※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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ブルーアーカイブより、空崎ヒナです。
今流行りのkuromaru概念、自分でもやってみたかったので2日で仕上げました。
楽しかったからエロいかどうかは二の次だな!
あ、それと竿役は自分の過去作、デアラに出たキャラですので良ければそちらもどうぞ。
ブルアカにわか、洗脳、ふたなり、超乳など色々アレな内容ですが、それでも宜しければ、どうぞ。


空崎ヒナ(洗脳、ふたなり化、超乳化)

 

「ふふふふ……まぁ我にかかれば、こんなものか……」

 

 ある廃ビルに1つの声が響く。

 ソレは黒き太陽。

 かつて、ソレを見たものが言い表した言葉だ。

 ソレは真っ黒な球体であった。

 半径だけで数メートルはありそうな巨大な黒い球体。

 翼も機構も持たず浮かぶソレは、それだけで異質な存在だ。

 そしてその球体には1つの大きな、大きな瞳がついていた。

 真っ赤に染まった瞳。

 それは血の色にも見え、邪悪を宿したものにも感じさせる。

 ソレの名はムクロ。

 かつてある世界に存在した少女に敗れ、辛うじて淫魔神に助けられた、言ってしまえば敗者であった。

 だが、その強大さは敗者となって尚失われることはない。

 今も尚、ムクロは不死身の怪物で、生きとし生きる者の脅威となる存在なのだ。

 

「同じ失態は繰り返さぬ……今際の時を生きるものを見誤りはしない」

 

 ムクロは前回の失敗を糧として、この世界へとやって来ていた。

 前回はあまりに目立ち過ぎた。

 おかげで玩具を一時に手に入れることが出来たが、ターゲットの1人に警戒されたことで逆転を許したのだ。

 ならば今回は秘密裏に行動しなくてはならない。

 淫魔神の分体に見つかるリスクのことも考えれば当然の配慮であるが、そこまで考えられるほどムクロから傲慢さは消えてはいなかった。

 

「ふふ……それに戦闘力を高いものから狙うのが良いのも分かったからな。これを狙ったのは、当たりであろう」

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 そう言いながら、ムクロは自らの身体の下を眺める。

 そこには頭を半ばまでムクロの身体に埋められ、気の抜けた声を出す少女が居た。

 顔がきちんと見えなくとも、その見た目と側に転がる機関銃を見れば、分かるだろう。

 彼女の名は空崎ヒナ。

 学園都市キヴォトスでも一二を争うマンモス校、ゲヘナ学園で恐れられている風紀委員長である。

 

「他学園ならともかく、ゲヘナにこやつの記憶の中に脅威となるような奴はいないな……ふむ、これは当たりだったか」

 

 ムクロは前回の敗北を考え、学園都市の生徒たちの記憶を探っていた。

 その中でムクロの目に留まったのが、この空崎ヒナという女生徒である。

 彼女はゲヘナ学園内でもトップクラスの戦闘能力を持つ。

 それどころか、キヴォトス全体でもかなり上位の実力者だ。

 だからこそ、ムクロの計画にピッタリであった。

 

「では、始めると……ほう?」

 

「ぐっ♡ぐひっ♡はぐぎぃぃ♡♡♡」

 

 記憶の詳細は後で探れば十分と考えたムクロが目的を実行に移そうとした時、不意に垂れ下がっていたヒナの手がムクロの身体に当てられる。

 しかも巨大なムクロの身体を押し退け、自らの頭を抜こうとしてきていた。

 

「ふ、ふははは! 何とも驚きだ。瞳の効果が切れたとて、まさか脳を弄られた状態で正気に戻るか!」

 

「は、ぎっ♡ひっ♡あがっ♡」

 

 瞳の魔力で洗脳状態に堕とすことが出来る力を持つムクロ。

 その力でヒナを制圧し、記憶を探るために脳を弄っていたのだが、まさかヒナが途中で正気に戻るとは思っていなかった。

 ムクロは驚き、そして歓喜する。

 この少女ならば、ムクロの目的を遂行するために利用出来ると。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡おっ♡」

 

 だが、ヒナはそれでもまだ完全には正気ではないのだろう。

 戦いの本能、勘と呼べるものでこれ以上は不味いと認識しているのか、必死に頭を抜こうとしながらも脳を弄られる際に発生する快楽に抗い切れていない。

 彼女のその戦闘力からは想像も付かないくらい華奢な足はガクガクと震え、時折ビクッと跳ね上がる。

 

「あ、がっ♡ぎっ♡ぐにぃぃ♡♡」

 

 それでもヒナの身体はムクロの身体を少しづつ持ち上げていく。

 がに股になり、鼻にも触手が入り込んでいるため無様な鼻息を荒くしてしまうが、それでもヒナは必死に抵抗していた。

 だが、それもムクロにとっては些細なことだ。

 

「無駄な努力を……ふんっ」

 

「あぎょ!?♡♡ んっ♡お゛っ♡おっ♡」

 

 ヒナの抵抗をムクロは、触手の力を強めることで制圧しようとする。

 鼻や耳、脳といった普通では快楽など感じるわけもない器官ざヒナの思考をかき乱していく。

 その快感はヒナにとっては想像を絶するもので、ヒナは体を仰け反らせ、舌を突き出し喘ぐ。

 

「お゛っ♡お゛っ♡おっ♡お゛ぉっ♡」

 

「ふふふ……それでも耐えるか。ならば、そのままで居るが良い」

 

 それでも膝を崩さず、必死の抵抗を続けるヒナ。

 それを楽しみながら、ムクロは彼女を完全に取り込むべく、圧をかけていく。

 それだけではなく、ある切り札を使ってきた。

 

「ほぎょおぉぉおぉぉぉおぉ!?♥♥♥」

 

 一際大きく無様で、獣じみた声がヒナの口から漏れる。

 それと共に、ヒナの身体が跳ね上がり、がに股に開いた足の間から大量の愛液と共に黄色く濁った液体が漏れ出した。

 今までより遥かに酷く、大きな反応だ。

 

「やはり……ふふふふ……」

 

 ムクロの切り札。

 それは、HALOと呼ばれる器官に対する侵食であった。

 通常にはHALOには触れることができず、干渉も出来ないはずなのだが、ムクロが異世界の存在であるが故か、それを可能にしたのだ。

 そして侵食された途端、ヒナの様子が変化した。

 

「ふぎっ♥ふぎぃぃぃぃぃ!?♥♥ やめっ♥んお゛おぉぉぉおぉおぉぉぉおぉ!?♥♥♥」

 

「ふはは……このタイミングで目覚めるとは運なきものよ。どうせすぐに消えるのだ、大人しく快楽に抗わず、我に全てを委ゆだねるが良い」

 

「ま゛っ♥♥お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥」

 

 身体の内側というより魂の内側から湧き出る快楽にヒナは抗う術を知らず、ムクロにされるがままとなる。

 口を大きく開け舌を突き出し、その手は徐々に押さえていたムクロの身体から力が抜けていく。

 ヒナの限界は、もうすぐそこまで迫っていた。

 

「おっ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛ぉぉぉぉ!?♥♥」

 

「もう限界か……では、いただくとしよう」

 

「ほぎょおぉぉ♥♥だすげ♥♥ぜんぜ♥んぐぶぶぶぶぶ!?♥♥♥」

 

 ヒナの最後の言葉も途中でドロッとしたまるでムクロの肉体が溶けたかのような粘着質な黒い液体に顔面を塞がれ、飲み込まれてしまう。

 苦しいのか、力の入らない手で黒い液体を掻き毟ろうとするも、見た目に反して黒い液体は硬いのか、全く歯が立たない。

 そうしてる間にも黒い液体の侵食は進んでいく。

 

「喜べ。お前は生まれ変わるのだ。我と1つになってな」

 

「ブボ……♥♥♥ンボ……♥♥♥ボ……♥♥♥」

 

 顔から首へ、首から肩へ、肩から腕へと侵食が進んでいく度にヒナの動きが緩慢になっていき、遂にがに股も崩れ、床に座り込んでしまう。

 ただ快楽だけは未だに感じているらしく、まだ自由な下半身はビクン♥ビクン♥と痙攣を続け、潮を噴き出している。

 

「さぁ我を受け入れるが良い」

 

「ボ……♥♥♥ボ……♥♥♥ンブ……♥♥♥」

 

 やがて、ヒナの全身は完全に黒い液体に飲み込まれてしまう。

 するとすぐに変化が訪れた。

 

「ブボッ!?♥♥ ブッ♥♥♥んゴボボボッ!?♥♥ ンブッ!♥♥♥ ンブブブッ!♥♥♥」

 

 全く動けない全身ラバー状態のようになったヒナが打ち捨てられた魚のように、激しく痙攣し始める。

 それは繰り返される絶頂。

 入り込まれ、全てを侵食されていく快楽。

 そして空崎ヒナという少女の終わりであった。

 

「……♥」

 

 黒い液体が形を作っていく。

 それに連れて、ヒナの顔が黒い液体の中から出される。

 しかし、ヒナの表情は快楽に歪んだものでも、ムクロに対する怒りでも、解放された安堵でもない。

 その表情は悦び。

 真の幸せを知った悦びの表情であった。

 

「……洗脳兵士1号。気分はどうだ?」

 

「……ハッ! 生まれ変わった気分であります!」

 

 ヒナの声と顔で、ヒナが言う訳のない言葉と行動をする。

 ヒナがもっと色っぽい体付きをしていたら凄いことになっていたであろう全身黒のラバースーツを着て、敵であるはずのムクロに敬語で敬礼をするヒナなど、誰が想像出来ようか。

 

「ふむ……どうやら、肉体は完全に侵食されたようだな」

 

 ムクロの肉体を染み込ませて生み出した洗脳兵士1号。

 それはヒナの肉体を脳からHALOまで侵食し、ヒナという少女の全てを支配されたのだ。

 本来のヒナは意識の深く深くで自らの末路を見ているのだろう。

 もはやそれすら、表には分からない。

 

「では、洗脳兵士1号。洗脳エキスの噴出を開始せよ」

 

「ハッ! 洗脳エキス噴出口、解放致します! んほぉ!?♥♥♥」

 

 完璧に洗脳兵士1号になったのか確かめるため、ムクロは与えた知識で命令を下す。

 すると、ヒナは自らの頭の後ろで手を組み、足を大きくガニ股に開く。

 そして、彼女の残念ながら成長の止まってしまっていた胸が、いきなり爆乳、いや超乳と呼べるほど肥大化した。

 このラバースーツはもはやヒナの身体そのもの。

 通常の制服にも擬態出来るこの身体からすれば、体型を変えるくらい訳ないのだ。

 

「お゛っ♥お゛お゛っ♥洗脳エキス、発射致します!♥ 洗脳エキスはっしゃぁあお゛ぉぉぉぁ!!♥♥♥」

 

 そして、ヒナの乳首からブビュルー♥と黒色の液体が噴き出す。

 母乳のように噴き出すそれは、ヒナを洗脳したものと同じもの。

 それをヒナは自らの意思で噴き出し、ラバースーツ越しに乳首がその形をクッキリと浮かび上がらせるほど激しく絶頂し、全身をガクガクと震わせる。

 

「お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥」

 

「ふはは! 素晴らしいぞ、洗脳兵士1号! 続けて第2射の準備をせよ!」

 

「は、はっ!♥ 第2射砲、準備、かいひぃぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥」

 

 本来のヒナならば絶対にしないであろう無様な姿に機嫌良く嘲笑うムクロ。

 そしてさらなる命令を与えられたヒナはその秘所の辺りにラバースーツに包まれた巨大な肉棒を、生やす。

 これこそ第2砲。

 洗脳エキスを放つ度にヒナも有り得ない快楽を得られる洗脳ふたなりちんぽである。

 

「扱き穴は今ないぞ。ならば分かっているな?」

 

「りょうがい、じましだぁ!♥」

 

 本来ならば洗脳したい女の腟内に突き刺す洗脳ふたなりちんぽを入れる穴は今ない。

 しかし、そうする時はどうするか?そんな知識まで染み込ませているムクロは間違いなく最低な存在だった。

 

「お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛ぉぉぉぉぉ!?♥♥」

 

 洗脳ふたなりちんぽと超乳がブルン♥ブルン♥と上下に揺れる。

 ヒナがムクロの命令通り、激しいガニ股腰振りダンスを始めたからだ。

 素早く洗脳エキスを放つために敏感の極みにある洗脳ふたなりちんぽは、ヒナが腰を振る度に肉厚な胸に強く擦れ、とてつもない快楽を生み出す。

 

「お゛♥お゛お゛お゛お゛♥♥♥洗脳ふたなりちんぽよりエキス射精します!♥♥♥ 射精します!♥♥ 射精します!♥♥ しゃせ、んお゛ほぉおぉぉぉおぉおぉぉぉおぉおぉぉぉおぉ!!?♥♥♥♥」

 

 ブビーーー!!♥♥♥ブビュリュビリュリュ!!♥♥♥

 

 獣の如き喘ぎと共に天井に当たるかと錯覚するほどの勢いで洗脳ふたなりちんぽから洗脳エキスが噴き出す。

 上に噴き出してしまったそれをヒナは、ガニ股のまま全身で浴びてしまい、さらに無様は加速する。

 

「洗脳エキス射精!!♥♥♥ せんのうエキスしゃせい!!♥♥ しゃせい!♥♥ しゃせい!♥♥ しゃせいとまりま、へぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?♥♥♥」

 

「ふははははは!! 最高の見世物だぞ洗脳兵士1号!!」

 

 自らの射精した洗脳エキスを浴びてしまい更に洗脳エキスを射精。

 その洗脳エキスを自分で浴びてしまい更に洗脳エキスを射精する無様なヒナの姿にムクロは我慢ならんと1つ目を見開き大きく嘲笑う。

 

「我が野望はここからだ……ふふふ……」

 

「しゃせい♥♥♥しゃせい♥♥♥しゃせいぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」

 

 廃ビルから外に瞳を向け、これからのことを考えムクロは1人嘲笑う。

 その後ろでは哀れな始まりの犠牲者がずっと無様な姿を晒している。

 復活した黒き太陽の野望は、ゆっくりと闇の中で蠢き始めた……。

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