Fate/GrandOrder、メリュジーヌです。
リクエストの内容の都合、常にハメっ放しな奴です。
前戯何かは一切ないのでご了承下さい。
では、どうぞ。
悪意とは、時に常人では想像もつかないような理由で常人では理解も出来ない大それた事をしでかす。
ある世界を作り出したものもまた、間違いなく悪意に満ちた存在であった。
彼の悪意は非常に無差別的で、はっきり言ってしまえば、誰でも良かったのだろう。
ただそれはやり方までがいい加減なわけではなかった。
ターゲットは無差別で、やり方は何処までも悪辣。
それが彼が世界の端に作り出した世界の特徴であった。
「ぶ……んぐっ……ぅぅ……」
その悪意の塊の世界にくぐもった声と粘着質な水音が響く。
それはこの世界の無数に区切られた部屋の一つから聞こえてくるものだ。
そこに居るのは1人の幼き見た目をした少女とその少女を貪らんとばかりに集まる無数の男達。
少女の名はメリュジーヌ。
ある異聞帯において、妖精騎士ランスロットと呼ばれた少女だ。
ただ今の彼女は、妖精騎士でも彼女の本来の名でもない。
彼女のお気に入りの私服をわざわざ着させられた上で胸などは露出させられた格好をさせられている今の彼女はただのメス。
彼女はこの世界において、ただのメスとなるために喚ばれた、いや、引き摺り込まれたのだ。
「んぐっ……ふぐっ……んんんっ」
この世界のメスとなるためにメリュジーヌの霊基は悲惨な改造を受けていた。
彼女の意思はそのままに身体の制御はもう彼女にはなく、今まさに行われている陵辱にも抗う事は出来ない。
抵抗しようとしても、彼女の四肢だけではなく首や指で一本すら動かせない状態となっている以上、どうする事も出来なかった。
「げぼっ……ケホッ……ケホッ……僕のお気に入りをこんなにしちゃって……絶対に……むぐくっ!?」
一度口から肉棒が引き抜かれたメリュジーヌは、咳込みながらも自分の大事な服が汚れてしまった事に文句を言いながら、改めて口の中に突っ込まれて黙らされる。
そうしてまた喉奥にまで一気に突き入れられ、呼吸が出来ず苦しむ彼女だが、それもほんの数秒だけ。
彼女の意思とは裏腹に彼女の身体は勝手に舌を動かし始め、同時に腰の動きも再開される。
「んぶっ! ごぷっ! んぼぉっ!」
「…………」
「んぼぉぉおっ!! おぼっ、んぶぉぉぉっ!!」
これまたメリュジーヌの精神を削るのが彼女を犯す男達もまた人形のように表情のない顔を浮かべているからだ。
つまり、これを行っている存在にとってはこれは人形遊びであり、そしてメリュジーヌはこの遊びに使われるオモチャに過ぎないということなのだ。
それが頭の片隅で何かを思い出してしまうようで、辛い。
(キッツいなぁ……今、どれくらい時間が経ったんだろ……)
屈辱的ではあるものの、ある程度の余裕はあるためメリュジーヌはそう思考する。
肉体的には規格外サーヴァントであるメリュジーヌにとっては、いくら輪姦されても、いくら表情もなく、何度出しても萎えない人形達に好き勝手使われようと、耐える事が出来る。
ただ精神的にはかなりキツいものがあるのも事実だ。
出来るならこの世界ごと全てを破壊してやりたいという衝動が生まれるくらいだ。
それに、まだこの遊びは準備段階、言わばまだ始まったばかりなのではないか。
そんな予感が、彼女にはあった。
「んぼっ、んぶっ、んぐっ、ごぶっ!」
「……」
「おぼっ、ごぷっ、ごぼぉっ!」
喉の奥まで何度も突かれる感覚に吐きそうになり、子宮を突き上げられる痛みと不快感は確実にメリュジーヌの精神を削る。
どうあれ少女として顕現している以上、望まぬ性交は精神にくるのだ。
しかし、彼女には肉体を操作する術はなく、ただただ人形達に良いように使われるしかなかった。
「ごぶぉっ! おぼっ! んぐぅぅっ!!」
たちの悪い遊びは中々終わりも変化も見せない。
メリュジーヌが召喚されてからどれくらい経過したのか、彼女自身分からないが、少なくとも既に数時間というレベルではなく、日にち単位で経っているだろう。
肉体的苦痛と精神的苦痛、両方から来る不快感は並のものではないが、メリュジーヌはまだ耐えられていた。
(気持ち悪い……でも、大丈夫……まだ、キツいけど耐えられる……)
大体のことには、遊びにせよ目的は何かしらあるものだ。
それさえ分かれば裏をかくことも出来るかもしれない。
退去すら出来ないメリュジーヌにとっては、そんな僅かな希望に縋るしかない。
しかし、人形達の輪姦は終わりを見せず、それどころかメリュジーヌの肉体に変化が訪れる。
「ごぶっ♡」
始めは気の所為かと思えた変化。
しかし、それは気のせいなどではなかった。
遊びは、次の段階に進んだのだ。
(な、なんで……? 私、急に気持ち……♡)
しゃぶらされている口の中からピリピリとした微弱な刺激が全身へと流れ始める。
それが弱めながらも快楽であることは、メリュジーヌにも分かった。
だが、何故突然快楽が湧き上がってきたのかは分からない。
「んぐっ♡んぼっ♡」
無論その快楽は口内だけではない。
乾いた腟内に打ち込まれ、痛みしか感じなかったはずの秘所の方もピリッ♡ピリッ♡と快楽が走り始めていた。
そのせいで濡れてきた腟内によりピストンの動きがスムーズとなっていく。
(まさ、か……これも……何処まで私を……!)
内心なのもそうだが、もはや外面も忘れてメリュジーヌとしての怒りで周りを睨みつけるも、周りの人形のような男達は気にすることはなく、何より肉棒を自分からしゃぶりながらの睨みつけに迫力などない。
「んぐっ♡ぶぼっ♡んぼぉっ♡やめっ、ぶぶぶぅぅぅ♡♡♡」
更に追い打ちをかけるようにメリュジーヌの身体が勝手に動く。
肉棒を根本まで咥えると自らの喉奥に亀頭を押し当ててディープスロートを開始してしまう。
小さなメリュジーヌが限界まで口を開き、肉棒を咥え込む様子は、本人の意思とは裏腹に非常に淫らなものとなっていた。
「んぶっ♡おぼっ♡んぼぉっ♡」
喉奥をゴリゴリと抉られる感覚に苦しさと快楽を感じさせられ、メリュジーヌのくぐもった悲鳴に、獣のような喘ぎが混ざり始める。
肉棒を握っている手も心なしか熱を帯びたような動きに変えられていた。
「んぢゅ♡じゅるっ♡♡んふぅぅぅ!!♡♡♡」
びゅる!♡びゅるるる!♡
そのまま口の中に咥えた肉棒と手に握らされた肉棒から同時に精液が放たれる。
しかし、それと同時にメリュジーヌも絶頂を迎えていた。
実質喉奥と身体に向けて射精されただけで、絶頂してしまったのだ。
「んぐぅ♡ぐぶぅぅっ!!♡♡♡」
喉に吐き出された精液が胃に落ちると同時に身体が跳ねる。
腕から流れた精液が足に垂れるとジワリと熱さが広がる。
髪の毛に精液をかけられた瞬間、一際強い快楽が身体を走り抜ける。
メリュジーヌの身体はあからさまにおかしくなっていた。
(まず……♡一瞬思考が飛んでた……!)
自由を奪い、身体を弄くり回した卑劣な元凶の好きになどさせたくはない。
その気持ちがメリュジーヌを奮い立たせているが、快楽というのは彼女が思っていたより遥かに厄介であった。
快楽を感じている身体と、それに抗う精神のせめぎ合いは今までの嫌悪などより精神の消耗が激しかった。
「おぶぅっ♡んぼっ♡ごぶっ♡んぐぅ!♡」
更に動き自体が激しくなったのもメリュジーヌを消耗させる。
喉奥まで咥え込む激しいディープスロートは今までさせられていたフェラチオとは違い、息苦しさと同時に強い快楽をメリュジーヌに与えてくる。
そのせいか、膣部分からはメス汁が垂れ流されており、未だに強くは動かされていないはずの下にある肉棒を濡らしていく。
(これ……腟内も本気で動かれたら……!)
それが頭に過ぎった時、メリュジーヌの身体にゾクッとした感覚が走る。
これが恐怖によるものなのか、それとも別の要因なのかは彼女には分からない。
ただ少なくとも、捨て置けるような事ではない。
それはもはや、肉体的に、精神的にもだ。
「んぶっ!?♡♡ おごぉっ!♡ おぼっ♡♡んぼぉぉぉぉ!!♡♡♡」
(まっ、た激し……!)
遂に下から本格的に始まったピストンは、今までとは比べ物にならない強烈な快楽をメリュジーヌに与え、既に精液で溢れた口の中と喉奥が激しいピストンでかき混ぜられる度に、頭の中が真っ白になる。
この責めにメリュジーヌの丈夫ながら小さな身体は耐え難い快楽に支配されつつあった。
(口も……喉も……中も……滅茶苦茶に……され、てぇ……♡)
こんなことで。この程度。
メリュジーヌは輪姦されている中で屈辱は感じていても、何処か頭の片隅ではこんな風に考えていた。
だが、メリュジーヌのその考えは甘い。
いくら彼女がどんな存在であろうと少女の肉体である以上、馬鹿にはならないのだ。
快楽も、女としての屈辱も。
メリュジーヌは知らなかった。
この責めが自分が思っているよりもずっと強いものだと、彼女を堕とし兼ねない、凶悪な兵器なのだと。
「んぼっ!♡♡ んぶぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
(や、ばいぃ!!♡♡これヤバいやつ!!♡♡♡)
下からのピストンにメリュジーヌの身体は勝手に合わせて腰を振ってしまい、深くまで咥え込んだ肉棒の亀頭に子宮口を押し付けてしまう。
ゴリィ♡と突き上げられる子宮から湧き上がる快楽は凄まじく、意識を飛ばしかねないほどだ。
同時にピストンでかき回される口内は、喉元や口先まで肉棒によりゴリゴリと抉られ、口から喉までを使われたような抽送が繰り返される。
(ほんと……に……いしき、が……♡ぁぁ……♡♡♡)
突き上げられるほど圧倒的快楽を叩き込んでくる子宮。
いくら苦しくとも快楽を生み出す口内に打ち込まれる肉棒。
そして半ば意識を飛ばしていても、自ら受け入れるように動いてしまうよう操作される身体。
その全てが合わさり、メリュジーヌから抗う意思を削ぎ、ただ快楽に耐える事しか出来ない無力な少女へと染め上げていく。
「んぼっ♡♡おぶっ♡んんんっっっ!!♡♡♡」
もはや完全に上の空になってしまった頭の中は悦楽で支配されている。
もう身体には力が入らないし、霞がかかったように思考が出来ない。
そんな中でもメリュジーヌは自ら堕ちまいという最後の一線だけは完全に守っていた。
ただ悪意はそんな決意を打ち砕くかのように、彼女を操作する。
(ン……ァ……なに……を……?)
メリュジーヌの虚ろな思考回路が自らやっていることをすぐさま理解させない。
メリュジーヌの身体は半分まで腟内に肉棒を埋め込んだまま、肉付きの殆どない尻を後ろに向け、誘うように尻を振っていた。
それに彼女の意識が気づく前に差し出した尻へと別の肉棒が押し付けられる。
(まっ……♡うそ……♡これ以上、気持ち良いとこ……増えた……らぁ……♡♡♡)
アナルに当てられた肉棒がどうなるのかはもう考えるまでもない。
それが生み出すであろう快感をメリュジーヌはよく知っている。
しかし、抗う力はない。
「んぼっ♡♡んぼっ♡♡おぼぉぉぉぉぉぉぉ!♡♡♡」
ずぷぷぷっ♡とアナルの中へと肉棒が押し込まれる。
初めてのはずのアナルは当たり前のようにとてつもない快楽を生み出し、メリュジーヌは不自由な身体を仰け反らせる。
悔しさも痛みもそこにはない。
メリュジーヌはただただ蕩けた顔で悦びの表情を浮かべてしまう。
「んぼぉぉおぉぉっ!!♡♡♡んぼっ♡♡ごぉ!♡♡♡ぶぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡」
(とけりゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡あたまとけひゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡)
そんな状態で後ろから獣のようにピストンを開始され、メリュジーヌが正気でいられるはずはなかった。
連続で絶頂し続けているのか、アナルと子宮を突かれる度にとんでもない量の愛液を撒き散らす。
「おぼっ!♡♡♡ おごぉおお!!♡♡♡♡♡」
もはや殆どただ喘ぎ、絶頂を繰り返す人形へとメリュジーヌが変化していっても、悪意は彼女を逃さない。
悪意にはわかっている。
今はまだ、メリュジーヌは戻れる。
身体操作を解かれ、時間をおけば、まだただのメリュジーヌに戻れるのだ。
だからこそ、今のうちにメリュジーヌにはもっと壊れて貰わなければならない。
輪姦はまだ終わらない。
玩具を離しはしない。
これはそんな決意、いや悪意の表れだ。
「お゛っ♡♡♡ぼぉぉぉぉぉおおぉぉおぉぉぉ!♡♡♡♡♡」
ドビュルルルルルッ!ドビュッ!ビュッビューー!♡♡♡
口内、アナル、子宮。
その3箇所だけではなく、周りを囲む肉棒や握らされた肉棒からも大量の精液が発射される。
メリュジーヌは大量の精液を浴びせられ、白目を剥いたまま今までに最大の絶頂を味わっていた。
ビクン!と大きく跳ねた後、一度の絶頂で消耗しすぎたメリュジーヌはその場で意識を失い、精液の海に倒れる。
しかし、これで終わらず残された身体がメリュジーヌが意識を失ったことを良いことに更なる陵辱が彼女を襲う。
「…………♡♡♡」
そうメリュジーヌが意識を失っても尚、彼女の身体は勝手に動き、人形のような男達に輪姦されるのを、いや乱交を続けたのだ。
無論意識を失っているため、白目を剥いたままだが、身体はビクビクと反応し快楽を受け続けている。
「…………♡♡♡」
意識を失っても続く性交。
悪意はメリュジーヌを休ませなどしない。
メリュジーヌが目覚めた時、今までの彼女で要られるのか。
それはもう、誰にも分からなかった。