D.C.Ⅲ、シャルル・マロースです。
実はやってないけど、相変わらず綺麗な絵と可愛いキャラですよね、このシリーズは
リクエスト通り、楽しくおっぱいを責めました。
では、どうぞ。
「これで……良い……です、か……」
「ヒヒッ……さ、最高だ……これが夢にまで見たマロース君の……」
王立ロンドン魔法学校、通称風見鶏。
その生徒会室にて魔法が存在する世界においても信じ難いことが行われていた。
生徒会室に居る人物は二人。
一人はこの生徒会室の主、シャルル・マロース。
もう一人はこの学園の教師であるロバート・リンチだ。
それだけ聞けば生徒が一人に教師が一人と何もおかしいことはない。
だが、ロバートの方は普通だが、シャルルの方は決して普通の状態ではなかった。
何故なら、シャルルは何と今、全裸なのだから。
「っ……」
ジロジロと遠慮なしに見てくるロバートの視線から、シャルルは少しでも逃れようと身をよじる。
しかし、ある理由から完全に隠すわけにはいかず、美しい顔立ちをしているシャルルであっても男ならば誰もが目を吸い寄せられてしまうほど大きな胸が、ぷるんっと可愛らしく揺れてしまう。
それが尚の事ロバートを楽しませる結果となり、調子に乗らせるのだ。
(こんな人に見せることになるなんて……)
一応教師が相手であるために敬語で話してはいるが、シャルルの内心はロバートへの嫌悪と、屈辱の気持ちでいっぱいだ。
何故ならシャルルはロバートに脅されて、全裸になっているのだから。
(あのことを知られてなければ……)
シャルルが全裸になってでも守らければならない秘密。
それはシャルルが生徒会長でありながらも、魔法が使えないということ。
正確にはずっと使えないわけではなく、あるトラウマから使用不能になっているのだが、それでも今使えないことには違いはない。
それをロバートに知られてしまったのだ。
そしてそれをネタに脅されれば、シャルルに選択肢はなかった。
「ヒ、ヒヒッ……震えなくて大丈夫、ですよ……痛いことは何も、ありませんからね……」
「っ、く……は、はい……」
ロバートのニヤニヤとした笑みにシャルルは唇を噛む。
いくら脅されているとはいえ、気分が悪いことには変わりはないのだから。
そんな嫌悪感に気付いているのか、いないのか、ニヤニヤとした笑みのままロバートはシャルルへと近づいた。
そして、ゆっくりとその手を柔らかなシャルルの果実へと手を伸ばしてくる。
「っ……!」
「おぉ……」
ロバートがシャルルの胸に触れた途端、柔らかな胸肉に一瞬沈み込み、その大きさを感じさせてくれる。
触れただけでたぷんっ♡とゼリーのように弾む双乳に、ロバートは感嘆の声を思わず漏らしてしまう。
だが、シャルルの方はたぷんっ♡と胸肉が揺れる度に、羞恥で頬を紅く染めてしまっていた。
嫌悪感がある相手でも見られて恥ずかしいことに変わりはないのだ。
「なんて柔らかさ……ッ、手に吸い付いてくるようだ……っ」
「く……っ……い、や……」
ロバートの手の感触の気持ち悪さに、シャルルの瞳から一筋涙が流れてしまう。
シャルルの手より遥かに大きな大人の手が、形の良い巨乳を揉みしだく。
掌から溢れるばかりの乳房の肉がぽよんっ♡と形を変え、指が沈み込む。そして胸の形すら変えてしまう程の柔らかさと弾力が手のひら全体から伝わってくるのだ。
手に吸い付いてくるかのようなおっぱいは、ロバートだけではなく、男ならば誰もが性欲を掻き立てられるほどであることは間違いない。
その証拠に手の中で自由に形を変えていく胸の感触に、ロバートの手つきも段々と激しさが増していく。
「っ……ふぅ……はぁ……♡」
そんな中、少しづつシャルルの吐く吐息にも熱が籠り、顔も紅潮し始めてしまう。
それに戸惑うようにシャルルの若干潤んだ瞳が一瞬揺れる。
(え……? な、なんで……身体が……熱い……)
脅迫され、無理やり胸を触られているだけ。
それだけのはずなのに、シャルルは何故か身体が熱くなってしまっていた。
そんなわけないと、シャルルは自分の身体に困惑する。
ロバートの触り方は確かに本人の興奮に反して激し過ぎず、一本一本の指がまるで別の生き物のような動きで、乳房に絡みつくように揉みしだいてくる。
だがそれでも未だに嫌悪感は一切引かず、増していくばかりで、快楽など感じるわけがないのだ。
「ハァ……ハァ……♡」
(ヒヒヒッ……効いてきたな)
シャルルの様子が変わってきたことに内心下劣な笑みを浮かべるロバート。
シャルルが快楽を感じてきてしまっているのには、言うまでもなく種がある。
それがロバートの持つ魔法の力。
あまりにも純粋に女性を快楽で悦ばせたいという過去のロバートの想いが反映された魔法。
その効果は絶大であり、いくら嫌悪感を持っていようと無駄なのだ。
「あ、あぁ……っ……だめ……♡」
そんなことなど知らず、シャルルはロバートの指使いに甘い吐息を漏らしてしまう。
乳首にこそ触られていないが、柔らかな乳房に食い込むほど力強く揉まれ、痛みと快感の混じり合った感覚に襲われ、時折下乳を掬い上げるように持ち上げられ、たぷんっ♡と乳房が揺れると、その動きだけで胸が甘く疼いてしまう。
「あ、あぁ……っ……いや……♡んんっ♡こん、なのぉ……っ、はぁん♡」
豊満な胸を揉まれる度に胸肉が波打ち、むにぃっ♡と柔らかく形を変えていく。
柔らかい乳房が男の掌の中でぐにぐにと形を変えられ、指の間からはみ出るほど大きな胸肉がむにゅん♡と揉まれる度に弾むように揺れる。
好き勝手されているはずの胸が、どんどん熱く、敏感になっていく感覚にシャルルは戸惑いながらも甘い吐息を漏らしてしまう。
「も、もう……やめ……♡一旦、で良いから、止まって♡……っ、あぁん♡」
「ヒヒッ、何を言っているんですかマロース君。まさか、胸を揉まれて感じてるわけでもあるまいに」
「っ、ぅ……そ、それはぁ……♡あっ♡ふ、くぅん♡あ、あぁぁっ♡」
自分から感じていることを認めるわけがないと見透かされ、シャルルは静止を続けることが出来ない。
その間にもロバートは責めを緩めず、豊満な乳房を激しく揉みしだき、責め立てる。
シャルルの豊満な胸がロバートの手に合わせてむにゅっ♡たぷんっ♡と形を変え、指の間からはみ出すほどの柔らかさを堪能するように、何度も何度も揉みしだき、掌が沈み込む度に弾んでしまう。
「んあっ!♡♡ んん♡んんんーー♡♡」
その動きの快楽は想像を遥かに超えたもので、遂に明確な喘ぎ声を出してしまったシャルルが、自らの指を噛んで必死に声を我慢する。
それでも、動きは止まることはなく、ダイナミックに大きく回転させるように乳房を揉まれる度に、シャルルは声を抑えることが全く出来なくなってしまう。
「ヒヒヒッ! 見なさいマロース君。きみのおっぱいはとても柔らかくて、こんなに伸びてしまってますよ!」
「はぁ、はぁ……っ!♡♡ く、んん♡だ、だめ……あぁっ!♡♡ おっぱいで、遊ばない、んああっ!♡♡」
それどころか、ダイナミックに揉み込まれて、乳房が伸びてしまうかと思うほどに形を変えられているのにも関わらず、シャルルの快楽は増すばかりだ。
男のごつごつとした手で、好き勝手に胸を揉まれ、激しく揉みしだかれる快楽は、着実にシャルルを蝕んでいく。
「ハァ♡だめっ♡ほん、とにぃ♡♡だ、めぇ……っ、んん♡♡ こ、これ以上はぁ♡あっ♡あっ!♡」
「ヒヒッ! どうかしたかねマロース君。ほらっほらっ!」
「だ、めぇ♡あっ♡ああぁ♡♡だめっ♡だめっ♡だめぇ♡」
蝕みが強くなってきたのか、シャルルは首を何度も左右に振って、拒絶する。
しかし、ロバートの手の動きはより激しくなる一方で、膝がガクガクとしてきて立っていられなくなってきたシャルルの巨乳を引っ張り、揺さぶりながら責め立てる。
そして、ついにその時がきてしまった。
「だめっ♡もうっ♡わたしっ♡や、いやっ♡♡い、あっ♡♡イ、イクっ♡イッちゃう♡♡んあああぁああぁぁーーーッ!♡♡♡♡」
一際大きい嬌声を張り上げながら、シャルルは胸だけで絶頂を迎えてしまった。
背筋を反らせ、豊満な胸を突き出しながら、激しく痙攣するシャルル。
少しでも我慢しようとしたのが仇になったのか、かなり大きく絶頂してしまったのだ。
「あ……ああ……♡」
あまりの強い絶頂に、シャルルは口の端から少しばかり涎を流しながら力が抜け、背後にあった机に座ってしまう。
ただシャルルの内心は激しい羞恥に襲われていた。
(わ、私……イッちゃった……こんな嫌なのに……おっぱいだけで、簡単に……イカされちゃった……)
ロバートの魔法を知らないシャルルにとっては、単に無理矢理胸を弄ばれたにも関わらず、絶頂してしまったということになる。
それがあまりにも恥ずかしく、そしてショックであった。
ただそれでもぼんやりしているべきではなかった。
何故なら、今のシャルルは全裸なのだから。
「イッたなマロース君。なら良いよな! 合意だよな! こいつをぶち込んでやるぞ!」
「っ……!? い、いや! やだ、やめて!」
絶頂させられ、羞恥に放心していたシャルルがロバートの行動に気付き、慌てて逃げ出そうとするももう遅い。
既にロバートはズボンを脱ぎ去っており、露出した肉棒を机に押し倒したシャルルの股へと擦りつけていたのだ。
「ひっ……!? 本当にやめて! こんなの、いやっ!いやぁ!」
「ヒヒッ! あれだけ盛大にイッておいて、今更何を言うかと思えば。もう遅いですよ!」
「やめっ! ひ、ぎっ……!? あ、ぎぃぃぃぃ……」
脅迫されていることも忘れ、力が入らないながらも必死に暴れていたシャルルの秘所にゆっくりと肉棒が侵入していく。
濡れてはいるが、解されていない秘所は非常にキツく、処女膜を破る前から痛みが走る。
その痛みから、シャルルは目を見開きながら、悲鳴ともとれるような喘ぎ声を漏らす。
そんなシャルルの気も知らず、男は無慈悲にも処女膜の手前まで肉棒を侵入させてきた。
「い、や……いやぁ! 痛いっ! やめてぇ!」
「ヒヒッ、やめないなぁ……ほら、どんどん入っていくぞぉ」
「く、うぁぁあっ!? あ゛ぁ! あぎっ! い、あぁぁぁぁぁぁ!!?」
ブチッと、シャルルのゆっくりと処女膜が破られた。
ゆっくりと破らされたせいで初めてを奪われた実感が強く、シャルルは痛みよりも精神的なショックで叫びながら涙を零す。
それを狙ってロバートはゆっくり押し込んだのだから、たちが悪い。
「っ、う……あぁあ……いや……いやぁ……」
「ヒヒヒッ……キッツ……マロース君の中は滅茶苦茶狭いなぁ……」
腕で目元を抑えて泣き出すシャルルとは対照的にロバートの方は美しい巨乳生徒会長の処女を奪えて、ご満悦であった。
この瞬間のために、ロバートはシャルルに弱みがないかを調べ上げ、準備していたのだから、ある意味当たり前かもしれない。
「さぁ……動かしても、良いよな?」
「い、いや……いやぁ……」
ロバートはわざとシャルルに許可を取るように声をかけるが、彼女は顔を隠したまま拒絶の声を上げるばかり。
それを良いことにロバートはゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
「ひっ、あっ! ああぁぁっ!? いやっ! はぎぃぃぃ!?」
まだ痛みの方が強いのか、シャルルが上げたのは悲痛な叫びだ。
しかし、ロバートは気にすることなく、腰のピストン運動を続ける。
自分の魔法があれば、今は痛がっていてもよがり狂うという自信があるのだ。
そしてそれはシャルルにとっては最悪ながら、事実だった。
「ヒヒヒッ……」
「あぐっ! ひあ……うぐっ! んんんっ!♡ あ、うぅぅ……!♡」
少しづつ激しくなるピストン運動。
その動きがもたらす激痛と精神的なショックはシャルルを傷付けるも、それだけでは少しづつなくなっていることに彼女自身も気付いていた。
「や、いやっ……ひぐっ!♡ んんぅ……あぁっ……♡」
(なんで……嫌なのに、こんなに……っ♡)
ロバートはただピストン運動をしているだけだ。
しかし魔法の影響下にあるシャルルにとっては、それだけでも耐え難い快感となってしまう。
特にロバートが執着している巨乳は、突かれる度にぶるん♡ぶるん♡と揺れ、それが突かれているのと同等、いや痛みがない分だけ、より強く快楽を与えてきていた。
「ヒヒヒッ気持ち良いだろう? マロース、いや、シャルルぅ?」
「そんな、こと……! んんっ、うぅぅ♡ あっ!♡ ああぅ、んあぁぁっ!!♡♡♡」
教師の皮を捨て、馴れ馴れしく名前を呼んでくるロバートを睨みつけようとしたシャルルだが、腰を打ち付ける度にたぷんっぶるるんっと音を立てながら揺れる巨乳を鷲掴みにされ、形が変わってしまうかと思うほど無遠慮に揉みしだかれると、その反抗的な表情も崩れてしまう。
「ヒヒヒッ! おっぱい揉まれるのがそんな気持ち良いのか! まんこが締め付けてくるぞ!」
「ち、違っ……!♡ あっ、んあああぁぁ!!♡♡」
ただ胸を乱暴に揉まれていただけなのに気持ち良いと感じてしまっていた事実を否定するため、シャルルは拒絶の言葉を言い掛けるが、腰と手の動きが激しくなるにつれ、声を出せずに嬌声を上げてしまう。
突かれる度に揺れる巨乳はまるで餅のようで揉み心地もよく、ロバートの興奮を高めると同時にピストン運動を助長させているのだ。
そして最高の女であるシャルルを抱いているロバートがそう長持ちするわけもなかった。
「最高のまんこに俺の子種、たっぷり注いでやるぞ!」
「いやっ! やめっ♡そんな、だめぇっ♡♡ださな、いやっ!♡ イクッ♡なん、て……いやぁああぁぁーーーーッ!!♡♡♡♡」
びゅるるるるっ!!!♡♡♡♡♡
子宮にピッタリ付けられた状態で勢いよく吐き出される精液の熱さを感じながら、シャルルもあっさりと絶頂を迎えてしまっていた。
処女を奪われ、あまつさえ膣内射精などされてしまいながら味わう絶頂は、シャルルにとって凄まじいまでの絶望であった。
「ふぅ……濃いのが出たぜ……こりゃ一発で妊娠したかもなぁ」
「い……やぁ……♡♡♡」
肉棒を引き抜かれても確かに残る熱さは子宮の中にまで届いている。
その熱さは本当にロバートの言う通り一発で受精したかもしれないと感じさせるには十分であった。
「ぁ……ぁぁ……♡♡」
「なんだ気絶しちまったか。まぁ今日から宜しくなシャルル……ヒヒヒッ」
その熱さを感じながら、シャルルは気を失った。
この絶望が今回だけではないことを聞かなかっただけ……まだマシだっただろう。
ただ後にシャルルがロバートの与える快楽に堕ちてしまったか。
それはまだ、誰にも分からない。