ファイナルファンタジーⅥ、セリス・シェールです。
Ⅵやってないんだよなぁと思いながらも、まぁキャラは分かるので、ほぼワンシーンネタとして仕上げましたものなので、非常に短いです。
でも実はこういう細かいことは良いんだよ!セックス!みたいなの書くの大好きです。
では、どうぞ。
「んふふ〜こんなもんかなぁ? 起きて」
「っ……こ、ここは……何……?」
ガストラ帝国の元女将軍であるセリス・シェールが目覚めたのは、どこかの貴族の私室のような豪華な一室だった。
見覚えのない部屋に居ることに困惑する彼女を何かが見下ろしていることに気付く。
「お前は……?」
「もう、忘れちゃったの? ボクだよ。 ボク」
「わすれ……?」
(なんだ……? 意識に……何かモヤが……)
ボクと名乗る少年。
良く見れば、セリスが寝ていたから見下されていただけで、まだ二桁に届いているかも怪しい小さな少年であったようだ。
そしてまるで知り合いかのように振る舞う少年に、セリスはそっと額を押さえる。
「まぁ細かいことは良いよ。セリスお姉ちゃんはお仕事があるんだから」
「しごと……そう、そうだな……」
何かがおかしい。
それは分かっているはずなのに、少年の言葉を聞いていると細かいことがどうでも良くなっていく。
もっと疑問に思わなければならないはずなのに、思考が薄れていく。
「さぁ……セレスお姉ちゃんのおっぱいで、俺のをごほーししてよ」
「ごほー……し……」
少年の言葉にセリスはどんどん表情を無くしていき、自らの胸元の服を自分から引き下ろし、その豊満な胸を曝け出す。
そのままベッドに乗った状態で少年へ這いよると、少年のズボンを脱がし始める。
相手が如何に少年といえども、本来の彼女ならば絶対に有り得ない行動だ。
「っ……! お……っき……」
「凄いでしょ?」
ズボンを脱がし、下着を脱がして露わになった少年の一物。
それは少年に似合わぬ醜悪で巨大なモノ。
大人のソレを遥かに超えた肉棒は、まだ完全に勃起していないにも関わらず、オスを強く感じさせるものであった。
しかしセリスはひるんでいるわけにはいかなかった。これはお仕事なのだから。
「さ、お仕事だよ」
「は……い……」
セリスが抑揚のない返事をしながら、少年の醜悪なモノを自らの胸に挟み込む。
立っている少年のモノを挟んでいるため、必然的にまるで少年に平伏しているようにも見える状況だが、セリスは気にしていない。
「ん……ん……」
「あ〜おっきくて柔らかくて気持ち良いは良いんだけど……やっぱ下手だなぁ」
少年のあやつるによって操られているセリスは、言うまでもなく処女であり性技などない。
操られるがままに、両胸で圧をかけながら上下させて肉棒に奉仕こそしているが、決して上手いとは言い難かった。
「うん。もう止めて良いよ。代わりに、オマンコ見せてよ」
「……分かった」
しかし性技はなくともセリスが極上の肉体をしていることには変わりない。
なら使い方がある。少年はそれが分かっていた。
故にセリスは少年に言われた通り、胸だけではなく、下もズラして秘所を露わにする。
「本当にエッチな服だよねー……じゃあ俺は寝てるから、俺のチンポをセリスお姉ちゃんの中に入れて」
「……あ、あぁ……」
遠巻きに今からセリスは初めてを少年に奪われると言われ、セリスの中の何かが反抗しようとしたのか、少しばかり反応が遅れるセリス。
しかし結局、彼女の精神では反抗し切ることは出来なかった。
「では……入れる……ぞ……ぃ……ぁ……」
「……?」
セリスの身体が少年を跨ぎ、露わになったまだロクに濡れていない秘所に肉棒をあてがう。
だが、そこでセリスの身体が止まる。そして一筋の涙が流れる。
「た……けて……ロッ……」
「早く」
「……ぁ……」
少年のあやつるに必死に抵抗しようとするセリス。
彼女の男勝りな口調ではなく、彼女の素に近い女性らしい口調が出ていることからもそれは伺われる。
だが、少年の力はそんなに甘くはなかった。
あやつるの力を高められ、そして限界が訪れた。
「あひいいいいいいい!?❤❤❤」
ブチィ!という音と共にセリスの初めての証が破られる。
しかし彼女を襲ったのは痛みではなく、強烈な快楽だった。
あやつるによって痛覚をなくされ、代わりに性感度だけ滅茶苦茶に上げられているせいである。
少年の望みは苦痛に喘ぐことではなく、セリスのような強い女性が快楽に溺れることであることにある。
故に行われたことであるが、これが一気にセリスを追いつめる。
「あ……❤あひ……❤あ……❤ああ……❤」
セリスの少しばかりあやつるに抵抗出来たのは、想い人でもない人に処女を奪われる恐怖と同じく想い人でもない人と性交する嫌悪だ。
だが、この快楽はその二つを押しつぶすものだった。
性交が気持ち良い。彼女が今まで味わったことのないような快楽を与えてくる。
これが、抵抗の意思を奪うのだ。
「さぁ腰を振って」
「は……いぃぃぃ……♥」
故にセリスはもう抵抗できなくなる。
少年の上で快楽を味わったまま、上下に腰を振りご奉仕するしかないのだ。
だが、快楽のせいかそれは非常にぎこちないものだ。
「もっと早くしてよ」
「もうしっ♥わけ、ありま、ひんっ♥あっ♥おっ♥おっ♥んっ♥」
必死に腰を振ることによって上下に弾む豊満な胸の見栄えは良いが、見た目とは違い、経験豊富な少年を満足させるにはあまりに刺激が弱い。
しかしそれも仕方ない。
動こうとする度に肉棒の硬さに腟内が刺激され、快楽で力が抜けてしまうのだ。
少年を相手にセリスは、肉棒一つで負けてしまっていた。
「仕方ないなぁ……」
「ん゛い゛っ!?♥♥♥ から、だが、かって、にぃぃぃい!!♥♥♥♥♥ こし、とまらな、んおおおっ!?♥♥♥♥」
焦れた少年が手をかざすと、セリスの精神ではなく肉体自体をあやつる。
その力により、無理矢理身体が動かされ、頭の後ろで手を組みガニ股になりながら大きく尻を上げては落とすというガニ股スクワットをさせられ、セリスはさらなる快楽へと飲まれていく。
「んああぁああ!♥♥♥ 無理っ、もう無理いっ♥♥あっ、はああぁあっ!!♥♥♥」
仕事と認識していても泣き言を言い出すセリス。
快楽が強すぎて辛いのだろう。
しかし、それで止めてやるような精神性を少年は持ち合わせていない。
「止めるわけないじゃん。腰落として〜それそれ〜」
「んぎっ♥♥♥お゛ぐっ♥♥ぐりっ♥ぐりっ♥おかひっ♥ぐなるぅぅ♥♥♥♥」
今度はしっかり腰を降ろさせられ、肉棒を最奥に押し付けたまま腰を八の字に回させられる。
その動きで少年が快楽を得るのは勿論のこと、最奥を肉棒の尖端でグリグリと押し込まれるセリスは少年以上の快楽を受けてしまう。
結合部からは、掻き回され泡立った愛液がどんどん溢れてきていた。
「アアア~~~~~~~~!!♥♥♥ むりぃ♥♥イク♥イク♥イクのとまらな、イグッ!!♥♥」
「イッても俺が出すまで頑張って。 はい、1、2、1
、2!!」
「ひぃんぐぅぅあ♥♥うっ♥♥ぅぁぁぁ!♥♥♥♥ らめえぇぇ♥♥♥イクぅぅ♥♥♥やらぁ♥♥もう、うぅ♥♥ぁぁわらひぃぃ……♥♥♥」
少年の馬鹿にしたような手拍子にも、快楽の喘ぎしか返せず、まるで自ら快楽を貪っているリズミカルに腰を跳ねさせてしまう。
しかし、セリスも色々と限界らしく、頭を上に向かせなから、どんどん言語が崩壊していく。
「へへっそろそろ射精してあげるよ」
「ぁっ♥あんっ♥いやっ♥ぁあんっ♥いっ♥激しっ♥待っ♥ んぉっ♥ん゛ぉっ♥んぁあっ!!♥♥♥♥」
パチュン!♥パチュン!♥パチュン!♥パチュン!♥
更に少年がセリスに身を任せるのを止めて、自ら腰を振ると、もはや本当に操られているのか分からないほどセリスは乱れる。
首をいやいやと振るも、半開きの口からは舌が出てきてしまっており、唾液の飛沫を飛ばしながら快楽に翻弄され続ける。
そして、その瞬間が訪れた。
「射精すよ!」
「まっ!?♥ ぁああっ!♥♥ んぁっ♥まだイグッ!♥ ♥♥♥♥ イグぅうううううううううううううんっっ!!?♥♥♥♥♥」
びゅるっ♥ぶびゅるるるっ♥どびゅるるるるるるるるるる~~~~~~♥♥♥
大量の精液が放たれ、セリスは今までになく大きく叫び声を上げて背を逸らす。
射精の勢いで深く、深く絶頂してしまったのだ。
「ほ……ひぃ……♥」
「あれ? あ〜……気絶しちゃったか。起きてないと効かないんだよね」
そのままバッタリと背中から倒れたセリスに腟内に射精し切れなかった精液がかかるも、もはや彼女にそれを気にする余裕はない。
快楽の許容量を簡単に上回り、半開きになった口から舌をだらんと出しながら白目を剥いた非常に酷い表情で気絶してしまったのだから。
「ま、良いか。これから暫く宜しくね? セリス、お姉ちゃん?」
「あへぇ……♥」
そんなセリスを見ても、少年は興奮するばかりであった。
彼女が、再度戦いに身を置く日が来ることは、一生なかったという。