただけでこれでは仕方ないだろうが。
「失礼、ん♡しま、す♡」
「ブヒッ、遅いぞ」
次の日、呼び出された愛宕は頬を赤く染めながら伸一の部屋を訪れた。
伸一は訪れた愛宕の様子に機嫌が良さそうに笑っているが、言葉は貶していた。
「はぁはぁその……ん♡来ましたので、止めて……頂けます、か?」
──ブィィィィィィィン──
小さな振動音が響く中、また四つん這いになった愛宕が熱い息を吐きながら問いかける。
実はあの貞操帯は伸一のリモコンにより振動するように作られていたのだ。
それが伸一の言う呼び出し機能だった。
振動自体は強くないが、それが逆に愛宕には辛かった。
快楽は受けるが、絶頂するほどではない。
昨日も焦らされた愛宕が、発情したように顔を赤らめるのも仕方なかった。
「遅れた罰だ。 出したら止めてやる」
「っ……では、失礼します」
どうせ早く来ても何かしら因縁をつけて止めないだろうと愛宕は気付いたが、やれることと言えば早く射精させることくらいだった。
「出すぞ」
「んぐう!! ん、ん、んぐ……んぐ……んあ♡」
──ブビュルッ、ブビュッ、ズビュビュビューッ!──
十数分後、昨日と変わらぬ大量の白濁液を射精され、愛宕はまた必死に呑み干していた。
今日の伸一はずっと書類仕事をしていたため頭を掴まれ喉を使われなかったため、前回より時間がかかったのだ。
その間も弱い刺激を受け続けていた愛宕の顔は既に完全に発情したメスだった。
「ブヒヒ、じゃあまた勃起したら宜しく」
「……失礼します」
だがどこまでメスになっていても、伸一はそれ以上をやらせようとはしなかった。
その日は結局十回近く呼び出されたが、全て口の奉仕を命じるだけで昨日の味見すらしなかった。
「ん♡ん♡ これ、で良いですか?」
「そうそう。 柔らかいなぁ気持ち良いぞ、ブヒヒ」
次の日、呼び出された愛宕は今日はパイズリで奉仕をするよう命じられた。
今、愛宕は伸一の前で膝立ちになり、その巨乳を自ら左右に擦り合わせて奉仕していた。
(私のでも収まらない……こんな大きいの、もし挿れられたら……♡)
伸一の肉棒は愛宕が巨乳をもってしても、全てを包むのは不可能だった。
尖端が巨乳から飛び出し、愛宕の鼻に匂いが来ているが、二日目で散々しゃぶらされたせいか愛宕が不快感を感じなくなっていた。
むしろ愛宕は気付いていないが、振動を受けていないにも関わらず、愛宕の顔には締まりがなく、トロけているようにも見えた。
「そのいやらしいデカパイにぶっかけるぞ! ほら受け取れ!」
「ふぁぁ♡や、顔にまでぇ♡んんん♡」
──ドピュルルル!ドピュルルル!──
尖端から勢い良く飛び出る白濁液が愛宕の胸だけではなく顔までも白く染めていく。
一日目なら吐き気すら感じていたはずの愛宕はどこか嬉しそうな声すら出していた。
「ブヒヒヒヒ、今日は夜までシャワーは禁止だぞ。 行って良し」
「はぁい♡失礼、します……ん♡」
白濁液塗れで白く染まった愛宕に興奮を隠せない様子で笑いながらも伸一は新たな命令を愛宕に与えた。
ぼんやりとした愛宕は、素直に命令に頷くとフラフラしながら部屋を出ていった。
今までパイズリしていた愛宕の胸の頂点が、ガチガチに勃起していたことに伸一しか気付いていなかった。
四日目も五日目も何度も呼び出された。
手コキ、フェラチオ、パイズリ、パイズリフェラ、髪コキ、愛宕の体からは常に伸一の匂いがしていた。
そしてそれにつれて愛宕の思考回路もどんどん溶けていた。
始めの嫌悪感を必死に隠していた愛宕は、常に発情しながらも物足りなさで気が狂いそうになっていた。
(イキたいイキたいイキたいイキたいイキたい)
6日目、振動で呼び出された愛宕の思考回路は完全にオーバーヒートしていた。
二日目の夜、盗撮されている可能性が分かりながらもアナルと乳首でオナニーしたが、あまり弄ったことがない場所では愛宕は絶頂を迎えることが出来なかった。
それからずっと我慢しているが、四六時中伸一の白濁液の匂いに包まれている愛宕はもはや限界だった。
「ブヒ、来たな」
「…………」
部屋に着くと振動が止まる。
この日までならすぐ様、四つん這いになり、肉棒を露出させたことでどう奉仕をするか命令されるのだが、今日は違った。
四つん這いになり肉棒を露出させた際の匂い、それで愛宕の中の限界まで張り詰めた何かが切れたのだ。
「ねぇ……お姉さんの、オマンコ、可愛がって欲しいの」
「ん〜? どうかしたのかなぁ?」
「だからぁ……この逞しいオチンポで、お姉さんのオマンコ、犯して欲しいの♡」
他人、むしろ嫌悪していた人物である伸一に壁を作るための敬語が取れる。
それは即ち、心から話している証拠だった。
焦らされ過ぎて思考回路がトロけた愛宕に司令官に対する貞操感はなかった。
早く伸一を誘惑してでも絶頂したい。
それ以外考えられなかった。
あれほど臭がっていた肉棒に口付けを繰り返す辺りでもそれが見て取れる。
「ブヒヒ、でも契約違反だろ?」
「契約破っても良いのぉ♡オマンコ欲しいのぉ♡」
「仕方ないな。 じゃあデカケツ出せよ」
「はぁい♡お姉さんのデカケツ、見てぇ♡」
契約なんて関係ないとばかりの態度の愛宕に、伸一は一瞬いやらしい笑みじゃなく、邪悪な笑みを浮かべたが快楽を求める愛宕は気付いていなかった。
命令をされ、前は渋々尻を差し出していたが、今度は勢い良く伸一の眼前に突き出し、いやらしくおねだりするように左右に振っていた。
「ん〜いやらしい匂いがプンプンするぞ。 どんだけ発情してるんだ、この変態!」
「あぁぁん♡」
パアッン!と大きな破裂音が響く。
貞操帯を外した秘部を見た伸一が愛宕の尻を思い切り叩いた音だ。
だが愛宕は痛がる所か悩ましい声を上げていた。
伸一から初日以外、一切刺激を与えられなかった愛宕にはこれでも快楽に変わるのだ。
「ほら、デカケツ反省しろ! 変態のデカケツが!」
「あぁぁん♡あぁぁん♡ごめんなさい♡変態でごめんなさい♡お姉さん、デカケツでごめんなさいいい♡」
何度も叩かれる度に愛宕の尻肉がブルンブルンと震える。
もはや罵倒すら快楽に変わるのか、愛宕の秘部から次々と愛液が溢れ床を汚していく。
「はふ♡あふ♡ふぁ♡」
やがて手が止まると愛宕の大きな尻は真っ赤に染まっていた。
上半身は完全に突っ伏しているが、愛宕の表情は完全にトロけ幸せそうだった。
「ブヒヒ、よしよし。 変態へのお仕置きはこのくらいにしといてやる」
「ふぁ……♡ありがとうございまふ♡」
「じゃあここからはご褒美だ。 まず立て」
「ふぁい♡」
真っ赤になった尻を撫でながら投げ掛けられる言葉にも愛宕はお礼を言ってしまう。
そして愛宕が望む命令を出されると、ふらつきながら立ち上がった。
「恋人みたいに抱き着いて来い。 まだ挿れるなよ? オマンコに擦り付けろ」
「はぁい♡お姉さんのオマンコを可愛がってくれる、オチンポに奉仕するわね」
言われた通り、椅子に座った伸一に全身で抱き着く愛宕。
両腕は太い首に回され、両足も伸一の太ったお腹を挟むように抱き着いている。
秘部は肉棒の尖端に触れさせており、一押しで入ってしまう状態だった。
「……ちょっと待ってろ」
「あぁん♡またお預け?」
そんな時、不意に電子音が響く。
伸一の持つ通信端末が部下からの着信を知らせていた。
それを取った伸一は邪悪な笑みを浮かべ、通信を続ける。
そして悪夢が始まる。
「ご苦労。 ブヒヒ、愛宕、お前の司令官が先ほど処刑されたぞ」
「……え?」
冷水をぶっ掛けられたように愛宕の表情が抜ける。
伸一の言葉が全く理解出来なかったのだ。
だが、現実は非情だ。
「国家反逆罪だ。 裁判が終わりゃあすぐだよ。 パイズリフェラさせた日があったろ? あの日には処刑が決まってたんだ」
「は?え?うそ?」
「嘘じゃない。 あのいけ好かない餓鬼は、俺が用意した偽の証拠で処刑された。 愛宕に会えなくて残念だったそうだぞ」
「…………」
そう、愛宕の司令官は実際に無実だった。
この男が若く美形で将来を期待され、たまだまだ未熟だった司令官に嫉妬し、謀殺したのだ。
そのことが伸一の言葉から分かり、ゆっくりと愛宕も理解していく。
そして愛宕は憤怒の表情を浮かべた。
「こ、殺してや、あ゛!?」
抱き着いていた腕を使い、伸一の首を締めてやろうとしたその瞬間、愛宕は物凄い衝撃で動きを止めた。
だが次の瞬間、愛宕にも何が起こったか分かった。
伸一は抱き着いていた愛宕の秘部につけていた肉棒を思い切り挿入したのだ。
「おおおおっっっ、っほおぉおぉぉぉんっっ♥ イグぅっ♥あぁぁっひぃいぃぃっ♥入れられたらけへっ♥っへぇっひぃぃぃっイグうぅうぅぅぅぅっ♥♥♥」
伸一への怒り、司令官の無念、司令官を失った悲しみ、あらゆる感情が快楽に吹き飛ばされた。
もはや愛宕に伸一を止める術はなかった。
「イグイグ!♥♥♥ オマンコそんなにしちゃああああァァああぁぁあ!!♥♥♥ お姉さんごわれぢゃうううぅぅう!!♥♥♥」
──ジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュブ──
伸一が腰を動かすと、連続で絶頂している愛宕の秘部から愛液が溢れ、いやらしい水音が断続的に響く。
「ほら俺が憎いんだろ! 舌を噛み切ってみせろ」
「んんん〜♥♥♥んぶぅ♥♥♥(お姉さんのおくちのなか、唾液でネチョネチョにしないでぇっ♥唇が、舌が、あむぅん、ジンジン疼いてきちゃうのぉ~っ♥キスアクメ♥キスアクメするぅ♥)」
──ベロベログチュグチュビチャビチャベロンベロン──
伸一に抱かれ唇を奪われる。
触れるだけ、舌を入れても優しく舐めるだけの司令官のキスとは違い、伸一のキスは太くねとついた舌で口内を執拗にねぶってくる。
そんな初体験のキスで愛宕は、堕ちた。
「ぁあああ!!♥♥♥ お姉さん、もうダメぇ♥オマンコ気持ち良くてぇ♥もうそれ以外いらないのぉ♥オマンコもっと犯してぇ♥」
「ブヒヒ! 良く言った! 今日から愛宕は俺の物だ! ほら出るぞ出るぞ! 愛宕のオマンコに射精するぞ!」
「あぁああああぁぁぁあぁああ!!♥♥♥ お姉さんは今日から貴方のものですぅ♥♥♥だからオマンコにいっぱい精液射精してぇ♥♥♥」
──ズビュルッ、ブビュビュパッ、ドビュルビュルーッ!!──
「あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥イグぅぅぅぅぅうぅうううぅううゥゥゥゥっっッッッ!!♥♥♥」
大量射精により愛宕の秘部が、司令官専用だったはずの子宮が全て伸一の白濁液で埋まっていく。
それはまるで今日から伸一専用になると、愛宕の中を占領しているようだった。
「……ふぅ……ブヒヒ、勿論一回で終わるわけはないぞ? あの餓鬼が残したもの全て奪ってやる」
「オチンポ、すきぃ♥ お姉さんのオマンコ、いっぱいぃぃ♥」
脱力した愛宕の中で未だに硬さを失い切っていなかった肉棒が硬さを取り戻す。
その日一日、伸一の部屋から愛宕が出て来ることはなかった。
快楽に染まり欲望に支配された愛宕の心には、既に死んだ司令官のことは残っていなかった。