スマイルプリキュア、青木れいかです。
リクエスト内容としてれいかは巨乳になっているので、ご注意を。
あとちょっとだけ痛がる描写がありますので、そちらもご注意を。
れいかも好きで、プレイ内容も書きやすく、サクッと終わりました。
では、どうぞ。
「し、失礼……致します……」
自らの声が少しばかり震えているのを感じながらも七色ヶ丘中学校に通う女子生徒、青木れいかはある民家に入る。
本来ならば家主が出てきていないのに家に入るなどれいかは絶対にしないが、相手から中に入って来いと言われていれば仕方ない。
あまり綺麗にしているとはお世辞にも言い難い民家の廊下を進み、1つの部屋の前で止まる。
恐らく、ここが呼び出された場所だろう。
「……失礼します」
再度そう呟いてかられいかが障子に手をかけ開くと、そこにはれいかを呼び出したと思われる男性が居た。
彼女の祖父よりは若い、父に近い年代だろうか。
男はニヤリとした笑みを浮かべながらこちらを見つめてくる。
「待っていたよ」
「は、はい、初めまして。私を呼んだというのは貴方でしょうか?」
「ああ、そうだ。まあ座りな」
「……失礼致します」
友好的とまでは言えないが、最低限マシな態度ではあるものの、れいかの緊張は抜けない。
れいかがこの男の呼び出しに応じた理由を考えれば、当たり前だが。
「回りくどいのは嫌いでな。最近噂になってる……プリキュラ? だったか。そいつの写真だ」
「っ……!」
机に投げ出された写真。
それを見てれいかは緊張を高める。
何故ならそこに写っているのは、男はきちんと覚えていないようだが、プリキュアである自分や仲間達の姿だからだ。
「これは……」
「まぁ聞きたいことがねぇわけじゃねぇがな。とりあえず俺はこいつをメディアに売るつもりだ。高値で買い取ってくれるだろうからよ」
「そんな……な、何とかなりませんか!」
プリキュアをしていること自体が悪いことなわけはない。
だが、メディアに売られてしまっては、れいかだけではなく、仲間達みんなが危なくなるかもしれないのだ。
それだけは何としても避けなければならない事態であり、だからこそ彼女は焦りながら男に訴えかける。
「まぁ……考えてやっても、良いけどな」
「ほ、本当ですか!?」
そんなれいかを焦らすようにニヤニヤと笑いながら男が告げた言葉に、れいかの顔には希望の色が広がる。
ただれいかはもっと気をつけるべきだったのだろう。
正道を歩むものばかりが、世の中に居るわけではないのだから……。
「じゃあちょっとこっち来てくれや。腰の調子が悪くてな」
「わかりました!」
男の言葉に、れいかは疑うこともなく従う。
腰を痛めているなら湿布でも貼ってあげた方が良いのだろうかなどと考えながら男の側に近寄ると、突然腕を掴まれた。
そして、あっという間に畳の上に引き倒されてしまう。
「なっ!? 何をなさるのですか!?」
突然のことに驚きながらも振り払おうとするが、がっちりと掴まれていてそれは叶わない。
それどころか、さらに強く畳に押し付けられてしまう。
「今から条件を教えてやるよ。お前、俺の性処理係になれ」
「せ、性処理? 離してください!!」
あまりにも理不尽な要求に不思議な反応をしながらもれいかは押し倒されている現状をどうにかしようと暴れる。
しかし、男はれいかを難なく押さえつけたままニタリと笑う。
「ははは! お前が拒否しようともう関係ねぇんだよ。この状態になりゃ逃げられるわけねぇだろうが」
「ま、まさか……初めから、こうするつもり、だったのですか……?」
「ああそうだよ。呼び出せりゃこっちのもんだからな」
「なんて卑怯な……今すぐ離してくださ……きゃっ!?」
正義感が強く、卑怯なやり方を嫌うれいかは、大人に組み伏せられるという状況に恐怖を感じながらも、男を睨みつける。
しかし、男はそんなれいかの歯牙にもかけず、制服の上から胸を弄り始める。
「んっ……やっ、やめてください……!」
「はは、嬢ちゃん、やっぱり中々のモノを持ってるじゃねぇか。最近のガキは良い物食ってるから、発育が良いのかね?」
「ひっ、いやぁっ……! あ、貴方は最低です……!」
れいかの胸を揉みしだきながら、男は下卑た笑いを浮かべる。
最近同級生に比べて大きくなってしまっている自覚がある胸が乱暴に揉まれることで痛みを訴えるが、同時に今まで感じたことのない感覚に襲われていた。
(っ! な、なんですか……これは……痛いのに、たまにピリッとして……それに、何だか変な気分になってきます……)
急速に女としての身体に育ち始めているれいかの身体は、真面目なために保健体育的な意味でしか知識のない彼女本人に対して、刺激に対して非常に敏感に反応してしまうようになっていた。
そのため、れいかは自分の身体に起きている異常に戸惑いを覚えながらも、少しずつ身体が熱くなり始めてしまっていた。
「この巨乳で同級生を誘うんだろ? 揉ませてやったり、してんのか? ん?」
「ひぅっ♡ち、違いますっ、そんな、こと、する、わけ……!」
ニヤニヤと笑い続け、弄るではなく揉むように手を動かし続ける男に対し、れいかは必死になって否定する。
ただ先ほどよりも余裕が更になく、追い詰められているのが分かる。
「よっと」
「や、やめ……捲らない、でください!」
「あ〜感触で何となくそうなんじゃないかと思ってたが、スポブラたぁ随分色気がねぇなぁ」
「それは……まだ、そういうのは……」
制服を捲り上げられ、急速に成長したために着け始めた水色のスポブラを晒し、生真面目なれいかは顔を真っ赤に染めて答える。
女性らしいブラジャーを着けてる同級生など、いやむしろブラジャーが必要な同級生自体殆ど居ない状態で着けられるほどれいかの面の皮は厚くない。
「ハァ……まぁそういうのが好きな奴も居るがな。お前のこのサイズじゃ……似合わねぇな!」
「きゃあぁああぁぁ!?」
恥ずかしがるれいかなど知ったことではないとばかりに、男はれいかのスポブラを上にずらすと、ぷるんっ♡と大きく揺れながら豊満な胸が露になる。
最低でも80後半はありそうだ。
「お〜すげぇな……スポブラでちょっと締め付けられてたんじゃねぇか?」
「い、いや……み、見ないで……」
まだまだ子供であるはずのれいかの年齢からは想像も付かないくらい豊満な胸は真っ白く綺麗な肌と相まって、まるで白桃のようだ。
そんな胸に実った果実のような乳首はピンク色に充血していて、つんと上を向いていた。
この美しき巨乳が流石に怯えが勝ってきたのか涙目になって頬を染めるれいかの表情と合わさることによって、男は興奮を高めていく。
「ははっ風俗通いで慣らした手腕で、このおっぱいをたっぷり感じさせてやるよ」
「あっ、いやぁ、やめて、くだ、さいぃ♡」
そう言いながら男は両手で鷲掴みにするようにしながら激しく揉みしだき始める。
若さ故に張りは強く、硬い所もあるが、それでも揉まれる度に柔らかく形を歪ませ、指が食い込む。
その度に甘い痺れ、れいかの知らない快楽が走るのか、無理矢理されているというのに艶っぽい声が漏れてしまう。
「あんっ♡や、やめてください! こんなこと、許されるはず……んんあっ♡♡」
男に乳房を好き勝手にされ、嬌声混じりながらも何とか拒絶の言葉を絞り出すれいかだったが、その顔は既に真っ赤に染まっており、瞳は潤んでいる。
こんな表情では男を止めるどころか、逆に煽るだけなのだが、今のれいかにはそこまで考える余裕がない。
「はっ、何が許されないってんだ? お前らみたいなエロい身体してるガキが誘惑してくるからいけねぇんだろうが」
「そ、そんなこと……ひぃんっ!♡♡♡」
れいかは反論しようとするが、それを咎めるように男が乳首を摘まんで引っ張ると、途端に甘い声を漏らしてしまう。
「ほれ、こんなに硬くしやがってよぉ。感じてんだろ? 素直になれよ」
「やっ、だめです……そんな、強く、しないでぇ……♡」
乳首を指で挟んだままコリコリと弄ばれ、そのたびにれいかは身体をビクビクと震わせて反応する。
そんな反応を楽しむかのように男は執拗に責め立てる。
「はぁ♡んんはぁぁぁぁン♡ふわぁッ!♡」
未だに嫌々と首こそ振っているが、明らかに感じている様子のれいか。
押し倒されて乳首を上下に引っ張り回され、巨乳全体を乱暴に揺らさぶられているにも関わらず、彼女の女の部分は間違いなく熱を帯びていた。
「へへへ……随分淫乱な奴だな。この様子じゃ……こっちももう濡れてんじゃねーのか?」
「ひっ!? いやっ、そこはダメです! そこは、ひゃん!?♡」
男の手がスカートの中に入り込みショーツ越しに秘裂に触れると、それだけでれいかの口から甲高い悲鳴が上がる。
しかし、そんな悲鳴を無視して男は指を前後に動かし続ける。
するとすぐにぐちゅりという水音が聞こえ始めてしまう。
「い、いやぁ♡へんなっおとっ、たてないで、くださ、んんっ!♡♡ なんか、へんっ!♡♡ へんっ、なんですッ!♡♡」
基本的に頭の良いれいかではあるが、変な所が抜けている部分がある。
どうやら性知識に関してもそうらしく、
自分が今どういう状況になっているのかも理解できていないようだ。
しかし卑猥な水音自体は恥ずかしいようで、顔を真っ赤にしている。
「まぁこんだけ濡れてりゃ十分だろ」
「えっ……? きゃあぁ!? やっ、やめ、やめてぇぇぇ!」
男は一旦手を止めると、今度はれいかの濡れて若干透けた下着に手をかけ、一気に引きずり下ろす。
「もうグチョ濡れだな。産毛の方まで汁が垂れてるぜ?」
「見な、いでぇ……」
言葉の意味はきちんと理解出来なくとも、恥ずかしいところを見られていることは分かるのだろう。
れいかは羞恥に身体を震わせ、瞳に涙を浮かべながら懇願する。
だが、それで男が止めるはずもない。
むしろ余計に嗜虐心を煽られ、それがスイッチになった。
「もう我慢出来ねぇ! 挿れるぞ!!」
「ひっ……そ、それは……いやっ、やめて、やめてください!!」
いくら性知識に疎いれいかでも、男がズボンを乱暴に脱ぎ捨て、パンツも下ろして下半身を晒した瞬間、何をしようとしているのかくらいは分かった。
れいかは恐怖に震え、泣きながらも必死で暴れて拒否するが、男は一切聞く耳を持たず、今更必死で暴れた所でプリキュアに変身していないれいかにどうにか出来るはずもなかった。
「うるせぇ!! 黙って犯されてろ!!!」
「ひぎっ!? あ゛っ、あああぁぁああぁぁああぁぁあああぁぁぁぁああぁあぁあああぁぁぁああ!?」
男は自分のモノを取り出し、れいかの女の部分へと勢いよく挿入する。
まだ未成熟なれいかの女性器は狭く、無論初めてだったため、激痛が走った。
あまりの痛みにれいかは思わず絶叫してしまう。
「いだいぃっ! 抜いて、くださ、いっ、いぎゃぁぁぁぁぁあああ!?」
当然れいかの懇願など聞き入れられず、それどころか男はさらに奥へと突き入れるように腰を動かす。
その瞬間、ブチッと何かが裂けるような感覚がして、れいかは一際大きな悲鳴を上げた。
「うおっ……これが、JCまんこかよ……やべぇなこりゃ……!」
「いたい……痛いんです……もう、許してください……」
「ハハッ! こんな気持ち良いのやめられるかよ!」
「ひっ!? ゆるし、あぐっ、やめ、て、くださ、ひぎゅぅううぅぅうううぅぅぅうぅうぅぅ!?」
男はれいかの制止の声を無視し、ピストン運動を開始する。
先ほど破瓜の血が出たことで滑りが良くなり、スムーズに動かせるようになったせいか、男は更にペースを上げてれいかを責め立てる。
「あがっ、い、たい、いだい、ですぅ、ぬいて、くだ、いぎぃぃいいぃいぃぃ!?」
「すぐに良くなるさ! お前は淫乱だからなぁ!」
「ひぎぃぃぃぃぃぃ!!?」
淫乱の意味が分からないまま、体重を使った押し潰すようなピストンを繰り返される。
その度に下腹部から鈍い痛みが走り、内臓を直接殴られているような衝撃に襲われる。
ただ苦痛だけではない何かが少しづつ混ざってきているような気がするのだが、それが何なのかはれいかには分からなかった。
「あぐっ♡くひっ♡うぐぅぅぅ♡」
変化はすぐに訪れた。
確かに未だにれいかは苦しそうではあるが、同時に艶のある声も混じってきていた。
更に結合部からも血だけとは言い切れない液体が流れ出していた。
「あひいいっ♡だ、だめっ♡ああっ、もう、ゆ、ゆるしてっ♡あああっ……あひいっ、あああっ!♡♡」
そんな腟内を肉棒で抉られ、ハッキリとした快楽が見える声を上げてしまうれいか。
いやいやと首を振っているが、力も抜けてきてしまっている。
「ヌルヌルして締まりも最高だ! このまま出すぞ! 全部受け止めやがれ!!」
「い、あ……んああぁぁあぁぁぁ!!♡♡♡」
熱い奔流が膣内に注がれる感覚と共に、れいかは今まで感じたことのない強烈な快楽に襲われる。
快楽をまともに理解しないままに膣内射精で深く絶頂してしまったのだ。
「おぉぉ吸い付いてくる。搾られるぜ」
「ふぁ……はぁ……ぁ……ぁぁ……♡」
ご機嫌に身勝手な中出しをする男と反比例するように、れいかは涙を流しながらも舌を突き出し、だらしなく開いた口からは涎が零れてしまっていた。
絶頂とショックで呆然自失といった状態だ。
「おいおい、まだ終わりじゃねぇよ?
まだまだこれからなんだからよ」
「え……ま、待って、もう無理です……お願いします、もうやめて……ぁぁぁ♡」
絶望感に満ちた表情のまま、弱々しく懇願するれいかだったが、そんなものは受け入れられるはずもなく、男は再び腟内に入ったままの肉棒を動かし始める。
既に一度出された精液によって滑りが良くなっているため、先程よりもスムーズに動くことが出来るようだが、れいかにとって地獄に変わりはない。
「俺だって捕まりたくないからな。たっぷり中出しして、訴える気も失せさせてやるよ」
「ひいいいいっ♡♡いやああああっ♡♡」
艶めいた悲鳴を上げ、れいかは犯され続ける。
その後れいかが、どんな道を選んだかは……定かではない。