サノバウィッチ、綾地寧々です。
大分前にボツにした作品なんですが、暫く休んでた時にリハビリでちょくちょく加筆してました。
先日FANBOXに投稿してたのですが、何故か非公開食らったので、一応こちらに投稿します。
では、短いですが、どうぞ。
「いやぁあああ! 離して、離してください!」
「何言ってんだよ。誘ってた癖に」
放課後の図書室。そんな公共の場で一人の男子生徒が女子生徒を押し倒していた。
押し倒されている少女の名は綾地寧々。
オカルト研究部に所属する可憐な少女である。
そして押し倒しているのは、寧々の同級生の少年であった。
「こんな所で角オナするなんて溜まってるんだろ? 俺が解消してやるよ」
「ちが、違うんです! これには理由が……ひんっ♡」
寧々にはある秘密がある。その秘密のせいで寧々の意志とは関係なく、頻繁に発情してしまうのだが、それを学校で解消するのは大変だ。
故に放課後の図書室で解消すべく、寧々は机の角を使いオナニーをしていたのだが、授業をサボって奥で寝ていた彼に見られてしまったのだ。
しかも、彼には女をとっかえひっかえしてるという悪い噂を持つ同級生だった。
「あっ♡あっ♡だ、めぇ♡そこ……そんな♡」
「もうグチョグチョだな綾地。パンティから愛液が染み出してるぜ?」
「ンッ♡んんーーー!♡ や、だぁ♡言わないで……♡」
清楚な白い下着の中に手を入れられ、秘所の入口をなぞられれば発情してる寧々の身体から力が抜け、甘い声が上がる。
男の悪い噂は事実なのだ。処女の寧々がするオナニーとは段違いの男の指使いに、寧々はすぐに脱力してしまう。
「溜まってたら身体に悪いぜ? おらっもっと感じろよ」
「くああッ♡そ、それ、いやぁっ♡もう許して♡そこは……あああッ♡」
クチュ♡クチュ♡クチュ♡クチュ♡クチュ♡
入口を擦るだけで止めはしない。
男が下着を少しばかりズラして腟内にまでゆっくりと指が二本入り込んでくると、膣壁を擦るように指が動き出す。
いやらしい水音と共に寧々の声がどんどん甘くなっていく。もはや悲鳴を上げることすら忘れるほどに。
「もう、やめてぇ♡おねが、い♡もうっ♡もうっ♡」
「ん? イキそうなのか。ならイッちまえよ!」
「そん、な♡ひゃっ♡あああああっっ!♡♡♡」
ギュ♡ギュギュ♡プシュ♡プシュ♡♡♡
男の指を強く締め付けながらも、小さく愛液を噴きながら、寧々が絶頂する。今まで寧々が味わった中で一番深い絶頂だ。
だが、寧々に休んでいる暇などなかった。
「まっ♡いま、イッて♡だめぇ♡なか、そんなクチュクチュしちゃ♡♡♡」
「何言ってんだ。こんなに指を締め付けておいて。ほらここが良いんだろ?」
「やぁ♡だめ、ですぅ♡こんなの、知らないぃ♡またイク♡イクゥウウッ!!♡♡♡」
今度は絶頂を宣言してしまい、寧々は再び達してしまった。
必死に男の腕を止めようとしていた足が少しづつ開かれていく。
「んあああっ!♡♡♡ すこ、しやすま、せてぇっ!♡♡♡ イクの治まらな、いっ♡♡♡」
「淫乱綾地にはまだまだ足りないだろ? 遠慮するなって」
「やだ、やだっ♡もぅ、許してぇえ♡♡」
寧々が涙を流してイヤイヤと首を振っても男は止まらない。
すっかり解れて濡れている膣内を指で掻き回しながら、空いている手で寧々の制服のシャツのボタンを外しだす。
「おっ綾地、黒ブラかよ。淫乱なだけあってやらしいの着けてんな」
「やっ見ないでぇ♡ひゃあんっ!♡♡♡」
制服の上からでも分かる大きな乳房を包む黒いブラジャーを見て男が笑う。
そして、そのままホックを外すと、たぷんっと柔らかそうな巨乳が溢れ出す。
大きさに反して乳首は綺麗なピンク色をしている。
「こっちも弄ってやるよ」
「あっ♡だ、めですっ♡おっぱいまで、なんてぇ♡♡ふぁあッ♡♡♡」
腟内を掻き回されながらだからか、巨乳を掴むように指を食い込まされただけで、甘い声が出てしまう寧々。
「うそっ♡♡なんで、おっぱいこんなきもひぃのぉ!?♡♡♡ らめっ♡しゅごいいぃぃぃっ♡♡♡」
巨乳がその柔らかさを主張するように
指が食い込む度に形を変え、腰が跳ね上がる。
すると腟内に入り込んだ指が更に奥深くへと入り込み、良い所を擦られてしまい腰が引く。
その繰り返しにより、寧々は巨乳を振り回しながら腰振りダンスを披露しているようになってしまった。
「っと、そろそろいいだろ」
「ふぇ……?」
唐突に男の指の動きが止まり、ズルリと引き抜かれる。
突然のことに頭がついていっていないのか、寧々は惚けたような表情を浮かべている。
「さぁ……今度は俺も気持ち良くさせてもらうぜ」
「ひっ……♡」
立ち上がった男がズボンのチャックを降ろし、パンツだけ下ろすと寧々が見たこともない立派な一物が姿を現す。
それを見てしまった寧々は悲鳴を上げるも、そこにはどこか期待の色があった。
「い、いや……私……初めて、なんです……だから」
それでも怖いのか、ゆっくりと尻もちをついたまま後ずさる。
しかし先ほどの連続絶頂で腰が抜けてしまったのか、動きはとても遅い。
まるで相手を誘っているかのように。
「綾地みたいな淫乱が処女なわけあるかよ」
「いやっ! ほ、本当、本当、なん、です! お願い、それだけは……」
足を引っ張られ、横に寝かされ、下着を脱がされると男の一物が秘所に突きつけられる。
必死に震えた声で静止を願うも、相手はそれで止めるような人間ではない。
「なら淫乱綾地、いや淫乱寧々の初めての男は俺だ、な!」
「い、いや! い、ああぁああぁああぁあああぁぁぁ!!?♡♡♡♡」
必死の静止も虚しく、腟内をこじ開けるように肉棒が挿入され、寧々の初めてが奪われる。
膜を破いた感触もあったが、寧々が痛みだけではない理由で声を上げてしまっているのに男は気付いていた。
「へぇ……初めては本当だったみたいだな」
「ぅ……ぅぅ……いたっ……抜い、て……抜いて、ください……」
「でも感じてんの本当だろ?」
「ち、違います……こんなの……違うんです……!」
弱々しく首を振りながら否定する寧々だが、確かに感じてしまっていたのだ。
その証拠に結合部から血は流れているが、同時に愛液が大量に溢れ出していた。
「嘘つくなよ変態女」
「んああああぁあぁぁっっ!!?♡♡♡」
ズンッという音と共に再び子宮口まで突かれると、ブリッジに近い体勢で腰を浮かせて痙攣する寧々。
たった一突き。
たった肉棒によるピストン一回。
しかし、その一撃は今まで味わった快楽が全て子供騙しに思える程のものだった。
(これっ!♡♡♡ あたま真っ白にぃぃぃぃぃ!?♡♡♡)
視界がチカチカして意識が飛びそうになるほどの快感。
深い深い絶頂。
今まで感じたことの無い絶頂に寧々は完全に蕩けていた。
「おいおい挿れられただけでイクとかどんだけエロいんだよ」
「はぁ♡ん♡イッてなんかぁ♡ないれすぅ♡♡♡」
呂律すら回らず、絶頂から降りれないままの状態で否定しても説得力などないに等しいだろう。
そんな状態の寧々を見て男はますます興奮し、ピストン運動を開始する。
「お、くぅぅう♡♡♡ふかいぃいいぃいぃいぃ♡♡♡しょこ♡♡しょこ、らめぇぇえぇえ!!♡♡♡」
「何が駄目なんだよ? こんなに締め付けやがって」
「らめぇ♡イッてる♡今イッてりゅぅうう♡♡♡ イってるときにぃ♡♡♡ズンズンしないれぇええ♡♡♡」
絶頂の最中にも関わらず、容赦のない激しい抽送が始まり、寧々は髪を振り乱して喘ぎ狂う。
あまりの快感に舌が出てしまい、涎まで垂らしてしまっている。その姿はとても清楚とは言えない姿であった。
だが、それも仕方ないことだろう。
何せ今まで味わったことのないレベルの絶頂を繰り返し繰り返し味合わされているのだから。
むしろ自ら求めていないだけ、まだ理性が残っていると言えるのかもしれない。
「チンポ気持ち良いって言えよ! オラッ! 言ってみろ!」
「いやぁぁあああぁ!!♡♡♡ チンポ気持ち、ちがうぅぅぅ!!♡♡♡チンポ気持ち良くなんてないっ!!♡♡♡ チンポなんれぇええぇ♡♡♡」
認めてしまえば堕ちる。
そんな確信があるのか、涎が出てしまうほど口を開かせ舌を突き出しただらしない表情を浮かべながらも必死に拒絶する寧々。
だが、普段ならば絶対に使わないであろうチンポという言葉を使う時点で陥落寸前であるのは明白であるのだが。
「突く度におっぱいたぷたぷ揺らしやがって! このエロ女が!」
「んああぁっ!♡♡♡ 揺れちゃうのぉおぉおお!!!♡♡♡ わたひのせいじゃないぃぃぃっっ!!♡♡♡」
男の激しいピストンに、寧々の大きな乳房が激しく上下に揺れる。
その度に彼女の口からは甘い声が漏れてしまい、膣からは愛液が漏れ出す。
もう完全に身体は男に屈服してしまっていた。
「こんなエロ乳して、いつも誘ってんだろ!?」
「そんにゃわけぇ♡♡♡ありましぇ、おひぃぃぃいぃいぃぃぃ!!!♡♡♡♡♡♡」
パァン!という音と共に否定しようとした寧々の言葉が遮られる。
男が一際強く突き上げたのだ。その衝撃によりまたイッてしまったのだろう。身体を弓なりに仰け反らせピクピクと震えている。
「そんなアヘ顔晒しといて何言ってんだよ? おらっもっと突いてやるからイキまくってろ!」
「イッへましゅっ!♡♡♡ イッへましゅからぁぁっ!!!♡♡♡ もうやめへっ♡もうイキたくなひっ♡イキたくないのぉぉおぉぉっ!!!!♡♡♡♡」
パンパンパンと連続で肉同士がぶつかり合う音が響く程激しく責め立てられれば、もはや寧々は絶頂してることを隠そうともせずイキまくるしかない。
いや、イキっぱなしの状態なのだから隠せるはずもなかった。
「イケっ! イキ死ね淫乱!!」
「イクッ♡イクッ♡イクイクイクゥウウッッ!!!♡♡♡♡」
ビュルビュルビュルルルルーーー!!♡♡♡
トドメとばかりに奥まで貫かれた瞬間、された射精により寧々は今日一番の絶頂を迎えてしまう。
だらしなく半開きにされた口から舌を伸ばし、白目を剥きかけた瞳からは涙が零れている。
レイプされて、中出しまでされた少女とは到底思えないような淫らな表情だ。
「ふぅー……すげぇ出たわ」
「あ……あっ……♡あちゅ、い……なか、いっぱい……♡」
満足気な表情を浮かべる男とは対照的に、虚ろな瞳でうわ言のように呟く寧々。
膣内には未だに熱い精液が注がれており、それが余計に彼女を現実に帰らせないのだ。
「おっ……そうだ……」
「ぁぁ……らめぇ……とらないれ……とらないれくらひゃい……♡」
余韻に浸っている最中だったが、男は何かを思い出したかのようにズボンのポケットを探り携帯を取り出す。
その携帯を寧々に向けたかと思うと、カシャリという音が鳴り響く。
撮られていることは理解しているが、力が入らないのか、寧々は抵抗できずにただされるがままになっていた。
「……よし、これでオッケーだな。分かると思うが、これからは俺が抜きたい時に呼び出すからな」
「……ぅぅ」
そう言って自らの服を整え立ち上がる男の背中を見ることしかできない寧々の瞳から一筋の涙が溢れる。
その後、寧々が男の性奴隷になってしまったかどうかは……誰にも分からない。