ゴブリンスレイヤー、女神官です。
内容自体はちょろっとしか知らないゴブスレです。
まぁエッチならそれで良いのです。
あまり直接的ではないですが、リョナ的な表現もあるのでご注意下さい。
では、どうぞ。
世界はダイスの目のままに……。
それは、支配者さえも抗えない絶対的な不文律。
あの日、あの時、あの場所で。
もしも、もしも大失敗が出ていたら。
世界は、あまりにも酷い結果を迎えていただろう。
「ケアアーー!」
「ケギャギャァ!」
「あ……ぁぁ……」
あまりにも喧しく、そして一部のものからすれば間違いなくトラウマになる声。
その声の主はゴブリン。
最弱に分類されるモンスターである。
だが、それはあくまでモンスターの中で最弱という意味だ。
馬鹿だが間抜けではない彼らを率いる普通ではない祈らぬ者が居たら、脅威は跳ね上がる。
女神官が所属していたパーティを襲ったのも、そんなゴブリン達だった。
「だずげ……いだい……い゛だいのぉ……ひぎぃぃぃ!」
「あ……ぐ……ぉ……」
唯一の男であった青年剣士は無惨に食い散らかされ、女武闘家と女魔法使いは殆ど全裸に近い状態まで衣服を引き裂かれ、ゴブリン達に代わる代わる犯されていた。
女武闘家はまだギリギリ叫ぶ元気があるようだが、取り押さえる時殴られた女魔法使いはもはやされるがままだ。
まさかに地獄であった。
そしてその地獄を作り出した現況は、腰が抜けたのか逃げることも出来ず、現実を受け入れきれずに呆けていた女神官の前に立っていた。
「相変わらずクズ共はやり過ぎなんだよなぁ……残ったこいつしか使い物になりそうにねぇよ」
そんな無慈悲な言葉を呟く肥満体型の男。魔物使い。
彼こそがゴブリンを操る力を使って女神官達を全滅させ、パーティを壊滅させた張本人である。
「貧相な身体だなぁ……まぁ顔は良いからアレの実験に使うには丁度いいか……な!」
「ひっ……!? い、いや……は、離して……離して……くだ、さい……! いやぁ!?」
杖も奪われ、元より戦闘職ではない女神官を押さえつけるのは、肥満体型ながら所謂筋肉デブである魔物使いには容易な事だった。
そして、そのまま女神官の衣服を強引に破いてゆく。
当然女神官も暴れて抵抗をするのだが、遙かに力強い相手に押さえ付けられてはどうしようもなかった。
「やめ、てぇ……いやぁ! いやぁ……!」
ビリビリという音と共に、彼女の服が破られていく。
白い肌が露出し、恐怖でツンと立った可愛らしい乳首や、少女らしいやや大きめのお尻が現れた。
「本当に残念な身体だな……まぁこいつを打ち込んでやりゃ変わるだろ」
「っ!?」
胸にチクッと何かが刺さり、何かを流し込まれるような感覚が女神官を襲う。
痛みはそれほどなかったが、代わりに何かが身体の奥から沸き上がってくるような感覚が女神官を襲った。
「カ……ハッ……!?」
「効いてきた効いてきた……」
息が詰まり、恐怖からだけではなく息苦しさから無意識に瞳に涙が浮かんでくる女神官。
そんな女神官の苦しげな様子を魔物使いは笑いながら、眺めている。
女神官はまだ苦しさから気付いていないが、魔物使いが使った薬はただ苦しみを与えるものではないのだ。
そして、その変化が顕著になっていくに連れ、女神官もその変化に気付いていく。
「な……わ、私……なん、で……!?」
女神官は本人も気にしている程度には貧相な体つきだ。
だが、その貧相さが目立つ胸が女神官の視界内でどんどん膨らんでいく。
平らに起伏が浮かんでいるのまでは気付けなかった。
だが、そこから更に膨らんでいって、仲間の女武闘家や女魔法使いよりも大きくなると、流石に女神官気付いてしまったのだ。
だが、その時にはもう手遅れだった。
身体に二つのメロンが実ったような大きさに膨らんだ胸は、喜びたくなるような見事な大きさと綺麗な形をしているが、もう女神官の身長から考えれば大きすぎる代物であり、しかもいきなり風船のように膨らんだのだから女神官にとっては混乱と恐怖しかないだろう。
「ぐひひっ! こいつぁ素晴らしい……随分育ったじゃねぇか。じゃあ早速……」
「ひっ……いやぁ……んあっ♡さ、触らな、あぁぁ!♡」
これもまたダイスの目のままに。
女神官の胸は薬の影響で最も大きくなり、そして最も淫乱なものである言わば魔乳となっていた。
魔物使いの太い指が軽く揉みしだくだけで、恐怖と羞恥が心を支配している女神官すらも思わず声が出てしまうものだ。
「すげぇ揉み心地だ。強く握っても離せばすぐに形も大きさも元通りか……ひひっ! これは、素晴らしいな!」
「や、やめっ……いやぁん♡あっ、あぁっ♡いやぁぁぁ!♡」
女神官の静止の声に耳を貸すことなく、魔物使いは好き勝手に彼女の胸を揉みしだき始めた。
その手付きはゴブリンよりかはマシだが、それでもかなり乱暴なもので、普通の女ならば苦痛に顔を歪める所だろう。
だが、作られた魔乳はそんな乱暴な愛撫でも快楽へと変換していく。
グニュ!グニュ!と揉みしだかれ、卑猥に魔乳が形を変え、その度に女神官の口からは拒絶の声と悦びの声が上がり続ける。
「ぐひっまるでガキのチンポみてぇに乳首がおっ勃ってやがる。気持ち良いんだろ? あぁん!?」
「いやぁぁぁぁぁ! ひぁっ♡そ、そんな……事っ! あぅん♡んぁぁ!♡触らない、で……んぁぁぁぁぁっ!?♡♡♡」
魔物使いの言う通り、精通したばかりの少年の肉棒のようにギンッと硬く勃起した自分の乳首を見て、元より羞恥心の強い女神官は顔を真っ赤にして悲鳴を上げる。
だが、続く魔物使いの言葉を涙ながら否定しようと開いた口からは、卑猥な悲鳴しか上げられない。
潰れるかと思うほどに乳首を摘まれたまま、指の中で乳首を捏ねられ、否定の声を掻き消されるほどの快楽を無理矢理に叩き込まれているのだ。
(いやぁ……! なんで、こんな酷いことされてるのに気持ち良いの!?♡ 嫌なのに、嫌なのに……♡)
ゴブリンを操って仲間を殺し、今も自分を犯そうとする魔物使いに対して強い怒りや嫌悪感は全く消えていない。
だが女神官の心とは裏腹に肉体はどんどん快楽に堕ちていき、嫌なのに感じてしまうという相反する二律背反が女神官の心を傷付ける。
「あっ♡あっ♡ああぁぁん!♡♡ んぁ♡い、いやぁ……いやなのにぃ! きもちよくなってるぅ!?♡♡♡ ひぅっ♡おぉぉおおぅぅ♡♡♡」
「ひひぃ! そら、もっとだ! もっとよがり狂え!」
「いやぁぁぁ……んひっ♡ふぁっ、ああぁぁ!♡♡」
女神官の悲鳴にも似た嬌声に気を良くし、魔物使いはより激しく彼女の胸を揉みしだき続けた。
魔乳と化した胸は揉まれる度にグニュグニュと手の中で柔らかく形を歪ませるが、女神官を襲う快楽は全く変わらぬどころか刻一刻と強くなっていく。
「ひぎぃ♡♡♡やめっ♡♡あぁぁぁ!!!♡♡♡ そんな、乱暴にぃ♡♡んああぁぁん♡♡♡いやぁぁ!!♡♡♡ あん♡♡ああぁぁん!!♡♡♡♡」
女神官の胸は魔物使いの乱暴な手付きに従順に応えていく。
握り潰すかのような勢いで揉みしだかれる度に魔乳はグニュゥと柔らかく形を変え、乱暴に扱われても痛みは快楽に変換されていく。
拒絶したい女神官本人の心とは裏腹にもはや悦んでしまっているようにしか見えない反応だ。
「嫌、嫌とうるせぇなぁ。ならゴブリンどもにやるか」
「え……?」
しかしそんな反応すら気に食わないのか、魔物使いは手を止めると何の悪びれもなく処刑宣告に近いことを告げる。
その言葉に女神官は目に涙を浮かべながら目を見開く。
「嫌なんだろう? ならゴブリンどもに犯させても変わらねぇよなぁ?」
「ひっ……!?」
「ひ……ぎぃ……だす、げ……でぇ……」
「ゴ……ぼ……ぶ……」
魔物使いが首を向けた先に広がる光景に女神官は引き攣った悲鳴を上げる。
ほんの少し前まで仲間として戦っていた女武闘家と女魔法使い。
彼女らの筆舌に尽くしがたい様子は、彼女の中の嫌悪感や羞恥心を恐怖が塗り潰すのに十分な光景だった。
「ご……ごめん……なざい……嫌……じゃない……嫌じゃ……ないんでず……」
恐怖に支配された女神官はボロボロと涙を流しながら、魔物使いへの謝罪を始める。
魔物使いの心一つで二人の仲間入りさせられてしまうことが分かってしまったのだ。
その事実に女神官は完全に心が折れてしまった。
「あぁ? 嫌じゃないからなんなんだ?」
「ひぃ!? お、犯して……貴方様が私を犯してください……ゴブリンに犯されたくないんです……お願い……します……」
恐怖に支配された女神官は魔物使いに凄まれたことで更に震え、泣きながら男にそう懇願する。
勿論魔物使いに犯されたいわけがないが、ゴブリンの玩具にされ、犯され、壊され、殺されるより、幾分かマシな選択だと判断したのだ。
「ひひ……そこまで言われたら仕方ねぇなぁ」
ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべながら、魔物使いはズボンの前を開く。
そこから現れた逸物を見て、女神官は思わず息を呑んでしまう。
(あぁ……あんなのが私の中に入るんだ……)
生娘である女神官が初めて見た男性器は、とても大きくて太い凶悪なものだった。
醜悪さはゴブリンのとそう変わらないが、比較にならないほど大きくて太い。
それがこれから自分の中に入って犯してくると思うと、女神官は恐怖で震えてしまう。
(嫌だ……あんなの入れられたら壊れちゃう……)
だが、今の女神官に出来る事は何もない。
ただ男の機嫌を損なわぬようにと願うことだけだ。
「初物、いただきだぁ!」
「ひぎぃィィィィィィ!?」
ズンッと容赦なくのしかかるような挿入をされ、女神官は大きな悲鳴を上げる。
肉棒が処女膜を引き裂き、侵入してくる凄まじい圧迫感。
そして内臓を押し上げられるかのような苦しさ。
だが、魔乳の快楽で濡れてしまっていた腟内はそこまで強い痛みは生み出さ無かった。
(くる……し……死んじゃ……う)
あまりの圧迫感に肉棒というより武器でも押し込まれたような錯覚を感じて女神官は目を白黒させて悶絶する。
だが、魔物使いはそんな女神官の心情など全く頓着しない。
「うぉ……きっつ……胸は残念だったが、まんこの具合は上物だ。そうら!」
「ひぎぁあッ!?♡ あぐっ、奥ッ突かないでぇっ……!♡ ああぁっ!♡ あぁッ!♡」
女神官の小さな体躯に対して魔物使いの巨躯はあまりに不釣り合いで、のしかかられるように犯されると簡単に子宮口を抉られてしまう。
深く子宮まで貫いたピストンは魔乳のように快楽だけではないが、苦しさと痛みの中に快楽が交じるものだ。
それだけに快楽に流されることも出来ず、女神官は涙を流して苦痛混じりの喘ぎを上げる。
「あぁぁっ♡あぐぅう♡♡んああぁぁっ!?♡♡ だめっ、らめぇぇ♡♡♡おぐっ、ごちゅごちゅしないでぇ♡♡♡」
「ひひっ、そんなに俺のモノが美味いか? おらよ!」
「ちがっ……っ! 気持ち良いですっ! 気持ち良いです! あぁぁっ!♡♡♡」
快楽など認めたいわけがない。
しかし、女神官は自らを見る魔物使いの目が彼女の答え次第で怒りに染まることを思い出して、必死に快楽を認める言葉を叫ぶ。
全くの嘘と言うわけではないが言いたくもない言葉を言わされ、女神官は悲しみと快楽に顔を歪める。
それが分かっている魔物使いは更に興奮したようにピストンを強めた。
「ひぐぅぅうっ!!♡♡♡ あぐぅう!♡ あぁぁあっ!♡♡♡」
「中に出すぞ! 子宮に濃いのをなぁ!」
「いやぁぁ!?♡♡♡ なかはぁぁぁ!!♡♡♡ ぅぅぅぅ! 出して! 中に出してぇえ!!♡♡♡」
「出すぞ出すぞ出すぞぉ!」
「ひっ!? いやああぁぁぁぁぁぁぁ!?♡♡♡」
どびゅどびゅどびゅっ!
出された瞬間思わず悲鳴を上げてしまった女神官だが、ぴったりと子宮口に肉棒を当てられ、凄まじい勢いで熱い精液を叩き付けられてしまい、女神官は魔物使いに魔乳を潰されながら絶頂してしまった。
(あ……あ……わ、私……イッて……)
中に射精されたこともショックだが、それでも快楽を感じてイッてしまったという事実が女神官を打ちのめす。
嫌悪感と罪悪感で胸が押し潰されそうになる。
だが、そんな女神官の思いなど魔物使いには知ったことではない。
「俺は一回じゃ満足出来なくてなぁ! このまま何度も何度も犯しまくって、お前の胎ん中に俺のガキを産ませてやるぞぉ!」
「う、嘘……こんなの、続けられたら……ひきゅ!?♡♡♡ んあああぁぁ!?♡♡♡」
再度始まったピストンに女神官は目を白黒させて、情けない悲鳴を上げる。
どんどん痛みが消えていっているのだ。
残るは快楽と感じてしまっているという罪悪感だけ。
それが女神官の心をズタズタに引き裂く。
そしてずっと地獄は続く。
「いやあぁぁぁ!♡♡♡ もう中に出さないでぇ! イキたくない! イキたくないぃいぃぃ!!♡♡♡♡」
「ははは! 孕みながらイケ!」
「んおぉぉぉぉ!?♡♡♡ ひぐぅううぅぅ!?♡♡♡♡」
ずっと。
「まだまだぁ!」
「もうやだぁぁ!♡♡ ゆるじで!♡♡ もう、もうゆるじでぇ!!♡♡♡」
ずっと。
「中に出してと言え! ゴブリンが良いのかぁ!」
「ごめんなざいぃいぃぃ!♡♡♡ ひぎいいぃいぃぃいッ!?♡♡♡♡ ながにながにだじでぐだざいぃぃ!!♡♡」
「孕め孕め孕めぇぇ!」
「ながだじながだじでいぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
ずっと続く、地獄。
力尽き、ボロボロになってゴブリンの苗床になった女武闘家と女魔法使い。
魔物使いに種付けプレスされ続け、望まぬ中出しを懇願しながらイキ狂う女神官。
どちらの方が地獄か……もはや分からないだろう。