テイルズオブアビス、ティア・グランツです。
おっぱいメロンちゃん。
ただ最近世の中がインフレしてきた都合、あくまで巨乳くらいなのは不思議不思議。
痛がるシーンもあるのでご注意下さい。
では、どうぞ。
「クッ……これを解きなさい……!」
油断。慢心。
例えどんな強者と言えども、隙を晒せば格下や弱いものにも負けてしまう。
ましてやそれが年端の行かぬ少女ならばなおさらである。
だからこそ、今のこの状況にティア・グランツは追い込まれていた。
つま先立ちにならなければギリギリ足がつかない程度の高さに両手を上げた状態で吊るされてしまっているのだ。
ただそれでもティアは諦めてはおらず、この事態を引き起こした人物を睨みつける。
「ほっほっほっ……解くわけがないでしょう?」
それがこの男だ。
司祭のようなローブを着た、背は高めだがふくよかで、戦いなどには絶対関わらないような見た目の男。
彼はティアの止めなければいけない相手、ヴァンの件で情報があると近付いてきた男だ。
少し怪しくは感じたティアだが、戦いには不向きに見える男と侮ってしまった。
そしてまんまと罠にかかり、この誰も来ないであろう部屋で拘束されてしまったのだ。
「では失礼しますよ」
「な、何を……きゃあ!?」
身動きが取れない状態であることから、いくら戦闘力のなさそうな男であろうとも近づいてくると危機感を覚えた時はすでに遅かった。
男はティアの女性的魅力を隠す衣服の前部分を掴んでそのまま左右に引っ張ったのだ。
もちろんそんなことをすれば何が起こるかは想像するまでもないことだ。
ブチブチィっと布が裂けるような音が響くと共に、無理やり破かれてしまったことで、ソレは露わになってしまった。
「おぉ!」
「いやぁぁぁぁ!」
男が歓喜の声を上げ、ティアが悲鳴を上げるもの。
それはティアの非常に豊かな胸だ。
法衣の上からでもその蠱惑的な魅力が伝わってきたが、露わになることでその魅力はより爆発した。
露わになった瞬間、ブルルンッ♡と飛び出した巨乳は並の男の掌に収まりきらないほどの大きさであり、形も見事なもの。
瑞々しい肌は透き通るように白く、それでいて柔らかさを持ちながらも飛び出した際から感じる弾力を持つ双丘はまさに国宝級の代物だ。
「これは……素晴らしい」
「や、やめ……触らないで! 離し、なさいっ!」
その国宝メロンの重さを味わいたいとばかり、男はティアの巨乳を下から掬い上げるように両手で支えつつ、タプタプと弄ぶ。
持ち上げた瞬間から確かに感じる重量感。
そして支える手指がどこまでも沈んでいきそうな柔らかさを男に伝える。
持ち上げた状態でプルプルと揺らすと、その動きに合わせてタプンタプンという擬音が聞こえてきそうな程だ。
その動きを止めさせようと、恐怖を噛み殺して怒鳴るティアだが、男はまるで意に返さない。
「素晴らしい、ですがあまり弄ってないようですね」
「っ……! 当たり前でしょ……! このっ! 早く、離し……っ!」
そのまま持ち上げた巨乳をぐにゃりと、円を描くように揉みしだくと、大きな乳房が餅のように柔らかく形を変える。
その手触りを心底楽しんでいる男だが、ティアの胸には触ってこなかったからであろう硬さが多少見られた。
そのため、男はそれをほぐすかのように何度もタプタプと乳肉を手の中で転がす。
胸を揉まれるという行為に、ティアは強い嫌悪感を覚えながらも、不思議な感覚に少しだけ頬を染めてしまう。
それがまた男を楽しませていた。
「くっ……っ! くぅぅ……♡」
そんな中、ほんの僅か。注意してなければ気付けないほど僅かながら、ティアの様子が変化していく。
唇を噛み締めたのは言葉で言っても無駄と判断したからだろう。
だが、時折、噛みしめた唇からほんの僅かに甘い吐息が漏れてきていた。
ほんの僅かずつ、少しずつだが確実にティアの身体が快楽に汚染され始めているのだ。
「ふっ……んぅ……っ♡」
だがティアはその事実を認めたくなくて、必死に快楽に抗う。
だがそんなティアの抵抗も虚しいほど弱々しい。
結局の所、この拘束を解かない限りはどうにもならないのだ。
「ほうら見てみなさい。揉んでいる間に解れてきましたよ。その分快楽も増すでしょう?」
「っ……! そんな、こと……♡んああっ♡ないぃ♡」
口でいくら否定しても、ティアが胸を揉まれて快感を覚え始めているのは明らかだ。
張りと弾力を兼ね備えた巨乳おっぱいを揉みしだかれるたびに、艶かしい声をあげてしまいそうになるのを必死に噛み殺しながら、ティアは男の辱めに耐える。
そんな様子を男はにやにやと眺めながらさらに愛撫を続ける。
「ふふっ」
「うぁああっ♡やああああぁぁッ!?♡」
男がニヤリと笑いメロンを触る手付きを変える。
今までの固くなった乳肉を柔らかくするように解していく動きから、柔らかくなった乳肉に指が沈むような愛撫に変える。
突然変わった手付きにティアは悲鳴を上げるが、男が手を止めることはない。
(なにっ!? いきなり、刺激が強く……!? 声が勝手に……!?)
急に変化した快楽に戸惑うティア。
自らの胸に沈んでくる太い男の指一本一本がビリビリとした快楽の電流となって脳まで流れてくる。
それにより一度大きく声を出してしまったことで、声を抑えることが難しくなってしまったようだ。
「はぁぁッ!♡ はぁあぁあん♡ひうぅううん!?♡♡」
「ふふ、気持ちいいでしょう? 素直になってきたようですね」
「んぐぅぅぅ!!♡♡ ん、ぐっ♡ひっ♡ああああぁっ!♡♡」
男の言葉を否定するように歯を食い縛って首を横に振るが、その間も断続的に押し寄せてくる快楽の波に口からは嬌声が漏れ出てしまう。
乳肉全てを大きく円を描くように捏ね繰り回されることで、実りに実ったメロン全体に快楽が伝達していき、全体が熱くなっていく。
その熱さにティアは限界を感じてしまった。
「い、や……おねが、ほんとにっ♡もう、げんか……いぃぃ……♡♡」
本当ならこんな卑怯者にこんなことを言いたくなどない。
あまりの悔しさに目から涙が出できてしまうほどだ。
ただそれでももはやティアは限界であった。
手を止めて貰わねば、懇願するよりもっと惨めな思いをすることだけはわかっていた。
だからこそティアは屈辱のセリフを吐いたのだ。
ただ男はティアの想像よりも、ずっと醜悪であった。
「限界ですか。これは良い。ではそのままイッてしまいなさい」
「いやあああぁぁ♡や、めぇ……♡ひぃいいっ♡♡いやああああぁああぁあああっ!!?♡♡♡」
ティアの限界を理解した男はムギュムギュ♡♡♡っと更に強く乳肉を揉みしだく。
その強い刺激にティアはビクンと身体を震わせ、次の瞬間、今までとは比べ物にならないほどの快楽の津波が押し寄せてきたことで、ついにティアはその強固な意思を崩され、快楽の悲鳴を上げながら絶頂してしまった。
「あ……♡あ……♡ぁぁ……♡」
胸だけで。しかも乳首にすら一切触ることなく、ティアは絶頂してしまった。
その事実は彼女の心に強くのしかかるが、現実は何も変わらない。
乳房だけを露出した状態でピクッ♡ピクン♡っと痙攣しながら、ティアは放心してしまっていた。
「いやいや敏感でいいおっぱいですな。最高でしたよ」
「あぁ……そんなぁ……♡うぁっ♡」
男が満足そうに感想を言いながら、ティアの乳房から手を離すと、支えるものがなくなったことでたぷんっ♡と重力に従って揺れる。
その様はまるで熟れたメロンが2つぶら下がっているように見えてしまっていた。
その動きだけでも感じるのか、小さく喘ぎ声を上げてしまうが、放心状態の彼女にはそれを隠せる程の余裕はもはやない。
それだけ初めての絶頂がティアにとって強烈だったということだ。
「まぁ私もそろそろ我慢は出来ません。こちらも……」
放心しているティアを尻目に男はティアのスカートの方の法衣も脱がし、更に機能性ばかり重視して色気のない下着も脱がしていく。
下半身が裸になり、丸出しにされるティアの股間は何と毛が生えてなく、一本線のようにピシッと閉まった驚くほど綺麗な縦筋の割れ目が見えてしまっている。
そこまで脱がされてもティアは未だに上手く反応が出来ない。
「ふふふ……まぁ楽しませて貰いますよ」
「え……あぎっ!? な……なにして……!!」
ティアは痛みでようやく放心状態から回復し、まだ覚束ない意識ながら自分の状況を確認しようとしたところで、股間に異物が入り込む感覚を覚えてしまい、驚きの声をあげてしまう。
それはそうだ。服を剥ぎ取られ裸になったとはいえ、まだまだ淫液で濡れきっていない大事な部分。
そんな場所に異物が入り込めば誰だって痛みを覚える。
ティアは自分の下腹部を見ると、信じられない光景が展開されていた。
彼女の太ももを男が鷲掴みにしてそのまま無理矢理開脚させていてる上に、さらにあり得ないことに彼女は男の肉棒を膣内に挿入されていたのだ。
まだ挿入は浅くながらも物凄い圧迫感であった。
「や、やめ……あぐぅぅぅぅぅぅ……!」
「ふふふ分かります? 今私のチンポの先端と貴女の初めての証がキスしてますねぇ!」
「いやぁあ゙ああっ……ぬ、ぬいてぇえ……っ」
ティアの処女膜の感触を楽しむように浅く挿入したまま腰を動かしてトントンと処女膜を肉棒の先端で叩く。
処女を奪われる恐怖と痛みで、ティアは涙をぽろぽろと流すが、男はそれで更に興奮してしまう。
「では、失礼しますよぉ……!」
「い、や……いやぁ……たすけ、て……ルー……あぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
一人の女として襲われる恐怖に怯え、少なからず想っていた男の名前を口にし、助けを求めるが、ここは誰もいない部屋。
処女膜の奥へと押し込もうと男が腰を突き出していくと、ブチッという音と共にあっけなく貫通してしまい、一気に奥まで男の肉棒を押し込まれてしまった。
「いや、ああぁああっ!? いだ、いだいぃ……抜いてぇ!!」
「まだ入れたばかりなのにだらしないですねぇ」
処女喪失の痛みで涙を流すティア。
だが男はそんなティアにお構いなしでピストン運動を開始する。
見た目からも分かるように全く鍛えていない男の身体だ。
とても力強かったりするわけではないが、それでも重い男根を突き刺される痛みは相当なものだろう。
「うあっ! はぁああっ!! あぅ……やめ……ああぁぁッ!」
男が腰を突き出す度に、太い肉棒がマンコ肉を押し上げる圧迫と膣内を擦る摩擦によって生じる痛みがティアを襲う。
無意識に涙が流れてしまうほどのその苦痛に、ティアは歯を食い縛って耐えようとするが、全く耐えられていない。
ティアは決して弱い女性ではないが、それでもまだまだ年若い少女である。
これがただの痛みならまだしも、精神的ショックの大きい破瓜の痛みな゙のだ。
それに耐えられずに泣いてしまうのも無理はないだろう。
「ふふふ、まぁ痛みだけというのも味気ないでしょう。こちらを可愛がってあげれば貴女も少しは楽になるはずですよ」
「え、な……ひゃぅっ♡くぅうううぅぅぅぅぅぅっっ!?♡♡」
ティアの悲痛さに歪む表情を見ていた男は何を思ったのか、ピストン運動を続けながらティアのメロンに手を伸ばす。
男の手によって熟してしまったメロンは、男の指が簡単に食い込むほどに柔らかくなっており、その上非常に敏感だ。
それほど強くも揉まれていないのに、ティアは膣内から感じる強烈な痛みがある程度消えてしまうほど強い快楽を感じてしまい、軽くイキかけてすらしてしまった。
「ふふ、どうです? 気持ちいでしょう? 私のモノを受け入れた膣も嬉しそうに締め付けてきていますよ」
「そ、んなことぉ……っ!♡ あるわけぇっ♡あぁああっっ!♡♡♡」
男の全てがその通りというわけではない。
未だに突かれる膣内は酷く痛み、締め付けているのも、痛みのせいで力が入ってしまっているだけだ。
しかしそれでも乳房から走る快楽は本物であった。
ティアの内心とは裏腹に身体が受精の準備を整えるほどに。
「感じていいんですよ? その方が孕みやすい。この硬いのも可愛がってあげましょう」
「んぅぅっ!♡♡ はら……いや、ぁあぁあっっ!♡♡♡」
男の言葉で今から起こることを察してしまい、顔を真っ青にして首をぶんぶんと横に振って拒否をするティア。
しかし男はそれで止まってくれるような甘い男ではなく、ムギュムギュとティアの豊満なおっぱいを揉みしだき、乳首を口に含んで吸い上げる。
じゅるるるるっ♡♡と下品な音を立てて行われるその行為によって、膣内を突き上げられながら胸を刺激されることで、ティアは絶頂直前まで押し上げられてしまう。
そして、弾けた。
「さぁ射精しますよ。たっぷり、孕みなさい」
「やだ、だめ、やめ……あぎッ!♡♡ ひい゙いぃいぃぃッッ♡♡♡ひゃらあぁあ゙あぁぁ!!♡♡ あぁぁああぁあ!!♡♡」
びゅぐびゅぐ!と勢いよく濃い精液が吐き出され、ティアの膣壁に叩きつけられていく。
男の肉棒がびくびくっと震え、熱い液体を吐き出す度に、ティアは自らの大事な場所にソレが入り込む感覚に、涙を流してしまう。
(わ、私……犯さ、れた……犯さたん……だ……)
今更になってじわじわと実感が沸いてきて、ぽろぽろと涙を流してしまう。
無理矢理犯されたとはいえ、初めての相手がこんな卑劣な男であることに悔しくて仕方がないのだ。
しかしティアはそんな気持ちの整理をつけられる暇も与えられなかった。
「まだまだ……ですよ」
「あぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」
ティアがまた悲痛な、それでいて僅かに快楽の混ざった悲鳴を上げる。
共に再び肉棒が膣奥へと突き刺さったからだ。
先程膣内射精を終えたばかりの筈の男の肉棒は既に硬さを取り戻しており、そして未だ満足していない様子であった。
「お仲間さんが異変に気づきここまで来るのに……半日はかかるでしょう。それまで存分に楽しませて貰いますよ!」
「いや、いやぁああぁぁっ!! もう止めてぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ! いやぁああぁぁぁぁ!!」
ティアの悲鳴が室内に響き渡る。
だが、二人だけの地獄に居る彼女の悲鳴を聴いたものはいない。
その後、異変に気付いた彼女仲間によってティアは発見されたが、そのお腹には……。