ぶちこめ☆ハイキック!、女の子です。
原作はアオクマシー様の同人作品。
原作は女の子なので、仮名ながら美樹という名前がついてます。
女の子の容姿に関しましては、原作を検索してください。
では、どうぞ。
こんなことされるかもしれない。
それは誰しもが持っている予感だが、その予感の精度は人によって程度が異なるものだ。
近所に通う女子高生美樹は、その予感の精度が非常に高い少女であった。
未来予知とまではいかないが、ちょっとしたことで自分の身に災難が降りかかる可能性があることを察知することが出来るのだ。
ただそのせいで、今まで何度か危ない目にも遭ってきたこともある。
だが今回ばかりはそれでは済まないだろうと予感があった。
「こ、来ないで……!」
「ぐふふふ……」
護身のためにかじった空手で必死に殴っても、必殺のハイキックを食らわせてもびくともしない。
むしろ美樹の攻撃を楽しむかのように笑うバーコード禿の巨漢の中年男。
帰り道の公園でいきなり美樹の行く手を阻んだその男に美樹が感じた予感は、性的な予感。
しかもただ身体を触られるだけでは済まない。
強姦魔と呼べるレベルの性的暴行を受けるのではないかというものだったのだ。
今までの予感でも最悪なものだった。
「もう終わりかな? じゃあそろそろ……観念してもらおうかな」
「い、いやぁ……ッ!?」
逃げようにも簡単に捕まってしまう。それほどまでに圧倒的な力の差がありすぎる。
美樹はまだ高校生だというのに巨漢の男相手なのだから無理もないのだが。
「いやっ!? やめて、脱がさ、きゃああああ!?」
予感はあっても腕を掴まれて持ち上げられてしまえばどうしようもない。
あっという間に着ていたブラウスやスカートを剥ぎ取るように脱がされ、薄いピンクの上下お揃いの下着姿にされてしまう。
「やめて! 離して、このっ! このう!」
「ぐふふふ……」
何とか掴まれた腕を解放させようと、掴まれたまま男の腹を蹴る美樹。
しかし男はそれに意も返さない様子だ。
それも当然だろう。
地に足が着いた踏ん張りの効いた蹴りでも効かない男に、宙ぶらりんにされていればなおさら効きはしない。
そして美樹を更に予感が襲う。
「え、嘘!? や、いや! いや! いやぁ! そんなの、やめっ!?」
その予感に必死に抵抗する美樹だが、そんなことを気にする男ではない。
そのまま美樹の予感通り、公園の土へと降ろされると同時にのしかかるように押し倒され、下着を横にズラされてしまう。
「へへ……」
「や、やめて……やめて……い、いやぁ! いやっ! いやあああぁぁっ!」
体重が違い過ぎる男を押し退けることなど出来るわけもなく、経験のない膣内へ強引にねじ込まれていく肉棒。
痛みに気が遠くなる中、根元まですっぽりと入り込み、お腹の内側を内側から圧迫される感覚と同時に美樹の股間からは血が滴る。
(お、犯されて……私、初めてだったのに……)
強い痛みが嫌でも美樹に自分の初めてが失われたことを突き付ける。
予感していてもまた年若い少女である美樹にとってあまりにもショックが大きな出来事だ。
しかしこれで終わりではないことを、美樹は知っていた。
「ぐふふふ……始めるよ」
「い、や……ひぎぃっ!? 抜いて、抜いへぇっ!?」
体重をかけた男のピストンによって膣内を蹂躙される美樹。
経験でない女子高生の性器など男の太く硬い肉棒を受け入れられるわけがない。
初めてで抉られる子宮の痛みに美樹はただ言葉にならない悲鳴を上げるのみだ。
男はそんな美樹に構うことなく自らの欲望を果たさんと腰を動かし続ける。
「ひいぃ、裂けるっ、こんな硬くて大きいの、無理ぃ……ッ!」
襲われた直後の強気な態度や口調が嘘のように美樹は弱音を吐き出す。
ただそれも男からすれば嗜虐心をくすぐるスパイスに他ならない。
男は一層激しく肉棒を突き入れながら、未だにピンクの下着に包まれていた同年代の中でも中々に育った美樹の胸に狙いをつけた。
「ひぎぃっ!? 駄目っ、胸まで……いゃあああ!?」
グイッと下着をズラされ、露出させられた胸。
男はそこに無遠慮に手を這わせ、揉みしだいていく。
美樹の胸はまろやかな柔らかさと、指を押し返す弾力のバランスが絶妙で、男は更に興奮を増していく。
「ひぃ、んっ!♡ あ……っ!♡」
一方の美樹はと言うと、まだそれほど大きくない胸を男の節くれだった指で好き放題に形を変えられながら揉みしだかれ、次第に息を荒げ始めていた。
ピストンだけならば痛いだけだったかもしれないが、女を犯し慣れているような男の胸を揉む手付きは乱暴に見えて女の芯は捉えるものであった。
「ひあぁ、ん……んんっ!♡ んっ!?♡」
(う、嘘……!? わ、私、感じ始めてる?)
美樹は自分の身体に起きている変化が信じられなかった。
無理矢理犯されて気持ち良くなるわけがない。
それが美樹の中の常識なのだ。
だが、男が両手で胸を大きく円を描くように揉みしだきながら、ピストンを強めていくと、次第に美樹は快楽に襲われ始める。
「ひっ!?♡ ああぁんっ!♡ なんっ!? いやっ!♡」
グニグニと卑猥に形を変える胸から甘い痺れのような感覚が走り抜ける。
それを気のせいだと思おうとしても、徐々にではあるが、ピストンされている膣内の痛みでさえ、同じ感覚に変わりつつあった。
「ひっ、あっ!♡ そ、そんなっ!?♡ ああぁっ!♡」
(わ、私、感じ始めてるの? そんな……私、初めてなのに、しかも相手はこんなおじさんで……あぁ!♡ また……♡)
自分の身体が徐々に男を受け入れ始めている。
その事実に美樹は困惑しながらも、また予感がしてしまう。
それは男に組み伏せられて、胸を好き勝手揉みしだかれているにも関わらず、気持ち良さそう喘ぐ自分の姿。
それを意識してしまい、美樹も少しづつ昂ぶり始めていった。
「あぁ!♡ そんな、い、嫌なのに、レイプ、嫌なのにぃ!♡ あっ!♡ だめっ♡強く、胸揉まな♡あぁっ!♡」
男がより興奮を高めるために、美樹の胸を無遠慮に揉みしだきながら腰を振り続ける。
パンッ!パンッ!と腰が打ち付けられる乾いた音と、結合部から漏れ出るジュプっという卑猥な水音が響く。
「ぐふふふ!」
「いやぁ……いぃんっ!?♡ ああぁぅんっ!♡ うそ、キスだめっ! んんんんんん!?♡♡♡」
美樹が感じ始めて来たことに興奮が高まった男に下の初めてだけではなく、上の初めても奪われてしまう。
日々の生活で思い描くような優しい口付けとは遠く離れた欲望のままに美樹の口を貪る男のキス。
美樹は最初は身体を強ばらせて抵抗するが、無遠慮に口内を蹂躙する男の舌に次第に身体から力が抜けていく。
(あ、あぁ……私、こんな人の舌を受け入れて……だめなのに、なんで……♡)
自分が嫌悪感を持っているはずの相手からのキスを快感として受け入れてしまっていることに美樹は戸惑いながらも確かな快楽を感じてもいた。
(し、舌まで入れられちゃってるのにっ♡あっ!♡ こ、こんなに気持ちいいなんて……んぁぅっ♡舌、吸っちゃあ……♡)
膣内、胸、口と男の身体を好き放題蹂躙され、抵抗する力も徐々に奪われていく美樹。
その陵辱は更にエスカレートしていき、遂にその瞬間が迫って来る。
「ぐふふふ、精液、上ってきたよ。きみの赤ちゃんの部屋にたっぷり種付けしてあげるからね」
「ひ、やあぁぁ!?♡♡ なかは、なかはだめっ! できちゃうぅぅ!?♡♡」
男の中出しを今からするぞと言わんばかりの言葉に快楽に呻きながらも、美樹は必死に抵抗しようとする。
だが、先ほどまですら抵抗出来なかった美樹が、快楽で力が抜けている今の状態でこの男を止められるわけがない。
「さぁ、そろそろ出すよ。全部受け止めてね」
「だめっ♡だめっ♡ほんとに、それだけは♡いやっ♡膨らんで、あっ、やだぁっ!」
「で、る!」
「い、やぁっ!? やめて、妊娠しちゃうぅっ!♡ いやぁああぁぁっ!♡♡♡」
ドビュッ!♡ビュルルルーー!♡ドクッドクッ♡♡♡
男の腰が押しつけられ密着した状態で肉棒が脈動する。
膣内に感じる熱は火傷しそうなほどに熱く、脈動と共に吐き出される勢いもすさまじい。
(あ、あぁぁぁ……♡ながれ、てくる……♡赤ちゃんのお部屋に……熱いの……が……♡♡♡)
子宮内を男の精液が満たしていく感覚に美樹は身震いする。
しかも美樹はその刺激で、絶頂してしまっていた。
中出しされたのも合わせて、精神的なショックが彼女を襲う。
だが、まだ予感は終わりではなかった。
「嘘……1回だけじゃ……嘘、嘘……何回……すれば……」
美樹が感じてしまった予感。
それは男が1回の射精で満足するどころか、2回、3回、いやそれでも足りない。
絶頂の余韻で若干朦朧とした美樹では数え切れないほど射精してもなお、男は満足しないことであった。
そしてその予感はすぐさま現実になる。
「ま、待って……もう、私、げんか、あぁあぁぁああぁぁっ!?♡♡♡」
「ぐふふ……まだまだだよ」
男は美樹の長い片足を持ち上げて肩に担ぐようにすると、もう片足に軽く乗りながら射精が終わっても萎えることのない肉棒でピストンを再開する。
「うぁあぁっ!♡♡ いやっ♡やだぁ!♡♡ この格好、ふかいとこに当たっ、んぁぁっ!♡♡♡」
所謂松葉くずしの体位で再開されたピストンにもはや美樹は痛みを感じない。
むしろより深く挿入出来る体位のせいで、より快楽が増し、押さえつけられていないにも関わらず逃げようとすら出来ない。
「ぐふふふ、この体位お気に入りかな? もっと激しくしてあげるよ」
「いや、やだ、やめて、やめてぇええええ!!♡♡♡ はげひっ♡♡おくっおくまできてるぅ♡♡だめへぇぇぇ!!♡♡♡♡」
「うおぉぉぉ! またイッたな。締め付けが凄くて、射精る!」
「あぁぁああぁぁあぁぁああぁぁ!?♡♡♡ 奥に、また熱いの来たぁ!♡♡♡ あひぃいいぃいぃ!?♡♡♡」
美樹の締め付けが強過ぎたためか、男はそれほど時間をおかず射精するも、量や熱は全く衰えず、子宮内へと容赦なく流し込まれる白濁液によって美樹は再び絶頂を迎えることになった。
それでも男は止まること無く、美樹を犯し続ける。
「ぐふ、こうしてるとセックスって言うより交尾みたいだね」
「交尾いやぁぁ……♡♡♡後ろからパンパンしないれぇ〜〜〜♡♡んあああっ♡♡んうぅ~~!!!♡♡♡」
今度はまるで獣の交尾のように四つん這いにした美樹を男は後ろから激しく責め立てていた。
すでに2回美樹の中に出したというのに全く衰える気配はない。
バックで突かれる度に、美樹はメスと呼ぶに相応しい喘ぎ声を公園に響かせていた。
「2回射精したから暫く保ちそうだ。おじさんがいっぱいイカせてあげるからねぇ」
「うああぁああっ!!♡♡♡ らめ、もういやぁぁ♡♡♡あひぃいぃいぃぃ!?♡♡♡♡」
男に腰を捕まれ激しくピストンされている美樹は途切れることなく喘ぎ続ける。
男が腰を打ちつける度に子宮口を抉られながら揺さぶられるせいで、次第に頭の中が真っ白になってしまうほどの快楽に支配されていく。
「イぐっ!!♡♡♡♡ お゛ほぉぉお♡♡♡ ああぁぁっ♡あ゛ああぁぁぁあぁっ!!♡♡♡♡」
射精で止まることのないハードピストンに美樹は獣のような呻き声を上げる。
夕方の公園で突然男に襲われてから約一時間。
これほどの声を上げているのに誰も現れない。
男の力で通勤人が近寄れなくなっているのだ。
故にもう抵抗出来ない美樹は、快楽に溺れる以外どうしようもなかった。
「ぐふふ、ちょっと重たくなってきたかな。お腹もいっぱい膨れてるねぇ」
「お腹、お腹いっぱいなのぉぉぉぉぉぉぉ!♡♡♡ もうらさないれっ♡♡♡らしちゃらめぇぇぇぇ♡♡♡」
8回の射精を受けた美樹のお腹はポッコリと膨らんでしまっていた。
その状態でブランコの周りの安全柵に座った男に背を向けるように座らせ、下から突き上られれば、嫌でもお腹を意識してしまう。
「あおぉぉっ!?♡♡ ほぉおっ!♡ やぁっ、この格好も深く、刺さる!♡♡♡ いっぱいの、しきゅう♡そんなに突かれ、たらぁああぁぁぁぁぁぁ!?♡♡♡」
背面座位で下から精液のたっぷり詰まった子宮の入口を激しく突き上げられ、美樹は目の裏がチカチカするほどの快感に支配されていた。
長時間犯された身体はとうに限界を迎えており、ピストンされる度に絶頂を迎えてしまい、体力ももう殆ど残っていない。
ただ快楽が強すぎて気絶すら出来ないだけであった。
「いくっ♡♡いくいくっ♡♡またおっきいのくるぅぅぅぅぅ!♡♡♡ やら、やらやら♡♡♡もう、むりぃ♡♡♡しんじゃう♡♡しんじゃうぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
「ぐふ、いくよ!」
「やぁああぁ!?♡♡♡ あっつぅぅい!♡♡ お腹の中熱いぃぃ!!♡♡♡ んほおぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♡♡♡♡」
ドクッドクッと男の肉棒が脈動し精液が子宮に注ぎ込まれる。
数え切れないほどの射精にもかかわらず勢いは一向に衰えず美樹の下腹部を更に膨らませていった。
「さぁ次で十回め……おや?」
「あ……ヒィ……♡♡♡」
それでも萎えることない男は十回目となる射精のために次の体位に移ろうとしていたが、美樹が完全に脱力していることに気付いた。
強烈な快楽を持ってしても目を覚まさないくらい完全に気絶してしまっているのだ。
「やれやれ、流石にこれ以上は無理か……」
気絶した美樹を犯すのは反応がなくつまらないため、男は残念そうにつぶやくとそのまま彼女の膣から肉棒を引き抜く。
射精しても少し萎えておらず、未だ硬度を維持している凶悪な肉棒。
亀頭に絡み付いた精液と愛液の混ざった汚れを拾った美樹の服で拭うと、男は美樹を抱え上げる。
「なら、続きは家だな」
そう例え気絶しても、十回目の射精を達成しても、美樹が解放される未来はない。
彼女が完全に堕ちる時は、もうすぐそこなのかもしれない。