Ventangle、エンドロールです。
TRPGはあまり詳しくないので、公式様が書かれているhttps://syosetu.org/novel/323472/を参考にして書きました。
エロいかは分かりませんが、個人的には楽しく書けたので、良ければ見ていってくださいな。
立ち絵もあちらで見れますよ。
では、どうぞ。
科学の発展、肉体の改造、人格の転移。
魔法の発現、神々の降臨、妖精の出没。
都市には欲望と理不尽がひしめき合い。
裏社会にはフリーの人手が求められる。
賞金稼ぎ、探偵、暗殺、護衛、情報屋。
彼らは総じてハンターと呼ばれる存在。
彼女もまた、そんなハンターの一人。
エンドロール。
凄腕の暗殺者ではあるものの、かつての失敗で多額のカネがいる女。
今日もそんな彼女にとって、最悪な最高の日が始まるのだ。
(ハァ……最悪だ……)
エンドロールは自らの見通しの甘さとこれから待つ出来事に内心頭を悩ませていた。
違法電子ドラッグを売り捌くグループの幹部の一人の暗殺。
それがエンドロールの受けた仕事だ。
だが、ターゲットを調べるうちにそいつがある魔科学者の作ったセキュリティルームに立て籠もってしまっていることが分かったのだ。
そのセキュリティルームのキーはその魔科学者しか作れない。
つまり、脅すか裏取引してその魔科学者にキーを作らせるしかない。
カネがないエンドロールには脅すか、金以外でキーを作らせるしかなかった。
結果、エンドロールはある選択をするしかなかった。
「今日は宜しくお願い致します。エンドロールさん」
(来たな……変態野郎)
金属製の床からまるで生えてくるように姿を現したのは、女性としては高身長のエンドロールが見上げるような身長をした黒いローブを全身に羽織った男。
魔科学者ゾグラ。
死を恐れぬ異形のモノが故にエンドロールにカネ以外での取引を選ぶことを強いられた相手である。
「では、早速……咥えてください」
「なっ……!? 摂取方法ソレなの!?」
キーを作って貰う条件はゾグラが試作している薬物の実験。
どうせ媚薬の類を注射されるのだろうと思っていたエンドロールだが、ゾグラが差し出したのは、彼のローブの内側で無数に蠢く触手であった。
つまり、触手をフェラチオのようにして薬品を飲めということだ。
それを理解したエンドロールの頬が朱に染まる。
「そうですよ? 食事などに混ぜて使うタイプなのですから当たり前でしょう? さぁ始めて下さい」
「わ、分かったよ……ん……♡」
非常に屈辱的な行為ではあるが、やらなければキーが手に入らない以上やるしかない。
覚悟を決めて、ゾグラの前に跪き、口を開くエンドロール。
そして、ゆっくりと口内に挿入していく。
「んぐぅ……♡ふーっ……♡ふーっ……♡」
口内に広がる甘い味に、思わず鼻息荒くなっていく。
かつて媚薬漬けにされた日々のせいか、エンドロールの気持ちとは裏腹に彼女は非情に興奮していた。
「んふっ♡ふぅー♡んぅっ♡んふぅっ♡んちゅっ♡れろっ、れろっ♡」
(完全に……♡チンポしゃぶってるのと、変わらない……♡)
ゾグラの触手は薬品を纏っているせいか、ヌルヌルとした感触と濃厚な雄の臭いを持っていた。
それが否が応でも肉棒を連想させ、エンドロールは屈辱を感じながらも夢中でしゃぶりついてしまう。
「ふむふむ……やはり、男性器や精液に似せた方が一部女性には受けが良いようですね」
「れろっ♡れろれろぉ〜っ♡じゅぽっ、じゅぽぉっ♡」
そんな夢中のエンドロールに比べ、ゾグラは非常に冷静に記録を取っていく。
それが道具や研究対象としてしか見られていないのを感じさせ、エンドロールに屈辱感と同時に被虐的な快感を与えてくる。
「複数与えてみましょうか。3つの触手を好きなように咥えなさい」
「じゅぽぽっ♡じゅるるるっ♡んくっ♡んくぅっ♡ぷはっ♡♡れろっ♡んふーっ♡んじゅるっ♡ぐぽっ、ぐぽぉっ♡♡♡」
ゾグラに増やされた3本の触手を交互に口いっぱいに頬張り、舌の上で転がす。
濃厚な雄の味がエンドロールの口内を満たし、頭が真っ白になる程の快感を与える。
エンドロール自身もいつしか自らの秘所に手を伸ばしており、触手をしゃぶりながら秘所を慰めていた。
「じゅぽっ♡んじゅっ♡ぐぷっ♡じゅぷぅっ♡んくっ、んくっ、れろっ♡」
(も……もうだめぇ……こんな、濃厚なの……しゃぶって、たらぁ……♡イクっ♡触手しゃぶって、イッちゃうぅ……♡♡♡)
恐らくそういう意図があっても自分が乗る必要はない。
そう思いながらも、淫らなエンドロールの肉体と精神はゾグラの望むがままに、快楽を求めていく。
「では口内だけではなく、皮膚からの摂取も調べますよ。物乞いのように口を開き、備えなさい」
「じゅるっ♡じゅぽぉっ♡れろっ♡んはぁ……っ♡えろっ……♡♡はぁ……♡♡れろっ……♡♡はぁ……♡♡♡」
故にエンドロールはゾグラの命令のままに動く。
ギリギリまで名残惜しそうに舐めていた触手を口から抜くと、自らの舌を突き出し、レロレロとまるで媚びるように動かす。
瞳や吐息も非常に熱を帯びており、エンドロールがどれだけ興奮しているのかが見て取れた。
「では、開始します」
「おぶゅゅゅ!?♡♡♡ あひっ♡♡あひゅいろっ♡♡♡おぼぉおぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡」
3本の触手からダムが決壊したかのような勢いで、大量の薬品がエンドロールに降りかかる。
その勢いと量は受け止めるように開いていた口だけでは当然受け止めきれず、エンドロールの顔にたっぷりと浴びせられていく。
髪の毛からもヌルヌルとした薬品が滴り落ち、更にサイバースーツを纏った身体にも大きくかかり、糸を引きながら落ちていく。
(こ、これ……しゅごぉぉぉ……♡♡♡のーこうな、ざーめん、ぶっかけらたみたいなぁぁ……♡♡♡♡)
臭いも、味も、熱さも、全てが快楽神経にビンタされるような圧倒的な快感。
余りの衝撃に視界が明滅し、軽く白目を剥きながら快楽を受け止めることしか出来ない。
「ふむふむ中々良い反応ですね。本物にかなり近いもののようです。意識はありますか? エンドロールさん」
「おほぉ……っ♡んあ、ああぁぁ……♡はへぇぇ……♡♡」
ゾグラの声など聞こえていないかのように絶頂の余韻に浸るエンドロール。
正気を失いながらも快楽に耽ける姿は魔科学者であるゾグラからすれば最高の研究材料であった。
「一回で意識は混濁と……ふむ。この際、何回で意識を失うのかのデータを取りましょうか」
「ふごおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
絶頂の余韻で口を開いたまま、呆けていたエンドロールの口に再度触手が突き込まれる。
乱暴にいきなり喉奥まで突かれ、目を白黒させながらも反射的に舌で愛おしそうに舐めしゃぶってしまう。
「じゅるるるっ♡れろっ♡んちゅっ♡じゅぽっ、んちゅぅ♡んごっ♡♡んごぉ♡♡ふごぉおぉぉ♡♡♡」
舌で触手を味わいながら、尖端では喉奥を突かれる。
息も満足に出来ず、酸素不足で頭が真っ白になる感覚を覚えるも、まるで口でセックスをしているかのような快感と被虐的な幸福感がそれさえも塗りつぶしていく。
「じゅぽっ♡れろっ、んちゅっ♡おごぉ!?♡♡♡ はげひっ♡じゅるるっ♡♡ふごぉぉ!!♡♡♡」
(触手チンポ♡♡触手チンポが、私の口を犯してっくりゅぅぅぅぅぅ!♡♡♡)
何度も何度も繰り返されるピストンに口内をめちゃくちゃに犯される。
口の中という限定された空間で触手が激しく暴れるだけでエンドロールは歓喜の悲鳴をあげながら快楽に浸る。
(美味しいっ!♡♡♡ すごくおいしいぃっ♡あたま、ばかになるぅ!♡♡♡♡)
臭いも味も今まで感じたことの無いほどのオスの味と臭い。
次々と摂取させられる薬品に何処までも身体が昂り続けていってしまう。
もはやエンドロールの頭の中に実験をさせられているという考えはなくなっていた。
「そろそろ良いですかね。では、一旦抜きますよ」
「んじゅっ♡ぷはっ♡ふぁ? あひっ♡♡♡くりゅっ♡♡♡でてくりゅびゅぅううぅぅ♡♡♡♡♡」
エンドロールの口内から触手が引き抜かれると同時に、再度彼女の顔面にドロドロとした大量の薬品が吹きかけられた。
先ほどより量の多い薬品は大量射精されたようにも錯覚させる量だ。
その熱さと臭いに完全に意識を持っていかれ、エンドロールは何度目か分からない絶頂をする。
「むあぁああ……♡♡♡あちゅい……ぜんぶっ♡あちゅいのぉぉ……♡♡♡あひぁあぁ……♡♡♡」
「ふむ、本当に被虐的な女性ですね。では最後は下の口から摂取して頂きましょう」
「あひぁぁ……♡♡♡ひゃ、ひゃいぃ……♡♡♡」
息も絶え絶えながら、指示されることもなく触手に対して媚びへつらうように両足を開き、秘所をギリギリ隠していたグチョ濡れの下着を自ら取り払う。
(びやく……♡♡♡びやくの、せいだからぁ……♡♡♡しかたない、しょくしゅちんぽ……ほしくなっても……しかた、ないのぉ……♡♡♡)
「では下の口でたんと飲みなさい」
「はひっ♡♡♡しょくしゅおちんぽ、いれてくらはい……♡♡♡んおぉぉおおぉぉぉぉ!!?♡♡♡」
ゾグラの触手が一直線にエンドロールの秘所を貫き、一気に最奥まで達する。
それだけで簡単に快楽の頂点に達してしまい、喘ぎ声を上げるエンドロールに容赦なくピストンが始まる。
「あへぇっ♡♡んひっ♡♡ひぃいぃんっ♡♡♡ちんぽっ♡♡しょくしゅちんぽしゅごぉおぉぉぉ♡♡♡んおおぉぉっっ!!♡♡♡♡」
「ふむ、この太い触手でもすんなり咥え込んでしまいますか。もっと激しくしたらどうなりますかね?」
「あぎっ♡♡♡はひっ♡♡んおおおぉぉ!!♡♡♡♡ しょこっ♡♡♡しゅごっ、いいぃぃぃ!!♡♡♡ しきゅ!♡♡ しきゅう、こわれりゅぅぅうぅ!!♡♡♡♡」
触手が子宮を殴りつけるようにピストンを繰り返す。
微動だにせずに記録を取っているゾグラから生えているとは思えないほど激しいピストンだ。
それはまさしく快楽を叩き込む為だけの拷問のような激しさであった。
「あおぉぉっ♡♡♡ひぎっ♡♡♡んおぉぉ!!♡♡♡♡ いぐっ♡いぐっいぐっいぐっ!♡♡♡♡ んおほぉぉおぉ!!!♡♡♡♡」
そんな拷問のような激しいピストンを受け止めるエンドロールは、常人であればそれだけで失神するほどの快楽を味わいながら、更なる快楽を求めて自ら腰を振っていく。
「まずは1回目の摂取ですね」
「んほぉおぉぉおぉぉっ!!♡♡♡♡ あへああぁぁっ!♡♡♡♡ イクッ♡イッくぅぅうぅ♡♡♡ふぎぃいぃっ!?♡♡ はひっ♡♡なかっ♡ざーめんでてりゅぅうぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡♡」
びゅるるぅぅっ!!どびゆるるるるっ!!ぶりゅっ!ぶっびゅうぅぅうぅ!!!
子宮を蹂躙する触手が震えながら大量の薬品を吐き出す。
相変わらず精液のような熱さを持つそれを精液と誤認してしまうエンドロールは、卑猥な言葉を口にしながら快楽に溺れていく。
「まだまだですよ」
「んぐほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡ なかだし、しなぎゃらうごからいれぇぇぇぇぇぇぇ!?♡♡♡ なかだひっぴすとんでいぐっ♡♡♡ ふぎぃいぃぃ!♡♡♡ イグぅううぅぅうぅ!!♡♡♡♡」
出しているのが薬品だからか、触手だからか、ゾグラの触手は射精のような動きをしながらもピストンを緩めない。
その激しさに為す術も無くエンドロールは快楽の奈落へと叩き落とされていく。
「ああぁあぁぁっっ!!♡♡♡♡ イグッ♡♡♡またイクッ♡♡♡イッぐぅうぅぅぅぅ!!♡♡♡♡♡」
(ぎもぢよすぎるぅぅっ♡♡♡まらいぐっ♡♡♡ずっとイギっぱなしぃいぃっ!♡♡♡♡)
視界は何度も弾け、真っ白な世界から戻って来れない。
縛られたりしていないために手足をバタバタと暴れさせながら快楽に身をよじるエンドロール。
「んほぉほぉほぉほぉぉぉ!♡♡♡ しゅしゅしゅごぉひぃっ!♡♡♡ ふ、ふんかあぁぁぁっ!♡♡♡ ざーめんふんかしゃれてるぅぅっ!♡♡♡ ざーめんあびてましゅううぅぅっ!!♡♡♡♡」
「ふふふ、これで良いデータが取れましたね。では、最後は楽しませてあげましょう」
「ふごぉぉぉぉ!?♡♡♡ んぶっ♡♡じゅぼっ♡♡じゅるるるぅぅ♡♡♡ふごぉ♡♡♡んほぉおぉぉっ!♡♡♡♡」
(ちんぽっ♡♡♡しょくしゅおちんぽしゃぶりながら♡♡♡イグぅううぅ!♡♡♡♡)
喉の奥の奥まで再度触手が入り込み、エンドロールは白目を剥きながら絶頂し続ける。
子宮と喉奥を同時に触手に蹂躙される。
常人であれば既に壊れて当然の激しい凌辱を受けているというのに、エンドロールは被虐的な悦びしか感じていなかった。
「ふふふ、良いデータのお礼です。存分に楽しみなさい」
(しゅごっ♡♡♡しきゅうも♡のどまんこもぜんぶおかしゃれでるぅうぅぅ!!♡♡♡♡ じぬっ♡♡♡イキじにゅぅううぅうっ♡♡♡♡)
触手が彼女の身体に巻き付き、じゅぷじゅぷと擦り上げながらピストンを繰り返され、快楽の地獄に叩き落とされたエンドロールの蹂躙は朝方近くまで続いたという。
「は? あ、あれは……媚薬じゃ……ない?」
「はい。ただの疑似精液ですよ」
完全に意識を失っていたエンドロールがゾグラを殺したいのを我慢して説明を受けていた時、彼女は唖然としていた。
全く意味が分からない説明だったのだ。
「精力が多少薄まったものでも淫乱な女性を発情させられる疑似精液を作り出せる。実に素晴らしい研究でしょう? そもそも媚薬の実験なんて一言も言ってませんが」
「な……な……」
言われてみれば確かにそうだ。
媚薬の実験だと思い込んでいたのはエンドロールだけであり、ゾグラは一度もあの薬品が媚薬だとは言っていなかった。
つまり、エンドロールがあれほど発情してしまったのは媚薬のせいではなく、彼女自身の性癖と被虐的性欲によるものということになる。
「あぁあとあの依頼は取り下げます。貴女に実験に参加して欲しかっただけですからね。勿論、報酬はきちんと渡させて頂きますので」
「…………」
しかも暗殺依頼を出したのがゾグラであり、その理由も説明されれば、もはやエンドロールは開いた口が塞がらない。
じゃあ、自分はとんだ恥を晒しただけなのか、と。
暗殺者としてのプライドをズタボロにされたエンドロールは無言でゾグラを睨みつけるも、彼はどこ吹く風だ。
「次は直接被検体として募集するので宜しければ……っと、もういらっしゃいませんか。せっかちなことで」
(ハメられた……! くぅぅぅ……! 報酬が良いのがムカつく!)
ゾグラの言葉を最後まで聞かずに飛び出したエンドロールは、路地裏で振り込まれた電子マネーの額に歯ぎしりをする。
暗殺者としてこれ以上無い屈辱を味わわされたというのに、報酬は最初に見た額よりも3倍に増えているのだ。
カネが欲しいエンドロールとしては有り難い。
(次なんか絶対にないから! 絶対……ない……♡♡♡)
その後、本当に出たエンドロール名指しの依頼に彼女が参加したかどうかは分からない。
ただ悔しそうにしていたエンドロールの頬には被虐的な笑みが浮かび、秘所から愛液が溢れていた。
それだけは確かだった。