ランスシリーズ、ウィチタ・スケートです。
前回は輪姦されちゃたウィチタ。
前回と繋がりはないため、今回はエロ整体師に色々されちゃいます。
短めですが、内容はかなりお気に入りです。
では、どうぞ。
戦う力を持っているというのは、決して安全な世界ではない今の時代において大事なことだ。
自らの身も誰か守りたい相手も守れる戦う力。
勿論中には戦う力があることで増長し、道を外し、悪事に手を染める者もいるだろう。
そんなもの達の魔の手から大切なものを守れるという意味でも戦う力は大事だ。
ただそんな戦う力にはデメリットもある。
先ほどの増長までいかなくとも、戦う力があることで余裕を持ってしまい、油断してしまうこともあるのだ。
これは、超一流とは言わないまでも優秀な戦う力を持っていたが故に戦わぬもの悪意に気付けなかった少女、ウィチタ・スケートを襲った、ある出来事の話である。
(今の所……変な部分はないように見えるけど……)
ウィチタはこの日ある治療院を訪れていた。
彼女が抱えているのは肩の不調。
一部の人物からすれば理由は明確だと言われそうな肩の不調を抱えてしまったウィチタは、ある噂があるこの治療院を訪れたのだ。
「はい、失礼しますね」
(この人が……ねぇ)
噂は二つ。
一つはこの治療院の整体の先生、ウィチタの主であるガンジーよりも遥かに年上の彼が非常に優秀な整体師であるということ。
もう一つが、そんな先生は患者が若い女性の場合、淫らな行為をしてくるといったものだった。
ウィチタは、この相反する噂の真偽を確かめ、腕が良いのが本当なら肩を治して貰い、淫らな行為をしてくるならば成敗してしまおうと考えたのだ。
ただまだ始まったばかりだが、先生は立場はどうあれ、若い娘であるウィチタ相手にも歳相応の穏やかな笑みを浮かべ、物腰丁寧に接してきている。
それだけで既にウィチタは悪意ある噂を流したのだと半ば決めつけていた。
(噂は噂……ってことよね)
「ふむ……これはかなり……ウィチタさん、少し背を張って頂けますか?」
「あ、は、はい」
それはウィチタが立場に対して、真面目で素直過ぎること。
そして、この老人に差し掛かる男が何を企んでいても、戦えば自分が負ける事などないという余裕があるからだ。
そしてそれが大きな間違いであると、ウィチタはゆっくりゆっくり思い知らされることとなる。
「少し失礼しますね……」
「っ!? え、あと……」
瞬間、ウィチタは自らが悲鳴を漏らさなかったことを褒めてやりたくなった。
男がいきなりウィチタのかなり発育の良い胸を鷲掴みにしてきたのだ。
ただ男の表情に欲望の色はなく、穏やかな笑みを浮かべたままであることに気付き、ウィチタは言葉に詰まる。
「分かりますか? この状態が一番なんですが……」
「あ……そ、そうですね……これだと、あまり痛みません……」
そして続く言葉にウィチタは少し戸惑い言葉に詰まりながらも納得した。
たしかに男が鷲掴みにした胸を少し持ち上げることにより、背筋が伸び、肩の負担が軽減された気がしたのだ。
その感覚はこれが治療である証拠であった。
「やはり胸の方から負担がかかっているようですね……」
「胸……っ……」
このままずっと胸を持たれていればウィチタも疑問に思ったかもしれないが、その前に男は胸を離す。
すると重力に従って豊かな胸がたゆん♡と揺れ、その負担が肩にかかり、ウィチタは少しばかり痛みを覚える。
「患部をあまり触ると良くないですが……どうでしょうかウィチタさん。少しそれ以外のマッサージをやっていきますか?」
「そう、ですね……お願いします……」
初めて施術を受けるウィチタには判断出来ず、専門家である男が言うならと素直に頷いてしまう。
素人判断より、専門家に委ねた方が良い。
本来ならば正しい選択肢であるが、この時ばかりは、この選択肢を選んではいけなかった。
二つ噂。
それは実際には相反するものではなく、両方が事実。
つまり、整体師の男、アクダーは、超一流の整体師であり、患者が若い娘であれば淫らな行為を行う男であったのだから。
(こ、これ……恥ずかしくない……!?)
マッサージを受けることを頼んだウィチタが初めに言われたのは、今の衣服を脱いで施術着に着替えることだった。
しかし、その施術着はウィチタの想像を遥かに超えたものであった。
てるてる坊主を想像するのが分かりやすいだろう。
一見すると上半身も下半身も包まれていて露出が少ないように思えるが、その前後を繋ぐのは頼りない二本のヒモのみ。
左右に空いた部分から手を入れれば、下着をつけていない全裸なウィチタの裸体に簡単に触れられてしまう。
見えないようにしながら身体に直接触れるようにするための服なのだから当たり前なのだが、それでも恥ずかし過ぎるというものだ。
「少し長めの施術になりますので、リラックスしていきましょうね」
「は、はい……」
ただそんな状態でもアクダーは温和な態度を崩さず、そんなアクダーにウィチタは戸惑いながらも従ってしまい、無防備に施術ベッドに仰向けで寝転んだ。
「リラックス出来るよう、軽くアロマも炊きましたから……ゆっくりやっていきましょうね」
「そ、そうですね……っ」
言われるまで花のような匂いが漂ってきてることにも気付いていなかったウィチタは、自分が緊張してしまっていることに気付かされ、なるべく力を抜くように気をつける。
だが、アクダーの手が施術着の上からながら鎖骨の辺りを触ると、また身を硬くしてしまった。
「まずは胸の周りを上からゆっくり撫で解していきますね……」
「は、はい……」
鎖骨の辺りをゆっくり擦られるだけのアクダーの言葉と動きに、いちいち緊張してしまう自分が恥ずかしくなったのか、ウィチタは戸惑いながらもなるべく力を抜く。
腹芸に長けたものなら、このあまりにも自然過ぎるアクダーの様子に疑問を浮かべたかもしれないが、ウィチタはそんなことはなく、流されていってしまう。
それが、どれほどの罠なのかも知らないまま。
「ハァ……♡ん……♡あっ……♡」
「力が抜けてきましたねぇ……その調子ですよぉ」
「は……い……♡んっ……♡」
時間にして数分。
施術着の上からではなく、横から手を入れる状態まで進んだマッサージを受け、ウィチタは少しづつ息を荒くしていた。
胸に直接触れられているわけではないが、脇の下や、胸のすぐ下の凹んだ部分を絶妙な力加減で撫でられ、くすぐったさと気持ち良さが混じったような快感を受けてしまっていたのだ。
(身体が……熱い……♡せん、せいは施術が効いてる……♡証拠だって言っていたけど……♡)
長いこと湯船に浸かっていたかのように、肌を赤く染め、明らかに汗をかき始めていてもウィチタは施術の効果を疑うことはなかった。
頭まで茹だり始めていて、思考が鈍くなっているのだ。
故に気付かない。
完全に脱力してしまっている自分が既に戦えないものに入り始めていることに。
「では、次の段階に参りましょうか……」
「は、い……お願いしま……んんんっ♡♡」
わざわざ断りながらも、アクダーの指が遂にウィチタの胸を捉える。
しかしいきなり揉んできたりはせず、横乳の部分を指でリズミカルに押すように揉みほぐしてくる。
それでも周りを撫でられるよりは気持ち良いらしく、ウィチタは艶めかしい吐息を吐く。
「この胸周りの筋肉の弛緩を充分にしておかないと、しっかりとした施術は出来ませんからね……」
「ふぁぁっ♡♡あっ♡♡あっ♡はああん♡♡」
もはやアクダーの言葉が聞こえていないのか、艶っぽい声を上げながら、身体をくねらせる。
ピアノでも弾いているように柔らかな果実の横をトトトン♡と押され、波打つ乳肉の動きすらウィチタが自分で自分を慰める時よりも気持ち良かった。
「せ、せんせっ♡♡ふぁ♡む、むねぇ……♡熱くて、溶けちゃ……んんっ♡♡♡」
「安心してください、ウィチタさん。マッサージが効いてる証拠ですからね、どんどん気持ち良くなりましょうね」
「はぁ……♡は、はぁい……♡♡ふあぁあああ……♡♡♡」
少し前までのウィチタなら流石に疑っていたであろう言葉にも、素直に頷いてしまう。
店内を漂うアロマには耐性がないと思考能力が鈍くなる作用があり、その効果とアクダーの手腕による快楽でウィチタはもう普通の思考回路を持てなくなっていた。
「少しだけ強くしますねぇ」
「はぁぁぁ……♡♡すごっ……♡♡おっぱい♡しゅごぃぃぃぃぃ……♡♡♡」
施術着の中で乳房が大きく波打つほど大きく円を動くように揉みしだかれ、ウィチタは焦点の定まっていない蕩けた瞳を快楽で揺らす。
顔は既に緩み切っり、施術を受ける前と比べて頬が緩んでしまっていた。
何気に胸の呼び方も胸ではなく、おっぱいと言い換えてしまっているのだが、そのことにウィチタが気付くことはない。
「声は抑えなくて大丈夫ですよー」
「ひゃい……♡♡はっ、んぁあああん♡♡♡あっ♡あぁ♡♡きもひっ♡♡あぁあああぁぁ……♡♡♡」
すっかり蕩けた頭で少しばかり返事をしながら胸から走る快楽に嬌声はどんどん激しくなっていく。
乳首には殆ど触っていないにも関わらず、乳輪ごと痛いくらい勃起して、刺激を今か今かと待ち望む状態になっていた。
ウィチタの身体は彼女の意思とは無関係に完全に快楽を受け入れてしまっていた。
しかし、アクダーは狡猾であった。
「はぁ♡ひぃ♡もう、もう、もうぅぅぅぅ♡♡ひゃ……ぁ……え……?」
もはや絶頂は避けられない程高まり切ったその瞬間、ソレは止まった。
突然アクダーが指を胸から離したのだ。
突如として止まった快楽にウィチタは思わず呆気半分、残念半分な声を出してしまう。
「はい胸の方はこのくらいですね」
「そ、そんな……♡♡♡」
あと少し。あと少しで今までにない絶頂が味わえたかもしれないタイミングで取り上げられてしまい、ウィチタは悲しそうな目でアクダーに訴えかける。
だが、それが分かっていながらもアクダーは無視していた。
「次のマッサージに移行しても大丈夫でしょうか?」
「……お願い、します」
次のマッサージで絶頂出来るかもしれない。
それで思考が固定されてしまっているウィチタは、そのまま続行を希望してしまう。
それがアクダーの術中だとも知らずに。
「ハァ……♡ハァ……♡おしり、ぐにぐにって♡♡ぅんんっ♡♡♡あひぃぃ♡♡も、もうっ♡はぁぁぁ〜〜♡♡♡」
次にウィチタは施術用のベッドにうつ伏せでお尻を突き出している状態にさせられていた。
始めは腰回りのマッサージをしていたのだが、今はもう何の躊躇もなく肉厚な桃を揉みほぐされていた。
「しっかり揉みほぐしていきましょうねぇ。お尻は負担がかかりますから」
「は、はいぃぃぃいいっ♡♡こ、これぇえ♡だめになっちゃうぅうう♡♡♡あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
そもそも今の施術着でうつ伏せになり尻を上げれば、尻だけではなくグチョグチョに濡れた秘所まで丸見えになってしまっているのだが、快楽に染まったウィチタにそれを気にする余裕はない。
ぐにぐにとお尻を揉まれる度に脳に電撃が走ったような快楽が走り、尻をいやらしく振るのは一応ウィチタの意思ではない。
快楽から逃げようとすればするほど、身体が動いてしまい、自分からアクダーの指に押し付けてしまっているのだ。
ある意味無意識に快楽求めている証拠だった。
「あぁぁぁぁぁぁ♡♡せんせっ♡♡わらひっ♡わらひっ♡」
「はい。ここまでですよー」
「ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡」
そしてまた絶頂に至る本当にギリギリでアクダーは指を止める。
また絶頂を寸止めされ、ウィチタが尻を震わせながら顔をベッドに押し付け唸る。
もはや今のウィチタにまともな理性は残っていなかった。
「次のマッサージはやる必要はないんですが……いかがなさいますか?」
「お願い、お願いします! 早く……早くマッサージをぉぉぉ……♡♡♡」
「かしこまりました」
故に必要ないと言われても次のマッサージを求めてしまう。
そして、遂に認めてしまった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!♡♡♡ おねがっ、イカせて!♡ イカせてくだひゃいぃぃぃぃ!!♡♡♡」
「はーい動かないでくださいね」
「ふおぉぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡ イ、あっ♡とめないれぇ! イカせてぇ! おねがいしましゅぅぅぅぅ!」
施術着も脱いだ全裸の状態で足を大きく開かされたウィチタは、膣内に指を入れられ一番気持ち良いところをめちゃくちゃにイジられていた。
だが、アクダーの指はまたもギリギリで止まり、ウィチタは嫌々と首を振って泣き叫びながらアクダーに絶頂を懇願する。
その姿にはこれまでの戦う力を持った女魔法剣士の面影はどこにもなかった。
今のウィチタは完全なる弱者。
戦う力を持たないはずのアクダーに支配される哀れなメスでしかないのだ。
「そういう店ではないのですがねぇ……そうだ。次の予約も入れて頂けたら、イカせてあげましょう。まだまだたっぷりマッサージする必要がありますからね」
「よ、やくっいれましゅ!♡♡ なんでもっ♡なんでもしましゅからぁぁ!♡♡♡」
「では……おイキなさい」
「はおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡ クリッしゅ、あひぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!♥♥♥」
ブシャアアアアアアアァァァ!!♥♥♥
もうどうなっても良いとばかりに懇願するウィチタにトドメを刺すように、アクダーの指が真っ赤に充血した淫核を強く捻り上げた。
途端、アクダーの指を蜜壺が強烈に締め付けると同時にウィチタはブリッジするように仰け反り、秘所から潮を吹いて盛大に絶頂した。
「あひっ……♥あひぃぃ……♥♥♥」
「はい、終了です」
「あ……ぉ……♥」
つま先立ちブリッジのまま何度も潮を吹くウィチタは、アクダーの指が秘所から離れるとそのままベッドの上に倒れた。
完璧なアヘ顔でガニ股に足を開いたままビクビクと痙攣している姿は無様としか言いようがないのだが、ウィチタはもう表情を戻すことも足を閉じることすら出来ない。
もう殆ど意識がないのだ。
「ではまた……宜しくお願いしますよ」
「は……ひ……おひっ♥」
殆ど意識のないまま、アクダーの言葉に反応するようにピュッ♥と残った愛液を噴き出す。
その後ウィチタがどうしたのかは、言うまでもなかった……。