たまには完全に自分用に書いた短い話でも……。
もしある程度需要があったら完全版書くかも?
メイさん無茶苦茶好き。
面白くて買ったら滅茶苦茶性癖に刺さる方出てニコニコでしたわ。
まぁうちだと嗜虐心旺盛な方は……ですが。
あと竿役の少年が自分とこの誰かに何処となく似てるはタブーです。
では、どうぞ。
「じゃあ今日も宜しくね。メイ」
「はい……♡ご主人様……♡」
彼女悪魔、メイ・ド・スクィーンの身長からすれば、胸元より身長の低い黒髪の少年の前に彼女は三指を立てて座っていた。
普段無表情か嗜虐的に微笑むばかりのメイの表情は、恐らく本来の主人であるエルメス・ジ・オータムや長い付き合いのデビィ・ザ・コルシファでも見たことがない蕩けた表情だ。
しかも普段のメイド服の胸元部分だけを開き、100という大台をとうに越えた乳肉が惜しげもなく露出されている。
間違いなく普通の状態ではないが、少年も落ち着いていることから慣れている状況なのが察しられた。
「今日も勿論、口でだよ」
「はい……♡ん……♡」
小さく返事をしたメイはベッドに座っている少年が履いているトランクスの端を口で咥える。
そのままジリジリと引き下ろしていくと、メイの大好物であるものが飛び出した。
「ぁぁ……♡♡なんて大きさ……♡♡」
大好物を前にメイは陶酔しきったような表情で囁く。
ずりおろしたトランクスから飛び出したのは無論少年の肉棒。
しかし、その肉棒は120ほどしか身長のない少年に生えているものとは思えない程の大きさを誇っていた。
少年の身体に不釣り合いな程長く、カリ高で、極太。
メイはそのまさに魔性の逸物と言うべきモノにうっとりとした表情で肉棒に頬擦りしていた。
「ありがと。じゃあメイのそのでっかいおっぱいで挟んで?」
「はい……♡ご主人様……♡」
少年のオーダーにメイは従順に答える。
自らが持つ巨大な乳房を持ち上げると、少年の肉棒を挟み込む。
ぶるん、という擬音が聞こえそうな勢いで谷間に飲み込まれた少年の逸物だが、メイの巨大な乳房ですら包み込み切れないようで先端が谷間から顔を出している。
「んぁぁ……♡♡ご主人様のちんぽぉ……♡♡凄く熱くてぇ……♡♡ビクンビクンって脈打っててぇ……♡♡素敵すぎますぅ♡♡」
「メイのパイズリ、凄すぎるからね。こっちも挟み込まれただけでイキそうだよ」
「っ……♡♡♡もっと気持ち良くなってくださいねぇ……♡♡」
メイは肉棒を挟み込んだ乳房を上下左右に動かし始める。
もにゅん、もにゅんという擬音がぴったりと当てはまるような柔らかい感触で、少年の肉棒を刺激していく。
メイドとして一流のメイは、元は不慣れだったはずの性技も少年のために身につけていた。
主人への奉仕として、その大きすぎる乳房に挟んだ肉棒を愛を込めて擦り上げていく。
「おっぱい圧が凄いよ……メイのパイズリ、やっぱり最高だね……」
「うふふ♡♡ありがとうございますぅ……♡♡」
自らの奉仕で感じてくれている主人に、メイは蕩けた笑みを浮かべていた。
普段はクールな表情を崩さないが、少年が相手だとその限りではない。
谷間から顔を覗かせる亀頭に顔を近づけると、恍惚とした表情で熱い吐息を吹きかけた。
「んぁぁ……♡♡ご主人様のちんぽぉ……♡♡お汁出てるぅ……♡♡」
「そろそろ出ちゃいそうだから、メイの乳マンコで受け止めて」
「はい……♡♡ご主人様ぁ……♡♡私のおっぱいで気持ちよくなってくださいぃ♡♡」
少年がそう命令すると、メイは乳房を上下に激しく動かし始める。
どたぷん!どたぷん!と重量感のあるパイズリの速度を上げると、谷間からは少年の言うように限界が近そうになっている証拠である先走り汁が溢れ出す。
「出るよメイ。そのおっぱいに、全部出すから」
「はい……♡♡ご主人様のザーメンでぇ……♡♡私のおっぱいを孕ませてくださぃ……!♡♡ ぁぁぁ!♡♡♡」
少年の限界が近づき、谷間で震える肉棒が大きく脈打つと、そこから凄まじい勢いで精液が噴出する。
それはまるで噴水のように激しい勢いで放出され、メイの大きな乳房全体を汚していった。
「あっ……!♡♡ご主人様のザーメン熱いぃ……♡♡おっぱい妊娠しちゃうぅ……♡♡」
自らの大きな乳房にかけられた精液の熱さと匂いに、メイは恍惚とした表情を浮かべる。
乳肉だけでなく、顔にもかけられたがそんな些事など気にもならない程の幸福感がメイを包んでいた。
「ふぅ……良い気持ちだ。さぁメイ……」
「ぁぁ……も、申し訳ありません……んんんっ♡」
だが、これで終わりではない。
少年がメイにパイズリの再開を促すと、射精を受けた余韻に浸っていたメイも即座に反応する。
噴水のように射精したにも関わらず少年の肉棒は未だに天を貫くように屹立し続けているのだ。
「ほら、もっと強くしないと挟んだままじゃいつまでたっても終わらないよ」
「はい……♡♡んんぅ……♡♡はぁ……♡♡」
少年に言われ、挟み込んだ肉棒をまた乳肉で揉み上げ始めるメイ。
ただ先ほどまでのパイズリはダイナミックに動かしながらも繊細な性技があったにも関わらず、今のメイのそれはただ肉棒を乳肉で擦り上げているだけだ。
何故そうなってしまったのか?
それは彼女の表情を見れば簡単に分かるものだった。
「全く……またパイズリで感じちゃったの? 本当にダメな、淫乱メイドだ」
「はぁ……♡♡ご主人様ぁ……♡♡ご、ごめんなさいぃ……♡♡でもぉ……♡♡」
少年は呆れた口調でメイを詰るが、当の本人は蕩けた顔で謝りながらも元のパイズリには戻せない。
むしろメイはわざとやっているのだ。
基本的に他者に対して嗜虐心旺盛のメイだが、この少年に対してはまさに真逆。
ご主人様である少年に罵られ、詰られる度に彼女の興奮は高まっていくのだ。
それは少年も理解しており、普段はクールなメイが自身の肉棒で奉仕しながら身悶えしている姿に興奮を隠せない。
だからこそ、少年はもっと彼女を辱める手段を使う。
「役に立たないなぁ……じゃあ仕方ない」
「あっ……♡ひああんっ!?♡♡♡」
「このおっぱい、勝手に使わせて貰うよ」
押されるだけ情けなくも仰向けに倒れてしまったメイに少年は跨り、仰向けになっても多少左右に広がるだけで形をしっかり保ったデカパイの間に挿入する。
それだけでメイは首を逸して卑猥な悲鳴を上げた。
「ほら、ご主人様のちんぽをしっかり気持ち良くしないダメメイドには……お仕置きだよ」
「あぁぁ……!♡♡ は、はいぃ……!♡♡ ごしゅじんさまぁ……!♡♡ お、おっぱいにお仕置きしてくらさいぃ……♡♡んひぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡♡」
パンッ♡パンッ♡と、メイの大きな乳房に少年は自分の肉棒を力強く打ち付ける。
その度にばるんっ♡ばるん♡と大きく揺れる乳房の感触は下手な膣内より遥かに気持ちが良い。
無論気持ち良いのは少年だけではなく、お仕置きされている興奮も合わさり、メイもまた本番をされているかのごとき快楽を享受していた。
「あぁぁぁぁぁ!♡♡♡ しゅご、いぃ♡♡♡ごしゅ、じんさまの、ちんぽがっ♡♡私の、おっぱい、マンコ、犯してるぅ……!!♡♡♡」
卑猥な言葉を口にしながらメイは身体を快楽で震わせる。
大人と子供、いや象とアリと表現してもまだ足りぬほどの力の差があるはずの少年に胸を滅茶苦茶に使われ、彼女は被虐の快楽に酔いしれていた。
少年の肉棒が往復する度に巨大な乳房がばるん♡ばるん♡と揺れ、擦られるだけではなく、その揺れすらも耐え難い快楽となってメイの脳を焼いていく。
メイのデカパイはまさに一つの性器と言えた。
「このダメイド! お仕置きなのに感じまくって……そんな奴はこうだ!」
「あひぃぃぃぃぃぃん!?♡♡♡」
興奮の極みにいるメイが非常に情けない悲鳴を上げる。
少年が手を振り上げると乱れるメイの弾むデカパイを横から叩いたのだ。
魔力の込められたソレは本当にメイに痛みを与え、ばるるんっ♡と左右に乳房が跳ねるほどの衝撃であった。
ちなみに人間に魔力は使えないはずだが、メイに痛みをきちんと与えたい少年と与えて欲しいメイの欲望が合わさり、何故か使えるようになっていた。
凄いねエロパワー。
「お、ゆるしっ♡♡♡おゆるしくらさいぃぃ!♡♡♡ はひぃぃぃぃぃん!?♡♡♡ お、ゆるしぃ♡♡♡んひぃぃぃぃぃぃん!?♡♡♡」
バシーン!バシーン!と、何度も何度も少年は手を振り下ろし、その度にメイは無様な声を上げて絶頂へと至る。
音がなる度に乳房が大きく弾み、それが結果的に素晴らしい快楽を少年の肉棒へと与えてくる。
それならば少年が手を緩める理由はない。
「このダメイド叩かれて感じてる癖に乳圧は良いんだよな……このまま叩きながら射精してあげるからしっかり受け止めろよ!」
「はひ!♡♡ は、はひぃ!♡♡♡ だ、だしてくださぃぃ!♡♡♡ ごしゅじんさまのせーえきだしてくださぃぃ!!♡♡♡♡ ああぁああぁああぁぁぁぁぁ!!♡♡♡♡」
少年は両手で左右から思い切り中央に寄せるように叩くのと同時にメイの乳房の奥へと肉棒を突き入れ、そのまま射精する。
一発目よりも多い精液が仰向けに寝ているメイの顔面を真っ白に染め上げていく。
精液の熱さと匂いにメイは瞳を裏返し、舌を突き出しながら絶頂してしまった。
少年の肉棒は脈動する度に、メイの顔へと精液を浴びせ続け、やがて射精が収まると、少年は一度腰を上げた。
そこで気付いた。
「あ……やっべ、メイ完全に飛んじゃってるわ」
「あ゛ー……♡♡♡」
少年の目の前には、既に言葉を発する気力も失ったのか、無様なイキ顔を晒しているメイがいた。
真っ白に染まった顔面もデカパイも拭うことすらせず、グッタリとしたまま身体を痙攣させている。
既に意識を失っているのか、瞳は虚空を見つめていて何も映していない。
上の目までそうなるのは不思議だなと少年は一人ぼんやりと考えていた……。
「本日もありがとうございました……」
それから数十分後に目を覚ましたメイは、先ほどの痴態が夢だったと思わせるようなクールな表情で少年に頭を下げる。
精液塗れだった顔やデカパイもしっかり綺麗になっており、メイド服にも皺一つ見受けられない。
完全に絶頂失神をしておきながら完璧な仕事振りだ。
唯一メイド服の上からでも分かるくらい乳首が勃起したままなのはご愛嬌というものだろう。
「良い暇潰しになった?」
「はい。今回も素晴らしい暇潰しでした」
少年がニコニコと笑っていても、メイは淡々としており、言葉に同意しながらもその同意が嘘臭くなるほどの無表情だ。
この一週間に数回、1時間だけ訪れる淫乱メイドのことをきちんと理解している少年からすれば嘘ではないということは分かり切っていたのだが。
「では私はこれで……失礼致します」
そろそろ帰らなければならない時間だ。
名残惜しいが、これ以上長居すると帰りが遅くなってしまう。
それではメイの本業の仕事に差し支える。
故にメイは深いお辞儀をして終わりにしようとする。
いつもならそのまま別れる……が、今日は1時間のうち半分近くメイが失神してしまっていたため少し物足りなかった。
だから、少年は自分の衝動に素直に従った。
「ん? 何かまだ、んんっ!?」
身長が全然高いメイが頭を下げている今だけ出来るであろうこと。
少年はメイが頭を上げ切る前にその頭を捕まえると、今まで実は一度もしてこなかった唇を奪う。
いきなりのことでメイは目を見開くが、まだ思考が追いついていない。
その間に少年は唇を離してメイを下から見上げる。
「またね、メイ。愛してるよ」
「……失礼……します」
笑顔でそう言う少年に特に反応することなくメイは再度頭を下げると、そのままそそくさとゲートを通って地獄へと帰っていった。
普通ならば面白くない反応だろうが、少年には相変わらずわかっていた。
「恥ずかしがっちゃって……可愛いなぁ……今度はそっちのを方向に責める手を考えておこう」
少年はこれからのことに期待しながら、次の楽しみを思い浮かべながら一人ニヤニヤと笑っていた。
なお、メイは様子がいつもと違うことをなんとデビィに気付かれてしまい散々煽られたために能力全開でお仕置きしたのだが、まぁいつものことである。
感想、励みになるので待ってます。