久しぶりにFANBOXからの更新。
元々くすぐり責めの練習として書いてました。
FANBOXからは少しだけ加筆修正してます。
では、どうぞ。
「ヴィランの皆さん! 確保させて頂きます!」
町のあちこちでヴィランが暴れている。
そんな通報を受けて出動したリューキュウ事務所のメンバーの中に彼女は居た。
麗日お茶子。
現雄英生であり、インターンにてリューキュウ事務所に所属しているヒーローである。
個性無重力による機動力の高さ故にこの同時多発ヴィラン事件を担当することになったのだ。
「ウラビティ……雄英生か」
「へへへ、随分と可愛い奴がきたもんだ」
「可愛いなぁ俺超好み」
ヒーローの登場を前にして、意外にもヴィランの男たちは冷静、いやむしろお茶子に欲望の目を向けていた。
非常にボディラインが出やすいヒーロースーツであるため、彼女の童顔にそぐわぬ中々に立派なものをお持ちな身体が良く見える。
「インターン生やからって甘く見ないで!」
だが、そんないやらしい目線よりもヒーローとして舐められていることに憤慨したお茶子がヴィラン達に戦いを挑む。
そして数分後……。
「うひひひ!! あははははは!!」
お茶子の苦しそうな笑い声が町中に響き渡っていた。
「なん、れっこんな! ひひっ! くしゅぐり、なんへぇ! んふぅっ!」
「ははは! こうなったらヒーローも型なしだな!」
お茶子は今4本の手を持つヴィランに四肢を拘束され、他のヴィラン達に全身をくすぐり回されていた。
何故かお茶子を悶絶させているのだ。
「やめ、ひゃめへぇ! そこ弱いかりゃぁ! ひぃ! ひははははははは!!」
ヴィラン達はお茶子に群がり、彼女の弱点を攻め続ける。
様々な箇所を容赦なく攻め立ててきており、くすぐったさが半端ではない。
「こちょこちょ〜っと」
「や、あっ! だめっ、もう無理、ほんとに無理だから、はひひひひひ!?」
(おかひぃ! なんれこんなくすぐったい!? なんか肌が敏感にぃぃ!)
ヴィランのくすぐりは確かに激しいが、それだけで身動きが取れないほどではないはずだ。
何よりも薄めの生地とはいえヒーロースーツの上からくすぐられて、ここまで感触がダイレクトに伝わるわけがない。
しかし、今のお茶子は何故か力が入らず、ただただ笑いながら身を捩るしかできない。
完全に無力化されていた。
「ほーら、こことかどうだい?」
そう言って一人のヴィランがヒーロースーツの上から乳首を擽ってくる。
「きゃぁああ! そこは駄目だってばぁ!♡ あははははははは!!♡」
(くすぐったい! くすぐったくて気持ち良い! なに! なにが起こってるか分からない!)
乳首を無理矢理触られているのに快楽が走る意味も、ましてやくすぐったいことが気持ち良いこともお茶子には意味が分からなかった。
笑いながらの快楽のためか、身体が逆らってくれずダイレクトに快楽を感じてしまう。
「おいおい、随分楽しそうだなぁ? もっと脇や足の裏も擽ってやろうぜ」
「このブーツは邪魔だな。 脱がせ脱がせ!」
「あははははは!!♡ まっへっ! らめっ♡ぬがしたら、あはは! ちょくせつなんてしんでまうぅぅぅぅぅ!!♡」
ブーツを脱がされ素足を露出させられるお茶子。
その無防備な足の裏に再び手が迫る。
そして、一斉にくすぐり始めた。
「ぎゃぁぁああははははははは!!!♡♡♡ やめてぇぇえええ!!!♡♡♡」
先程までとは比べ物にならない刺激。
今までと桁違いのくすぐったさが駆け巡り、同時に秘所が濡れていく感覚すら感じるほど気持ち良く感じてしまう。
「ふわぁぁあ!!♡ しょこっ!♡ よわいぃいいい!♡ わきばらもだめぇええええへへへ!!♡♡♡」
(くすぐったい気持ち良いくすぐったい気持ち良いくすぐったい気持ち良いくすぐったい気持ち良いぃぃぃぃぃ!!!♡♡♡)
酸欠と快楽でもはや思考が纏まらないお茶子。
しかしそれでも全く指が止まることはない。
「こいつでもやってやろうぜ! 俺の特性のくすぐり羽根だ!」
「よっしゃ羽根でくすぐれくすぐれ!」
そして、二人のヴィランが羽根を持ってお茶子の腋の下に近づけてきた。
特性と言ってる辺り、もしかしたら個性が関係しているのかもしれない。
「ひっ! まって、それはほんとむりだってぇ!! あははははははは!!!♡♡♡」
既に笑い悶えているというのに、これ以上くすぐられたら本当に狂ってしまう。
そう思ったお茶子はなんとか抵抗しようと身体を動かそうとするが、やはり力が入らず拘束が解けない。
「ほれほれ、これでどうだ!」
「あひぃぃい!!?♡♡♡ そごはだめだってばぁぁぁあああ!!!♡♡♡ きゃははははっはっはっはっ!!!!♡♡♡」
腋の下を思いっきり羽根で撫で上げられ、お茶子は絶叫する。
羽でのくすぐりはやはり個性が関係しているのか、先程よりも強烈なくすぐったさが襲いかかる。
そのくすぐったさにお茶子の頭は一瞬で頭が真っ白になった。
「あはははは!!♡♡♡ らめらめらめらめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?♡♡♡」
「おぉ!」
その瞬間、お茶子は緩んだ膀胱のせいで勢い良くお漏らしをしてしまった。
ヒーロースーツから尿が漏れ出す。
その瞬間、男達が手を止めたため笑い声も止まり、ジョロジョロという音が辺りに響いてしまい、お茶子は顔を真っ赤に染め上げる。
「おっとぉ、お漏らしかい? この歳でお漏らしするなんて、もっとお仕置きしてやらねぇとなぁ?」
「え……あ……ま、まっへ……ちょっと休ませ……」
「首や耳もくすぐってやれ!」
「まっ!? ひゃめっ! あははははははは!!!♡♡♡」
お茶子は失禁してしまったショックから立ち直る前に、更なるくすぐったさに飲み込まれる。
身体を襲う未知の感覚に恐怖を覚えながら、必死に耐えようとするが、我慢できるはずもなくすぐりにまた悶絶してしまう。
「おらおら、休んでんじゃねぇぞ」
「うひひっ!♡ やめへぇ!♡ ゆるし、てくらしゃいぃぃ!!♡♡♡」
(やばいこれほんとに死ぬ死んじゃう! もう許してぇ!!!)
涙を流しながら懇願するお茶子だが、ヴィラン達はそれを無視するように彼女の全身を弄ぶ。
最早ヒーローとしての面影はなく、彼女はただ一方的に嬲られるだけの哀れな存在になり果ていた。
だが、まだまだこれからだ。
まだこれでも出力は弱かったのだから。
「よし、個性を強めちまえ! 笑いイキさせてやろうぜ!」
「あいよ!」
「こ、こへぇ……? うひっ!?♡♡ あははははは!!?♡♡♡」
その瞬間くすぐったさと同時にあった快楽が一気に強まる。
しかもくすぐったさはそのままにだ。
あまりのことに混乱するお茶子だったが、状況を理解する間もなく快楽に飲まれていく。
「ぎゃぁはははははは!!!♡♡♡ なんっ♡なんれぇっ!?♡♡♡♡ こんなの知らにゃいぃぃぃぃっ!!?♡♡♡♡」
くすぐられる耳が、脇が、足裏が耐え難いほどにくすぐったくて気持ち良い。
脳味噌が焼ききれてしまいそうな程の快楽に、お茶子は目を白黒させることしかできない。
「んひぃぃっ!?♡♡♡♡ こしゅらないれぇぇぇ!!!♡♡♡♡♡」
そして乳首への愛撫も再開される。
ただでさえ敏感になっているそこをくすぐられてお茶子は狂ったように叫び続けた。
「ほらほら、もっと笑え!」
「ひぃっ!?♡♡ きゃははは!!♡♡♡ らめらめらめぇぇええ!!!!♡♡♡」
コスチューム越しに乳首を擦られる度、凄まじい快感が襲いかかってくる。
そして同時に腋の下や足の裏もくすぐられ続け、その快感に頭も身体も支配されていく。
「いやらぁぁ!!♡♡♡ たしゅけてぇぇ!!♡♡」
いつの間にかヒーロースーツ越しに染み出していた小便は愛液に変わっていた。
ある程度防水性あるヒーロースーツが抑えきれないほど愛液が分泌されているのだ。
「ふひぃぃいい!!♡♡♡ イグッイグゥウウッ!!♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁああ!!!♡♡♡
そんな快楽の暴力と呼べるほど強烈な快楽に耐えきれず、ヒーロースーツから漏れ出すほど盛大に潮を吹き出すお茶子。
しかしそれでもなお、くすぐりの手が止まることはなかった。
「あひぃいぃいっ!!?♡♡♡ なんれぇぇえええっ!♡♡♡」
絶頂したにも関わらず、さらに激しくなるくすぐりの嵐にお茶子が悲鳴を上げる。
「おいおい、勝手にイクなよ。 これはおしおきだなぁ?」
そう言って一人の男が指をパチンと鳴らす。するとそれを合図にお茶子の周りで今か今かと待機していた男たちが一斉に彼女に襲いかかった。
「きゃぁあっ!!??♡♡♡」
そして次の瞬間、一斉にくすぐられ始める。
「うひゃははは!!!♡♡♡ やべでぇぇえっ!!♡♡♡ いぎゅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
腋の下や脇腹、足の裏、乳首などだけではなく全身を一斉に責められるお茶子。
先程のくすぐりで感度が増しているため、その暴力的なまでの刺激に一瞬で絶頂を迎える。
「あははははは!!!!♡♡♡♡ イッてるぅぅうう!!♡♡♡♡ イッでるのにぃいいぃ!!♡♡♡♡」
しかしそれでも男たちのくすぐりが止まることはない。
むしろより激しさを増したそれに、お茶子はただ叫ぶことしか出来ない。
一応身をよじってはいるのだが、快楽のためかいまいち力が入らないのだ。
「ぐひゃははは!!♡♡♡ くるじぃぃい!!♡♡♡♡」
男たちはまるで示し合わせたかのように、全員バラバラの動きをする。
1人が脇をくすぐれば、他の男が足の裏を責め立てる。
そしてまた違う者が耳や首筋といった弱い部分を擽り続ける。
そんな地獄のような状況が延々と続く。
「あひぃいぃい!!♡♡♡ だめぇぇえ!!♡♡♡ もうらめらってばぁぁああ!!♡♡♡」
もはや呼吸すらままならない程に苦しいのに、身体は敏感になっていく一方だった。
全身が蕩けそうな、それでいて強すぎる故に苦しさすら感じる快楽が襲ってくる。
「もぅ、やめてぇぇえ!!!♡♡♡ わらひ、じんじゃうぅううう!!!♡♡♡」
もう何度目とも分からない絶頂と共にお茶子は叫んだ。
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔で懇願し続ける。
もはや彼女はヒーローではない。1人のヴィラン被害者だった。
「ははは! こんなに無様な姿晒しておいて何がヒーローだよ! この変態女が!」
「そうだぜ! このままずっと笑ってろ!」
「も、もうむりっ……おねがっ……だから……許ひて……」
止められたくすぐり中、息も絶え絶えになりながら許しを乞うお茶子。
だが、彼女は忘れていた。
ヴィランは、悪だからヴィランなのだ。
悪は許しなどしない。
「あひひひひ!!♥♥♥ あははははははは!!!♥♥♥ じぬ♥♥じぬぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
暫く経った後、勿論許されなかったお茶子は、ヒーロースーツのあちこちを破られ秘所などを露出させられ、くすぐられたまま犯されていた。
「おほっ♥♥おほぉぉおお!!!♥♥♥ きぼぢいいぃぃいいい!!!♥♥♥」
快楽が強まるほどくすぐったさが強まり、くすぐったさが強まるほど快楽が強まる。
まるで無限ループのようにそのサイクルを繰り返し続けていた。
「ふひっ♥ふひっ♥♥ふひっぃいいいい!!??♥♥♥♥」
子宮を突かれ、足裏をくすぐられ、快楽の極みに達してしまう。
もう何度目の絶頂だろうか?そんなことすらわからない程、お茶子の思考能力は低下していた。
「おうっチンポは気持ち良いかよ淫乱ヒーロー!」
「きもちいぃ!♥♥♥ きもちいいですぅ!♥♥♥ だから、もうくしゅぐらないで! いっぱい犯してくだひゃいぃぃぃぃぃ!!♥♥♥♥♥」
「……堕ちたな」
くすぐられることよりも、犯されることを選ぶ。
そんな一見異常である選択肢を選ぶお茶子を遠目で見る男。
彼の名はAFO(オールファックワン)。
この男達に個性を与えた、最悪のヴィランである。
彼の与える個性は全てが女を堕とすのに適した、いや基本それ以外には使えない個性だ。
だが、それ故に女性ヒーローが彼に勝つのは……。
「では次のキャストを探すとしよう。 これは僕が最高の魔王になる物語だ」
そして魔王(変態)は姿を消す。
後にはおねだりしたにも関わらずくすぐられながら中出しされる、お茶子の悦びの声だけが響いていた。